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<title>井口清満の運命のコンパス</title>
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<description>私のブログは、皆さんと少し違っていまして、今までの遭遇した霊関係の仕事の内容を、物語にして書いています。
ご本人たちが読まれている事も意識して、正直に、本当の内容ですので、お読みください。
このブログが、沢山の方の目に止まる事を願い、書き続けていきます。</description>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51596.html">
<title>時の連結・・・</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51596.html</link>
<description>こう言う仕事をしていますと、実にたくさんの人と接します。
もちろんサラリーマン時代もたくさんの出会いはありましたが、
今の出会いは、全く違います・・・

霊能者と言っても、霊の事以外のご相談も実は多いのです。
そういう相談者と、向き合って・・・真剣なる毒のある言葉を投げかけて、それがいい方向　いい結果に向かい、いい報告を聞ける。

織田裕二さんの言葉ではありませんが、「地球に生まれて良かった〜」と叫びたくなる事があります。
そんな　大きくない話ですが・・・汗

流水先生と知り合い漫画に描いてもらい、忘年会でH師匠が来て、永久保先生につながり、今回の生き人形のお話に続く・・・

実はあのマンガの裏話として、永久保先生のお住まいに、私とH師匠と、流水先生と、永久保先生と、永久保先生の奥さまと・・・みんなで大合流したんですよ・・・（永久保さんご夫婦はご自宅ですから当然ですね）

そこで今回の生き人形のお話の事がありました・・・

その場面自体　漫画になりそうな感じですが、その時の連結も、全ては私が２月後半から３月にかけてブログにも書いた、両国国技館の写真を何故か撮りたくなった・・・そしてその日に免許の書き換えに両国警察署に行ったところから始まったように思います。

そして東京大空襲のTVドラマが放送され、その中で両国警察の人が、その時の状況をカメラに収めた・・・そしてその一帯でゆいつ焼け残った両国国技館・・・
このすぐ後に、私は右足を捻挫して大変な状況になりました。

そしてその後に行った慰霊堂（これもブログに書きました）に行った事。

これが壮大なルートを通り、生き人形につながって行く気がしました。

TV放送前に呼ばれるように行った両国。
戦争の悲惨さ、そしてその犠牲者の報われない魂たちの声。
その人形は、右足右手がよじれてつけられていた。
そして永久保先生からの生き人形の今回のお話。

慰霊堂で手を合わせた時に、無数に聞こえた「来てくれたんだ〜」の声。
その声には大人の男の人、女の人の声、小さな女の子の声、お婆ちゃんの声と、本当にたくさんの声で聞こえてきました。

皆さんはどうご理解するかは分かりませんが、私の中では点が１本の線に、細かかったパーツが、一つのパズルになるように感じられてしまいます。

私の独りよがりでも良い・・・時の連結の中に、いま　私はいるのだと思う・・・

長くなり申し訳ございません・・・こんな日もあるとご了承ください。</description>
<dc:date>2008-10-01T02:42:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51539.html">
<title>第四回アヌビスの心の秤 その傾き その答え</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51539.html</link>
<description>今回のアヌビス神は、珍しく長いサイトの占いを言っています。

結構　気になる異性運や、対人関係などに関する天秤なので、これからクリスマスや、年末などの楽しかった・・・といえるイベントを迎えるには、大切な天秤だと思います。

意外と読み流してしまって、いつものように一週間の占いだと思っていると、少し後悔する事になります。

これもアヌビス神の意地悪心かも知れませんね・・・・

さあ・・・２００８年　９月３０日〜１２月３１日までの天秤の傾きは？

&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「左」&lt;/span&gt;です・・・・・・・・・
いかがでしたか？見えましたか？

異性運・対人運に絞り込んだ占いは、今回だけですが、それ以外のジャンルの占いはまた随時に・・・・</description>
<dc:date>2008-09-30T00:47:58+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51489.html">
<title>第四回アヌビスの心の秤 その傾きは</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51489.html</link>
<description>さあ・・・・早いもので、今年のカレンダーをみても、もう３か月を残すのみになります・・・
今日は９月から１０月をまたぐ形の傾きの運　占いです。

