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実話 悲しきシェフの思い 5

2007-03-24

ドアを開けた・・・・
すると予期せぬ事が起きたのだった!

「ドン!」
私は2人の前で、大きくのけぞった・・・
まるで空けた瞬間に誰かに、胸を勢い良く突かれたように・・・
「うっ!」
その時の私は、予想もしていなかった事もあり、ドアからはじかれ、7階の渡り廊下の胸くらいまでの壁から落ちそうになるほど、上半身が外側にのけぞってしまっていた。
危なく落下する所でした・・・

あっけに取られる2人

見えないから仕方の無い事ですが、2人から見たら、私が一人でうめいて、危ない一人芝居をしているように映ったのでしょう。

「せ・せんせい!大丈夫ですか!?」
慌てて私の手を掴む二人・・・

「参ったな!」
この時の私は、さすがに背中にビッショリと汗をかいていた。

私はおもむろにシャツをたくし上げて、胸を見た。
何とそこには、親指を内側にした、真っ赤な手形がはっきりと刻印されていたのだった。

「先生!この手形は?もしかしたら、夫の?!」
目の前で起きた事と、この手形を目にした事で、パニック状態になった徳丸さんは、泣き始めた。

「大丈夫ですよ・・・徳丸さん。驚いただけですから・・・私も・・・ご主人も」
                  続く

Posted by kiyoman 22:32:29 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 井口です at 2007-03-25 18:45:15

そうですね・・・
この経験は、実質的、物理的攻撃がある事を、痛感させてもらった貴重な案件でした。

衝撃と痛み・・・そして周りの人からみて、見える痕跡
そういう意味では、貴重な体験でした。笑

Posted by 以盛です at 2007-03-25 14:29:56

先生から以前にお聞かせ頂いた
場面ですね。
先生が、本当に落ちそうになるほどの勢い
だったとの事でした。
先生の胸に手形が残っていたという話は
凄いインパクトで、周りの人間には霊の姿は
見えなくても、そういう残った跡は見えるんですね。

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!
最近のマイブーム:もりそば・・・

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