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プロの占い師が集う[占いブログ]

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過去のお話を読みたい場合は

カテゴリーを細分化して、お話別に何とかまとめました。
読みたいお話別にすべて読む事が出来ますので、そちらからお探し下さい。

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第四回アヌビスの心の秤 その傾き その答え

2008-09-30

今回のアヌビス神は、珍しく長いサイトの占いを言っています。

結構 気になる異性運や、対人関係などに関する天秤なので、これからクリスマスや、年末などの楽しかった・・・といえるイベントを迎えるには、大切な天秤だと思います。

意外と読み流してしまって、いつものように一週間の占いだと思っていると、少し後悔する事になります。

これもアヌビス神の意地悪心かも知れませんね・・・・

さあ・・・2008年 9月30日〜12月31日までの天秤の傾きは?

「左」です・・・・・・・・・
いかがでしたか?見えましたか?

異性運・対人運に絞り込んだ占いは、今回だけですが、それ以外のジャンルの占いはまた随時に・・・・

Posted by kiyoman 00:47:58Comments(8)TrackBack(0)

第四回アヌビスの心の秤 その傾きは

2008-09-29

さあ・・・・早いもので、今年のカレンダーをみても、もう3か月を残すのみになります・・・
今日は9月から10月をまたぐ形の傾きの運 占いです。

もう皆さんもだいぶ慣れられたと思います・・・

今回のアヌビス神の占いの意味は、これから年末にかけての異性運、対人運。恋愛運系の占いになります。

さあ・・・右の天秤皿が傾くのが見えましたか?
それとも左の天秤皿が傾くのが見えましたか?

下に傾いていた方が、幸運の持ち主です・・・・
逆側には貴方の心の臓が乗せられているのです・・・・

心の臓が、ストレスなどで重ければ、おのずと貴方の天秤は、傾きを示す事はないでしょう・・・・

さあ・・・思い浮かべてください・・・貴方の心の天秤を・・・・

結果は今日の夜中に・・・

Posted by kiyoman 12:54:30Comments(4)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 10

2008-09-28

差し出した私の手を見つめて、慌てて高坂さんは「いやっ!」と左手を隠した。

「・・・・・・・・・」
まずいぞ・・・完全なる憑依現象だ。
私はカラオケBOXの防犯カメラも忘れ、自分の両の掌に最大限の気を集めて、その両の掌を大きく面前で回し、大きく一つ打ちならした。

「パーンッ!」
四散するまっ白く高坂さんを包んでいた霧が消しとんだ。

「さあ!高坂さん 早くその指輪を!!」

私の声に、我にかえって左手薬指の指輪を見つめた高坂さんは、引き攣ったような声を上げて慌てて薬指のエンゲージリングを外した。
そしてそれを忌み嫌うような勢いで私の右手に乗せた。

おそらく自分で何故その指輪をはめたのかの記憶が薄れていたのだろう。
あの霧の正体のせいで・・・

私はそのまましっかりと右手で握りしめた・・・・

そしてその握った右手に自分の左手を添えて、尖らせた口から大きく息を吹きかけた。

怨嗟の声が聞こえる・・・・グッと握りしめた私のコブシを通して伝わる・・・鳴き声に混じった怨嗟の声。

地獄の底からこみあげて来るような気・・・思わず私は吐き気に襲われた。
「くっ!」
私は自分の腹腔に力を入れた。チャクラの回りはじめる感触。
しかし私の体は冷え切っていた・・・・・
                        続く

Posted by kiyoman 23:05:14Comments(0)TrackBack(0)

鑑定前依頼上のご注意

2008-09-28

沢山の方からご依頼いただき、大変ありがとうございます。
皆さんに一つお願いがあります。

私への依頼は、PCからでも携帯からでもOKですが、
PCの hotmailアドレスからの依頼だけはお受けいたしておりません。

これは私の勝手なる基準ですが、過去に未払いの方が数人発生していまして、それがみんな hotmail の方からの依頼だったのです。
これは偶然かも知れませんが、大切な占いを依頼されてきているのに、サブアドレスで・・・と言うのも、なんだか身を隠して依頼されているような気がして少し乗り気にもなれないのです。

実際に hotmailで依頼されてくる方は、本当にごく僅かでありますが、
未払いや、少し引っかかるコメントの方もいまして、確率的には結構高いのです・・・

勝手なルールですが、ご了承ください。

そしてもう一つ・・・占いや鑑定は、内容によっては私にも選ぶ権利がある事をご了承ください。

Posted by kiyoman 11:37:06Comments(2)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 9

2008-09-27

電源がオフの状態なのに、急激に冷えてくるカラオケBOX内・・・
私は出来る限り高坂さんが怖がらないように気を使いながら
話をそらそうとした。

「先生・・・大丈夫ですよ、怖くないですから・・・きっとあの人が来ているんだと思いますから・・・昨日から変なんです、部屋でも私の周りだけクーラーいらずなんです・・・あははは 省エネですね これって」

私はそんなひきつった笑いを見せる高坂さんを見て、黙って室温を28度の暖房に設定を変えて電源を入れた。

振り返った私の目に飛び込んで来たのは、残された指輪を、左手の薬指にはめて眺めている高坂さんの姿だった。

おいおい・・・なんだ・・・この高坂さんを囲むように包む広い霧のような気は・・・・
ねっとりしている・・・じっと見られているような眼を感じる・・・

「高坂さん!その指輪を外して こちらに貸して下さい。」

私は手を広げて突き出した。きっぱりとした口調で・・・
                   続く

Posted by kiyoman 02:14:07Comments(0)TrackBack(0)

永久保貴一先生の本を見ての感想

2008-09-26

51336.jpg

もう「実際にあった怖い話」の本はご覧になりましたか?
私もよ〜く読んでみました。笑

流水先生に書かれた時のイメージと、また今回永久保先生に書かれた自分をよく見比べてみました。

かれこれ20年近く開いて本に登場した訳ですが、今回は随分 実物より格好良い中年オジサンに書いて頂き、恥ずかしいやら何やらで・・・

でも本の中で言っているセリフは、全くの脚色なしに正確に書いていただいていましたので、とても嬉しく興奮しました。

やはり活字と違い、絵で自分を見ると照れくさいですね・・・
このお話は、永久保先生も本の中で書いていますが、何故か出す出版社さんが、いろいろな都合で断ち消えてしまい、今回  何とか生き人形の悲しいお話を終焉に導きたいとの永久保さんの願いに、私も同意する形で参加させて頂きました。

本にも書かれていましたが、お呼びがかかったタイミングなども、完全に私を人形自体も必要としてくれたな〜と感じたのです。
これに関しては、永久保先生の本が終わりましたら、また語らせて頂きますが・・・・

いつの間にか怖がれてしまう存在になってしまった人形・・・
その魂たちは、実は悲しい けがれ無き者たちだったのです。
私には優しい顔で語りかけてくれました。

皆さん 最終話が無事に出る事を願ってください。
そして楽しみにして下さい。
それが人形たちの供養にもなると私は信じています・・・

Posted by kiyoman 22:23:00Comments(5)TrackBack(0)

永久保先生の本 2

2008-09-25

51278.jpg

ただいま出張から帰って来ました〜

昨日はホテルからコメント打ちましたが、
永久保先生の本「実際にあった怖い本」
私も読みました〜

流水先生の描かれる私と、また少し違う私が描かれていました。笑
少しワイルド目に・・・・うん、今こんな感じ!というか・・・笑

是非見つけてみてください。
「続・生き人形」を〜

Posted by kiyoman 20:40:33Comments(10)TrackBack(0)

永久保先生の本が出ました

2008-09-24

本日9/24発売の
「実際にあった怖い話 vol9」、
永久保先生の続・生き人形!

