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プロの占い師が集う[占いブログ]

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過去のお話を読みたい場合は

カテゴリーを細分化して、お話別に何とかまとめました。
読みたいお話別にすべて読む事が出来ますので、そちらからお探し下さい。

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人間が無くしてしまったもの

2008-07-13

なぜ人間が感じないのに、動物や小さな子供は、何かの怯えたり、何かに向かって威嚇したり、何かに向かって話しかけたりするのだろう。

超能力?霊能力?

私は違うと思います。
ではなぜ?

人間も遠い昔は動物だった・・・

沈む船からまっ先に逃げ惑うネズミたち。
山火事などの時、戸尾居場所の火事にも関わらず、大いそぎ逃げ出す森の動物たち。
良く地震の前兆現象を表すといわれるナマズ。

人間も、今のように文明に染まり切る前は、そのような本能のような危険予知の勘があったはずなのです。

大変勘が優れている人が持つ 「第6感」。それを超えた「第7感・セブンセンシス」

このセブンセンシスが、特別な能力の源だと私は思っています。

動物にはそれが退化せずに今でも残っている。何故ならそれは自分たちの身を守る為、そして種の保存の為に・・・

その点人間は、知識が発達してしまい、勘に頼る事もあまり必要ではなくなってしまった。ほかに身を守る方法をいろいろ見つけてしまいましたから・・・

小さな子供は?子供のころはまだ、人間としての否定の理性が弱いせいで、大人がまさかと思うような画像や物を、否定せずそのまま受け入れるから見えるのでしょう。

人間は、持ちあわせる脳の、30%〜35%ほどしか使われていないと言われています。

眠っているその65%ほどの脳の中にその勘も彷徨っているのかも知れません。
私は自分を、進化しきれないかった人類と思っています。
普通の人よりも、進化しきれていない脳の持ち主だと自分で感じる時があります。

でも・・・今はそれが良かったのだろう・・・と自分に言い聞かせています。 きっと役に立てる時が来る事だろうと信じて・・・
                          続く

Posted by kiyoman 23:41:46Comments(6)TrackBack(0)

全物語目次表

2008-06-07

* これを読む前に、16話をお読みいただいてからお願いします。

2005.7〜2006.1
?{霊界あんない} 1〜34話

2007.1〜2007.2
?{ラップ音}  1〜39話

2007.2〜2007.3
?{死後の世界のその後に}1〜8話

2007.3〜2007.3
?{本当に会ったお話 新潟編}1〜18話

2007.3〜2007.4
?{実話 悲しきシェフの思い}1〜27話

2007.4〜2007.4
?{ぶら下がりの骸}1〜9話

2007.4〜2007.5
?{この部屋に誰かいる}1〜50話

2007.5〜2007.6
?{お墓の復讐}1〜35話

2007.7〜2007.8
?{足首を握りしめる手首}1〜40話

2007.8〜2007.8
?{シングルベッドのはずが}1〜14話

2007.8〜2007.8
?{賃貸物件の恐怖}1〜12話

2007.9〜2007.10
?{廃寺の中にいたものは・・・怪}1〜23話

2007.10〜2007.12
?{きつね憑き}1〜49話

2008.1〜2007.1
?{死してなお 女優編}1〜17話

2008.2〜2008.3
?{乗り捨てられた放置自動車}1〜30話

2008.3〜2008.5
?{土地の記憶にリンクする恐怖}1〜54話

2008.5〜2008.5
?{水子の言葉に心救われる日}1〜19話

2008.6〜2008.6
?{私の背中にいるもの・・・それは生霊}1〜


以上です。携帯では読みにくいと思いますので、PCで見る事をお勧めいたします。

見方は左側の「月次アーガイブ」の見たい月をクリックしていただければ見れますので、アンケートよろしくお願いします。

感想もありましたらお願いします。

Posted by kiyoman 03:22:28Comments(0)TrackBack(0)

人生の航海では、舵の取り方で運命も変わる

2008-06-05

45018.jpg

私の今大切にしているキーホルダー。
船の舵の中に、コンパスが回っています。

これは私の魔法のコンパスなのです。
自分の進むべき航路を指示してくれる・・・

人生で一番重要な事は、二叉路、三差路に差し掛かった時に、自分がどの航路を選べばいいのかが分からなければいけない事なのです。

人生の荒波(人間関係)に流されずに、いかに自己の精神を、意思を持ち続けていられるか。

私も今までいくつかの分岐点に悩まされた事がありました。
そんな時に、自分の信頼できるコンパスを見つける事ができました。

皆さんも、自分だけのコンパスを探して下さい。

Posted by kiyoman 02:45:18Comments(0)TrackBack(0)

