2008-01-30
ネズミ講
こう世の中不景気になって来ると、たくさん増える詐欺とネズミ講・・・
入会希望の人を、一人紹介したらキックバック。
本業の方はそんなに客が増えて行かないから、自分の掛かった100万を取り返そうと、せっせとお友達を紹介する・・・
でも・・・そんな時、資金を集めた会社が消えてしまったり、逮捕されたりで、あっという間にお金が消えてしまう。
くれぐれも詐欺商法には引っかからないようにしてください。
不景気な時代に、そんな簡単に儲けられる話があったら、FC(フランチャイズ・独立オーナー制)にしたりはせずに、しっかり会社は自分の所でしっかり儲けて独り占めにしていくはずです。
そこにネズミ講が絡むと、友達関係もおじゃんになってしますから、おそろしいのです。
こんな時代こそ、いい話には裏がある・・・という事を忘れないでください。
2008-01-30
怒った時に自分の顔をスケッチ
誰でも怒りを感じる時がある。
不愉快だったり、怒鳴りたかったり、人に当たりたかったり・・・
そんな時 私はこうしています。
まず鏡で怒っている時の自分の顔をまず見てみます・・・
その上で、何でも良いから紙とペンを手に取って・・・・
鏡の中の怒っている自分の顔を描いてみます。
そうすると?
あれ?自分の顔描けないや・・・・
絵がうまい 下手に関係なく、うまく描けないでしょう・・・
何故なら 鏡の中の貴女は、きっと見慣れた顔じゃあないからです。
知らない誰かの顔になってしまっているのです。
だから描けないのです。
絶対に 似ていないのです・・・
そのうちに・・・この顔よくないな〜と気がつく筈です。
さっきまで怒っていた気分も、きっと吹き出してしまうでしょう・・・
怒っている時の顔って、みんなに顔に見られているんだと考えれば、気をつけるようにもなるのです。
貴女もたまには、自分の顔をスケッチしてきださい。
それで何枚も描いたら、並べてみてください・・・
嬉しそうにしている絵があれば、回りとは円満に付き合えれると思います。
これ・・・デートの前に描いてみると 効果抜群ですから・・・
2008-01-28
運命の輪
人はよく運命と言う言葉を口にします。
しかし・・・その運命も、けして一方通行ではなく、輪をなしている事はご存じだろうか・・・
良い事の後には悪い事が・・・
悪い事の後には良い事が・・・
人にひどい事をするとその報いが・・・
人を呪わば穴二つ・・・(自分にも帰ると言う意味)
人を傷つける(心身とも)人は、いつか自分も大きく傷つけられる・・・
人の蔭口や批判ばかりしている人間は、その陰で自分の悪口も言われている事もしかり・・・
人の物を略奪すれば、いつか自分も略奪される・・・
人の世とは、必ず表裏一体で運命も設定されているのです。
悪い事ばかりが続くと悩んでいる人は、少し前の自分の行動 言動を思い出して下さい。
今の悪い現状の、導火線が見つかるかも知れません・・・
思いだしたら反省しましょう・・・
そうすればその後には 揺れ戻しが起きます。
そしてそれが成長なのではないでしょうか?
反省後に迎える いい事の揺れ返しは、少し長いいい事かも知れません・・・
反省のない人の揺れ戻しは、本当に短い時間しか無いかも知れません。
運命の輪は、自分にかかっている・・・
そう思って生きて行くと、後悔のない人生が待っているかも知れませんよ。
2008-01-27
死してなお・・・女優編 ♯17
それから1ヵ月半位経った頃に、一通の封書が届いた。
中を開けてみたら、一枚の招待状と手紙がが入っていた。
某月某日〜某月某日まで ○○ ○○写真展
渋谷 ○○本店
手紙には、「先生、遅くなりましたが無事写真展を開催する事が出来ます。
是非 先生に見ていただきたく思いまして、御招待させて頂きます。出来れば初日に来て頂ければセレモニーもありますし、女房も来ますので、一緒に飯でも食べましょう。よろしくお願いします」
と書いてあった・・・
良かった・・・是非 行ってみよう。
私はスケジュール帳を見た・・・
不思議な事に、その前後日を含めて、その月は前半はびっしり入っている予定の中で、まるで 避けていたようにその日は空白でした・・・
「偶然かな? まっ良いか。」
私はそう言って何故か 顔がほころんでしまった・・・ベランダから見える空を見上げながら・・・
後日談
写真展は 大そうな盛り上がりでした。
TV局や映画会社の協賛で、盛大に・・・
映画の中で着た衣装や、その時にお母さんに出した手紙なども展示されていた。
有料なのだが、たくさんの人が列を並んでいた。
「あれ?」
私は受付の方を振り返った・・・
「どうしました?」
合流したご主人が聞いてきた。
「いえ・・・あそこに・・・○○さんが立っていたような・・・そんな気がしましたから・・・」
ご主人と奥さんは、この時 観覧者たちの目を盗み、そっと目頭をおさえたのを見逃さなかった・・・
しかし・・・この時 私は何度一般観覧者の方々に、係のスタッフと間違われた事か・・・
スタッフの女の子が思わず そんな私を見て 吹き出していたのを忘れられない。
とほほ・・・でありました。
でも・・・女優は、死んでもまだ女優で居るのだと言う事と、その強い気持ちを知りました。
見られる事を仕事とし、喜びとする仕事。
そんな女優魂に・・・乾杯!