本屋さんで探してみてください 笑

Posted by kiyoman 20:56:51Comments(1)TrackBack(0)

東京在住の方にお願い

2008-09-24

ちょっと図々しいお願いがあります。
今私は クライアントと待ち合わせしてお会いしています。
それは相手が安心できる場所をと考えての事でしたが、時間的なロスもまた多いのが欠点で・・・

そこで・・・どなたか喫茶店・・・それも個人で経営されているような喫茶店で、その一部をお貸しいただければ助かるのですが、そのようなお知り合いはいませんか?
もちろんお金は払いますし、クライアントの注文分も売り上げにプラスになりますので・・・

一番良いのは、あまりお客さんが入っていない、でも続けているような喫茶店が、お店を良くしてあげると言う意味もあるのでベストです。
どうか皆様・・・どこかありましたら聞いてみてください。

また。夜・・・お酒のお店でもどこかあれば・・・
お願いいたします。皆様・・・・・
                   井口清満のお願い・・・

Posted by kiyoman 03:04:36Comments(0)TrackBack(0)

24・25日と、出張に行ってきます。

2008-09-24

最近はめっきり地方に泊まりがけで行く事が減っていましたが、最近地方からわざわざ 私の為に出てきて下さる方が、ずいぶん増えまして・・・
恐縮しています・・・

そこで10月からは少し積極的に地方回りもやらせて頂こうと思います。
どうしても主要都市滞在になってしまうでしょうが、お許しください。

明日は伊豆の方に行ってきます。その後・・・温泉にでも入って来ます。
夏休みも取れていなかったので・・・ちょいと休憩をかねて。

福岡・広島・姫路・神戸・大阪・京都・名古屋・静岡・新潟・長野・甲府・福島・仙台・青森・札幌・・・
上げたら切りがないですね。

ちょっとだけ期待してください。笑

Posted by kiyoman 02:54:07Comments(5)TrackBack(0)

アヌビス神の遊び心 その隠された意味

2008-09-23

このブログに、最近毎週載せている 「アヌビス神の運の天秤」 
これの意味するところを本日はお話しましょう。

人にはいろいろな能力があります。
もしかすると本人も今の今まで全く気がつかずにいたかも知れない能力が眠っているかも知れないのです。

「勘・感」もその能力の一種なのはご存じだと思います。

アヌビス神はそんな隠れた「勘・感」を試していただきたく思い、書いています。
実は「勘・感」で一番大切なのは何だと思いますか?

それは自分で自分の「勘・感」を確率的に信頼できるかどうかなのです。

それが無ければ宝の持ち腐れですし、もちろん人に言う事など出来ません。
アヌビス神の運の天秤は、そんな貴女の確立を確認してもらえれば、何かの役に立つ・・・または今まで自信が持てなかった自分の「勘・感」に自信が持てるようになるかなと思っています。

昨日のアヌビス神の遊び心は、そう言う意味ではバージョンアップ編でもあるのです。

今までの「勘・感」が当たっても、もう一つ新たな情報が組み込まれて複雑になったらどうなのか・・・

これを見る事が出来るかな・・・と言う意味です。

アヌビス神の右左に、数時を意識する・・・いつの間にか数字を考えて、大きな幹の右左を忘れてしまう・・・・

今回迷った方は・・・そこだと思いますよ・・・笑
お役立てください・・・・・
                アヌビスよりのアドバイス

Posted by kiyoman 23:10:42Comments(1)TrackBack(0)

雨降って地はぐちゃぐちゃ・・・

2008-09-23

良く昔から「雨降って地固まる」と言うことわざがあります。

でも・・・私が考えるには、このことわざは昔の我慢強い人達のことわざだと思いました。

今の世の中は、昔と違って何かあると本当にあっという間に離婚されている方がたくさんいます。
もちろんその理由は、我慢してはいけない理由もたくさんあります。

でも全体的に昔ほど離婚と言うハードルが高くは無くなったのでしょう。

だから・・・私は「雨降って地はぐちゃぐちゃ」というイメージを強く感じるようになりました。

だからこそ・・・雨を降らせない予防策が、ご夫婦の中で重要な事になって来るのではないかと思っています。

「雨降りそうなら、事前に大きめな傘をさせ・・・」

Posted by kiyoman 01:52:37Comments(1)TrackBack(0)

アヌビス神の遊び心 その結果は

2008-09-23

今回のアヌビス神の遊び心は、本当にライト感覚で考えて頂きたいと思います・・・

それではお待たせいたしました。
もう一度アヌビス神の手のひらを開いて見せて頂きましょう。
右手に025 左手に925

その数字の下が透けて見えます・・・良く見ると。
もうお気ずきの人もたくさんいらっしゃると思いますが・・・

025は逆にして読むと520=ふこお・・・不幸
同じく529=こーふく・・・幸福

と言う事は925を選んだ方が今回は良かったという事です。

今回アヌビス神が言いたかった事は、物事を良く見れば簡単に分る事も、
流されながら見ると、気がつかないものだという事を、注意してほしいとの事でした。

今の世の中、何が真実か・・・その眼が大切だと言いたいようです・・・

Posted by kiyoman 01:40:24Comments(6)TrackBack(0)

アヌビス神の遊び心

2008-09-22

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本日は「死者の残した〜」と「クローゼットのお話」と、アヌビス神の3話立てですので、全部お読みいただければ嬉しいのですが・・・

さあ・・・今週のアヌビス神は・・・・???
何故か・・・今週はいつもの右左の占いは、やりたくないとおっしゃっています。

でも・・・その代りとアヌビス神は両手を広げて見せた。
「私のこの手の中に、2つの数字が書き込まれている・・・そのどちらかを選べ・・・ソナタの「幸福な一週間」か「不幸な一週間」かが透けて見えるだろう・・・
さあ・・・選びなさい・・・」



今週のアヌビス神は、少し遊びが過ぎるのでは・・・・?
しかしアヌビス神は、私の問いに小さく首を振るだけだった。

では・・・その手に書かれた数字を見てみましょう。
右手に052・左手に925

さあ・・・今週はそれほどハードな意味合いはないように感じますので、気楽にお選びください。
アヌビス神から送られる波動を、貴方は受け止められるか・・・・

占いの結果は、22日の夜に・・・・

Posted by kiyoman 00:45:40Comments(0)TrackBack(0)

怖いお話シリーズ〜クローゼットの中に 9

2008-09-21

「えっ、カッター?渡したでしょう さっき玄関で!」
美咲は少し強めにそう言った。

「渡されて無いよ・・・カッターは・・・」
薫は、今日の美咲はきついな〜と思いながら玄関まで戻って、自分でカッターを探した。しかしどこにも見当たらない。
その時だった。
「きゃっ!」
美咲の小さく叫ぶ声がして、薫は慌てて部屋に戻った。
「どうしたの美咲!!」
「これ・・・・」
美咲が指さしたクローゼットの中を見て、薫は絶句した。
そこにはさっきまで無かった真っ赤なインクのようなシミが滴っていた。

