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私との対極の男 拝み屋 外伝

2008-06-20

45894.jpg

写真は何かご存じだろうか・・・
これが有名な呪いの藁人形です。
今の世の中、このような物がネットの世界で販売もされています。
藁人形本体に、15cmほどの五寸釘・その釘を打ち込むためのハンマー・簡単な祈祷をする為のローソクと蝋燭立などがセットになっている。

中にはこれらの販売のみならず、恨みや呪いの代行業者までいます。
恐ろしい話ですが・・・
「貴方の恨み晴らします・・・」ちょっと前に漫画でやっていた、「地獄少女」のように・・・

しかしこれらの代行は、実際の効果は定かではありません。
誰にでも、気に食わない相手はいる物です・・・中には本当に何とかしたいと思いつめている人もいるかも知れません。

ただ・・・何よりも覚えておかなければいけない事が一つあります。
それは「人を呪わば穴二つ」という言葉です。

この意味は、人を呪い復讐を遂げるには、自分の墓穴も掘らねばならない、それほどのリスクがあると言う事なのです。

このお話に出てくる男「明日香良一」は、俗に言う祈祷師の男です。
しかし、祖の得意分野は呪い掛けなのです。
それもプロの・・・政敵やライバルを、遠くから音もなく葬り去る。
または自分を傷つけたり、苦しめたり、裏切った相手を、自分に代わって呪いを掛けてあげる拝む仕事なのです。
私がよく「拝み屋」と表現するのは、なにも彼らが拝むからと言う訳ではなく、依頼者が拝むからそう呼ぶのです。

ある意味究極の恐ろしい商売です。そしてその依頼には、高額な報酬が必要な事も付け加えておきます。

私は人を助ける・・・
彼は人を葬り去る・・・
対極に居る男なのです・・・

Posted by kiyoman 00:22:19 │Comments(0)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
ピーマン・茗荷以外なら何でも好きです。
お酒はあまり飲めません。強くないです。
善哉が大好きです。

あっ!おまんじゅうと羊羹が苦手です。

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