漫画家の流水凛子先生にお会いして来ました。

2008-06-04

私を書いた、text{恐怖体験〜霊能者は語る〜}の作者であり漫画家の、
流水先生にお会いして来ました。mark_11
今回は仕事で呼ばれたので行ってきました。bikkuri01

彼女は、最近霊関係の本から遠ざかっていました。{インドのお話がほとんどでした。}

今回は、ついでに・・・また霊関係の本をガンガン書いてくださいと言ってきました。mark_07

これ裏話

流水凛子先生曰く、霊系の漫画を描き始めると、部屋の中がラップ音の響きまわる状態になるそうで、お子さんが生まれた段階で、心配になり控えていたそうです
ga-n01

それ・・・良く分ります。
私も本を書いていて、夜中の2時を過ぎると始まりますから・・・すごく良く分ります。

でもそのお子さんも大きくなってきたし・・・何よりも求められている次期なんですよね。出版社にも霊にも私にも・・・bye05

そこでゴリゴリと押したら・・・なんと。mark_04

「先生のおっしゃる通り、その時期が来ているのだと思います。現に依頼がたくさん来始めました・・・」と言っておりました。

やっぱりね・・・と思いました。w04

私は前にも書きましたが、永久保貴一先生、山本まゆり先生に並ぶ、ホラー漫画家の第一人者だと思っていますので・・・

この決断は・・・すぐに形に現れるでしょうね。
みなさんもその時は、ここでお知らせしますので、よろしくね。bye05

*それからブログのカウントアップにご協力頂きありがとうお座います。
これからも、一話ずつご面倒でも、{占いブログ}トップから入って来て、私のお話をアクセスしてくださると助かります。
まだまだご協力お願いします。

Posted by kiyoman 01:49:35Comments(6)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 10

2008-06-02

「あ・あの・・・私はレズではありません。彼はいませんが、レズでは決してありません!!」

お嬢さんは真剣なまなざしでそう答えた。そりゃあそうだろう。
自分にはその気はないのに、一方的にそう思われて、おまけに生霊まで送られて監視されている。
怒りがこみ上げて来たのかも知れない。

「それは分っていますからご安心を・・・問題は相手にあります。もともとストーカー的な要素も持っている彼女のようです。」

「ストーカー的要素?彼女がですか?」

「そうです・・・ストーカーをやる人は、何を言ってもすべて自分の都合のいい解釈方法をとる癖があります。嫌いと言っても・・・照れちゃっているんだ・・・とね。きっと君の何気ない普通の行動の中に、自分に優しい・・・みたいに勝手に感じた事があったのではないでしょうか?」

「そういえば・・・・私のやることをよく見ていたり、電話もかけて来て言ってきます。私はそんなに気にしていない事でも・・・」

「彼女の言葉は・・・こんなに好きなのに、何で分ってくれないの?最近避けているようだし・・・私意外に好きな人が出来たの?それなら許せない。見張ってやる!とね・・・これは立派なストーカーです。思い込みの激しい性格が、生霊を生みやすいし、飛ばしやすい資質なのです。」

「え・・・・・怖い!」
彼女は固まってしまい、良腕で自分の肩をつかんで小さくなってしまった。

「井口さん・・・助けてやってください。
田中さんがお嬢さんの怯えをみてそう言ってきた。

                           続く

Posted by kiyoman 00:29:34Comments(4)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 9

2008-06-01

彼女の背中に送られている生霊の感情を見て、私は複雑な相手の感情を感じた。

「彼女は・・・彼女は貴女に恋愛感情を強く持っている。女同士なのに・・・強引な女の子だな?レズっけが相当強くないかな?それも・・・女そのものの感情なんだよ・・・君も女なのに・・・。」

私は感じたままを伝えたが、普通の感情ではない事に戸惑いながら聞いてみた。

「井口さんに先ほど言われて、いろいろ思い浮かべてみたんです。最初は良い人かなと思ったんです・・・よく気が付いてくれるし、私の事をいろいろと心配してくれるし・・・でも途中から変だと思い始めました。」