「薫・・・ここやばいよ〜私帰るね。」
美咲はそう言って止める薫を無視して出て行った。物凄い勢いだった。

薫は立ち去る美咲を見送って、慌てて実家に電話をかけた。
「お母さん!今日そっちに泊っていい?事情は言ってから話すから・・・ねっ!」

薫は背中が裂かれたコートとバッグをつかんで部屋を出た・・・

ここで初めて薫は、お母さんの勧めで私に連絡を取って来たのだった。
                     続く

Posted by kiyoman 23:59:26Comments(3)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 8

2008-09-21

私はその指輪を手に取ってみた・・・・
何でもない指輪だ。
若い二人が持っているに、ある意味ふさわしいくらいの指輪だった。
しかし・・・そんな指輪からは、思いの限りが込められている怨念が埋め尽くしていた・・・

「それで・・・遺書かなんかは?」
「はい・・・遺書はありました。この指輪の事は〜この指輪をゆかりに進呈てください。ゆかり・・・君が他の男の物になってしまったのがショックだった・・・あの世で先に行って待っているから〜とありました。」

そんな言葉を淡々と話す高坂ゆかりさんの表情は、どこか夢見の顔だった。

「あの世で待っている・・・か。そう言われて君は怖くないのか?」
「ええ・・・何故か怖く感じないんです・・・むしろ可哀そうな事をしちゃったな・・・と、悪く思うだけで・・・これって井口先生から見たら、やっぱり変でしょうか?」

「・・・・・・・・・・」
私はとっさに答える事が出来ないくらい異様な表情だった。
「先生・・・私 この世にいちゃいけないんでしょうか?」
高坂さんの目からは大粒の涙があふれてきた・・・
やばい!ここは喫茶店だ・・・
「高坂さん・・・場所を変えない?」

私は喫茶店を出て、近くにあったカラオケBOXの中に入った。
ここならどんなに泣かれても、霊に対する対処もしやすいからだ。

二人が指定された部屋に入って飲み物も運ばれてきて、さあ これから話をと思った瞬間からだった・・・・

「物凄く冷えて来たんじゃないですか?この部屋・・・・・」
高坂さんが体を擦りながらそう言った。私も急激な室温の変化を感じていた。
そしてエアコンの操作盤を見て私は・・・言葉を失った。
電源の入っていないエアコンだ・・・
                     続く

Posted by kiyoman 17:59:28Comments(0)TrackBack(0)

何故か?の法則・・・女性の分岐点年齢 後編

2008-09-21

前編38歳・中編28歳と続いて来ましたが、

最後の48歳はどのような分岐点なのか・・・お話しましょう。

女性も48歳ですと、既婚者の場合だいたいご主人が3歳から6歳くらい上の方が多いよう(私が感じたもので、確かなる統計上では無いのでご理解ください)で、51歳から54歳くらいのご主人をお持ちの場合が多い気がします。

大変言いにくいのですが、お許しいただくとして・・・・
女性も更年期障害に差し掛かる人も多く、何かしらの兆候に悩まされはじめる事が多いのです。

そんな時にご主人は仕事で、不景気波にあおられ、また会社の状況を心配しながらと、イライラがつのってきます。

女性も更年期障害のために、イライラが始まる・・・

そしてこんな時に男性は決まって、「仕事が大変なんだから」「俺が働いているから食って行けるんだろ!少しは理解しろよ。」などと口走ってしまう事が多いようです。

しかし女性はこんな言葉を言われると、余計に地底深くもぐるが如く、反論せずに「こんな亭主と、ずっとこの先やっていけるのかしら」と
自問自答するようになるみたいです。

そうして熟年離婚に対していろいろ考えるようになる・・・そんな始まりの年齢が48歳のように感じます。

もちろん全ての方がそう言う訳ではありません。
仲良く添い遂げる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、悩まれる方はこの年齢が大きな分岐点になるようです。
逆に この年齢をクリアされた方は、このまま仲良くいかれる確率も高いようです。

ただ・・・女性の感情は、地底深くもぐるが如く表に出さなくなっている時期でもありますから、油断は出来ません。

熟年離婚の最大の危機は、ご主人の定年退職と共にやって来る事も・・・あるのですから。

Posted by kiyoman 01:21:38Comments(0)TrackBack(0)

何故か?の法則・・・女性の分岐点年齢 中編

2008-09-19

28歳・・・独身の女性にとっては、もう直ぐ30歳という年齢を前に、遊びモードから、真剣モードに切り替わりはじめる歳なのかも知れません。

私も経験がありますが、まず初めて訪れる、何歳台という境界線の壁
20代から30代と言う、イメージの変化が大きく感じられるものです。

今までのようにお付き合いに長い時間を掛けられない・・・
子供を産むなら早めじゃなきゃ・・・・

でも・・・今まで結婚をしなかったのに、慌てて変な男を掴んだら、今まで選んでいたのよという言い訳が出来なくなってしまう・・・

最近の女性たちの強さを感じます・・・

20代で何とか結婚したい・・・そう言う女性が多くいます。
裏をかえせば、30代になってしまうと、少しその勢いも衰えて来てしまうようです。

28歳だと、知りあって、お付き合いして、結婚式の準備して・・・
そう考えると、逆算して考えると2年は必要との考えだそうです・・・

私はそう勢い込むクライアントに、こう言う事があります。
「じゃあ・・・出来ちゃった結婚が一番良いのでは?」と・・・

そう言うと大体の女性は・・・
「それ・・・いいかも知れませんね。相手も逃げられないし、何よりも狙った相手を落とすって感じで良いですよね。」と・・・

う〜ん・・・時代が変わったのかも知れません・・・
今はハンターが、女性なのかも知れませんね。

次回は48歳編です。

Posted by kiyoman 23:55:23Comments(0)TrackBack(0)

何故か?の法則・・・女性の分岐点年齢 前編

2008-09-19

私の所へ御相談に訪れる女性を、振り返った時に・・・
「ん?」と思った共通点がありました。

今日はそのお話をいたします・・・
私が感じた不思議な共通点とは・・・

女性の年齢なのです・・・

本当に多い年齢・・・38歳・28歳・48歳・・・・

感じましたか?何故か端数が8歳の女性が、私も驚くほどに多いのです。

そこで・・・私が大きなくくりで解釈したのは・・・

38歳の女性達は・・・・
これから自分が女として、奥さんとして・・・今一度        「これでいいのか?」「このままでいいのか?」という不安に取りつかれ、自分が女として社会に認められているのか・・・認められるのか・・・と、アラウンド4の前に、自分の再確認・生活の再確認・夫婦の再確認を悩むようです。

また・・・不倫に悩む年齢でもあるかも知れません・・・
女の人として・・・もう一度女の魅力に不安と期待が交差する年齢なのかも知れません・・・・

次回は28歳編です。

Posted by kiyoman 01:57:35Comments(4)TrackBack(0)

オマジナイの言葉「私の心 明日天気にな〜れ」

2008-09-17

世の中 みんないろいろな 悩みを持った方がいます。
こう言う仕事をしているのだから当然だろう と思われるかも知れませんが・・・

恋愛の事・結婚の事・離婚の事・お金の事・仕事の事・・・

そしてそう言う悩みのど真ん中にいる人に限ってこう思うのです・・・
なんで私の上だけ土砂降りなんだろう・・・と。

でも実際そうなのでしょうか?周りの人はみなそんなに幸せなんだろうか・・・

自分にスポットライトを当ててしまうから・・・世の中が狭くなってしまっているからそう思うのではないでしょうか?

