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過去のお話を読みたい場合は

カテゴリーを細分化して、お話別に何とかまとめました。
読みたいお話別にすべて読む事が出来ますので、そちらからお探し下さい。

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霊界案内 リアル 第3話

2006-10-10

(お通夜・お葬式)
死者にとって最後の大きな儀式・・・
それまでの付き合いや生き様が、物を言う最後とセレモニー・・・それがお通夜・お葬式なのです。

皆さんも一度は参列した事があると思いますが、最後の挨拶でお顔を拝見した事はありますか?
この時に今にも目をパチッとあけて 「やあ」と言いそうな感じに見えた事はありまねんか?
この時の死者の魂は一体何処にいるのだろう?
まだ体の中?
もうあの世?

いえいえ・・・この時死者は、遺影の大体左側・・
向かって右側と言う事になりますが、そこで焼香に来た来賓を、一人一人見つめていたり、声を掛けたりしています。
もちろん聞こえませんが、本人は一生懸命声を掛けたり、泣いたり怒ったりしています。
ここで死者は、みんなの反応から確実に自分は死んだのだと確信して、この世からの未練を断ち切るのです。
その後 すぐに消えてしまうのかと言うと・・・違います。
49日間だけこの世で思いを残すことなくあいさつ回りや思い出の確認をして、成仏の準備をするのです。

お通夜・お葬式は大切なセレモニー・・・
本気でお別れしましょう!
泣いてもいいのですよ!
その死者に気持ちが何も無いのなら、手を合わせた時に、ちゃんとその説明をして、申し訳ないの一言を告げてください。
そうじゃない場合は、死者は怒ってしまう可能性がありますので注意ですよ!
「お前何しに来たんだよ!」って・・・

Posted by kiyoman 22:20:57Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 リアル 第2話

2006-10-04

(幽体離脱のとき)

貴方は幽体離脱を知っていますか?
体から自分の幽気体が抜けていき、空間に浮くような感じになる。

寝ている時に起こる現象です。
もちろん誰でもという経験ではありません。
体質があるようです。抜けやすい体質。
しかし この幽気体と体は、細いながらも丈夫なエクトプラズムでつながっていまして、勝手にどこかえ飛んでいかないようになっています。
しかし 何かの要因でこのヒモが切れてしまった時には、もう戻る事が出来ないようです。
浮遊霊として死に霊体になってしまうのです。
もちろんその時には貴方の体は、布団の上で謎の
心臓麻痺または心不全と診断される状態にあるのでしょう。

実際 この死因は原因を明確に出来ない状況の人につけられる病名なのです。
貴方もこれだけは覚えておくといいでしょう。
けして遠くには行かないように・・・と

Posted by kiyoman 21:46:23Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 リアル 第一話

2006-10-03

病院の恐怖

世の中の人が最後に息を引き取る場所として、一番多いのが何と言っても病院でしょう。

病気で・・・怪我で・・・さまざまな要因で病院に入院または運ばれてきてそこで息を引き取るのです。

今回お話しするのは外科がある大きめな病院のお話です。
外科がある病院は怖いです・・・
手術室があり、霊安室があり、大きい病院ならプールがあります。このプールとは正式名称ではありませんが、大学病院などでは、解剖用で必ずあるはずです。

外科・・・一番死者に近い位置にある病院でも有るのです。

さて、この病院の怖さをお伝えします。

Posted by kiyoman 22:53:48Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 リアル知識編

2006-10-03

依然ここに霊界案内としてお話を長々と載せました。
今回は 霊界案内のリアルな部分についてお話案内をしようと思いますので、よろしくご期待下さい。
第一話は(病院の恐怖)
第ニ話は(幽体離脱の時)
第三話は(お通夜・お葬式の時)
第四話は(三途の川)
以上です。
本当の話なのでお楽しみに!