彼女は、記憶の断片を集めながら話している事が、十分わかる。

「変だと気がついた理由は?」

「はい・・・彼女の独占欲みたな・・・焼きもちって言うのでしょうか、私が他の子と仲良くしているといろいろ聞いてきたりして・・・」

「君はどちらかと言うと、さっぱりした性格かな?どちらかと言うと男っぽい?」

私のその問いにお母さんが答えてくれた。

「はい。どちらかというと男っぽい感じです。さばさばした所もあるし・・・ねっ。」

「うん・・・そうかも知れない・・・・」

お嬢さんは戸惑ったように答えた。

「そうか・・・彼女は君を、彼氏のように思っているようだよ。彼女は根っからのレズなんだろう。君にその特性を見たんじゃないかな?」

私のその言葉に口をポカンと開けたまま絶句してしまった。
                            続く

* お願い
アクセスポイントについて・・・
皆さんからのコメントもポイントになるようです。
また、記事を読む時は、ご面倒ですが一つのお話ずつアクセスし直していただければ、ポイントもその回数分上がるようです。

ご協力 よろしくお願いいたします。gomen01

Posted by kiyoman 19:02:02Comments(0)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 8

2008-06-01

背中にそっと手をあてる・・・
心臓の鼓動が早くなっている事が、背中側からも良く分る。

私の手は、魂の尾(糸)にそっと触れる。これには細心の注意が必要だ。

この魂の尾の先には、生身の生きている人間がいるのだ。

強く刺激を与えれば、その送り先である生身の人間にも危害を加えてしまう事もあるからだ。

生霊を送っている相手は、無意識の場合が多い。

悪気がない場合もある。

憎しみの末に・・・の場合は、相手も自覚と覚悟もあるだろう。

しかし強度の恋愛感情から送られた場合は、自覚がない事がほとんどだと思います。(ストーカー的な恋愛感情は別)

ただし・・・自覚のある生霊送りは、一種の呪い、呪殺にも等しいのです。それほどの力を時には身に付けてしまう事もあるのです。

誰もいないのに、いつも誰かに見られているような気がする・・・

振り向くと誰かが居るような気がする・・・

じっと見つめる視線を感じる・・・

今回私の指が伝えてくる波動は、どちらかと言うと自覚タイプのように感じた。

その次に相手の感情を読み取って行く・・・

この魂の尾は、送り主の半分だと思ってくださればいい。

だから感情もそのまま伝わる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・????」
                           続く

Posted by kiyoman 01:18:24Comments(0)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 7

2008-05-31

44640.jpg

この3次会に残ったメンバーを見渡すと・・・
なるほど・・・よく出来たメンバーだなと、少し酔った頭でも考えられた。

田中家は分る。
高田親子は?そうだ・・・1次会の時に、はじめの話を聞いた時に、その隣のテーブルに座っていたのだ。

その時話を聞いていたのだろう。
何かあると・・・

「もう飲めないからソフトドリンクを・・・」

私は、これからしなければいけない事を考えて、自己管理に入った。笑

その時間は、待つほどもなく訪れた・・・

ここに居るみんなには、さっきの話が終わった訳ではないのだ。

今日のメインのサプライズだった。

「さっきの続きを聞きたいんだね?」

私が切り出すと、知人の田中さんは

「先生・・・すみません。折角 楽しくお酒を飲んでいらっしゃる所を。
でも娘が可哀そうで・・・」

「分っていますよ・・・確かにあのままじゃね。」

我々はドリンクが運ばれて来たのを合図に、1・2次会の雰囲気とは一変した。

「さて・・・もう一度話そう。この場でも良いかい?」

そう言うと田中さんは、高田さんはよく知っていますので構いませんよ、と答えた。

高田さんのお嬢さんは、某民放局のアナウンサーをしている。

「確かに話やすいメンバーだね。そえではもう一度改めて見させてもらうよ、後ろを向いてくれないか?」

私は田中さんのお嬢さんにそう指示した。

                             続く

Posted by kiyoman 02:22:25Comments(2)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 6

2008-05-30

44574.jpg

2次会も無事に終わって、私たちは会計の為にフロントに降りた。
土曜日の深夜のカラオケBOXなので、フロントは混雑していた。

我々はその会計を待つ間、誰かの{3次会に行きませんか!}の掛け声に、酔っていたせいか「いいよ!」と言ってしまいました。
まあ 自分の誕生日会に集まってくれた、知っている人たちばかりだったので、酔った私でも気楽だったことが大きい。