掌に悩みをペンで実際に書いて視てください。

それを目の前にぺったりくっつけて見てください。
視えますか?何も見えないでしょう?
それが悩みの真っただ中の貴女なのです・・・・

それを少し離してみてください・・・掌が小さく見えるくらいに・・・

どうですか?悩みの文字も良く見えるし、その周りだって良く見えるでしょう?

思った以上に貴女の悩みが小さくみえませんか?
打開策がありませんか?

是非試して下さい・・・・

そしてそう感じたら・・・こう口ずさんで下さい。
「私の心 明日天気にな〜れ」と・・・・

きっと悩みの雲も・・・ぱっと晴れると思います。綺麗な秋晴れが見られるはずです・・・
私はそう信じて来ました・・・笑

Posted by kiyoman 23:31:35Comments(14)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 7

2008-09-17

高坂さんの右手に握られている者を見て、私の体はまさしく鳥肌だらけになった。

その手に握られているのは女性サイズの結婚指輪だった。
「これは君の?」
「いえ・・・元私の物です・・・」
「あっ・・・そうか・・・でも誰にこれを?」
「向こうのお母さんです・・・凄く自然に・・・はい、これって。何が何だか分からないままに握らされて・・・」
「なぜ・・・この指輪を?それにこれ・・・・」
「これ・・・先生から見たら恐らく物凄く思いが入っていると思います。
これ・・・元ダンは自宅で首を吊って死んでいたらしいんです・・・そして自分の薬指には自分の指輪・・・何故か小指にこの指輪をはめて死んでいたそうなんです・・・遺書にこの指輪を私に渡してと書いてあったと言う事で・・・お母さんはそれに素直に従っただけだと・・・・」

「・・・・・・・・・・・」
私は流石に無言になってしまった。

死を決意してからのメッセージ・・・・
この指輪に込められたメッセージ・・・・
こりゃ・・・やばいぞ!!

「君はこれを持っていても何ともないのか?」
「なんか・・・頭がボーッとして・・・でも なぜか昔の事ばかり思い出すんですよ・・・楽しかった事とか・・・涙が出ているのに気がつかなかったくらいに・・・」

これは相当やばいな・・・完全にシンクロし始めているようだ。
                      続く

Posted by kiyoman 00:51:30Comments(0)TrackBack(0)

第三回アヌビスの心の秤 その傾きは

2008-09-16

さあ・・・貴方のけがれ無き、心の眼はしっかりとアヌビス神の姿が見えましたでしょうか?

考えては駄目ですよ・・・心の赴くままに・・・
それが貴方の今週の運なのですから・・・

カタカタと少しずつ傾き続けています・・・・

今週は「左」でした。

今回の傾きは、少しゆっくりでした・・・
左を思い描けた人は。今週 決断を迫られた時には、この傾きと一緒で、すぐに答えを出さずに、ワンテンポ送らせて、考えてから出す事がいい事を暗示しています。

右を思い浮かべた方は・・・今週に大きな決断 買い物は控えた方がいいようです・・・すぐに後悔が訪れてしまう可能性が大でしょう。

それでは良い一週間をお過ごしください。

Posted by kiyoman 00:00:49Comments(7)TrackBack(0)

第三回アヌビスの心の秤

2008-09-15

今日は9月15日(月)から9月19日までのアヌビスの秤です。

けっして考えないでください・・・・
りきんんで考えたら、余計に何も見えないものです・・・
運とはその場その場で、考える時間を与えないようなタイミングで決断する事によって、すべてが変わって来るのです。

インスピレーション・・・それが貴方の運の別れ道なのです。
世の中は、確たるものなどなにもない・・・・
感じたままに試しましょう・・・・
今週のあなたの運の扉はどちら?
右か左か・・・・・

さあ・・・アヌビス神の秤が 「カタカタ」と動きだしました。

そっと貴方が選んだ秤皿の上に、手を乗せてみてください・・・
幸運を祈ります。

Posted by kiyoman 00:21:27Comments(3)TrackBack(0)

流水先生の本の件で 3

2008-09-14

今回の本の事・・・何か・・・涙が出そうですよ〜
だって・・・一生懸命に奔走していただいた方たち・・・
またコメントを読まれて、多めに手に入れられた人が、友達の輪みたいに送って下さるように・・・なり・・・・
なんか・・・壮大なお話になって来て・・・嬉しすぎますよ。

まさかブログの中で、みんなのコミュニケーションが大きくなるなんて、考えてもみなかっただけに・・・みんな いい人たちだな〜
人間って・・・捨てたもんじゃないな〜と思い切り思いました。

今日はそんな嬉しさに浸らせてください・・・幸せ〜
取り乱してごめんなさい。

関係のない人たちにはすみません・・・・

Posted by kiyoman 02:02:28Comments(7)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 6

2008-09-13

それから高坂さんからの連絡もなく、1か月ほど過ぎたころ・・・

一つのメールが入った。
「先生・・・お会いしたてもらいたいのですが・・・・」
送り主は高坂さんだった。
「どうしました?何かありましたか?」
「お会いしてからお話しさせてください・・・お願いします。」
高坂さんのメールからは、落ち込みようが伝わってきた。
何かあった事は確かなようだ・・・メールでは伝えられないような・・・

2日後に私は高坂さんと待ち合わせをした。

「井口先生・・・私どうしたらいいのか・・・」
高坂さんは喫茶店で会うなり、泣きだした・・・
この状況は少し辛い・・・何か悪い事をしている気になってしまうから、私は喫茶店で相談を受けるのが苦手なのです。

しかし 今回はそんな事は言ってられない状況だった。

「何があったんです!」
「元ダンが・・・自殺しました。首を吊って・・・・・」
「あ〜・・・自殺か・・・そうか。」
「告別式に私も出席したんですが・・・向こうのお母さんから私 とんでもないものを渡されてしまったんです。」

「告別式に出たんだ・・・それで何を渡されたんだ?」
                    続く

Posted by kiyoman 01:16:39Comments(0)TrackBack(0)

流水先生の本の件で 2

2008-09-13

なんか・・・凄く迷惑をお掛けしてしまっています。
皆さん あちこちのコンビニを探し回ってくださっているみたいで・・・
無事に手にされた方もいますが、まだ見つからない〜と泣きが入っている方もたくさんいらっしゃるようで・・・・

なんか・・・申し訳ない・・・と言う気持ちです。

何冊か手に入れられる方も、可能性としていらっしゃるようなんですが、
私も探してみます!!

情報だと、アマゾンだと10月初めになってしまうそうです・・・
秋田書店さんにお願いしてみようかな・・・・

Posted by kiyoman 01:08:41Comments(5)TrackBack(0)

流水先生の本の件で

2008-09-12

50548.jpg

本日 コメント欄も含めて、私が出ている流水りんこ先生の本がコンビニで出ますとお伝えしたところ・・・
随分 あちこちのコンビニを奔走して下さった方々がいらっしゃいました。

申し訳ございません!
自分の本なら、どこの系列のコンビニと、仔細をお伝え出来る所なのですが・・・・
大変な労力を強いてしまいました。ごめんなさい・・・です。
そしてその熱意に感謝します!