完
2008-01-27
死してなお・・・女優編 ♯16
「しかし このままの状況で、この部屋には長居は出来ません。肉体的な疲労と精神的な障害が、普通の人には、いや霊にもきついと思いますので・・・」
私はみんなに同じように伝えた。
「私たちなら平気です・・・もっと一緒に居させてください。」
奥さんが私の腕を強く掴み そう言った。
「○○・・・俺が悪かった・・・でも俺も、女房も・・・お袋も・・・付き人の○○ちゃんだって・・・それに多くのファンもお前を忘れてなんかいない・・・」
ご主人が 前に出て来て話した。
「ありがとう・・・私・・・女優 ○○ ○○として記憶の中で生きられるのね?みんなの中で生きられるのね?」
「そうよ・・・私なんか歳を取って行っちゃうけど、○○ちゃんはずっと綺麗な時のまま・・・羨ましいくらいよ。」
奥さんも笑いながら答えた。
「タイムリミットが来たようです・・・私の力ではここまでです・・・申し訳ない」
薄れて行く姿のまま、女優 ○○ ○○はとてもまぶしい笑顔を見せた。
さっきまでの搔き毟ったえぐれ後もすっかり消えて・・・映画の中で見せた笑顔で
「ごめんね・・・ここまでで許してもらえるかな?」
私は 妹さんに頭を下げた・・・
その私の肩をそっと触れながら
「井口さん・・・ですよね?本当にありがとう。私を見つけてくれる人に会いたかった・・・私 永遠に孤独のらせん階段の中を上り下りを繰り返していました・・・途方もなかった・・・見られる事を喜びと思って生きてきた人種が、誰にも見られなくなる辛さを知りました。たとえそれが写真展でも、再放送でも・・・どんなに幸せか・・・私には良い兄がいます。そして良いお姉さんがいます。お兄ちゃん・・・これからも昔みたいに、私のプロディースお願いしますね。」
「おう!任せておけ!!」
「そうよ!お兄ちゃんは凄いプロディーサーだから大丈夫よ。」
ご夫婦は力強く言い切った。
「それじゃあ・・・行きますか?」
私は妹さんに向きなおってそう言った。
「はい・・・お願いします。」
胸を張って晴れやかな顔だった。
こんな清々しい顔を見れるなんて思わなかった・・・来て良かったと思う。
「それでは・・・・」
それから3分ほど沈黙の中を、ゆっくり回りながら昇って行く・・・まるで舞台で、透明のらせん階段を昇って行くようだった。
「終わりましたよ・・・・妹さんは、死んでも尚・・・ずっと女優だったんですね。
見られることが生きがいの職業。それなににまったく逆の、誰も見てくれない 気が付いてくれない世界で苦しみました。
これで彼女は、美しいままで写真展を応援してくれるでしょう・・・・」
「死んでも・・・なお 女優・・・か」
「彼女が、忘れられないように努力しなくっちゃね。私達も・・・」
「そうです・・・お二人がまず 芸能界で消えていかない存在でいなくてはいけませんよ。」
「こりゃあ 手厳しいですね・・・さあ 明日から一層の努力しなくっちゃな?」
ご主人の顔に迷いはなかった。
続く
2008-01-25
地震について 4
みなさんにお騒がせをさせてしまうかもしれませんが・・・笑って聞いて下さい。
2月 19日(火)・20日(水)・21日(木)の3日間が、私に感じた強気磁力 磁場の日です。
もちろん何にも来なくて、「外れたな・・・」という事でチャンチャンになれば良いのでしょうが・・・
来なくても良い・・・恥をかくのは私だけだし。
でも来た時には・・・言えば良かったと後悔をしたくないから書きました。
みなさん・・・外した時も責めないルールでお願いします。
そうでは無かったら、次に言えなくなってしまいますから・・・
相手は地球規模の自然ですから、勝ち目はないのは承知のチャレンジです。
そう思って、その日をじっとお見送りください。
時間は だいたい16時〜17時くらい
です。
2008-01-23
死してなお・・・女優編 ♯15
どうやらこのご夫婦は、私が助言を言う前に、すでに写真展の計画で話し合いをはじめていたようだ。
もちろんこの内容は まだ表面に出ていないのでオフレコだった訳で、私に今 突然言われて驚いたようだ。
これを読んだ人たちは、これは偶然?それとも・・・どちらとお考えでしょうか?笑
「写真展と併せて、映画などの作品中に使ったものや、衣装なども展示するような運びになっています。映画会社やTV局の好意により、その同意と協力もいただけるようになってきました。」
「そうですか・・・それは凄い!」
私はそう驚いて、今度は唖然としている妹さんの霊に向きなおった。
「どうですか?君が泣きくれている間にも、お兄さんご夫婦は貴女の事を考えてこんなに動いてくれていたんですよ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「知らなかったでしょう?みんな君を忘れてなんかいないよ・・・もちろん私を含めてファンもね・・・」
