占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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井口清満の占いブログ

みなさんにとって、少しはお役に立つお話を出来ればと思います。
このブログが、沢山の方の目に止まる事を願い、書き続けていきます。

2005-08-31

霊界案内 27

おれは死ぬのか・・・自分の横たわる死体を目にして、改めて友達達の言っていた事を納得した。
(閻魔大王の裁きの間)
そうだ・・・あの時に俺は死んだ。
だが、あれ依頼ここに来るまで、二度とあの姉妹は現われなくなった。
俺が死んだことによって、やっと成仏できたのかな?そんな事をボッと考えながら歩いてきた。
俺のそんな姿が、今 大きな鏡に映し出されている。
遠くで、「お前は罪を償わなければいけない。
しばらくは他の霊魂たちとは違う道を進まなければ
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2005-08-23

霊界案内 26

みんなして・・・何を言ってるんだよ!お前らも一緒に事故ったんだろ?忘れたのか?俺はまるで人事のように言うダチたちに怒りすら感じ叫んでいました。すると・・・
「何を言ってももう無駄よ・・・これであなたもこちらの住人なんだから。あの状況では間違えても助かる事はないわよ。」
二人の姉妹はそう言いながら、後ろに遠ざかっていきました。ふっと気がつくと、それまでそこにいた
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2005-08-17

霊界案内 25

良く見ると、俺を手招きしている姉妹の後ろから俺に呼びかけているのは・・・なんとあの時この姉妹を撥ねてしまった時に、同乗していてその時に、死んだ3人の友達ではない・・・
「お・お前達・・・まで、何なんだよ!」
俺は夢中で叫んでいた。
「何を言ってるんだよ、どうせもうお前はもう終わりじゃないかよ」
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2005-08-14

霊界案内 24

「貴方は・・・心が痛まなかったの?自分達の不注意で、私たちの命を終わらせておいて・・・」
貴方のお友達たちは、すぐに罪の償いをさせられているのに、貴方だけはいつまで生き続けるの?」
「俺だって・・・苦しかったよ!分かってくれ・・・本当なんだ。」
そんな会話の最中にも、現実の眼下には沢山の人だかりが出来、大変な騒ぎになっていた。
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2005-08-12

皆さん、止めてね!

たまに、電話鑑定で(支払いが後払い)さんざん相談した挙句に、お振込みします・・・の後、知らんぷり・・・挙句の果てに「お掛けの電話番号は、都合によりお受けする事ができません。」???
これって着信拒否?信じられませんね。
こんな事して、運命が良くなると思っている女性がいるんですから、悲しいですよね。
まあこう言う人は常習者みたいで、あちこちの占い者に同じ事をしてるみたいです。
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2005-08-11

運を持っている人・・・

私のあくまでも持論なんですが、人間とは実力が10%で、運が90%の割合だな〜と思っています。
あくまでも持論ですから、違うぞと言う方も多数いらっしゃると思いますので、初めに謝っておきます。
でも力がいくら有っても、それを引き出したり、持ち上げてステージをあげてくれる環境・人とのつながり非常に大きな事だと感じる事が多いんです。
実力がある人は、沢山見てきました・・・
Posted by kiyoman at 18:25:10Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-11

霊界案内 23

「俺だ・・・あれは俺だぞ!?」
そうまさに眼下に無残な姿で横たわる姿は、自分そのものだったのです。
「何で・・・俺はここにいるじゃないか?」
「これって夢だよな?ありえないじゃん?」
そう何度も自分に言い聞かせてはみるものの、いっこうに夢から覚める様子も無く、無残に横たわる自分の顔をした上半身だけの自分を見ていた。
Posted by kiyoman at 12:49:04Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-10

お休み中です。

誠に申し訳ございません・・・
私にも家族がいまして、一般家庭のように少しばかり家族サービスをしているために、8月9日・10日・11日と3日だけ鬼怒川温泉に行きます。
電話鑑定の依頼などが、ずいぶん来たりしていますが、誠に・・・本当に申し訳ございませんが、お許し下さい。
それでも良いと言う方は、依頼だけは入れておいてください。ちゃんとご連絡しますから!
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2005-08-08

