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カテゴリーを細分化して、お話別に何とかまとめました。
読みたいお話別にすべて読む事が出来ますので、そちらからお探し下さい。


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霊界案内 第二章

2006-02-07

その一
〜徳について〜
皆さんは、聞いた事がありませんか?若い方は無いかも知れませんが、ある程度の年齢に人なら一度くらいは耳にした事があるはずです。
「あのお坊さんは徳の高いお坊さんなんだよ」
「徳を積む」
あれ?あまりないですか?意外に無いですかね。
まあ、気にせずお読み下さい。笑
いったい徳とは、何を意味するのだろうか?
何をどう積むのか?また積めば良いことでも有るのだろうか?
                  続く・・・

Posted by kiyoman 22:34:32Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 34

2006-01-26

徳の高い魂の輝き・・・
そうだどこかで見たことがある・・・
「キリストの頭上の輝き?背後の光?それからそうだ仏像などには必ず板のような物が必ず付いている。そうかあれも光を形にしたものなのか?この輝きは、神様も仏様にも共通している魂の輝きなんだ。
いや光と言えるのだろうか?俺が今まで見たことがないような光だ。物凄い光度の割には、何故か眩しくない・・・神々しい輝き。
磨かなければ俺も魂を。
「どうすれば・・・教えてください。それから、人は生きている時に、どう心がければ魂が汚れを跳ね除けて生きていけるのですか?自分を見つめるためにそれを教えてください。」
「生きている時の心のあり方についての質問ですね。随分前向きな考えを持てるまでなりましたね。良いでしょう。あなたに限らず、生有るもの達の魂の徳について教えてあげましょう。」

Posted by kiyoman 23:26:24Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 33

2006-01-10

閻魔大王の間・・・そうかあの大きな鏡のような物で、俺も生きてきた姿を、一部始終写された・・・隠しても無理な姿、決して取り戻すことの出来ない過去。一切の言い訳が出来ない閻魔大王の間・・・
「貴方も自分の姿を見ましたよね?でも貴方の場合は、一番の罪である人を不幸にしました。他人を、またその関係ある人たちをすべて悲しませた罪は、とても重いのです。ただ・・・貴方の場合は、その最大の被害者であるあの姉妹が貴方の罪の軽減をお願いしてきたのです。本当に稀な事です。
ある意味それだけ貴方の苦しみが、自分の犯してしまった罪の重さに耐えられないほどに壊れかけていたのを感じたのかもしれません。そしてあなたの家族との離別も・・・同じだと・・・貴方は救われたのですから、それだけこれからは心を入れ替えて、良い魂の輝きを持って頂きたいのです。分かりましたか?」チハルさんは、最後にニッコリと微笑んでくれたが、物凄い迫力を感じた。これが清き魂の、徳の高い霊なのか・・・そう感じずにいられなかった。

Posted by kiyoman 22:40:59Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 32

2005-12-29

「その純粋な心が、こちらの世界では一番必要なのですよ・・・、現世は、貴方にとっても地獄のように感じられたのではありませんか?そうなんですよ。地獄とは現世で生きていくことなのです。
思うようにならず、苦しみ悩み、騙す人間達が同じ空間に生きている、これこそ地獄ではありませんか?それに比べて、こちらの霊世界は、純粋な魂の世界で、現世で悪い事をしてきた魂たちは、更なる地獄である、その悪意の魂たち同士のあつまる世界に留まる事になるのです。これは誰も信じられない、安心の出来ない心の休まらない世界です。閻魔大王の間を思い出すと良いでしょう。あそこで全て判断されるのですから・・・」

Posted by kiyoman 22:47:25Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 31

2005-12-14

「俺のために涙を・・・あの姉妹には、本当に申し訳なかった・・・許してください。クッ!」
おれは思わず込み上げてきた涙と嗚咽を抑えることが出来なかった。
「あの二人の姉妹の名前は知っていましたか?」
「す・すみません!」
「それでは、お教えしましょう・・・そして心から

Posted by kiyoman 22:47:14Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 50

2005-12-12

俺の場合は、悲しんでくれる奴らは先に死んでしまったし、親父やお袋だって・・・みんなもう俺の事なんか忘れてしまって・・・いるさ。
「本当にそう思っているのですか?」
「えっ・・・だって本当に。」
チハルさんはきつく睨み、こう言った。
「あなたはまだ分らないのですか?情けないですよ。じゃあ貴方に聞きますが、本当に貴方を憎んで不思議無いのは誰ですか?」
「それは・・・俺がひき殺してしまった、あの幼い姉妹です。それに、俺の運転する車に乗ってただけなのに、死んでしまったあいつら・・・です。」
「そうですよね?貴方は先ほどのあの姉妹の悲しそうな顔を見ましたか?それからお友達達の悲しそうで、でもホッとした顔を・・・」

Posted by kiyoman 21:48:25Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 49

2005-12-07

「それは違います。生き方が凄いとかじゃないんですよ。大事なのは実は死んだ時にその人の査定・・・生きてきたその人の価値が表されるのです。」
「死んだ時?それは死に方?と言う意味ですか?」
「違います。死んだ時に、どれだけの人が、心底死んだことを惜しみ、悲しみ涙を・・・本当の涙を流されるか、涙こそ流されずとも、それに匹敵するくらいの悲しみが葬儀場を充満するかなんです。」

死んだ時に・・・確かにそれだけの生き方をして来た人なら、必ず本当に悲しみ惜しむ人も・・・
「そうか・・・俺は?俺の場合は?」
「・・・・・・・・」

Posted by kiyoman 23:29:33Comments(0)TrackBack(0)

霊界案内 48

2005-12-05

とても綺麗な、そして暖かな風を感じるようなイメージすらする、その水面から目を離さずに、俺は言った。
「先ほどとは貴方の目が変わったみたいですね。そこはこの場所から神世界へ向かう、道のりで繋ぎの世界です。そうですね、分りやすく言えば神霊界とでも表現すれば分りますか?」
「神霊界・・・まてよ・・・もう一度整理しなおして良いですか?」
「どうぞ・・・」笑
「まず俺が始めに入れられた部屋が、閻魔大王の裁判所・・・そこには3つの大きなドアがあって、一番左が地獄へ繋がるドア・・・真ん中が亜空間世界である霊界・・・そうすると・・・ここは一番右の

Posted by kiyoman 23:01:07Comments(0)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
ピーマン・茗荷以外なら何でも好きです。
お酒はあまり飲めません。強くないです。
善哉が大好きです。

あっ!おまんじゅうと羊羹が苦手です。

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