人はよく、どう生きていけばいいのか迷う時があります。
そんな時に私が良く話す事があります。
人間は悲しい事にリスク性のある選択は避けたがるもので、私は例えてこう話す時があります。
金鉱を掘っていて、もう先人たちが掘り進んだ金鉱に、貴女が後から入って行ったとします。
その時に、もう金など有るわけがないと、トボトボと・・・せめて下に転がっていないかと、うつ向いて歩いていたら、きっと小さなかけらは見つけられたとしても、大きな金は見つからないだろうと・・・
その金鉱の路の、壁一つ隔てた向こうに、もしかするともっと大きな金脈があるかもしれないと、壁を打ち破り穴を掘ってみる勇気と元気、常識にとらわれない決めつけない気持ちがあれば、大きな金脈を見つけられるかも知れない。
しかし人間にはその思い切りがなかなか出来ない・・・
他の人がやっていないから・・・歩いていない道だからと初めから考えて動かない人に成功はない。
私も人から言われます。なぜ 井口さんは忘年会や暑気払いのような、リスキーな事に挑戦するのかと・・・
確かに自ら動いて顔をさらす・・・誰が来るかもわからない場所に出て行くという事は、占いをしているものとして、大変怖い事も分ります。
でも・・・私は私の直感で動いて生きて来ました・・・
きっと意味があるからやろうと思っている・・・と
そこに永久保先生のところのH師匠も来て知り合いましたし、いろいろな事に波及しました。
一見リスキーな事こそ、可能性の広がる試みではないかと思っています。
皆さん、安全ってなんですか?安心ってなんですか?誰が決めたんですか?
何かを悩んだとき・・・これを自分に問うてください。
きっと何か違う視点で物が見えるかも知れませんから・・・・
逆に人がやっていない事、歩いていない道を行くからこそ、無限大の可能性があるのです・・・と。