「私の・・・私の写真展?」
「そうだ!○○・・・お前の写真展だ。渋谷の○○本店の催事場でやるつもりだ。
お前の知っている○○監督や、東○映画さんも好意的に協力して下さったぞ!」
お兄さんが叫ぶように言った。
「みんな・・・みんな・・が・・・」
「もちろん お袋も張り切っていたぞ」
「○○ちゃん・・・私も同じ女優として、ちょっとジェラシーさえ感じちゃったわよ。死んでから数年も経っているのに、みんなが協力してくれるなんてね。私も負けられないわ・・・○○ちゃん。」
義姉さんが優しい声で語った。
「貴方が来てくれなかったら・・・この気持も伝えられなかったし・・・写真展の事も聞けなかった・・・でも何故?なぜ今はみんなの声が聞こえるの?あんなに呼びかけても叫んでも、誰も振り向いてくれなかったのに・・・・」
妹さんが涙をぬぐいながら呟いた・・・
「それは今 私がこの部屋を、君の世界に近いように作り替えたからですよ。
霊を呼び出す時に居やすい場所・・・現界と霊界のの真ん中・・・亜空間世界・・・幽界というファジーな世界です。ここで私は霊と会話します。しかし・・・普通はなかなか出来ませんがね・・・この部屋が特別でしたから出来たのと、貴女が悟りを開いたからです。」
「幽界・・・私たちは今 幽界に居るんですか?」
義姉さんが驚いたように聞いてきた。
「心配いりませんよ・・・精神だけですから。いざなったのは・・・」笑
続く
2008-01-22
死してなお・・・女優編 ♯14
「○○さん・・・貴女は根っからの女優なんですね。でも 今はもうこの世には存在していない方なんです・・・悲しいけれど」
私は諭すように話した。
「はい・・・それはもう納得しました。安心してください。でも・・・」
「でも?」
「私の事を、忘れないで欲しいんです。みんなの心の中に残っていたい・・・そんな気持ちが・・・強くします。」
「貴女は良い女優さんでしたよ。僕もファンでしたからね・・・あっ!そうだ」
私はそう言ってご夫婦を振り返った。
「ご主人・・・ご主人は芸能界には顔が広いですよね?」
「あっ!は・はい・・・何とか・・・」
ご主人は驚いたように返事をした。
今日初めて会った私から、そんな事を言われた事が不思議だったのだろう。
「それから奥さんも・・・有名な女優さんなんだから・・・チカラありますよね?」
「はい!頑張ります・・・ですが何を?」
奥さんの質問は当然であった。
「どうです?彼女の・・・妹さんの・・・いや、女優 ○○ ○○の写真展なんか企画できませんか?」
「えっ?写真展ですか?」
驚きながらご夫婦は顔を見合わせた
「そうです。写真展です」
「あの・・・先生。実はちょうど企画していまして、打ち合わせ中なのです。渋谷のデパートの催事場で・・・でも、先生は知らなかったはずですよね?あっ・・知るはずないか・・・偶然ですか?」
「はい・・・偶然です。」
私はそう言って笑った。
なんせ今日 初対面だったのだから、これ以上驚かす事は止めにしました。
続く
2008-01-21
死してなお・・・女優編 ♯13
「私女優になって、みんなに見てもらう事が喜びだった・・・でも、今は誰も見てくれない・・・気がついてもくれないの。自分が死んだ事や、みんなから見えない事に納得できるまで時間がかかりました・・・途方もなく長い時間・・・・」
「時間が掛かりましたか?納得できるまで・・・今は?」
「もういや・・・孤独がこんなに辛いって思わなかった。」
「君は孤独じゃなかったじゃないか?お姉さんもお兄さんもいるし・・・」
「私・・・お姉さんに迷惑かけちゃった・・・ごめんなさい。」
「奥さん・・・彼女は心底 謝罪していますよ。迷惑を掛けたと・・・ところでこの部屋を作ったのは奥さんですか?」
私は奥さんを振り返りながら聞いた。
「いえ・・・それが主人が急に。私も驚いたくらいな勢いで、揃えたんです。」
私はご主人を見ながら聞いた。
「それじゃ・・・ご主人も何か?」
「はい・・・実は西○劇場さんから連絡がありまして、見に行ってきたんですよ。劇場を・・・・」
「そこで何を?」
「出演者たちがみんな怯えていると・・・
ライトは倒れるし、練習中に影が通り過ぎたり・・・誰もいない楽屋から物音が聞こえたりと・・・みんな怖がって、○○さんが居るのよと。すぐにあいつだと思いました。ただ・・・・悲しい事に自分の出る筈だったミュージカルはとっくに終わってしまっているのに・・・」
「○○さん・・・貴女ですか?」
「はい・・・ヒステリックになってしまって・・・でも、この部屋に気がついたのは最近・・・知らなかった。よくお兄ちゃんは私の好みを知っていたんでびっくりしました・・・そして涙が止まりませんでした」
続く
2008-01-20
死してなお・・・女優編 ♯12
死者からのサイン・・・
そのパターンはいろいろあるが、まずは物音。
ラップ音と家鳴りとの違いはご存じだろうか?