もう皆さんもだいぶ慣れられたと思います・・・

今回のアヌビス神の占いの意味は、これから年末にかけての異性運、対人運。恋愛運系の占いになります。

さあ・・・右の天秤皿が傾くのが見えましたか？
それとも左の天秤皿が傾くのが見えましたか？

下に傾いていた方が、幸運の持ち主です・・・・
逆側には貴方の心の臓が乗せられているのです・・・・

心の臓が、ストレスなどで重ければ、おのずと貴方の天秤は、傾きを示す事はないでしょう・・・・

さあ・・・思い浮かべてください・・・貴方の心の天秤を・・・・

結果は今日の夜中に・・・</description>
<dc:date>2008-09-29T12:54:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51458.html">
<title>死者が残した結婚指輪 10</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51458.html</link>
<description>差し出した私の手を見つめて、慌てて高坂さんは「いやっ！」と左手を隠した。

「・・・・・・・・・」
まずいぞ・・・完全なる憑依現象だ。
私はカラオケBOXの防犯カメラも忘れ、自分の両の掌に最大限の気を集めて、その両の掌を大きく面前で回し、大きく一つ打ちならした。

「パーンッ！」
四散するまっ白く高坂さんを包んでいた霧が消しとんだ。

&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「さあ！高坂さん　早くその指輪を！！」&lt;/span&gt;

私の声に、我にかえって左手薬指の指輪を見つめた高坂さんは、引き攣ったような声を上げて慌てて薬指のエンゲージリングを外した。
そしてそれを忌み嫌うような勢いで私の右手に乗せた。

おそらく自分で何故その指輪をはめたのかの記憶が薄れていたのだろう。
あの霧の正体のせいで・・・

私はそのまましっかりと右手で握りしめた・・・・

そしてその握った右手に自分の左手を添えて、尖らせた口から大きく息を吹きかけた。

怨嗟の声が聞こえる・・・・グッと握りしめた私のコブシを通して伝わる・・・鳴き声に混じった怨嗟の声。

地獄の底からこみあげて来るような気・・・思わず私は吐き気に襲われた。
&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「くっ！」&lt;/span&gt;
私は自分の腹腔に力を入れた。チャクラの回りはじめる感触。
しかし私の体は冷え切っていた・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
<dc:date>2008-09-28T23:05:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51420.html">
<title>鑑定前依頼上のご注意</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51420.html</link>
<description>沢山の方からご依頼いただき、大変ありがとうございます。
皆さんに一つお願いがあります。

私への依頼は、PCからでも携帯からでもOKですが、
PCの &lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;hotmail&lt;/span&gt;アドレスからの依頼だけはお受けいたしておりません。

これは私の勝手なる基準ですが、過去に未払いの方が数人発生していまして、それがみんな　&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;hotmail&lt;/span&gt;　の方からの依頼だったのです。
これは偶然かも知れませんが、大切な占いを依頼されてきているのに、サブアドレスで・・・と言うのも、なんだか身を隠して依頼されているような気がして少し乗り気にもなれないのです。

実際に　&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;hotmail&lt;/span&gt;で依頼されてくる方は、本当にごく僅かでありますが、
未払いや、少し引っかかるコメントの方もいまして、確率的には結構高いのです・・・

勝手なルールですが、ご了承ください。

そしてもう一つ・・・占いや鑑定は、内容によっては私にも選ぶ権利がある事をご了承ください。</description>
<dc:date>2008-09-28T11:37:06+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51344.html">
<title>死者が残した結婚指輪　９</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51344.html</link>
<description>電源がオフの状態なのに、急激に冷えてくるカラオケBOX内・・・
私は出来る限り高坂さんが怖がらないように気を使いながら
話をそらそうとした。

「先生・・・大丈夫ですよ、怖くないですから・・・きっとあの人が来ているんだと思いますから・・・昨日から変なんです、部屋でも私の周りだけクーラーいらずなんです・・・あははは　省エネですね　これって」

私はそんなひきつった笑いを見せる高坂さんを見て、黙って室温を２８度の暖房に設定を変えて電源を入れた。

振り返った私の目に飛び込んで来たのは、残された指輪を、左手の薬指にはめて眺めている高坂さんの姿だった。

おいおい・・・なんだ・・・この高坂さんを囲むように包む広い霧のような気は・・・・
ねっとりしている・・・じっと見られているような眼を感じる・・・

&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「高坂さん！その指輪を外して　こちらに貸して下さい。」&lt;/span&gt;