時間も時間だったので、残りたくても残れない人たちに恨まれながらも、
私たちは部屋を改めて確保した。

結局残ったのは、その日の朝に福岡から飛行機で飛んできてくれた高田さん親子。そしてあの・・・田中さんのご家族4人でした。

ああ・・・そうか・・・あのままでは帰れないよな・・・と思いながら多少不安を感じた。

なぜなら今日の私は、しこたま飲んで・・・少し酔っ払っている事だ。

しかし部屋に入ったら・・・2次会までの雰囲気と一変して、緊張感あふれる雰囲気だった。

結果的に残って良かったのだろう・・・・田中家にとって・・・
                           続く

Posted by kiyoman 02:08:21Comments(2)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 5

2008-05-29

我々は何事も無かったように2次会のカラオケBOXに移動した。

2次会にも相当数の方が、出席してくださいました。
その時に私をじっと見つめる視線がありました。
それは田中家の家族の目でした・・・

ああ・・そうか・・・あの件だな・・・
私はそう思いましたが、他の人達もたくさんいたので、なかなか切っ掛けが掴めなかったのです。

会はカラオケBOXにも関わらず、誰も1曲も歌わずに、自己紹介や、僕との関わりのはじめをそれぞれ順番に話し始めました。

田中家の順番が来ました。簡単な挨拶のあとに・・・

「あの・・・さっきの生霊の事なんですが、私に対してどう思って憑いているのでしょうか?教えてください。」

そう切ないほどの顔で聞いてきた。

みんなは、耳をダンボ(古い表現ですみません)のような耳で聞き言っていた。

「ああ・・・あの生霊のことね?良いかな?ここで言って。」

私はみんなの耳を気にして確認してみた。それほどの内容なのです。

「構いません・・・覚悟はありますので・・・」
お嬢さんはそう言った。

「お願いします。」
お母さんも知っているようで、お願いをしてきた。

「井口さん・・・私からもお願いします。娘に聞きましたが、心あたりがあって、それがもしその子なら・・・と不安がっていますので。」

私の知人の田中さんが言ってきた。父親として当然の要求だろう。

私は多少迷ったが言う事にした。

「その憑いている生霊は、貴女が大好きで・・・レズの感覚の気持ちです。何で私を避けるの?何で私を同じように好きになってくれないの?と・・・」

場は一瞬でシーンと言う空気になった。レズと言う言葉に・・・

「もし間違っていたり、心あたりがなかったらごめんね。」

私はそうつけたした。

「やっぱり・・・」
お嬢さんはそう言ったきり口を閉ざした。

「この先はまた後でね・・・これ以上はもう少し良く見てからにした方がいいかも知れないから・・・・」

私のその言葉に、田中さんのご主人は

「そうですね・・・こんな場ですみませんでした。」

そう言って締めくくった。

そして2次会は何事もなかったようにお開きになった。
                           続く

Posted by kiyoman 23:39:52Comments(0)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 4

2008-05-28

私はお嬢さんの背中の、まっ白く伸びた発光体に触れた。

それはまるで生き物のように‘ビクン‘として、震えた。

この場合は、繋がった先には相手の本体の意識体があるので、それを触った感触は相手にも感じられた筈だった。

それを私は伝わって行く・・・・

繊細な感触
ねっとりした感触
嫉妬の感触
少量だが恨みの感触
お嬢さんだけを見つめている視線の感触


などが私の感じた意識体(魂の尾)であった。

「この相手は女性ですね。それも貴女の知っているごく近くの女性です」

私はお嬢さんに唐突に言った。
霊とは違い、これはかなり自信はなかったが、私の感じられるままに言ってみた。

「女の人・・・ですか?どうして・・・どうして私に生霊が?」

「失礼かもしれないが、その人は・・・貴女の事が大好きなのです。伝わる感触が・・・少し変な感じなのです。大好きという意味でも」

お母さんを含めて、妹さんとお嬢さんは顔を見合わせた。

「はい・・・思い当たる子が居ます。」

向きなおったお嬢さんが不安げにそう言った。

その言葉を聞いた段階で、パーティーの場が盛り上がって、ゲーム大会に移行されるようで、私は呼ばれてそちらへ行かなければいけなくなったので、この話はいったんここで打ち切られた。
会が進行するなかで、私はこの話を少し忘れかけた。

そして無事に会は終わりの時を迎えた。

「井口さん、2次会の予約もしていますので、来てくれますよね?」

知り合いの若者が、セッティングの為に走ってくれたようだ。

無事に2次会の会場が決まったようだ。そこはカラオケBOXだった。

                            続く

Posted by kiyoman 23:57:15Comments(2)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 3

2008-05-28

生霊が憑いていると良く聞くと思いますが、では生霊はどのように憑いている事が多いかご存知でしょうか?