Posted by kiyoman 22:20:06Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 第二章 3

2006-03-01

〜霊道〜
霊道とまではいかなくても、霊が抜ける地点や、家の中の霊スポットみたいな場所を探す方法を知っていますか?それを簡単にお教えしましょう。
まず出来るだけ長く鳴る鐘のような物、たとえば仏壇の鐘のような澄んだ音色を出す物で、1度鳴らすんです。
そして自分の体をぐるっと一回転してみて、よく耳を澄ませてください。
鐘の音色がどこかへ流れて行くのが徐々に分かってくるはずです。
その吸い込まれる一点が・・・・霊の道へ繋がっていたり、実際存在する場所だったりします。
それでも簡単にはいかないでしょうが・・・
ただ くれぐれもこれは危ないと分かる場所ではやらない事をお勧めします。
なぜなら、この音色には、霊も反応しますから。
「チーーーーーーーン・・・・・・」

Posted by kiyoman 22:34:13Comments(3)TrackBack(0)

霊界案内 霊道 2

2006-02-24

〜霊道〜
霊の通り道は、普通の人には分かりませんが、意外と多く有ったりしますので、やっかいです。
あるときは家の中のど真ん中を走っていたり。
落ち武者が徘徊するような霊道が、自分の寝ているベッドの真ん中を通過していたら、とてつもない冷気と共に・・・目撃もしやすい状況です。
ここで皆さんにも少しは霊道を見極める方法としてお教えしましょう。
何度かお伝えした、とても強い冷気が、境をなして感じます。これは真夏でも同じです。
こんな場所が有りましたら、出来るだけそこにはいないようにしましょう。
しかし、どうしても避けることが出来ない場所の場合は、霊力の高い霊能力者に依頼する方が良いでしょう。
普通の人が、面白半分でその中に長く居ると、引き込まれてしまう可能性がありますので、ご注意を

Posted by kiyoman 21:40:42Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 第三章 

2006-02-19

〜霊道について〜
霊の通り道・・・皆さんも少しは聞いた事がありますか?
良く霊が目撃される場所、事故の多発する場所・・・
それらの多くの場所には、霊道・霊の通り道が良くあったりします。
私が霊障でお伺いした所でこういう事例がありました。                     ある一定の条件が一致すると、決まって鎧武者の集団がざんばら髪で、鎧の音を「ガシャガシャ」と鳴らしながら通り過ぎて行くのです。
そこの住人に、何も伝えずに、ここに手をかざして下さいと言うと、決まってここから先が凄く冷たいと驚きます。もちろんそこの住人は、鎧の音だけではなく、落ち武者の姿を何度と無く目撃していましたので、依頼をして来た訳ですから、私としても言いやすかったですけど、他にも事例があります。
それは次回で。

Posted by kiyoman 20:32:22Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 第二章 2

2006-02-09

徳と言うと、人はだいたい良い事をすれば良いんだろ?と言います。
私はそう言う人達に聞いてみるんです・・・良い事って?どう言うことでしょうか?どういう事をすれば徳になるのでしょうか?と・・・
皆さんは徳の事を、お買い物すれば必ず溜まるポイントみたいに考えていませんか?
少し違うみたいなんですよ、私も完全に理解している訳では無いんですが、皆さんより少しは・・・分かってきました。
簡単な良い事くらいなら、皆さんも経験した事がありますよね。子供の頃も含めれば、だいたい良い事はしていると思います。
ただ・・・その逆の悪い事や、残酷な事などもした事があるでしょう?
実は相殺されてカウントされるみたいなんですよ。
さあ・・・ここで、貴方は良い事を、悪い事 どちらが多いでしょうか?考えてみてください。

Posted by kiyoman 22:00:45Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 第二章

2006-02-07

その一
〜徳について〜
皆さんは、聞いた事がありませんか?若い方は無いかも知れませんが、ある程度の年齢に人なら一度くらいは耳にした事があるはずです。
「あのお坊さんは徳の高いお坊さんなんだよ」
「徳を積む」
あれ?あまりないですか?意外に無いですかね。
まあ、気にせずお読み下さい。笑
いったい徳とは、何を意味するのだろうか?
何をどう積むのか?また積めば良いことでも有るのだろうか?
                  続く・・・