私は手を広げて突き出した。きっぱりとした口調で・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
<dc:date>2008-09-27T02:14:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51336.html">
<title>永久保貴一先生の本を見ての感想</title>
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<description>もう「実際にあった怖い話」の本はご覧になりましたか？
私もよ〜く読んでみました。笑

流水先生に書かれた時のイメージと、また今回永久保先生に書かれた自分をよく見比べてみました。

かれこれ２０年近く開いて本に登場した訳ですが、今回は随分　実物より格好良い中年オジサンに書いて頂き、恥ずかしいやら何やらで・・・

でも本の中で言っているセリフは、全くの脚色なしに正確に書いていただいていましたので、とても嬉しく興奮しました。

やはり活字と違い、絵で自分を見ると照れくさいですね・・・
このお話は、永久保先生も本の中で書いていますが、何故か出す出版社さんが、いろいろな都合で断ち消えてしまい、今回　　何とか生き人形の悲しいお話を終焉に導きたいとの永久保さんの願いに、私も同意する形で参加させて頂きました。

本にも書かれていましたが、お呼びがかかったタイミングなども、完全に私を人形自体も必要としてくれたな〜と感じたのです。
これに関しては、永久保先生の本が終わりましたら、また語らせて頂きますが・・・・

いつの間にか怖がれてしまう存在になってしまった人形・・・
その魂たちは、実は悲しい　けがれ無き者たちだったのです。
私には優しい顔で語りかけてくれました。

皆さん　最終話が無事に出る事を願ってください。
そして楽しみにして下さい。
それが人形たちの供養にもなると私は信じています・・・</description>
<dc:date>2008-09-26T22:23:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51278.html">
<title>永久保先生の本　２</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51278.html</link>
<description>ただいま出張から帰って来ました〜

昨日はホテルからコメント打ちましたが、
永久保先生の本「実際にあった怖い本」
私も読みました〜

流水先生の描かれる私と、また少し違う私が描かれていました。笑
少しワイルド目に・・・・うん、今こんな感じ！というか・・・笑

是非見つけてみてください。
「続・生き人形」を〜</description>
<dc:date>2008-09-25T20:40:33+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51237.html">
<title>永久保先生の本が出ました</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51237.html</link>
<description>本日9/24発売の
「実際にあった怖い話 vol9」、
永久保先生の続・生き人形！

本屋さんで探してみてください　笑</description>
<dc:date>2008-09-24T20:56:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51216.html">
<title>東京在住の方にお願い</title>
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<description>ちょっと図々しいお願いがあります。
今私は　クライアントと待ち合わせしてお会いしています。
それは相手が安心できる場所をと考えての事でしたが、時間的なロスもまた多いのが欠点で・・・

そこで・・・どなたか喫茶店・・・それも個人で経営されているような喫茶店で、その一部をお貸しいただければ助かるのですが、そのようなお知り合いはいませんか？
もちろんお金は払いますし、クライアントの注文分も売り上げにプラスになりますので・・・

一番良いのは、あまりお客さんが入っていない、でも続けているような喫茶店が、お店を良くしてあげると言う意味もあるのでベストです。
どうか皆様・・・どこかありましたら聞いてみてください。

また。夜・・・お酒のお店でもどこかあれば・・・
お願いいたします。皆様・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　井口清満のお願い・・・</description>
<dc:date>2008-09-24T03:04:36+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51215.html">
<title>２４・２５日と、出張に行ってきます。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51215.html</link>
<description>最近はめっきり地方に泊まりがけで行く事が減っていましたが、最近地方からわざわざ　私の為に出てきて下さる方が、ずいぶん増えまして・・・
恐縮しています・・・

そこで１０月からは少し積極的に地方回りもやらせて頂こうと思います。
どうしても主要都市滞在になってしまうでしょうが、お許しください。

明日は伊豆の方に行ってきます。その後・・・温泉にでも入って来ます。
夏休みも取れていなかったので・・・ちょいと休憩をかねて。

福岡・広島・姫路・神戸・大阪・京都・名古屋・静岡・新潟・長野・甲府・福島・仙台・青森・札幌・・・
上げたら切りがないですね。

ちょっとだけ期待してください。笑</description>
<dc:date>2008-09-24T02:54:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51205.html">
<title>アヌビス神の遊び心 その隠された意味</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51205.html</link>
<description>このブログに、最近毎週載せている　「アヌビス神の運の天秤」　
これの意味するところを本日はお話しましょう。