家鳴りはいわゆるきしみ音。
ラップ音はどこか重たい音や、妙に高い音が特徴です。
また歩くように続く音など・・・
物語とは話がずれてしまいますが貴重なお話をしておきます。
返事など、コミュニケーション系のラップ音の特徴は、返事的なタイミングで、鳴るのです。
これは身内的な特徴でしょう。
見てもらえないからこその知恵なのでしょうね。
それから鏡や窓のような、反射物を使った見えかた。
あとは写真やビデオなどでのアピールの仕方です。
ただ 見える場合は、好意的な霊と言う訳ではないのでご注意ください。
これは頭の片隅に入れておいてください。
2008-01-19
死してなお・・・女優編 ♯11
主演女優が、自分の顔を見て気が付いてくれないみんなに、ヒステリックに叫びながら、その奇麗な顔をえぐるほど搔き毟る
恐ろしい反面、死んだ事への自覚の弱さを悲しく思う。
「そして最後にはお兄さん、お姉さんなんだね?頼ったのは」
私は促すように聞いた。
「そうです・・・ここしかなかった・・・帰れるところはここしか無かったんです」
その時だった、話を黙って聞いていた奥さんが口を挟んで来た。
「実は・・・私 夢を見たんです。とてもリアルな・・・・○○ちゃんがあたしを呼んでいるの。それも必死な顔で・・・
卵みたいな透明の膜の中から・・・」
「それで可笑しいと思い始めた訳ですか?」
「はい!でも主人に話しても、それは夢だから・・・と相手もしてくれなかったんです。自分の妹の事なのに・・・・」
「そう・・・お兄ちゃんは昔から鈍感だったし冷たかった・・・外面は良い癖に。
だから私もお姉さんを頼って・・・」
「夢だけでは無かったわね。私がお化粧しているとドレッサーの鏡の中が歪んでしまって、よく見えなくなるんです。はじめは私の目のせいかなと思ったんですが、続くんで可笑しいと・・・するとある日急に○○ちゃんの顔が、頭の中に浮かんで。
それで振り返りながら名前を呼んでみたんです。」
話を聞いて行くと、奥さんは何度もサインを受け取っていたようだ。
続く
2008-01-18
死してなお・・・女優編 ♯10
ご主人の前に出た私は、部屋の中に向かって語りかけた。
「出てきなさい・・・今のお兄さんの言葉を聞きましたか?聞こえたのなら話をしましょう」
すると・・・すすり泣く声が私の耳に聞こえてきた。
ボーっと浮かぶその姿は、先ほどまでの姿と変わり、普通の姿形になっていた。
「君は何故 泣いている?その訳をお兄さん夫婦に伝えてあげてください。」
「聞こえます・・・ちゃんと聞こえます。」
夫婦にもしっかり聞こえているらしかった。
「私・・・死にたくなかった。ただの風邪だったのに・・・でも違ったみたいね。皆の顔を見たら分るよ・・・お兄ちゃん 俳優失格よ。でも・・・白血病とは思わなかった・・・それまで何ともなかったのにね。悔しかった・・・」
「そうか・・・・俺の演技は見破られていたのか・・・参ったな」
「私 お兄ちゃんを怨んではいなかった。でもあんなに早く死ぬなら、もっと伝えたかった事が沢山あった。そんなに重いと思わなかったから・・・・伝えそこなっちゃった・・・劇団の仲間の人たちに謝りたかったのに・・・」
「それで貴女は西○劇場に何度も足を運んでいたのですね。」
私は質問をした。
「はい・・・みんなの所へ行きました。でも誰も分かってくれなかった・・・気がついてもくれなかった。それは物凄く寂しかった・・・・そして私はこうつぶやいたの・・・私の子の顔が分からないの!と・・・だから顔が爪で引き裂いてしまいズタズタになってしまいました・・・」
「だからさっきの顔だったんだね・・・」
続く」
2008-01-16
死してなお・・・女優編 ♯9
ご主人は 部屋の中を見回しながら部屋に入ってきた。
「はい・・・嘘をついていた事を謝ります。なぜ嘘をついていたか・・・をお話します。」
「妹さんに話しかけるつもりで話して下さい。伝えられないまま 今日まで来たのでしょう。お互いに苦しかったのでしょうから・・・」
私はご主人の背中の真ん中を擦った。
「妹には白血病とは言えませんでした。最後まで・・・風邪をこじらせた事が原因だってと・・・実際は手遅れだったんです。確かに最後は肺炎を起こした事が直接の原因でしたが、妹は私の話を信じていました。
舞台には間に合うねって・・・すぐに治るねって・・・何度も聞き返されて。
そんな時役者は因果な商売です。私は無意識のうちに役者になってしまいました。
全然心配ないよ・・・と、笑顔まで見せて演技してしまったのです。
しかし・・・妹の容体が急変したのはその夜からでした・・・昏睡状態になり、うわ言を一言だけ言ったまま亡くなりました。
早かったです・・・本当に。人間の命があんなに脆いとは思いもしなかった。
妹はうわ言だけを耳に残して死んでしまったのです。「すぐに治るよね・・・」って」
そう言ったと同時に言葉が途切れて 大きく方が動いた。