通常の霊は、憑依すると私の経験上、背中や肩口に寄り添うようにくっついていたり、膝や肘、または腰などに埋まるように憑いていたりします。

生霊の場合は、それとは少し違い、やはり大きな違いはその本体である生者が居ると言う事です。

ですからべったりと憑く事はなく、その魂の糸のような物が、対象者に結ばれているような感じに見えます。

この女の子の場合、それが背中に結ばれていたようなのです。

そして生霊には珍しく痛みがそこから襲う。

それだけ生霊の、思いの強さを物語っているのです。

私が押した場所は、まさしくその糸の根元だったのです。

「相手は見当が付いているようだね?」

家族3人は、いったん見つめ合い、同時にうなずいた。

「はい。」

「そうか・・・私が見えるその相手を言うね・・・みんなが思っている相手かどうか・・・・」

                             続く

Posted by kiyoman 00:00:12Comments(0)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 2

2008-05-27

「先生、いつも主人がお世話になっております。
奥さんは丁重な挨拶をしてきた。

その横で、2人のお嬢さんは、困ったような顔をしていた。

いつもお父さんから聞いていた話では、相当私と言う人間は、恐ろしい男に思われていたのだろうか?笑

「いえ・・・こちらこそお父さんにはお世話になっています。」
私はお嬢さんたちを見て、笑いながら言った。

私に対する、話と実物のギャップに驚いているのかも知れない。

こう見えても、気さくで明るくて・・・面白いんだよ・・とは言えずに。

二、三世間話をした後に、突然奥さんが言ってきた。

「あの・・・こんな場で申し訳ありませんが、一つだけ聞いていいですか?」

今日は私の為に誕生日パーティーを開いてくれ、参加してくれたのだから、少しはサービスしないと・・・と思い。

「どうしました?」と聞いた。

「この子が、急に最近になって、背中が痛いと言いはじめまして・・・」

長女の子を指してそう言った。

「何も怪我や、激しいスポーツなどをやった訳でもないのに・・・痛い痛いと・・・それも時期に良くなるかと思ったら、全然良くなる気配がなくって・・・それで先生に聞いてみたらと言う事になって・・・」

「背中?少し見せてごらん?」

後ろを向かせて、背中を凝視した。

この時までは、私はその背中に原因を、肉体的な問題で痛いのだと思っていたので、軽い感覚で凝視してみた。

「ん・・・・・?可笑しいぞ・・・・」

そこに私が感じたものは・・・
薄暗いお店の中なので、細かい部分までは見にくいのだが・・・

「お嬢さんの背中には・・・生霊がいます。細い線でここにつながって・・・それも女だよ」

                           続く

私が指をさした場所が、もろに痛みが強い場所らしい。

Posted by kiyoman 01:36:27Comments(0)TrackBack(0)

私の背中にいるもの・・それは生霊 1

2008-05-26

このお話は、つい最近あった相談者の物語です。

あるパーティーに、私の知人の男性が、ご家族を連れられてきました。
(奥さま、長女、次女)

私は、その家族の方とは、以前告別式でお会いしただけでしたが、皆さんは私の事をいろいろと聞いていたようで、会いたがっていたようです。

その日、パーティーで、私は皆さんのテーブルを挨拶をまわりしていました。

そしてその田中さんのご家族のテーブルを回った時、簡単なご挨拶を交わしたのですが・・・・

その時はまだ話しにくい感じがあったのでしょう・・・

このお話のテーマは、2回目にそのテーブルに寄った時から始まりました。
                            続く

Posted by kiyoman 13:16:13Comments(0)TrackBack(0)

