お待たせしました・・・
このお話は、永久保先生に許可を取っていませんので、まずは「すみません」とお詫びしておきます。
でも言っちゃいます!
皆さんは、マンガや稲川淳二さんのお話で
、{生き人形}というお話を知りませんか?
かなり怖い話として伝わっているのです・・・
そしてそれに携わる数々の人に、現実的な不幸が訪れてしまうと言われている人形です。
{詳しくは漫画かネットで調べてみてください}
そのお話は、漫画家さん達の中でもよく知られていまして、未解決(未成仏)のまま今日に至っているのです。
そして永久保先生の著書の中にもその生き人形がありまして、私も昔読んだ記憶があるほどでした。
今回その生き人形の魂たちを、何とか上げてあげたい、終わりにさせてあげたいと言う、永久保先生からの提案がありました。
しかしそうは言っても、かなりヘビーな崇りが心配で、なかなか手が付けられなかったそうです。
{ただ一人、永久保先生の漫画の中で登場する、H師匠の力でその力を抑え込んでいたようです。}
私もたまたまそのH師匠と知り合いになり、その話から永久保先生とも交流を持つようになりました。
そのH師匠と永久保先生の話の中で、こう言う会話がされていたようです。
「この生き人形を終わらせるには、読者の方々が、納得できるメンバーで終わりにしたいな・・・」と。
そこで前回永久保宅にお伺いしたときに、思わず生き人形に触ってしまった私に話が来ました。
「是非 井口先生と、H師匠と、寺○玲○さんの3人で何とか生き人形の悲しい魂たちを鎮めてあげてくださいませんか」と
良く考えると、3人はそれぞれ別の漫画家さんの中で登場する人物だったもので、そこで井口先生、流水凛子先生にも許可を取りたいので、一緒に家にいらして下さいませんか」と電話がありました。
そして5日にお伺いして来ました。
それだけでも異様なメンバーでした・・・面白いし・・・
そこで流水先生も、心良くOKを出していただいたし、私の写真を撮られたりもしました。
その本の中で、生き人形の中の悲しい魂たちの事も、載る事になると思います。
こんなメンバーで一つの漫画の中に登場するなんて、面白い事だと思います。特に著名な 寺○玲○先生とのコラボも楽しみです。
私は元来 つるむ仕事は嫌います。しかし、今回の仕事だけはヘビーな生き人形の事があるし、コラボも楽しみなので協力を約束しました。
ですから興味がある方は、どうぞ楽しみにしていてください。
発売の仔細が分りましたら、またお伝えします。
では・・・・