霊界案内 22

「あの姉妹だ・・・忘れもしないぞ!」
その瞬間は本当に無音の世界で、まるで時間が止まってしまったかのような時間でした。
その姉妹に向かって1歩踏み出した時でした。
{ガ・ガガガー!}キキーッ!
何が起こったかはその瞬間全く理解出来ませんでした。ただ覚えているのは、1度トラックにぶつかって飛ばされた俺を、逆側から走ってきた乗用車に更にぶつけられ、飛ばされた先が街灯の支柱であったが為に、背骨より真っ二つに折れ、千切れた体を、猛スピードで走って来たバイクに、なんと下半身
Posted by kiyoman at 21:56:56Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-06

霊界案内 21

その時は突然訪れた。
その日は台風が近ずいているとかで、物凄い雨の夜だった・・・
定職につけずに、酒ばかり飲んではダラダラとした生活をしていた俺は、その日も酒をしこたま飲んで、大声を上げてふらふら歩いていた。
その時だった、何処からか俺を呼ぶような声が・・・いや、俺の名前を読んでいるわけでは
Posted by kiyoman at 23:22:14Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-06

ちょっと休憩

20話まで書きました、霊界案内・・・
実際はまだまだ入り口辺りをうろうろなんですが、
これからなんですよね・・・
皆さんはあの世のことで、知っている様で実は良く知らない事が沢山あるんじゃないかなと思いますが、こういう事って誰に聞いていいものかとか、分からないから疑問のままで来た部分もあると思います。
もし霊界の事で知りたい事や聞きたい事がありましたら、ご質問もいいですよ〜
Posted by kiyoman at 20:43:37Comments(6)TrackBack(0)
2005-08-05

霊界案内 20

あの忌まわしい過去・・・
そう私が高校のときに、不良仲間と一緒に友達の父親の車に乗り、あろう事か酒を大量に飲んだうえにドライブに出かけて・・・
みんなその時は調子に乗りすぎていたのだと思うが、俺達は小学生と中学生の姉妹を撥ねてしまったのです。あまりのスピードでぶつかった為に、姉妹の体は12メートルも飛ばされて即死だったそう
Posted by kiyoman at 22:00:42Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-03

霊界案内 19

高校に入学した当時の自分・・・
この頃から不良の道に入り、親父とお袋に逆らいながら、とうとう高校も中退してしまい、一人で東京に出て来た当時の自分の姿を鏡に映し出された時のショックはかなりありました。
「この鏡はなんなんだよ!いったい何が言いたいんだよ!」そうそう心の中で叫んでいました。すると
「そうだ、お前が不思議に思うとうり、この鏡は
Posted by kiyoman at 20:30:10Comments(1)TrackBack(0)
2005-08-02

今までの私のやり方

私は今まで霊能力を使った、霊視や言霊を使い、または霊障害に悩む人達の依頼で、不浄の霊や成仏しそこなった霊体たちを昇天させてきたり除霊をしてきたりしました。
もちろんその中で、色々な人の先の指針についての助言も多数してきました。
ある大女優さんの映画やドラマなどの出演番組の決定さえもしてきました。または売れ始めた女優さん
Posted by kiyoman at 22:32:06Comments(0)TrackBack(0)
2005-08-02

霊界案内 18

閻魔大王・・・様・・・
「前へ進め・・・」そう呼ぶ声がします。
そこは大きな鏡の前です。
「お前の生前の名は・・・だな?」
「お前の直接の死の原因はよく存じているな?」
「もう現世に未練はないな?」
そう確認され、こちらがうなずくと、「それではお前の現世での行いをこの鏡に映すゆえ、良く見ろ」
Posted by kiyoman at 20:29:59Comments(0)TrackBack(0)
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