相当辛い思い出だったのだろう・・・
「うくっ・・・話さなきゃ・・・な。知美が聞いているんだからな・・・
俺も本当にそんなに重いとは思わなかった。舞台には出れなくても、舞台を見せてあげる事ぐらいは出来ると思っていたんだ・・・まさか・・・2日だよ?誰がそんなに呆気なく死ぬと思う?
確かに俺は嘘をついた・・・ごめん。でも・・・でも あんな時は・・・何と言えば許されるんだ?何と言えば・・・」
「ご主人・・・もうそこまでで良いですよ」
私はご主人の前に出た。
続く
2008-01-14
死してなお・・・女優編 ♯8
振り返った私に ご主人が答えた。
「はい・・・顔はTVで見たことがあると思います。恐らく先生が見ている霊は、実は私の妹です。」
「妹さん?・・・・・あっ!そうか。聞いた事がありますね、確かに。」
「私よりも有名だったかも知れませんからね。彼女は・・・」
私は改めて霊の方を見た。
そこにその女性の姿は無かった。
「・・・・・・・・・・・・」
私は慌てて部屋の中を見回した。
その時、部屋の中の写真立てや鏡がバタバタと倒れた。
「何を荒れているんだ・・・出てきなさい」
「先生・・彼女は私を怨んでいるのです。仕方のなかった事とは言え、私が嘘をついた事に変わりは無かったのだから仕方ないけど・・・」
「その嘘とは?」
私は部屋の中の気に気をつけながら聞いた。
「はい・・・実は妹は 舞台の為に練習をしていました。しかし その開演数日前に突然妹は舞台上で倒れたのです。救急車で運ばれた妹の症状は・・・・・」
「症状は?」
「白血病でした・・・それも手遅れな状態な・・・」
「むごいですね・・・」
「はい・・・妹はTVで成功して、昔からやりたかった舞台の主演の夢が叶い、凄く張り切っていた矢先でした。」
「その・・・舞台は・・・西○劇場ですね?」
私は唐突に答えた。
「えっ!そ・その通りです。何で先生がそれを?」
「今 妹さんの声がそう答えましたから」
「妹が今 聞いているのですね?」
「そうです・・・だから正直にすべて話して下さい。後は私が伝えますから・・・」
ご主人は意を決したような顔をした。
続く
2008-01-13
地震について 3
霊能者風情が こんな大それた話を真剣にしてと、お笑いの方もいるかも知れませんが、笑わない人だけにお話しする事と 思いお伝えします。
地震の前に、動物や魚の異常行動と言うのは聞いた事がありますか?
昔 中国で、本当にこれで大地震に死者を一人も出さなかったという事例があるそうです。
日本では なかなか前発表は、分っていたとしても、来なかった場合の事や、パニックを恐れて 発令される事はないでしょう。
だからこそ 皆さんは、こんなくだらない事だとしても知っていて、注意していて欲しいのです。
自分の命は自分で守ると言う意味で・・・
http://allabout.co.jp/living/bosai/closeup/CU20031009A/index.htm
ここにそのニュースが載っています。
ちなみにペットの異常行動のお話も載っていますので、興味がおありでしたらお読みください。
2008-01-13
地震について 2
金曜日 朝8時頃に、宮城県でマグネチュード4.9がありましたね。
ちょっとこのホームページを見てください。
最近の M3以上の情報が載っていますので
http://www.wis-x.co.jp/members0/jishin/jishin.html
2008-01-13
死してなお・・・女優編 ♯7
部屋の中にたたずむ女性を見つけた。
「さあ・・・私の声は聞こえますよね?私は貴女が見えます。もう一人っきりじゃないのですよ。こちらを向いて下さい。」
私は何かに怯える女性に、出来る限り優しく声を掛けた。
こちらを振り返る女性・・・
その顔は、崩れ去り・・・両の頬は搔き毟った跡が 深々と残っていた。
「う・・・ん。それじゃ あなたの本当の姿は分からないね。今 元の姿に戻してあげるよ・・・」
その女性の姿は、何故そのようになってしまっていたのだろうか・・・
おそらく 自分の存在に気が付いて欲しくて、いろいろなアクションを起こしたのだろうが、それでも誰にも気が付いてもらえず、打ちひしがれてしまい、またその孤独感に押しつぶされてしまった そんな姿だったのだろう。
私は両手をその人に向け、念気を送り込んだ。
霊には現実の肉体は無い。
その姿を作っているのは、その人の持つ想念、または残留思念で出来上がった ボディスーツのようなものである。
ですから 霊自体の元の姿に戻す事は意外と難しい事ではなかった。
しだいに戻って行くその女性の姿。
「あれ?君を見たことあるな・・・」
私はそう呟いて、奥さんを振り返った。
続く
2008-01-12
死してなお・・・女優編 ♯6
この部屋の中に閉じこもる女性の霊はいったい誰なのか?