Posted by kiyoman 22:34:32Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 34

2006-01-26

徳の高い魂の輝き・・・
そうだどこかで見たことがある・・・
「キリストの頭上の輝き?背後の光?それからそうだ仏像などには必ず板のような物が必ず付いている。そうかあれも光を形にしたものなのか?この輝きは、神様も仏様にも共通している魂の輝きなんだ。
いや光と言えるのだろうか?俺が今まで見たことがないような光だ。物凄い光度の割には、何故か眩しくない・・・神々しい輝き。
磨かなければ俺も魂を。
「どうすれば・・・教えてください。それから、人は生きている時に、どう心がければ魂が汚れを跳ね除けて生きていけるのですか?自分を見つめるためにそれを教えてください。」
「生きている時の心のあり方についての質問ですね。随分前向きな考えを持てるまでなりましたね。良いでしょう。あなたに限らず、生有るもの達の魂の徳について教えてあげましょう。」

Posted by kiyoman 23:26:24Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 33

2006-01-10

閻魔大王の間・・・そうかあの大きな鏡のような物で、俺も生きてきた姿を、一部始終写された・・・隠しても無理な姿、決して取り戻すことの出来ない過去。一切の言い訳が出来ない閻魔大王の間・・・
「貴方も自分の姿を見ましたよね?でも貴方の場合は、一番の罪である人を不幸にしました。他人を、またその関係ある人たちをすべて悲しませた罪は、とても重いのです。ただ・・・貴方の場合は、その最大の被害者であるあの姉妹が貴方の罪の軽減をお願いしてきたのです。本当に稀な事です。
ある意味それだけ貴方の苦しみが、自分の犯してしまった罪の重さに耐えられないほどに壊れかけていたのを感じたのかもしれません。そしてあなたの家族との離別も・・・同じだと・・・貴方は救われたのですから、それだけこれからは心を入れ替えて、良い魂の輝きを持って頂きたいのです。分かりましたか?」チハルさんは、最後にニッコリと微笑んでくれたが、物凄い迫力を感じた。これが清き魂の、徳の高い霊なのか・・・そう感じずにいられなかった。

Posted by kiyoman 22:40:59Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 32

2005-12-29

「その純粋な心が、こちらの世界では一番必要なのですよ・・・、現世は、貴方にとっても地獄のように感じられたのではありませんか?そうなんですよ。地獄とは現世で生きていくことなのです。
思うようにならず、苦しみ悩み、騙す人間達が同じ空間に生きている、これこそ地獄ではありませんか?それに比べて、こちらの霊世界は、純粋な魂の世界で、現世で悪い事をしてきた魂たちは、更なる地獄である、その悪意の魂たち同士のあつまる世界に留まる事になるのです。これは誰も信じられない、安心の出来ない心の休まらない世界です。閻魔大王の間を思い出すと良いでしょう。あそこで全て判断されるのですから・・・」

Posted by kiyoman 22:47:25Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 31

2005-12-14

「俺のために涙を・・・あの姉妹には、本当に申し訳なかった・・・許してください。クッ!」
おれは思わず込み上げてきた涙と嗚咽を抑えることが出来なかった。
「あの二人の姉妹の名前は知っていましたか?」
「す・すみません!」
「それでは、お教えしましょう・・・そして心から

Posted by kiyoman 22:47:14Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 50

2005-12-12

俺の場合は、悲しんでくれる奴らは先に死んでしまったし、親父やお袋だって・・・みんなもう俺の事なんか忘れてしまって・・・いるさ。
「本当にそう思っているのですか?」
「えっ・・・だって本当に。」
チハルさんはきつく睨み、こう言った。
「あなたはまだ分らないのですか?情けないですよ。じゃあ貴方に聞きますが、本当に貴方を憎んで不思議無いのは誰ですか?」
「それは・・・俺がひき殺してしまった、あの幼い姉妹です。それに、俺の運転する車に乗ってただけなのに、死んでしまったあいつら・・・です。」
「そうですよね?貴方は先ほどのあの姉妹の悲しそうな顔を見ましたか?それからお友達達の悲しそうで、でもホッとした顔を・・・」