私的にも、流水先生の個人の出来事を含め、面白い2話が載っていますので、読んでいない方にはお勧めです。
でも・・・無理をしない程度にお探し下さい。
事故でもあったら大変な事になりますので〜笑

Posted by kiyoman 00:22:56Comments(19)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 5

2008-09-11

50521.jpg

元ダンナさんの写真を視ていても・・・視えないのだ。
先が・・・想像もできない・・・何だろう。
こんな事は滅多にない。
人には未来がある筈だから・・・先の時間がある筈だから・・・
でも、私の頭の中のモニター画面は、放送の終わったTV画面のように
ザッーと言ってるだけ・・・

「何だろう・・・確かに君に何か危害を加えると言う事はない。ただ・・・彼は相当悩んでいるようだ・・・思考回路も停止してしまうくらいの・・・キ・ケ・ン・・・だな・・・・・・・・・・・」

「危険って・・・あの人自身がですか?・・・そう言えば最近共通の友達が教えてくれたのは、最近やっと見つかった仕事も辞めてしまって・・・
実家に居るみたいなんです・・・うつ病になったと言って、心療内科に通っていると・・・・その事が関係しますか?」

「心療内科に?そうか・・・でも、高坂さんには危害はないようだから安心していいよ。」

「はい。ありがとうございました・・・何だかホッとしました。ただ、元ダンの事で、何かありましたらまたお会いしていただけますか?」

「ええ・・・いいですよ。メールください。」

その日はそれで終わり
高坂さんとは別れた・・・胸騒ぎを残して・・・・

「なんだ・・・この胸騒ぎは・・・でも、依頼されていない事は云わない事にしているし、確信がない事だから言わなかったけど・・・旦那・・・やばいな。」

高坂さんを見送りながら、小さな声で自分に言い聞かせていた。
その後・・・・この胸騒ぎが、あんな形で現れるとは、私も分らなかった・・・・
                   続く

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死者が残した結婚指輪 4

2008-09-10

今回は 3・4話の2話同時載せです。

私はこう言う相談を受ける仕事をしている・・・でも、それを嫌な事だとも、辛い事だとも思った事はない・・・何故かと言うと・・・私自身も相当な・・・本当に相当な人生を歩んで来ているつもりだから・・・
だから人の苦しみや悩みも理解できるし、受け止められるのだと思う。

私自身が幸せで、いい事ばかりの人間だったら・・・きっと こうやって人の悩みを聞く耳は持っていなかっただろうし、その気もなかっただろう。
悲しいかな・・・そう言うものだ。

「彼は・・・うん。高坂さんに危害は加える事はない・・・な。でも・・・何だ?この感じは・・・視えない・・・それ以上が。」

「先生・・・視えないって?どういう事なんでしょう・・・そう言う時って。」
続く

Posted by kiyoman 00:04:27Comments(2)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 3

2008-09-09

高坂ゆかりさんはバッグから一枚の写真を取り出した。

そこには気弱そうな細身の男の人が写っていた。
「視た感じでは、真面目そうに見えるな・・・ただ意志が弱いのと・・・甘えん坊のままのように見える・・・・つまり子供のままと。」

「甘えん坊か・・・・まさにそう言う関係のままでした・・・彼の実家とは。ギャンブルって怖いですね・・・本当に悪い薬の様で、習慣性が強いのです。何もする事がないからパチンコ屋さんに行くって・・・それで何度も言い合いになりましたが・・・お金がある人が行くなら良いんですが・・・家みたいに無いうちが行くなんて・・・自殺行為ですよね。でも・・・お金を持っている人はパチンコなんかしないのかな・・・えへへ」

その最後の笑いは、少し自虐的な寂しさを含んでいた。

「相談内容・・・は、君に何か悪い事を考えていたり、しないかと言う事だね?」

「あ・あ・・・はい!すみません。こんな暗い話しちゃって。そうです。それを視て頂きたいんです。」

「いいよ・・・暗い話だとは思っていないよ。心配はいらないさ。さあ・・・視てみるよ。」


                 続く

Posted by kiyoman 23:40:22Comments(0)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 2

2008-09-09

「私・・・ひどい奴かもしれません・・・」
「どうして?」
「だって最後の方・・・離婚が確定しようとしていた頃、好きだと言ってくれる人が出来て、会社に迎えにきてくれるようになっていたんです。」
「もう別居生活も長かったんでしょ?それなら仕方ないんじゃないかな」

「はい・・・私もそう思っていたんです・・・でも元ダンが、私の会社の場所を知っていたので、たまに私の顔を見ようと、帰りの時間頃に待っていたらしんです。」
「会社って、ここ?」
「そうです・・・私意外と規則正しくって、だいたい決まった時間にタイムカードを打つんです。それを元ダンは知っていましたから・・・」

「彼とばったり会ったりしたの?」
「いえ・・・会ったりはした事はありません。でも見に来ていたようなんです・・・」
「新しい彼氏が迎えに来た所を見ていたと?そう言う事?」
「はい・・・そのようなんです。彼の友達に聞きました。」
「そうか・・・それは彼なりにショックだったかも知れないよな。でも仕方ない気もする。」

「そこで先生に御相談ですが、彼・・・私に何かしないかが怖くて・・・それを見て頂きたいんです。」
「分った・・・未練を残しているんだろうな・・・写真なんかある?」
「持って来ました、少し前の写真になりますが、それでも大丈夫でしょうか?」
「まあ 新しいものがいいに越した事はないが、無理だと分っているからこれで視てみる・・・・」

この段階では、私は大した事が無い相談だなと思っていました。
普通の考え方で考えれば・・・・だが
                    続く

Posted by kiyoman 01:58:07Comments(0)TrackBack(0)

第二回アヌビスの心の秤 結果発表

2008-09-08

お待たせいたしました〜♪♪♪

今回の秤を見てみましょう。
「ギーッ・・・・・・」アヌビスの秤が入れてある箱を開けるイメージ。

今回は・・・・・・・「左に傾いています。今週は左をイメージ出来た人の、幸せの重さが増しています。幸せが詰まっているようです。」

今回は、とくに金運が上がるような兆候が表れています。(でもギャンブルは気をつけて自己責任で・・・)

明日から、12日まで・・・よーく周りを注意して見ていてくださいね。

右をイメージした人は、12日の夜中までは、出費は抑えた方がいいようです。
12日の夜中12時までの我慢ですから・・・・・

Posted by kiyoman 23:15:59Comments(9)TrackBack(0)

死者が残した結婚指輪 1

2008-09-08

結婚は・・・なかなか難しいものである・・・
それまで全く違う環境と場所で育った2人が、知りあいそしてそこまでの人生の長さを考えれば、本当に僅かな恋愛期間で結婚する訳ですから、難しいのは当然かも知れません。