人にはいろいろな能力があります。
もしかすると本人も今の今まで全く気がつかずにいたかも知れない能力が眠っているかも知れないのです。

「勘・感」もその能力の一種なのはご存じだと思います。

アヌビス神はそんな隠れた「勘・感」を試していただきたく思い、書いています。
実は「勘・感」で一番大切なのは何だと思いますか？

それは自分で自分の「勘・感」を確率的に信頼できるかどうかなのです。

それが無ければ宝の持ち腐れですし、もちろん人に言う事など出来ません。
アヌビス神の運の天秤は、そんな貴女の確立を確認してもらえれば、何かの役に立つ・・・または今まで自信が持てなかった自分の「勘・感」に自信が持てるようになるかなと思っています。

昨日のアヌビス神の遊び心は、そう言う意味ではバージョンアップ編でもあるのです。

今までの「勘・感」が当たっても、もう一つ新たな情報が組み込まれて複雑になったらどうなのか・・・

これを見る事が出来るかな・・・と言う意味です。

アヌビス神の右左に、数時を意識する・・・いつの間にか数字を考えて、大きな幹の右左を忘れてしまう・・・・

今回迷った方は・・・そこだと思いますよ・・・笑
お役立てください・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　アヌビスよりのアドバイス</description>
<dc:date>2008-09-23T23:10:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51159.html">
<title>雨降って地はぐちゃぐちゃ・・・</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51159.html</link>
<description>良く昔から「雨降って地固まる」と言うことわざがあります。

でも・・・私が考えるには、このことわざは昔の我慢強い人達のことわざだと思いました。

今の世の中は、昔と違って何かあると本当にあっという間に離婚されている方がたくさんいます。
もちろんその理由は、我慢してはいけない理由もたくさんあります。

でも全体的に昔ほど離婚と言うハードルが高くは無くなったのでしょう。

だから・・・私は「雨降って地はぐちゃぐちゃ」というイメージを強く感じるようになりました。

だからこそ・・・雨を降らせない予防策が、ご夫婦の中で重要な事になって来るのではないかと思っています。

「雨降りそうなら、事前に大きめな傘をさせ・・・」</description>
<dc:date>2008-09-23T01:52:37+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51158.html">
<title>アヌビス神の遊び心 その結果は</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51158.html</link>
<description>今回のアヌビス神の遊び心は、本当にライト感覚で考えて頂きたいと思います・・・

それではお待たせいたしました。
もう一度アヌビス神の手のひらを開いて見せて頂きましょう。
右手に０２５　左手に９２５

その数字の下が透けて見えます・・・良く見ると。
もうお気ずきの人もたくさんいらっしゃると思いますが・・・

０２５は逆にして読むと５２０＝ふこお・・・不幸
同じく５２９＝こーふく・・・幸福

と言う事は９２５を選んだ方が今回は良かったという事です。

今回アヌビス神が言いたかった事は、物事を良く見れば簡単に分る事も、
流されながら見ると、気がつかないものだという事を、注意してほしいとの事でした。

今の世の中、何が真実か・・・その眼が大切だと言いたいようです・・・</description>
<dc:date>2008-09-23T01:40:24+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51095.html">
<title>アヌビス神の遊び心</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51095.html</link>
<description>本日は「死者の残した〜」と「クローゼットのお話」と、アヌビス神の３話立てですので、全部お読みいただければ嬉しいのですが・・・

さあ・・・今週のアヌビス神は・・・・？？？
何故か・・・今週はいつもの右左の占いは、やりたくないとおっしゃっています。

でも・・・その代りとアヌビス神は両手を広げて見せた。
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「私のこの手の中に、２つの数字が書き込まれている・・・そのどちらかを選べ・・・ソナタの「幸福な一週間」か「不幸な一週間」かが透けて見えるだろう・・・
さあ・・・選びなさい・・・」&lt;/span&gt;


