Posted by 東京人 at 2007-12-18 15:04:18
井口先生
想念は、強い怒りでした。
でも、私への憎しみは感じません。
ふと腕時計をみたときと、ほぼ同時に感じたように思います。
たぶん11時15分くらいです。
「おまえは何をしているんだ!」(こんなに心配しているのに)と理解しました。
予定より帰宅が遅くなるという電話をいれるのを、すっかり忘れていたことを思い出したからです。
そういえば、時間を意識した腕時計は、主人からの借り物だったのです…
急いで「無事です」という気持ちを送ってみても、変化がありません。
焦りと不安が強くなります。
相手の気持ちがつのるのか、それとも事情を把握した私の予感か。
ただ、私がタイミングを逃してはいけないことは確かでした。
そのことは、ふたつの事実によって証明されたと思っています。
想念の感じ方については、表現が難しいですね。
集中している人の感情だ、と思いました。聞く耳を持たない、という様子です。
気持ちを受けてしまうと、注意をそらすことはできませんでした。
でも、自分の感情と、怒りの想念とが別物であることだけは、最初から最後までよくわかっていました。
長くなってしまいました。失礼いたしました。
想念は、強い怒りでした。
でも、私への憎しみは感じません。
ふと腕時計をみたときと、ほぼ同時に感じたように思います。
たぶん11時15分くらいです。
「おまえは何をしているんだ!」(こんなに心配しているのに)と理解しました。
予定より帰宅が遅くなるという電話をいれるのを、すっかり忘れていたことを思い出したからです。
そういえば、時間を意識した腕時計は、主人からの借り物だったのです…
急いで「無事です」という気持ちを送ってみても、変化がありません。
焦りと不安が強くなります。
相手の気持ちがつのるのか、それとも事情を把握した私の予感か。
ただ、私がタイミングを逃してはいけないことは確かでした。
そのことは、ふたつの事実によって証明されたと思っています。
想念の感じ方については、表現が難しいですね。
集中している人の感情だ、と思いました。聞く耳を持たない、という様子です。
気持ちを受けてしまうと、注意をそらすことはできませんでした。
でも、自分の感情と、怒りの想念とが別物であることだけは、最初から最後までよくわかっていました。
長くなってしまいました。失礼いたしました。