このお話は、そんな難しさから離婚に至ってしまった2人の若者の悲劇と恐怖の物語です。

高坂さんの奥さんから相談を受けたのは、数年前の秋が深まった頃でした。

ゆかりさんは、ご主人とは最近離婚には至りましたが、しばらく別居生活を続けていらっしゃったと言う事でした。

ゆかりさんは28歳でご主人は27歳、結婚したのはゆかりさんが23歳で、ご主人が22歳。
とても若い時の結婚だったようです。

しかし・・・結婚してしばらくすると、ご主人がギャンブルにのめりこみ始めた所から、歯車が狂い始めてしまったようだ。

知らない所で消費者金融からお金を借りてまで、パチンコ、スロットにのめりこみ、自宅に督促が来て初めて知らされたと言う事が起きてしまいました。

その時はご主人の実家が肩代わりして、全額返済したそうですが、その後も懲りずに度々 督促が届く事が起きてしまい、生活費もゆかりさんの給与で食いつなぐと言う、綱渡りの夫婦生活になってしまったそうです。

そんな調子だったからなのか、子供はいなかった。それが救いでもあったが・・・・

私の所に来た時は、離婚が終わってしばらく経った頃でした。

私の所にゆかりさんが来た時には、大きな悲劇を迎えてしまってからすぐの事だったようです。

ここから・・・物語は始まります。
                    続く          

Posted by kiyoman 01:31:35Comments(0)TrackBack(0)

怖いお話シリーズ〜クローゼットの中に 8

2008-09-07

「美咲 来て!DVDを一緒に見てよ!そのカッターの事 分るからさ」

薫はテレビの前に慌てて戻った。
しかし画面は終わってしまっていた。

「えっ?短いの?もう終わったの?」

「ねえ 薫・・・このDVD 何なのよ・・・怖いって言うのこれ?」
美咲が聞いてきた。
「うん・・・このDVDの肝心な所を見ようとしたら美咲が来てさ・・・待ってて 巻き戻してみるからさ。」

薫はDVDをもう一度見ようと巻き戻しさせ始めた。
美咲はその間 あのクローゼットの前まで行っていた。
「ねえ・・・このクローゼット 見ていい?」

薫はそんな美咲の行動に慌てた。
「ダメ 美咲!開けちゃやばいって!!」

しかし美咲はすでのクローゼットの扉を開けてしまっていた。

「何よ〜これ・・・全部服落ちてんじゃない・・・拾ってあげるよ」

薫は茫然とそのクローゼットを見つめていた。

「なに?ねえ・・・薫。この洋服・・・みんな切れているけど・・・」

「うそ!見せて!!」
薫はそう言われて怖さを忘れて飛んで行った。

そこには背中がザックリ切り裂かれたスプリングコートがあった。
「ほら・・・他のもだよ。」

「えっ・・・」薫は茫然と見つめてしまった。そして・・・・
思い出したように さっき美咲がポストに刺さっていたと言うカッターの事を思い出した。

「美咲!さっきのカッターは?どこ??」
                     続く

Posted by kiyoman 23:05:58Comments(0)TrackBack(0)

今週のアヌビスの心の秤

2008-09-07

第2回アヌビスの心の秤

ここにアヌビス神の心臓の重さを計る天秤があります。

(右の秤)か(左の秤)かを選んでください・・・・
明日 私が右か左かをお答えします。

もし私が言う方の秤を思い浮かべていたならば、その心は重くしっかりした強さと運気と勘を持っている、今の貴女を指示しています。

逆に 逆側の秤を選んでしまっていたならば、今の貴女の運気は下がっています。
心ここにあらずの状況で、失敗や判断ミスをしやすいので注意です。

さあ・・・今晩の、天秤の傾きを注視してください。

今回は今週一週間を占う意味の 秤を見てみましょう。
貴方の心の重さは、基準の罪の重さより重いかどうか・・・

さあ・・・あれこれ考えて・・・右か左を選んでおいてください。
あくまでも 向って右か左ですので、単純に左右を考えていただければ大丈夫です。

Posted by kiyoman 10:34:12Comments(2)TrackBack(0)

難病指定から生還した男 6

2008-09-07

しばらくして龍さんから電話があった。
これから行きたいのですがと言う連絡だった。
おそらく再度の検査入院での結果報告であろうが・・・

今の電話の感じでは・・・と言う気持ちはあったが、実際に聞くまでは安心できないと言う気持ちがありました。

そして2時間ほどして龍さん夫婦が到着した。

「井口先生・・・何でもありませんでした!!難病でも何でもなかったです。」
龍さんは思い切りの笑顔でそう言った。

「本当に!!あの○○医大でそう言ったんだね?」

「はい!これが検査表です・・・最初の検診と同じ系列病院でしたから、少し怖かったんですが、ドクターは・・・何でこう言う診断結果を出したんだろうと首をひねっていました。」

「そうですか・・・本当に良かった。奇跡が起きましたね。」
私は言葉以上の喜びと安堵感がありました。

「井口先生が、もう一度別の病院で検査した方が良いと言ってくれるまでは、考えてもいませんでした・・・もしあのままあの病院に入院していたら、きっと・・・」

「うん・・・とにかく良かった。今の僕にはそれ以上の言葉が見つからないです。」

この時・・・私の中で何かが弾けたように感じます。
龍さんは、その後 10年ほど経過する現在も、元気にしています。

その時の事が、相当嬉しかったようで、今でも毎月お米を持ってきてくれます。

私が助けて、今はいろいろ私が助けられています。
持ちつ持たれつ・・・これが出来ればサイコーの喜びです。
私はドクターではありませんから、医療法に触れる、病気の断定や治療などは出来ません。

でも病院の検査を肯定した、心を少し楽にしてあげる事は出来るのではないかと思っております。

スーパーカウンセラーも私の仕事であり、目標ですから。
                  完

Posted by kiyoman 03:11:03Comments(6)TrackBack(0)

先日の宣伝の話の続き

2008-09-06

50195.jpg

今日 流水りんこ先生の、コンビニ発売版の本が、秋田書店さんより送られてきました。
しっかり 私の登場するお話が載っておりました。
ただ写真のように、表紙は誰が見ても怖い事が載っているとは思えない、
流水先生ワールドの表紙なので、こちらに表紙の写真を載せておきますので、
コンビニで、チェックお願いしますね〜

私から見ても、いい話の再編集なので、良かったな〜と思いますので、
読んでない方は勿論、読まれた事がある方も読んでみてください。

それから・・・秋田書店さんに、流水りんこ先生の本の感想のお手紙を出してあげてください。

反響が大きければ・・・・もしかすると・・・ですので!