この夫婦はそれを話しても驚かない・・・むしろご主人に至っては、号泣した。
はたして・・・
私はあらためて部屋の入口で、印を結んだ
「その心の内を聞きたい。私には貴女の声が聞こえる・・・貴女の姿も見える。私なら貴女の気持ちが聞けます。どうか 私にすべて見せてください。」
そう言って部屋に踏み込んだ。
私は部屋の中をゆっくりと見渡した。
その半眼の目で・・・
「ん? この部屋は?この家には○○さんご夫婦以外にどなたかお住まいなのですか?」
その部屋の中には、明らかに若い女性が生活できるような家具で埋め尽くされている。
かわいいベッドカバーが掛けられたベッドに、おしゃれなドレッサー・・・
しかし、おんなじ女性用でも あきらかに●●さんのイメージとは違うのだ。
「はい・・・ここには我々2人だけです。」
●●さんがうつむいたまま答えた。
「やはり・・・ここの部屋の住人が先ほどの女性ですね?分りました。」
私はあらためて部屋の中に集中した。
「いた!!」
続く
2008-01-11
死してなお・・・女優編 ♯5
私は女性の霊が出入りする部屋の入口に立った。
どうみても異様な空気が立ち込める・・・
なんだろう?この悲しい思念は・・・
「奥様(●●さん) この部屋は?」
私は改めて聞いてみた。
すると・・・
「実際に先生の目で確かめてください。でも・・・その前にお伺いいたしたいのですが、その女性とはどんな感じの人でしょうか?教えてください。」
奥さんは私の目をじっと見ながら聞いてきた。真剣さが伝わる・・・
「分りました。紙と筆記具ありますか?」
私はその部屋の入口に立ったまま、紙にその見える女性の絵を描き始めた。
「髪の毛は肩までのストレート・・・眼が特徴的に大きい瞳ですね・・・あれ?見たことがありますね。」
私は書いた紙を手渡した。
すると御主人が飛んで来て、その紙を覗き込んだ・・・
「やっぱり・・・・先生に来て頂いたかいがあったな・・・さあ 先生入ってください。」
ご主人は何かを決意したように部屋のドアを開けた。
ドアを開いたその部屋から、同時に何とも言えない匂いが漂ってきた・・・
それは腐臭だった・・・
「これは・・・不念成仏のの霊がいますね?」
続
2008-01-08
死してなお・・・女優編 ♯4
どれくらい世間話が続いた頃だろうか、私は気になっていた事を呟いた。
「あの・・・先ほどから女性が私をじっと見ているのですが・・・何か言いたそうに」
「えっ!?」
ご夫婦ほとんど同時だったのではないか。
「ここにいるのですか?どこですか?」
奥さまが聞いてきた。先ほどまでの談笑嘘のように・・・
「はい・・・そちらのドアの蔭からです。そちらの部屋へ、出たり入ったりしています。」
二人はその部屋を振り返った。
「特に・・・ご主人・・・○○さんを見ていますが・・・心当たりがありますか?」
「・・・・・・・・・」
○○さんは私の顔をじっと見つめたまま、押し黙ってしまった。
それをフォローするように奥様●●さんが答えてきた。
「主人を見ているのですか?」
「はい・・・じっと。それも泣きながら」
私がそう言ったと同時だっただろう、ご主人が急に号泣し始めた。
先程までの豪快さも影を薄めて・・・
「あの・・・あの部屋に行ってもいいですか?」
私は思い切って言ってみた。
「貴方・・・・」
奥さまはご主人に聞いてみた。
ご主人は泣きながらも 何度も小さくうなずいて見せた。
「それでは・・・」
奥さまの案内で、私はソファーを立ち上がった。
続く
2008-01-07
地震 私の戯言だと思って
聞いて下さい。
私に中で、根拠はないのですが、今年は大きめの地震が来る予感がしています。
地区は 関東から東北地方(広くて済みませんが)
時期的には 4月上旬辺りまでが危険期に感じます。
本当に戯言と聞いて下さって欲しいのですが、言わずに・・・もし と思いまして ここに書かせて頂きました。
こんな大雑把な期間と場所じゃ、何にも出来ないよとおっしゃる方もいるとは思いますが、動かなくって良いのです。
ただ 頭の片隅に入れておいて頂き、水の確保、食料の確保、薬品の確保、明かりの確保を気にしていただければ・・・
それだけで・・・
運命ですから、いくら注意していても、その時にどこに居るかは分からないものですから。
そして来ないかも知れないし・・・
来ない事が一番良いに決まっていますが、
注意だけは呼びかけたくって・・・
参考にしてください。が