今週のアヌビス神は、少し遊びが過ぎるのでは・・・・？
しかしアヌビス神は、私の問いに小さく首を振るだけだった。

では・・・その手に書かれた数字を見てみましょう。
右手に０５２・左手に９２５

さあ・・・今週はそれほどハードな意味合いはないように感じますので、気楽にお選びください。
アヌビス神から送られる波動を、貴方は受け止められるか・・・・

占いの結果は、２２日の夜に・・・・</description>
<dc:date>2008-09-22T00:45:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51093.html">
<title>怖いお話シリーズ〜クローゼットの中に　9</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51093.html</link>
<description>「えっ、カッター？渡したでしょう　さっき玄関で！」
美咲は少し強めにそう言った。

&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「渡されて無いよ・・・カッターは・・・」&lt;/span&gt;
薫は、今日の美咲はきついな〜と思いながら玄関まで戻って、自分でカッターを探した。しかしどこにも見当たらない。
その時だった。
「きゃっ！」
美咲の小さく叫ぶ声がして、薫は慌てて部屋に戻った。
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「どうしたの美咲！！」&lt;/span&gt;
「これ・・・・」
美咲が指さしたクローゼットの中を見て、薫は絶句した。
そこにはさっきまで無かった真っ赤なインクのようなシミが滴っていた。

「薫・・・ここやばいよ〜私帰るね。」
美咲はそう言って止める薫を無視して出て行った。物凄い勢いだった。

薫は立ち去る美咲を見送って、慌てて実家に電話をかけた。
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「お母さん！今日そっちに泊っていい？事情は言ってから話すから・・・ねっ！」&lt;/span&gt;

薫は背中が裂かれたコートとバッグをつかんで部屋を出た・・・

ここで初めて薫は、お母さんの勧めで私に連絡を取って来たのだった。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
<dc:date>2008-09-21T23:59:26+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51074.html">
<title>死者が残した結婚指輪　8</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51074.html</link>
<description>私はその指輪を手に取ってみた・・・・
何でもない指輪だ。
若い二人が持っているに、ある意味ふさわしいくらいの指輪だった。
しかし・・・そんな指輪からは、思いの限りが込められている怨念が埋め尽くしていた・・・

&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「それで・・・遺書かなんかは？」&lt;/span&gt;
「はい・・・遺書はありました。この指輪の事は〜この指輪をゆかりに進呈てください。ゆかり・・・君が他の男の物になってしまったのがショックだった・・・あの世で先に行って待っているから〜とありました。」

そんな言葉を淡々と話す高坂ゆかりさんの表情は、どこか夢見の顔だった。

&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「あの世で待っている・・・か。そう言われて君は怖くないのか？」&lt;/span&gt;
「ええ・・・何故か怖く感じないんです・・・むしろ可哀そうな事をしちゃったな・・・と、悪く思うだけで・・・これって井口先生から見たら、やっぱり変でしょうか？」

「・・・・・・・・・・」
私はとっさに答える事が出来ないくらい異様な表情だった。
「先生・・・私　この世にいちゃいけないんでしょうか？」
高坂さんの目からは大粒の涙があふれてきた・・・
やばい！ここは喫茶店だ・・・
&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「高坂さん・・・場所を変えない？」&lt;/span&gt;

私は喫茶店を出て、近くにあったカラオケBOXの中に入った。
ここならどんなに泣かれても、霊に対する対処もしやすいからだ。

二人が指定された部屋に入って飲み物も運ばれてきて、さあ　これから話をと思った瞬間からだった・・・・

「物凄く冷えて来たんじゃないですか？この部屋・・・・・」
高坂さんが体を擦りながらそう言った。私も急激な室温の変化を感じていた。
そしてエアコンの操作盤を見て私は・・・言葉を失った。
電源の入っていないエアコンだ・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
<dc:date>2008-09-21T17:59:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51046.html">
<title>何故か？の法則・・・女性の分岐点年齢　後編</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/51046.html</link>
<description>前編３８歳・中編２８歳と続いて来ましたが、

最後の４８歳はどのような分岐点なのか・・・お話しましょう。

女性も４８歳ですと、既婚者の場合だいたいご主人が３歳から６歳くらい上の方が多いよう（私が感じたもので、確かなる統計上では無いのでご理解ください）で、５１歳から５４歳くらいのご主人をお持ちの場合が多い気がします。