過去の作品数及び内容

2008-05-11

2005.7〜2006.1
?{霊界あんない} 1〜34話

2007.1〜2007.2
?{ラップ音}  1〜39話

2007.2〜2007.3
?{死後の世界のその後に}1〜8話

2007.3〜2007.3
?{本当に会ったお話 新潟編}1〜18話

2007.3〜2007.4
?{実話 悲しきシェフの思い}1〜27話

2007.4〜2007.4
?{ぶら下がりの骸}1〜9話

2007.4〜2007.5
?{この部屋に誰かいる}1〜50話

2007.5〜2007.6
?{お墓の復讐}1〜35話

2007.7〜2007.8
?{足首を握りしめる手首}1〜40話

2007.8〜2007.8
?{シングルベッドのはずが}1〜14話

2007.8〜2007.8
?{賃貸物件の恐怖}1〜12話

2007.9〜2007.10
?{廃寺の中にいたものは・・・怪}
1〜23話

2007.10〜2007.12
?{きつね憑き}1〜49話

2008.1〜2007.1
?{死してなお 女優編}1〜17話

2008.2〜2008.3
?{乗り捨てられた放置自動車}1〜30話

2008.3〜2008.5
?{土地の記憶にリンクする恐怖}1〜54話

?{水子の言葉に心救われる}1〜?話

以上です。携帯では読みにくいと思いますので、PCで見る事をお勧めいたします。

見方は左側の「月次アーガイブ」の見たい月をクリックしていただければ見れますので、アンケートよろしくお願いします。

次回は人気順位を発表します。
あなたの感動の内容はどれ?
まだ間に合いますからコメントでお伝えください。

Posted by kiyoman 01:51:50Comments(13)TrackBack(0)

過去の物語編の総案内

2008-05-03

今回月次アーガイブを拡大しました。
2005から見れます。
そこで・・・いままで書いた物語のリストを作りましたので、もう一度お読みいただいて、順位を決めたいと思います。
ぜひご協力を!


2005.7〜2006.1
?{霊界あんない} 1〜34話

2007.1〜2007.2
?{ラップ音}  1〜39話

2007.2〜2007.3
?{死後の世界のその後に}1〜8話

2007.3〜2007.3
?{本当に会ったお話 新潟編}1〜18話

2007.3〜2007.4
?{実話 悲しきシェフの思い}1〜27話

2007.4〜2007.4
?{ぶら下がりの骸}1〜9話

2007.4〜2007.5
?{この部屋に誰かいる}1〜50話

2007.5〜2007.6
?{お墓の復讐}1〜35話

2007.7〜2007.8
?{足首を握りしめる手首}1〜40話

2007.8〜2007.8
?{シングルベッドのはずが}1〜14話

2007.8〜2007.8
?{賃貸物件の恐怖}1〜12話

2007.9〜2007.10
?{廃寺の中にいたものは・・・怪
1〜23話

2007.10〜2007.12
?{きつね憑き}1〜49話

2008.1〜2007.1
?{死してなお 女優編}1〜17話

2008.2〜2008.3
?{乗り捨てられた放置自動車}1〜30話

2008.3〜2008.5
?{土地の記憶にリンクする恐怖}1〜54話

以上です。携帯では読みにくいと思いますので、PCで見る事をお勧めいたします。

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感想もありましたらお願いします。

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霊障についての私の見解

2008-04-30

いま このブログ内でも話題になっているお話について、私に分る範囲でお話しさせてください。

まず・・・実際には霊障はそれほど多くはないのです。

ですからうつ病のような場合には、霊能者を頼るのではなく、まずお医者様を頼る事をお勧めします。
そうでなければ霊感商法の餌食に、すぐになってしまいますから・・・

何でもかんでも霊のせい・・・これは絶対に言ってはいけない事だと思います。
それから上から目線も・・・

これをやるとリピーターはいなくなってしまいますから、自分で首を絞める結果にもなってしまいますよね。

霊関係をメインにしている私だからこそ言わせて頂きました。

霊障は、それほど多くはないのですよ。
霊能者や占い師を頼るのは、最後の最後でいいと思います。


私個人の考え方ですから、他の占い師さんとは多少ニュアンスは違うかも知れませんが、気持ちは同じです。

Posted by kiyoman 21:18:29Comments(0)TrackBack(0)

