占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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井口清満の占いブログ

みなさんにとって、少しはお役に立つお話を出来ればと思います。
このブログが、沢山の方の目に止まる事を願い、書き続けていきます。

2005-12-29

霊界案内 32

「その純粋な心が、こちらの世界では一番必要なのですよ・・・、現世は、貴方にとっても地獄のように感じられたのではありませんか?そうなんですよ。地獄とは現世で生きていくことなのです。
思うようにならず、苦しみ悩み、騙す人間達が同じ空間に生きている、これこそ地獄ではありませんか?それに比べて、こちらの霊世界は、純粋な魂の世界で、現世で悪い事をしてきた魂たちは、更なる地獄である、その悪意の魂たち同士のあつまる世界に留まる事になるのです。これは誰も信じられない、安心の出来ない心の休まらない世界です。閻魔大王の間を思い出すと良いでしょう。あそこで全て判断されるのですから・・・」
Posted by kiyoman at 22:47:25Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-24

クリスマスイブですね・・・

今日は恋人達にとって楽しいイベントですね。
霊的にはあまり関係が無いだろう?とお思いでしょうが、やはり私でも少しはウキウキした気分になります。若い頃は・・・とフッと思いながら・・・
ところでクリスマスとは皆さんも知っていると思いますが、キリストの誕生日・・・ですよね。
これは結構霊的な高まりが高い日なんですよ。
Posted by kiyoman at 22:16:53Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-15

2005年も・・・

早くも2005年もあと半月になりましたね。
凄く早く感じるのは歳のせいかな?(45歳)
どうしても対面鑑定の依頼が、駆け込みで年内にとの御連絡が多く来るのですが、どうしても使える時間が限られているので、お会い出来ない状況が生じてしまい、謝りのメールを打つことが、今の私には一番嫌な仕事になっています。
どうしても年内にスッキリしたい気持ちは分るのですが、そうなるとやはり興味で対面鑑定依頼の方
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2005-12-14

霊界案内 31

「俺のために涙を・・・あの姉妹には、本当に申し訳なかった・・・許してください。クッ!」
おれは思わず込み上げてきた涙と嗚咽を抑えることが出来なかった。
「あの二人の姉妹の名前は知っていましたか?」
「す・すみません!」
「それでは、お教えしましょう・・・そして心から
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2005-12-13

ジキルとハイド

昨日日生劇場でやっています、ジキルとハイドを観賞してきました。
2年前も見たので、今回でジキハイは2回目になります。
やはりミュージカルは良いですね。皆さんの中には、「何いまさら言ってんだよ。」とお叱りの方もいらっしゃると思いますが、まだ「レ・ミゼラブル」やジキルなど、私は本当に初心者なんです。
Posted by kiyoman at 22:21:01Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-12

霊界案内 50

俺の場合は、悲しんでくれる奴らは先に死んでしまったし、親父やお袋だって・・・みんなもう俺の事なんか忘れてしまって・・・いるさ。
「本当にそう思っているのですか?」
「えっ・・・だって本当に。」
チハルさんはきつく睨み、こう言った。
「あなたはまだ分らないのですか?情けないですよ。じゃあ貴方に聞きますが、本当に貴方を憎んで不思議無いのは誰ですか?」
「それは・・・俺がひき殺してしまった、あの幼い姉妹です。それに、俺の運転する車に乗ってただけなのに、死んでしまったあいつら・・・です。」
「そうですよね?貴方は先ほどのあの姉妹の悲しそうな顔を見ましたか?それからお友達達の悲しそうで、でもホッとした顔を・・・」
Posted by kiyoman at 21:48:25Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-07

霊界案内 49

「それは違います。生き方が凄いとかじゃないんですよ。大事なのは実は死んだ時にその人の査定・・・生きてきたその人の価値が表されるのです。」
「死んだ時?それは死に方?と言う意味ですか?」
「違います。死んだ時に、どれだけの人が、心底死んだことを惜しみ、悲しみ涙を・・・本当の涙を流されるか、涙こそ流されずとも、それに匹敵するくらいの悲しみが葬儀場を充満するかなんです。」

死んだ時に・・・確かにそれだけの生き方をして来た人なら、必ず本当に悲しみ惜しむ人も・・・
「そうか・・・俺は?俺の場合は?」
「・・・・・・・・」
Posted by kiyoman at 23:29:33Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-05

霊界案内 48

とても綺麗な、そして暖かな風を感じるようなイメージすらする、その水面から目を離さずに、俺は言った。
「先ほどとは貴方の目が変わったみたいですね。そこはこの場所から神世界へ向かう、道のりで繋ぎの世界です。そうですね、分りやすく言えば神霊界とでも表現すれば分りますか?」
「神霊界・・・まてよ・・・もう一度整理しなおして良いですか?」
「どうぞ・・・」笑
「まず俺が始めに入れられた部屋が、閻魔大王の裁判所・・・そこには3つの大きなドアがあって、一番左が地獄へ繋がるドア・・・真ん中が亜空間世界である霊界・・・そうすると・・・ここは一番右の
Posted by kiyoman at 23:01:07Comments(0)TrackBack(0)
2005-12-04

皆にもある能力(夢)

皆さんもたまにはこう言う経験ありませんか?
朝 目覚めた後にも、凄く良く覚えている夢・・・
内容は、良い悪いは色々有るかも知れませんが。
これは、とても大切な能力なのです。夢占い・または予知夢など・・・
TVでも海外の超能力者で、夢の中で霊と交信して事件を解決させようとしている人がいます。
実は人間は睡眠中に沢山の短編夢を見ているのです。そのほとんどは朝目覚めるとともに、忘れ去ってしまうのですが、中には本当に今 さっきの、
Posted by kiyoman at 22:24:54Comments(4)TrackBack(0)
2005-12-01

霊界案内 47

「これから貴方に少しだけお見せしようと思っていたのが、神世界なのですよ。もう、少しはご理解できたかしら?」
「はい・・・神様・・・人間ごときからは、そう簡単に触れられる世界ではなかった・・・そういう世界なんだと・・・済みませんでした。」
おれはチハルさんの顔も見られずに、俯いたままそう言うのが精一杯だった。
Posted by kiyoman at 21:15:03Comments(0)TrackBack(0)
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