大変言いにくいのですが、お許しいただくとして・・・・
女性も更年期障害に差し掛かる人も多く、何かしらの兆候に悩まされはじめる事が多いのです。

そんな時にご主人は仕事で、不景気波にあおられ、また会社の状況を心配しながらと、イライラがつのってきます。

女性も更年期障害のために、イライラが始まる・・・

そしてこんな時に男性は決まって、「仕事が大変なんだから」「俺が働いているから食って行けるんだろ！少しは理解しろよ。」などと口走ってしまう事が多いようです。

しかし女性はこんな言葉を言われると、余計に地底深くもぐるが如く、反論せずに「こんな亭主と、ずっとこの先やっていけるのかしら」と
自問自答するようになるみたいです。

そうして熟年離婚に対していろいろ考えるようになる・・・そんな始まりの年齢が４８歳のように感じます。

もちろん全ての方がそう言う訳ではありません。
仲良く添い遂げる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、悩まれる方はこの年齢が大きな分岐点になるようです。
逆に　この年齢をクリアされた方は、このまま仲良くいかれる確率も高いようです。

ただ・・・女性の感情は、地底深くもぐるが如く表に出さなくなっている時期でもありますから、油断は出来ません。

熟年離婚の最大の危機は、ご主人の定年退職と共にやって来る事も・・・あるのですから。</description>
<dc:date>2008-09-21T01:21:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/50994.html">
<title>何故か？の法則・・・女性の分岐点年齢　中編</title>
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<description>２８歳・・・独身の女性にとっては、もう直ぐ３０歳という年齢を前に、遊びモードから、真剣モードに切り替わりはじめる歳なのかも知れません。

私も経験がありますが、まず初めて訪れる、何歳台という境界線の壁
２０代から３０代と言う、イメージの変化が大きく感じられるものです。

今までのようにお付き合いに長い時間を掛けられない・・・
子供を産むなら早めじゃなきゃ・・・・

でも・・・今まで結婚をしなかったのに、慌てて変な男を掴んだら、今まで選んでいたのよという言い訳が出来なくなってしまう・・・

最近の女性たちの強さを感じます・・・

２０代で何とか結婚したい・・・そう言う女性が多くいます。
裏をかえせば、３０代になってしまうと、少しその勢いも衰えて来てしまうようです。

２８歳だと、知りあって、お付き合いして、結婚式の準備して・・・
そう考えると、逆算して考えると２年は必要との考えだそうです・・・

私はそう勢い込むクライアントに、こう言う事があります。
「じゃあ・・・出来ちゃった結婚が一番良いのでは？」と・・・

そう言うと大体の女性は・・・
「それ・・・いいかも知れませんね。相手も逃げられないし、何よりも狙った相手を落とすって感じで良いですよね。」と・・・

う〜ん・・・時代が変わったのかも知れません・・・
今はハンターが、女性なのかも知れませんね。

次回は４８歳編です。</description>
<dc:date>2008-09-19T23:55:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/kiyoman/kiyoman/50937.html">
<title>何故か？の法則・・・女性の分岐点年齢　前編</title>
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<description>私の所へ御相談に訪れる女性を、振り返った時に・・・
「ん？」と思った共通点がありました。

今日はそのお話をいたします・・・
私が感じた不思議な共通点とは・・・

女性の年齢なのです・・・

本当に多い年齢・・・３８歳・２８歳・４８歳・・・・

感じましたか？何故か端数が８歳の女性が、私も驚くほどに多いのです。

そこで・・・私が大きなくくりで解釈したのは・・・

３８歳の女性達は・・・・
これから自分が女として、奥さんとして・・・今一度　　　　　　　　「これでいいのか？」「このままでいいのか？」という不安に取りつかれ、自分が女として社会に認められているのか・・・認められるのか・・・と、アラウンド4の前に、自分の再確認・生活の再確認・夫婦の再確認を悩むようです。

また・・・不倫に悩む年齢でもあるかも知れません・・・
女の人として・・・もう一度女の魅力に不安と期待が交差する年齢なのかも知れません・・・・

次回は28歳編です。</description>
<dc:date>2008-09-19T01:57:35+09:00</dc:date>
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