関東大震災・東京大空襲慰霊堂に行ってきました。

2008-04-30

43092.jpg

私が3月にこのブログに書きました、東京大空襲被害者関連の、言問橋、両国の横網公園にある慰霊堂。

以前も描きましたが言問橋には行ったのですが、この慰霊堂には行っていませんでした。
それが今日 念願かなって行ってくる事が出来ました。(写真は 慰霊堂本堂です)

ここは、関東大震災当時、被服跡と言って、沢山の方が避難した避難場所で、荷物に火が燃え移り、そこに避難していた人の大半が亡くなった所に建てられているのです。

そして平和を願って建てられたその後に、東京大空襲と言う、もっとおぞましい事件が起きたのです。

それで今では 関東大震災被害者と、東京大空襲被害者の、身元の確認のしようがない方々の遺骨が納められ、供養される場となったのです。

かなり大きな慰霊堂でした・・・何とも言えない空気が張り詰めていました。

本堂の中に入れましたので、足を踏み入れたのですが、当時の写真と、その時を描いた絵とがずらり・・・

中は広く、薄暗く・・・少しどきっとする空気です。

私はろうそくとお線香をあげて両手を合わせてきました。

その時です・・・・私の耳に・・・
来てくれた」「来てくれたんだね」「やっと来てくれた」「きたぞ・・」「良く来てくれました」「待ってたよ・・・
と・・・大合唱のように聞こえました。

待ってたと・・・何を待っていたのだろう。
私が行く事に何か意味があったのだろうか?
怖いような嬉しいような・・・
その後・・・私の肩から、フッと重さが消えたのを感じました。

3月10日から今日まで・・・少し時間が掛かりましたが、ここで取り上げた後の、肝心な部分を今日やり遂げられたのかな・・・

そう 私が出来る事は、3月10日に行われる慰霊祭の時だけではなく、みなさんに忘れ去られないように、伝えてくれと頼まれた気がしました。

ぜひ・・・東京の方で、その人たちを供養してあげようと思う人たちがいましたら、行ってあげてください。
場所は両国国技館の裏側の方の、横網公園(よこあみこうえんと読みます。よこずなではありません)の中にあります。

もう一つ敷地内には、資料館もあり、たくさんの当時の鉄製品や、防空頭巾、眼がねなどが、半分溶けてしまった状態で展示されています。
外には触れるものも飾られていまして、慰霊堂も、資料館も無料です。
ロウソク代だけ30円掛かりますが、ぜひ・・・火を・・・安全な方の・・・心休まる方の 「火」を灯してお線香の1本でも上げてください。


きっと待ってたよと言う声は、行く行くと言ってなかなか来ない私に、お叱りの言葉だったように感じました。
「すみません」

ゴールデンウィークですが、もし1日でも予定のない日がございましたら、心優しい一日にしてみてはいかがですか?

これが望まれていた私に出来る仕事だったのかも・・・それは>「呼びかけ

Posted by kiyoman 02:04:00Comments(0)TrackBack(0)

明日すぴこんをお客として見に行こうと思っています。

2008-04-29

両国で開催される すぴこん(スピリチャル コンベンションの略)に、お客さんとして見に行きます。
占いのプロの方々が、それぞれのブースを設けて、鑑定などをされるイベントで、
私は出店した事もないのですが、勉強のために見に行こうと思います。
諸先輩方がどうやって 占いをしているのかを、そーっと 見てきちゃおうと思います。

いずれ出店できるように、何事も勉強が大事ですから・・・

「あー」ただ私のは、派手さが無いので、ああいう所で向いていないかな?とも不安がよぎります。

でも!行くしか無い!!そう心に決めまして、今日は寝ます・・・・
おやすみなさい〜

Posted by kiyoman 02:43:42Comments(0)TrackBack(0)

まだ仮定の話なんですが、鬼怒川温泉に・・・2

2008-04-25

みなさんに、なにも考えずに唐突に鬼怒川提案をしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

お泊まりだと、奥さまも、ご主人さまも、ご家庭のある方にはなかなか難しい事だったんですよね。

私にも十分わかります・・・・
ですからもう少し考えて、必ず実行に移します。(きっぱり)
ですから この案件は継続案件として、今回コメント下さった方々も、そのまんま期待していてください。

5月も難しかったみたいですね?
6月か・・・と沸々と考えております。

出来る限り 参加しやすいような形にして再度 提案させて頂くと思いますので、よろしくお願いします。

Posted by kiyoman 02:14:41Comments(4)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!
最近のマイブーム:もりそば・・・

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