占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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井口清満の占いブログ

みなさんにとって、少しはお役に立つお話を出来ればと思います。
このブログが、沢山の方の目に止まる事を願い、書き続けていきます。

2005-07-31

霊界案内 17

さあ・・・私の番です。
中は外から見るよりずっと広い・・・
大きな鏡のようなものが、中央にドンと置かれているのがとても印象に残ります。
閻魔大王さまは?
その鏡の奥に、大きな椅子に座っている人がいます。
私は周りに控えている番兵のような人?物?妖怪?
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2005-07-30

霊界案内 16

順番待ちをしているような人垣の前には、小さな扉が一つあり、その前には両側に門番のような?何者かが2人たっています。
その扉の中はいったいどうなっているのだろう・・・まばゆい光が中からあふれて来ています。
「もしかして、ここは閻魔大王の間?」・・・
昔のお寺などに良く、絵が飾ってあり、三途の川を渡ると、閻魔大王がいて、生前の行いが大きな鏡に映し出され、その行いによってその死者の行き先
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2005-07-28

霊界案内 15

あなたは、歩き続けるうちに突然明るく広い部屋に出くわすでしょう。
なにやら壮大なイメージの、赤を基調にした建造物。中国をイメージしてしまうような建物です。
日本で言えば、浅草の浅草寺の門のような感じです。(失礼)
大きな門・・・周りには同じ死者が沢山集まって
来て、何かの順番を待っているかのようです。
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2005-07-27

独り言です

最近、依頼をお受けした人から、ラストまたはその後日によく、井口さん講演会とか、占い意外でお目にかかれる方法はないのですか?や、ほかに井口先生の事が載った本などは無いのですか?という質問の多く頂きます。
確かにね・・・
興味を持っていただいているのは凄く嬉しいですよ。そうですね、ちょっと考えてみようと
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2005-07-26

霊界案内 14

ただし、ここで心で考えたことで会話が出来ると言いましても、死者同士が会話を出来るわけではありません。
無言で、死者なんで当然ですが、生気の無い顔でうつむき加減でもくもくと歩を進めているだけです。
もちろん客観的に伝えてきましたが、ここの死者たちには、周りにどんな人たちがいるのかは、気になりませんし、気にする必要性もないのです。
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2005-07-25

霊界案内 13

皆さんも考えた事がありませんか?霊能者が外人の霊を呼び出す時、言葉はどうなるんだろう?と・・・
英語?フランス語?スペイン語?霊能者は大変な事になりますよね。
でも、霊体は基本的に口を開きません。
いわゆるテレパシーという物と近いかもしれません
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2005-07-25

霊界案内 12

こんなにも沢山の人間が皆死者なのか?自分と同じ死者たちなのか?と驚くことでしょう。またそれ以上に、これらの人の中には、日本人ばかりでない事に更に驚きを隠せないでしょう。
現世では、日本人・アメリカ人など国別に分かれていますが、霊界では国籍なんかは関係無いのです。
そうこの時に皆さんが見る姿かたちこそ、現世のなごり、または人間が持つ固定観念が作り出す、
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2005-07-24

霊界案内 11

これで貴方には、蘇生の道は断たれてしまったと言う、最後の運命の分かれ道を通過してしまった事になるのです。
病室のベッドなどで、家族が大きな声で呼んだら、心臓停止状態であった人が目をあけ、何事も無かった、夢を見ていて目覚めたように、皆が必死で呼ぶ声を聞いたから引き返してきたんだ・・・と言うパターンが非常に多いことも事実です。
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2005-07-23

霊界案内 10

優しい手招きに誘われて、そちらに向かっていくといつのまにか川の真ん中辺りに佇む自分の姿に、ふっと気がつくでしょう。
足首まで水の中につかり、しかし確かに沈まずしっかり立っている驚きを覚えるでしょう。
その時です・・・急激に頭を引き上げられるような感覚と共に、一気に明るいトンネルの中に飛び込む事になります。その時間は長いのか短いのか
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2005-07-21

