pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

>このブログのトップ

過去のお話を読みたい場合は

カテゴリーを細分化して、お話別に何とかまとめました。
読みたいお話別にすべて読む事が出来ますので、そちらからお探し下さい。

  July/2008  

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

水子の言葉に心救われる日 11

2008-05-16

「不安を・・・埋めてください。お願いします。」
ご主人が深く頭を下げた。

「大丈夫です。私の方をじっと見てくれていますから・・・大樹君は」

「でもですね・・・先生・・・変な質問をしてしまいますが教えてください。あの子はまだ生まれても来なかった訳です。私が見せていただいた亡骸は、リポビタンの箱に納められていたサイズです。もちろん言葉なんかも喋れない段階でした。それでも先生は、話しかけられるのですか?聞こえるのですか?言葉が・・・すみません。失礼な質問をして・・・・・」

ご主人は、最後に名前を決める段階で、お子さんの亡骸と対面をしていたのです。

だいたい奥さんにはショックが大きいため、ご主人が対面するという事がほとんどです。
その姿を目にしていたら、尚更の質問でしょう。

「近藤さんの質問はごもっともです。説明しますね・・・言葉とは、産まれた後の環境でつくアイテムです。たとえばアメリカ人でも、日本に生まれ育てば日本語で話します。その逆に、日本人でもアメリカで生まれ育てば、英語で話す子供になります。
大樹君も、産まれては来ていませんので、口で言葉は喋りません。というか・・・霊を私が呼び出す時は、ほぼ口で会話はして来ません。でも・・・頭に入って来るんですよ・・・その言葉や意思が・・・聞いた事はありますよね?テレパシーって、あれだとおもいます。意識して考えてはいませんが、それだと思います。彼は・・・大樹君は、その魂でしっかり語りかけて来てくれています。そして・・その姿形は、都合のいいような大きさで・・・本当に都合がいいかも知れませんが、赤ちゃんのサイズで・・・そして裸で・・・・」


* この件は、信用できない方は無理して信用しようとしなくて結構です。
あくまでも私の頭の中の出来事ですから、批判されればそれに反論はしません。
              続く

Posted by kiyoman 01:19:38 │Comments(0)TrackBack(0)

名前
メール
URL
コメント

▲ページの先頭へ

言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
スポーツ
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!

Blog内検索

QRコード

QRCode