* 発売は、9月11日になってしまうそうです。

Posted by kiyoman 11:40:37Comments(11)TrackBack(0)

東京 オフレコ話。

2008-09-06

最近 国が積極的に流している情報。
東京はいつ地震が来ても不思議のない状況ですので、個々で地震対策をおこたらないようにと・・・

秘密の情報があります。
1 都はひそかに食料品と共に、死体袋を多数発注した。
2 いざとなった時には、東京と外部を遮断して、人が入り込む事を見張るらしい。そのためにある一定の立場の人たちがが集められて、それを監視する通行手形のような物が渡されている。

この情報を、貴方はただのデマだと一笑にふしますかはあなた次第です。

Posted by kiyoman 02:11:03Comments(2)TrackBack(0)

今の政治が作り出したもの

2008-09-06

いま・・・政治がグチャグチャです。

安部首相が放り投げ・・・
福田首相も 人ごとのような答弁でジ・エンド・・・
残った世の中には「美しい国 日本」もなく、「安心できる消費者目線の政府」もない・・・何も残らない・・・

その2年間で
世の中は大不況の入口にいる。
大企業の連鎖倒産。
犯罪検挙数 激減。
無差別殺人 多発。
若者の自殺 激増。
フリーター・派遣社員の割合が激増。
年金問題がうやむやに。
社会保障システムの崩壊。
株価大暴落による市場の悲鳴。
教育問題(不正入学)。
環境破壊による自然の猛威。
税収入激減でも、官僚の無駄使い多数 発覚。
あげればきりがないくらいに荒廃してしまった気がする。

昔の首相は、人気と言う支持率を大切にしていた気がする。
だからこそ支持率が落ちたり、不祥事があると、潔く自ら退陣したものです。責任を取る意識があったと思う。

安部首相・福田首相は、支持率なんか全く無視した、自分と自民党の利害だけで動いていた気がする。
なんでこうなってしまったのだろうか・・・・
首相が責任を取らないのに、弱者は責任をすぐに取らされる。

大分の不正入学教員たちもしかり。(本人が知らない場合があった)
国民は痛みを我慢させられた。そうすれば良い社会が出来るとの狂言に騙されて・・・

そう考えると、無責任首相 2人の生みの親は、小泉首相だったと思う。

今の後期高齢者制度を作ったのも、市場原理主義と言う名のもとに、海外受け入れと言う規制緩和を推し進めたのも小泉首相。

みなさん・・・周りの郵便局、良くなりましたか?
私はむしろ悪くなったと思います。年賀はがきの押し売りや、説明不足でファンドを発売して、国民に大きな損を与えました。
地方の郵便局の閉鎖。
これがあの郵政民営化の劇場だったのでしょうか?

人生いろいろ・・・・と小泉首相は言っていました。
それって、「自己責任だろ!」って 突き放しているようにしか聞こえなかった。「貧しい奴は自分が悪い。」って・・・

いま自民党・公明党連立政権は、福田首相の不始末、いい加減、無責任を忘れさせようとして、さも 今回の総裁選は凄いメンバーだぞ!と言う感じでアピールしている。メディアも乗っかって自民党の宣伝役を買って出ている。

では何故?安部首相・福田首相の時に、こう言う選挙をしなかったのか・・・と。
誰がなろうが、福田さんの後釜にしか過ぎない。
また同じ事の繰り返しが待っているだけだろう。

国民は今回の派手なパフォーマンスに騙されないで、その後に待つ総選挙で、気持ちを込めた票を入れるくらいしか 憂さ晴らしの場がありません。

みなさん・・・選挙には、ぜひ行きましょう!今こそ自分たちの生活を守るために、どこに投票するか・・・大事な世の中の分岐点です。

Posted by kiyoman 01:32:14Comments(6)TrackBack(0)

女性にとっての結婚とは・・・人生最大のギャンブル

2008-09-05

若い頃って、好きだとか愛しているとかが、そうしても優先されて意外と将来性などは二の次的に考えられるものですが(もちろん そうじゃないと言う人もいます)
実際は、結婚とは女性にとっては物凄い
「ギャンブル」
「青田買い」
「将来安心獲得の賭け」

と言う 重要なステップなのだと思います。
迷っていればすぐ誰かに取られてしまう。
狙っていた男ののスキルが上がってからでは高嶺の花に・・・

こんな世の中だから、「この人は」と思っても、どう変化していくか分らない社会情勢・・・

ある程度そんな社会の波にも乗って行ける器用さとワイルドさも必要ですから・・・
「いつも一緒に居てくれる人だから」
「優しい人だから」
「言う事を聞いてくれる従順な人だから」
だけでは将来が心配になってしまいます。

お金があれば良いと言う物でもありません・・・
「英雄 色を好む」と言う言葉もあるくらい、お金を稼げる男は女性問題がつきまとうリスクも自然と高くなるのは必然。

やはり・・・バランス感覚と、自己責任の投資・・・の気持ちは必要なのかも知れませんね。

「ギャンブル」
「青田買い」
「将来安心獲得の賭け」
の精神を忘れずに相手をよく見てください。
それが将来の貴女の、自己責任の線引きになるのですから・・・・



これから結婚をお考えの女性の方々は、

Posted by kiyoman 16:05:00Comments(0)TrackBack(0)

難病指定から生還した男 5

2008-09-05

龍さんはすぐに行動に移してくれた・・・
「すぐに東京の大病院に一週間の検査入院をすることになりました。」
と連絡が入りました。

私はある意味、物凄く緊張しました・・・自分で進めた選択ではありますが、白黒がはっきり出てしまう・・・

龍さんの健康診断を実施した病院は 「原発性胆汁肝硬変」と、数々の最先端の機械を使った検査方法で、出した結果です。

それに比べて私は、龍さんを私の部屋に寝かせて、シャツやズボンを着たままの上から、右手だけを照らし、自分の今までの経験と感覚だけを頼りにして、その診断内容に違和感を唱えた訳です。

誰が考えても、私の感じたものに科学的根拠が何もない事は一目瞭然です。
しかし・・・私は自分を信じたのです。そこには、もし龍さんがこの病名を受け入れて、研究入院してしまったら、二度と元気な龍さんには戻れない事を知っていたからで、もしほんの僅かでも・・・数パーセントの間違いの可能性があるのならと思い、もう一度の検査入院を勧めると言う暴挙に出たのです。

しかしこの時の自信度はと聞かれたら・・・恐らく 0%か100%・・・どちらと答えたか自分でも分りません・・・

だけど、新たな一週間の検査入院で、結果が出るのです。
もしそのままの結果だったら・・・どうなっていたのだろう。

私の信用も無くなってしまったかも知れない・・・
それまでやってきた事への自信も無くなっていたかも知れない。
そして何よりも・・・今の私の知っている「龍さん」と言う人はもしかするとこの世に存在していなかったかも知れない。

私に賭けてくれた龍さん夫妻。苦痛の多い検査入院にも迷わず挑んでくれた人たちの、人生を維持してあげたい思いだけがこの時の私の気持ちの支えでした。
                        続く

* 明日は皇居前の パレスホテルで、腎臓透析の名医と対面鑑定します。

先日も帝国ホテルで広島の歯科の名医と対面しました。

その他にも色々なジャンルのドクターを私は視ています。

それもこれも・・・龍さんの結果とリンクしていくのです。

Posted by kiyoman 01:24:21Comments(0)TrackBack(0)

「好きだ」と言う言葉・その後の態度で真実が見える。

2008-09-04

私の所に、何人かの女性からか、同じような相談が来ましたので、その分析をしてみましたので、 読んでみてください。

男に関わらず女性にもいますが「好き」「愛している」「大切に思っている」「結婚を考えているから」
そう言う言葉を言いながら、お金を借りる・・・そして返さない。
そんなルーズな男や女が世の中には結構いるようです。

最初のころは返していて、信用された頃に金額が増える・・・そして返さなくなる・・・

優しい気持ちを逆手にとって、初めからそう言う気持ちなのか、途中からそう思ったのかは分かりませんが、結果的には貸した方が悪かったのかと思ってしまうような逆襲的な言葉の捨てゼリフ・・・