霊界案内 9

自分の名前を、まるで叫ぶように、複数の声で・・・それも必死さが伝わってくる心の叫びのような呼び声です。
あれ?振り返ろうか、それとも心地よい気持ちに、楽になれそうな手招きについて行こうか・・・
そこで、人の運命は大きな分かれ道にさしかかっている事には気がつかないものなんです。
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2005-07-18

不思議に思う事・・・

皆さんは考えたことありませんか?
僕は良く考えるんですが、何で人類は、あんなに遠い宇宙にまで人を送り込み、いろいろな探索や実験を繰り返せるくらいの科学力があるにも関わらず、宇宙などとは違い、どんな人も行けて、何にも努力も科学力も必要なく行け、また皆さんがお墓参りや仏壇にお線香をあげた経験があると思う、すごく身近な・・・あの世の事を、人類は本気で研究しない
Posted by kiyoman at 22:15:18Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-18

霊界案内 8

「あえは?確か6年前死んだはずのおばあちゃん?だ・・・」
「その隣に立って手を振っているのは・・・あっ!あれは・・・」
数人で自分の名を呼び、大きく手をを振ったり、手招きしたり・・・
ちょった前まで、突然の無音の世界に来てしまい、とても不安だったことが、嘘のような懐かしく、暖かく信じられない空気が漂っています。
「・・・〜こちらえおいで!」「そうだよ・・・、もう苦しまないで良いんだから」と口々に言いながら笑顔を崩しません。
そのときその声に向かって、無意識に1歩1歩足を
Posted by kiyoman at 22:01:41Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-18

霊界案内 7

突然目の前に広がる無音の世界・・・現代社会が音の洪水のような世界ですから、その差が物凄く大きく、違和感を与えるのです。
ごつごつした大きな岩場を歩いて行くと、大きな川にぶつかります。そうです、これが俗に言う三途の川と言われている川なのです。そしてここが賽の河原・・・よく周りを見渡すと、平たい石が何段にも積み重ねられているのが、いくつもあります。
Posted by kiyoman at 20:29:14Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-17

霊界案内 6

四十九日を心穏やかに過ごした霊体は、この時初めて自分を誘うような雰囲気の光の通路を見る事になります。
ただ、これは天国に行ける光とかではなく、現世と霊界をつなぐトンネルだと思うと分かるかと思います。
その中に吸い込まれるような感じで飛び込むと、長いような短いような・・・          
Posted by kiyoman at 15:41:06Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-15

霊界案内 5

火葬場でのお別れ。
何とも言えない悲しみがありますね・・・
死んだとは言え、体がある間は何となく昔の思い出とかを色々考えながら、話しかけたりと現実に最近までの生活を思い浮かべた状況で物事を考える人が多いでしょう。
しかし・・・火葬して・・・あの小さい骨壷に収まった姿・・・抱きしめると軽い・・・あれ?こんなに小さく?・・・
Posted by kiyoman at 21:16:04Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-14

霊界案内 4

そこで現世でのすべて・・・記憶・感情・情愛など
徐々に薄らがせていくのです。
ここでまれに現世に対しての未練や思いが断ち切れなかったり、誰かに恨みなどを強く抱いている人が
往生・成仏への道を外れ、地縛霊や浮遊霊などになり、永遠に彷徨い災いを与えるようになったり、霊体として目撃されたりするようになってしまいます。
Posted by kiyoman at 22:05:30Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-14

霊界案内 3

今日は死者はいつ頃にあの世と言われている世界に旅立つのか・・・
それをご説明いたします。
死ぬことを往生と言うのをご存知ですか?
{往きて生まれる」と言う意味です。人間は亡くなった時から死出の旅が始まり、四十九日後に他の世界に行って生まれ変わると言い伝えられています。
故人が無くなってから数えて四十九日までは中陰と言う現世と来世の中間と言う意味の所にいます。
Posted by kiyoman at 20:44:31Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-13