PS 複数の電化製品の急な故障などが続いた場合が危険信号です。
2008-01-07
死してなお・・・女優編 ♯3
目の前で見る彼女は、テレビで見るより随分小柄だった。
和服が似合う役柄が、映画の中で多いせいか、洋服姿で今 目の前にすると感じが違うものだった。
「はじめまして・・・井口清満です」
玄関で靴を脱ぎながら、軽く挨拶をした。
「はい・・・お待ちしていました。主人もドキドキすると言いながら、お待ちしています。」
私はリビングに通された・・・
かなり広めのリビングだ。
そこには恰幅の良いご主人が出迎えていた。
「お待ちしていました・・・うわ・・本当に見た目は普通の人なんですね。」
どういうリアクションをしていいか分からないまま、笑った。
「これは失礼しました。先生の事は○○さんから聞いていましたので、驚く事は変なのですが・・・」
「そうよく言われます。みなさんメディアの情報を、受け売りしすぎているからなんだと思います。」
「そうですよね・・・あのような物々しい恰好で外は歩く事はしないでしょうからね。」
ご主人は少し興奮気味に話しまくった。
「あなた!少しゆっくり話して下さいよ!井口先生は着いたばかりなんですよ。」
奥様にそう窘められた。
言葉の速射砲が止んだ。
「先生、何をお飲みになりますか?お酒にしますか?ワイン?ブランデー?シャンパン?それにビールもありますが・・・」
奥さんは聞いてきた。
「あの・・・まだ昼間ですし・・・コーヒーでもいただけますか?」
芸能人の夫婦とはこういうものなのか・・・と改めて驚かされた。
やっぱり普通人とは、考え方が違うのだろう。まだ・・・13時30分頃だ
「あっ!まだお昼ですものね・・・失礼しました。じゃあ 貴方も?」
奥様はご主人にもふった。
「あっ・・・・そうだ・・・な。俺もコーヒーをくれ・・・あははは」
しばらく差し出されたコーヒーを飲みながら談笑をした。
何か 切っ掛けを探すように・・・
続く
2008-01-06
死してなお・・・女優編 ♯2
電話を切った後 私は少し興奮気味だった。
電話の相手には出来るだけ平静を装っていたから分からなかっただろうが、実は私は彼女のファンだったのである。
その・・・昔 手の届かなかった相手からの依頼・・・
それも「なかなかお会いしてもらえない方とお聞きしています。」などと言われて、嬉しくない訳がなかった。
一人興奮状態が、しばらく続いたのは言うまでもない。
そして後日、指定された日に麹町のマンションに私は向かった。
今日 ご主人もいらっしゃるとの事を聞いていたので、安心してお伺い出来た。
少し緊張する・・・
オートロックなので、部屋番号を押した。
間違っていたらどうしようと考えながら待った。
「はい・・・」
インターホンの中からは、まぎれもなく彼女の特徴的な声が返ってきた。
「あの・・・井口と申しますが・・・」
少し固くなって答えた。
「あっ!いらっしゃいませ。今 ドアを開けますから。どうぞエレベーターでいらして下さい。」
ドアが開いた。
さすが 彼女たちが住むマンションだけはある。
警備員がオートロックのドアの中に立っている。
軽くお辞儀をして通り過ぎて行く。
彼らも軽くお辞儀をしてきた。
おそらくインターホンでの会話も聞いているのだろう。
チェックが厳しいのだろう。
普通のマンションのように、管理人のおじさんではないので、驚いたのも事実だ。
エレベータの乗りこむ。
部屋ある階を押す。
「11階か・・・」
*今現在は 別の場所に引っ越したので、心配なく書けるのです。
11階にエレベーターが到着した。
ホールに出た私は、部屋番号を探した。
何かホテルのような造りだ。
すると、きょろきょろしている私に声がかかった。
「先生・・・こちらです。」
振り返った私の目に飛び込んで来たのは、紛れもなくブラウン管の中で見かける彼女であった。
続く
2008-01-05
死してなお…女優編 ♯1
ある日電話が鳴った・・・
「はい、井口ですが」
「井口先生ですか?夜分遅くにすみません。○○さんにご紹介していただきました○○と申します。」
「あっ?はい・・・○○さんですか?TVで見ている?」
「そうです。良かったです。分って頂けて・・・」
「分りますよ。どうしました?」
「お話を聞いていただけるのですか?」
「ええ・・・時と場合によってお断りする事もありますが・・・」
「実は・・・知り合いの事を相談に乗って頂きたいのですが・・・・」
「知り合いの事?」