恐ろしいくらいに共通性があるものです。
マニュアルがあるのかな?と思ってしまうくらい、結婚詐欺。恋愛詐欺です。

良く考えてくださいね・・・
本当に好きな人や、結婚を考えているような人からは、普通お金 借りませんから・・・・

これをお忘れなく・・・・
恋愛恐怖症になって・・・ボロボロになる前に・・・

Posted by kiyoman 23:04:35Comments(0)TrackBack(0)

怖いお話シリーズ〜クローゼットの中に 7

2008-09-04

突然なったチャイムに、思わず「シーッ!」としてしまった 薫だった。

画面に映し出されている場面が、まるで今・・・それを息を殺してそっと覗いている気持ちになってしまっていたのだ。

すぐに我に帰った薫は、ドアのスコープを覗いた。そこに立っていたのは美咲だった。

「美咲〜っ!」急いでドアを開けた。

「大丈夫?薫・・・遅くなってごめんね。それよかさ・・・これ見て?」

美咲の手に「カッター」が握られていた。
「ひっ!」
見覚えのあるカッターだった・・・
「こ・これ・・・美咲の?まさかよね・・・まさかよね?」

「何言ってんのよ〜これがさ、下のポストのこの部屋の所に刺さっていたんでびっくりして持ってきたんだよ!」

「ポストに?本当に・・・・何でポストに?」

「薫・・・しっかりしてよね。こっちが聞きたいよ・・・こんなのがポストに隙間に刺さってんだもん・・・不気味だった〜。何があったの?」

「み・美咲・・・上がって!早くドア閉めて。」
「あ・・・あ・うん。」
そう言って美咲は慌ててドアを閉めて鍵をかけた。

「美咲・・・このカッターがね・・・DVDに映っていたのと同じなんだよ〜。見てみて!」

点けっぱなしのDVDを、薫は思い出したのだ。
                    続く

Posted by kiyoman 02:00:16Comments(0)TrackBack(0)

今日は宣伝です。

2008-09-03

 流水凛子先生の、霊能者は語るの半分再編集版が、コンビニで発売されます!

「恐怖体験〜霊能者は語る」を読みそこなってしまった方は、ぜひどうぞ!!
*ただし・・・半分くらいで、再編集ですが〜笑

秋田書店から9月6日に(ロジャーの誕生日!!)
今まで描いた「食卓」と「笑怖」の総集編ともいえるコンビニ廉価本がでます。
・・・でもコレ、表紙の明るい調子に騙されちゃいけません。
半分は前にあおば出版から出た単行「霊能者は語る」が
入ってます。コワイのが苦手な方、気をつけてください。
・・・え!?もちろん私が構成したんじゃなくて編集さんが
やったんです!私には責任ありませんよ!!
(流水凛子先生談)

Posted by kiyoman 00:21:51Comments(6)TrackBack(0)

難病指定から生還した男 4

2008-09-02

* 今回は、このお話 4話の前に3話もありますので、一つ前に戻ってお読みください。


「龍さん・・・私は医者じゃないから、はっきりとした事は言えませんが、私には、龍さんの検査結果のような、難病には感じないのです。私の手のひらには伝わってこないのです。ですから、出来たらもう一か所・・・そうだ 大きい病院で検査入院して、しっかり調べ直してもらうといい。そこでも同じ病名だと言われたらそこで初めて絶望に思えばいい。でも 私を信じてくれるなら、もう一回検査入院をしてもらってください。私は何億もする高度な機械ももっていません。私は病院の検査能力は相当なものとおもっていますので・・・もう一度。」

「先生がそうおっしゃるのなら・・・可能性がゼロではないと言ってくれるのなら・・・過去のも、病気の事では無かったですけど、言われた通りの事が起きて、我々の家族はそれで救われてきました。」

龍さんがそう言った

「そうです・・・先生がいなければ、今頃 家の2人の娘も含め、全員生きて居られなかったと、いつも話しているくらいですから・・・その先生がそうおっしゃつて下さるなら・・・ゼロでないんなら。お父さん、すぐ別の病院へ行こう!それでだめなら諦めもつくじゃない。ねっ!」

奥さんが言い聞かせるように言った。

「もちろんだよ!さっきまでは完全に駄目だと思ったんだから・・・賭けてみよう。井口先生・・・ありがとうございます。」

2人はそう言って、車の乗り込んだ・・・また栃木まで帰るのが凄い事だが・・・わざわざ頼って出て来てくれた2人の為に・・・検査結果を・・・私の感じた結果が出る事を期待した・・・

生かせてあげたい・・・・
                     続く 

*今回は3話4話の2本立てです。         
                           

Posted by kiyoman 01:13:51Comments(0)TrackBack(0)

難病指定から生還した男 3

2008-09-02

私は待ち続けた・・・必至な気持ちでハンドルを握る龍さんと、それを心配する奥さんの気持ちが分る2人の為に。

それから2時間と少し・・・
龍さんの車が無事に到着した。

栃木から車の運転で疲労した顔とは、どこか違う疲労の色が顔に出ていた。

当然だろう・・・数時間前まで、この世の終わりと絶望感に打ちひしがれていたのだから。
本人は私の事も考えられないほどにショックを受けていたようです。
奥さんに私の名前を出されて初めて目に輝きが出たようです。

家に上がってもらい、一連の検査状況と、検査結果を聞いてみた。
国指定の難病・・・

相手は設備の整った病院・・・

私は医者ではないし、その病気を治すとかそう言う事は出来ない。
日本には医療法や医師法がある。

だけど私にもできる事はある・・・それは感触で視る事である。

私は龍さんを寝かせて、その体を右手のひらで10センチほど浮かせた状態で腹部を流してみた。

手のひらに伝わる感触・・・・独特の熱を感じる。患部は患部の・・・
                  続く

*今回は3話4話の2本立てです。

Posted by kiyoman 00:47:48Comments(0)TrackBack(0)

怖いお話シリーズ〜クローゼットの中に 6

2008-09-01

画面に映し出されたアニメを見て、薫の肩の力は一気に抜けた。
「これ・・・ただのいたずらだったの?信じられない。タイミング悪すぎだよ〜」

恨めしそうに画面から目をそらした時だった。
ジジッ・・・・・・ジジジジ・・・・・・・・

急に画像が乱れ始めたのだった。

さっきまでの明るく軽快な音楽もぷっつり消えて、真っ暗な画面に変わった・・・・

薫は薄気味悪くなり、DVDをデッキから出そうと、デッキに近ず居た時だった。

画面にうっすらと何かが映っている・・・・
それと同時に何かブツブツ言っている声がかすかに聞こえる。

そして急に電気がついた画像が映し出された。

「これ・・・あたしの部屋?」
画像がターンをしてクローゼットが映し出された。

「ゴクッ・・・」思わず唾を飲み込んで画像にくぎ付けになった。

「キリキリキリ・・・・・」カッターの刃を引き出す音がして、画像にアップにカッターが映し出された。

「な・なに・・・クローゼットに行かないで!誰よ!!誰なの!!!」

静かに扉が開かれた・・・そしてまだ撮影者がブツブツ言っているが、よく聞き取れない。女性のようだ・・・・

その時だった、玄関のチャイムが鳴ったのだった。
                      続く

Posted by kiyoman 12:25:02Comments(0)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!
最近のマイブーム:もりそば・・・

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