霊界案内2

続から
死者は、自分の呼びかけにもまったく反応しない皆の姿をみて、次第に自分の死を理解し始めます。
何よりも決定的なのは飾られた自分の写真と、棺に横たわる自分の姿を目の辺りにするからです。
「そうか・・・自分は死んだのか・・・」と。確かに簡単に理解できるわけではありませんが、ほとんど私が出席したお通夜ではこのような光景が見られます。
私はこういう時には、死者と目が合わないようにする事が大事なので、非常に気を使います。
この時に死者が唯一目が合うのは、我々のように霊体が見える能力者しかいませんので、頼られるのを避ける為です。私の能力を知っている人関係の葬儀の場合には、死者がこれを今求めていますよや、あれを悔いていましたから、持ってきてあげるといいですよなどくらいは伝えてあげますが、場所が場所だけに出来るだけ控えるようにしています。
お通夜とお葬式のどちらの方が、霊体は強く動き回るかと言いますと、お通夜です。
お葬式の頃にはだいたい納得できているので、静かにしょげていますから。
考えてみますと、たまに事件で、自分が殺しておいて、何食わぬ顔で葬儀に参加している人が、後で分かったりしますが、これを当てはめて考えると、無茶で怖い話ですよね。
次回は、死者の魂はいつ頃あの世に上がるのか?変です。
Posted by kiyoman at 11:57:53Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-12

霊界案内(お通夜・お葬式編)

今日から今 私が書いている本の内容を少しずつここで載せますので、暇な人は呼んでください 笑
第1章
お通夜やお葬式の時に、死者の魂はいったい何処にいるのだろうか・・・
考えた事はありませんか?
死者の魂は間違いなくその場所にいて、自分の葬儀に参列した人たちを見、そして時には自分がココに居るんだと、必死に訴えかけたりしているのです。
あいつが泣いてくれている、こいつは本当に悲しんでくれていないなど・・・つぶさに見ているのです。お通夜やお葬式って、残された者たちにとっても大事な儀式ですが、実は死者にとってもとても大事な、諦めの儀式なんです。
Posted by kiyoman at 19:35:11Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-10

タロットカードで・・・

私も人を見てあげる事は専門なんですが、逆に見てもらう事に大変臆病です。
今日知り合いの先生に、タロットで占っていただきましたが、初めは遊び感覚でしたが、だんだん真剣に質問をしてしまい、「ハッ!」と気がつく始末でした。笑
皆さんの不安な気持ちが、凄く分かりました。
今日の体験を大切にしなければ。
Posted by kiyoman at 21:31:18Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-08

家の家族は・・・

私が霊関係の事を、昔から色々やっているせか、ビデオなんかも怖いもの見たさで、怖い系のビデをを借りてきます。
今日も怖いビデオを1本借りてきました。
さっそく上映会です。
でも家の見方は、こういう事はああだこうだと少しうるさい見方です。
良いんですかね?こういう見方でと、ふっ・・・と
思うときがありますが、まあ 家の見方だから仕方ないですね。
皆さんは、怖いビデをなんかを借りてきたら、どういう雰囲気で見てるんでしょうか?
Posted by kiyoman at 22:59:34Comments(0)TrackBack(0)
2005-07-06

もう1年の半部が終わりですね

早いものですね・・・
私がこの占いタウンに登録したのが4月ですから、
それからも3ヶ月が経ちました・・・
もうその期間の中でも、沢山の人たちと接してきました。本当に悩み事ってしていると辛いですよね。
私だって色々悩んでいることだってありますから、
わかります。
悩みって・・・一人で抱えるからよけいに悩むんですよ。誰かに打ち明けられれば楽になれる時もあるんですよ。
話しましょう・・・もちろん相談相手の選定はだいじですが。笑
Posted by kiyoman at 21:46:49Comments(0)TrackBack(0)
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