占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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井口清満の占いブログ

みなさんにとって、少しはお役に立つお話を出来ればと思います。
このブログが、沢山の方の目に止まる事を願い、書き続けていきます。

2005-10-29

霊界案内 40

「その涙が本当の貴方の心の表れです。事故を起こしてあの姉妹を死なせてしまった事は、全てとは言いませんが運の部分もあります。しかし死なせてしまった事実には変わりが無いので、貴方は罰を受けました。ただ、快楽殺人や、何度も殺人を繰り返す本当の心の汚れた人間達とは違う事も、神はご存知でした。」
Posted by kiyoman at 21:50:14Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-26

ちょっと独り言

世の中には沢山の占いの先生がいるんだな〜と思うようになりました。
なんか、自分も占ってもらいたくなってしまいますね。
これは純粋な願望です!
これは私の独り言ですが、一度占いの先生方で集まって、色々と交流をはかる場なんかがあればいいな〜と思います。
あくまでも私の場合ですが、意外と占い師って孤独なんだよな・・・と思うときがあるんですよ。
Posted by kiyoman at 22:39:33Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-22

霊界案内 40

心が綺麗になった・・・
「霊魂として、汚れていたらこの場所には来れません。先ほど貴方も見た、あの穴の中の世界。
もしくは思いが断ち切れず、あの場所に留まり、寂しさのあまり誰かを呼びよせてしまう悪霊が成れの果てです。」
魂が綺麗でなければここには来れない。閻魔大王の門すら通してもらえないんだろう・・・
Posted by kiyoman at 21:50:53Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-18

霊界案内 39

「確かに・・・俺は生きていく目標も、仕事も金も何にもなかった・・・いつ死んでも構わないとすら思っていた。」
「そうです。そんな貴方を可愛そうだと・・・
自分達の命を奪った人間なのに、あの姉妹は貴方の現世での罰を十分感じたのです。」
「俺の罰・・・でも、俺はあの姉妹に何も・・・
許してもらえる時なんて、無いと今でも思っているんです。」
死ぬまでその時は来ないだろうと実際思っていた。
でも、今本当に自分の死を理解しても、実際その時になっても許してもらえる実感や自信はなかった。
Posted by kiyoman at 21:56:50Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-17

霊界案内 38

「その心って・・・」
「償う後悔の念。そしてそれを背負いながら苦しむ姿が一番大事なのです。」
今の世の中、人間界の心が荒ぶれてしまい、人を殺めても何も感じない人間が多くなってしまいました。ですから、起きてしまった事故はもう後戻りは出来ないのが道理・・・それならば、せめて貴方の心がどう変化したかがあの姉妹の魂の行き場所にも影響してくるのです。
「あの姉妹もここで苦しんでいたんですね?」
「そうです。でも先ほど見たあの姉妹の顔・・・
穏やかだったでしょう?浄化された顔でした。」
「俺が死んだからですか?」
「いいえ、貴方の苦しみながら生きる姿を見て、許してこちらに呼んであげてくださいとお願いして来たのはあの姉妹なのですよ。身寄りもいない貴方が、これから生きていったところで幸せになれないだろうと・・・」
Posted by kiyoman at 18:26:25Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-17

霊界案内 37

「貴方は、あの姉妹からの特別な配慮があったのよ。他の友達達はあの時にすぐ罪を償いました。
確かに姉妹の命を無慈悲に奪っておいて、その人たちが死んだからその姉妹が浮かばれると言う事では無いのですが、その人たちも、こちらで相応の苦しみを与えられました。」
「俺は、罪を償わずにのうのうと生きて、自堕落な生活を無駄に過ごしてきた・・・訳じゃないか?
それなら、俺の行く先は、さっき見た穴の中だと言う事は、俺でも分かる。こんな穏やかな場所じゃないはずだろ?」
Posted by kiyoman at 10:36:04Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-11

霊界案内 36

こんな場所があの世なら、俺も居たいな・・・ふっとそう思ったのもつかの間、あたりの風景は一変した。
「ど・そうしたんだ?さっきまでここに咲いていた花は?あの琴の音色は?あのいい香りは?みんな無くなってしまった!」あたりをキョロキョロして慌てている私にチハルさんが、「あくまでも貴方が見ていた風景は現実の物ではないのですよ。あなたの心が作り出す景色・・・それがこの世界なんです。」
Posted by kiyoman at 20:50:08Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-04

霊界案内 25

しばらく滑るように進むチハルさんについていくと、今度は先ほどの荒廃した雰囲気とは全然違う、ここが陸続きなのか?と思うほど別世界が目に飛び込んできた。
「ここは天国ですか?」俺は誰に聞くのでもなく、口ずさんでいた。すると
「違います。ここは天国ではありません。先ほどの場所と同じ霊界です。」
Posted by kiyoman at 20:43:57Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-03

霊界案内 34

その穴の近くを私は耳をふさぎながら通りすぎました。
ちょっと待てよ・・・俺は死んでいるんだよな。
その俺がこんなに恐怖を感じるなんて、なんか変だよな・・・気のせいだよな?すでに死んで、こうして霊界に来ている俺が、何で怖いんだよ・・・
そんなの変じゃないかよ!
そう必死に心の中で自問自答していた俺の頭の中
にチハルさんの声が聞こえてきました。
Posted by kiyoman at 21:47:22Comments(0)TrackBack(0)
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