人は必ず誰でも死ぬ。
そして誰かが死ぬと、お通夜・そしてお葬式という手順で儀式が執り行われる。
誰もが疑問に思いながらも・・・疑うことなく葬儀社の事務的な信仰に流されて、セカセカと悲しむ間も与えられずに信仰する。
そこには棺に納められた状態の、死者が目の前の祭壇に横たえられている。
このお通夜・そしてお葬式が終わった後に初めて火葬にされて、荼毘に伏されるのです。
それではその亡くなって間もない死者は、今この場に居るのだろうか?疑問に思った事はありませんか?
魂と共にまだ肉体の中にいるのですか?
それともフワフワとこの葬議場にいるのだろうか?
本当に悲しいと思っている人。
死んでよかったと思っている人。
何かを死者に対して隠していた人。
その立場 それぞれで 気になる気持ちも違うでしょう。
さて・・・いったいこの時死者は何処に居るのだろう?
お焼香に行っている自分たちを、どこかで見ているのだろうか?
ここでは・・・・そんな場へ、私がご案内しますので、しっかりついて来て下さいね。