「はい・・・でもその知り合いは今年の春に亡くなってしまっています。でも・・」
「亡くなっている?その方の相談と言いますと?彷徨っているという身ですか?」
「そう思えてならないのです・・・」
「心当たりが?」
「はい・・・数度・・・いえ・・・何度もです。」
「分りました。時間はいつでもOKですか?」
私は これは私の分野だなと思いました。
○○さんと言う、私が信用できる方のご紹介だった事も決断を急がせました。
「はい。合わせられます。」
「それでは・・・今度の木曜日当たりはいかがですか?」
「木曜日ですか・・・・あっ!大丈夫です。その日は仕事のOFFの日です。」
「そうですか・・・やはり会わなければいけない日のようですね。それでは時間は13時頃でもよろしいでしょうか?」
「私は構いません。よろしくお願いします。」
「お会いする場所のご指定はありますか?」
「あの・・・こう言う仕事をしていますので、出来れば私の家に来て頂けると助かるのですが・・・失礼なお願いを言いまして済みません・・・」
「大丈夫ですよ。麹町ですね?」
「はい・・・どうして お分かりになるんですか?えっ!どうしてですか?不思議です。まだ何も言っていないのに」
「まあ 気にしない事ですよ。何となくそう思っただけですから。」
そうして詳しい住所を聞いて電話が切れた。
続く
2008-01-04
初詣 行ってきました!
今年は浅草の 浅草寺に行ってきました。
縁起ものですからね・・・
もちろん ふわふわしている物は避けながら・・・・
接触するといけないですからね。笑
昨年に悩み抜いた人、昨年に病気で悩んだ人、昨年にお金で困った人たちの、負の気持ちが多く吐き出される場所ですからね。
しかし人が多かったです・・・・
おみくじも引きましたよ。
2年前が 第53番 1年前も 第53番
そして今年が 第35番・・・
あれ? 5番と3番の組み合わせばっかり?
なんか偶然性を感じますね・・・
内容は・・・すべて吉でした。無難ですね。
でも内容が・・・結構いいのでにっこりでした。
こう言う物は、ゲン担ぎ程度なのかも知れませんが・・・
悪かった人もそれほど気にする事はありませんからね。
ようは その人自身の努力と気持ちが大切ですから。
おみくじは、統計学的なものです。
誰にでも当てはまるように書いてあるものですからね。
2008-01-04
死してなお・・・女優編 ♯0
2008年 一番初めのお話は、霊の事ですが、少し悲しく 可哀そうなお話です。
この登場人物は、名前を聞けば、誰もが知っている女優さんのお話です。
このお話は、そのご家族から相談を受けた時のお話を、お伝えします。
登場人物の詮索よりも、この登場人物・・・主役の方の悲しい女優魂を感じてください。
明日より載せます。
2008-01-03
龍門慎二君から連絡ありました
私のブログを読んでくれている人なら、龍門慎二と言う男の名前を知っていると思いますが、メールがはじめてきました。
「足首を握りしめる手」のお話に出てきたり、「きつね憑き」のお話に登場した龍門小百合さんのお兄さんです。
「足首を握りしめる手」の一件以来、関西に行ったとの話は聞いていましたが、15年ぶりに連絡がありました。
私のブログを読んだらしく、連絡先もそれで知って連絡をくれたようです。
今は京都の方に居るとの事ですが、仔細は不明ですが、霊関係の仕事をしているらしいです。
京都と言うと、いろいろなスポットが目白押しですから、忙しいんだろうな・・・と思ってしまいました。
こんど訪ねて行ってみようかなと思います。
京都・・・何故かドキドキする歴史の街。
彼も歳をとったから、少しは丸くなったかも知れません・・・・
ここのブログでまた彼関連のお話が書けるといいですね。期待していてください。
プライベートな事でごめんなさい。
あまりにも懐かしく、またこのタイミングでの連絡だったので・・・笑
2008-01-01
謹賀新年!
皆さん・・・明けましておめでとうございます。
あっという間に年を越し、あっという間に元旦が終わりました。
暦の上では同じ一日ですが、新年と言う区切りだけは、何故か感傷的になりますね。
今年こそ・・・今年こそと思う気持ちが大事です。
思うように進まない事もたくさんありますが、自分を強く持つことが一番大切だと思います。これは私にも言える事ですが。
今年は皆さんも、掘り進む勇気を持って頂きたいと思います。そうすれば 必ず何かにぶつかる筈です。
2008年 元日 井口 清満