Posted by kiyoman 21:48:25Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 49

2005-12-07

「それは違います。生き方が凄いとかじゃないんですよ。大事なのは実は死んだ時にその人の査定・・・生きてきたその人の価値が表されるのです。」
「死んだ時?それは死に方?と言う意味ですか?」
「違います。死んだ時に、どれだけの人が、心底死んだことを惜しみ、悲しみ涙を・・・本当の涙を流されるか、涙こそ流されずとも、それに匹敵するくらいの悲しみが葬儀場を充満するかなんです。」

死んだ時に・・・確かにそれだけの生き方をして来た人なら、必ず本当に悲しみ惜しむ人も・・・
「そうか・・・俺は?俺の場合は?」
「・・・・・・・・」

Posted by kiyoman 23:29:33Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 48

2005-12-05

とても綺麗な、そして暖かな風を感じるようなイメージすらする、その水面から目を離さずに、俺は言った。
「先ほどとは貴方の目が変わったみたいですね。そこはこの場所から神世界へ向かう、道のりで繋ぎの世界です。そうですね、分りやすく言えば神霊界とでも表現すれば分りますか?」
「神霊界・・・まてよ・・・もう一度整理しなおして良いですか?」
「どうぞ・・・」笑
「まず俺が始めに入れられた部屋が、閻魔大王の裁判所・・・そこには3つの大きなドアがあって、一番左が地獄へ繋がるドア・・・真ん中が亜空間世界である霊界・・・そうすると・・・ここは一番右の

Posted by kiyoman 23:01:07Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 47

2005-12-01

「これから貴方に少しだけお見せしようと思っていたのが、神世界なのですよ。もう、少しはご理解できたかしら?」
「はい・・・神様・・・人間ごときからは、そう簡単に触れられる世界ではなかった・・・そういう世界なんだと・・・済みませんでした。」
おれはチハルさんの顔も見られずに、俯いたままそう言うのが精一杯だった。

Posted by kiyoman 21:15:03Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 46

2005-11-28

そうか・・・俺は今まで神社もお寺も、同じように手をあわせてお参りするから、あまり良く区別をして考えなかったけど・・・そうだよな・・・全然違うんだよな。それもろくに分からないどころか、考えた事もない俺に、神様の世界なんか見させてもらえる資格すらないよな。
「人は、貴方のようにこの区別をさして重要に考えずに、お参り・・・という言葉も同じに使い、疑問に思わない人間が多いのです。これは人間の心が

Posted by kiyoman 19:53:52Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 45

2005-11-27

神世界のイメージ?
神世界とは・・・神様の世界の事なのか?天国と言われているとこの事だろうか?
「そうです。あなた方の言う天国ですね。」
「・・・」
「先ほどの話に戻しましょう。お寺と神社の違いはお分かり?という話でしたね。」
神社は神様の祭り、神様に仕える為にある場所です。」
「お寺は?・・・お寺には何か寂しいイメージがあるけど」
「そうですね。お寺は人の亡骸を納め、それを石碑・・・そうお墓でしたね、そこに刻み、永遠に供養をするところです。」
「・・・・・・・・」
お寺は人の為に、神社は神様の為に・・・先ほど貴方が言いました、お寺には寂しいイメージがあると言いましたが、それは終わりの場所だからです。

Posted by kiyoman 23:16:36Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 44

2005-11-24

井戸の中を覗き込んだ。
その水面に見えたのは、綺麗な花畑でもなく、地獄のような風景でもない、本当に普通・・・と生前に思ってきた風景だった。
「これは死ぬ間際まで俺が住んでいた所だ・・・」
「そうですね。現世です。」
「なんで?神世界を?せめて話だけでも教えてくれるって!?」
「まだ続きを見てみなさい。」
「・・・・?」

Posted by kiyoman 20:28:12Comments(0)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!
最近のマイブーム:もりそば・・・

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