巫女さん日記
2005-08-09
まずは、自分の想いを綴ることが出来る機会を作って下さった鈴木氏に感謝をいたします。
「愛ってなんだろうね」なにも応えず、優しくも厳しい顔の観音様に「己の在り方」を問われながら今日という日に向き合っています。
一日を大切にし家族や仲間を大切にしないとね。
良い事・悪い事‥人生のなかでは全てが学びだから‥
『風林火山』と『三百六十五歩のマーチ』をテーマに「楽しく供養」「楽しくスピリチュアル」を実践しています★
終戦から60年‥テレビに映る長崎の平和公園をみながら改めて今の時に感謝です。
お盆が近くなると、いつもにも増して『浄霊』が多くなります。
相談に来られる方は「別件」でおみえになるのですが、原因をさぐるとご供養が疎かになってたり、戦争で悲痛な死を遂げられ、時のなかに取り残されてしまったそんな哀しい『魂』が身内の方を連れてこられるのです。
戦後60年、高度成長を遂げてきた日本の背景には貧しくても他人を思いやり、自分の為にでなく愛する者の為に「命」をも投じてきた哀しい時代があったという歴史を忘れてはならないです。
今もなお、その時に取り残されている「御魂」がある事を伝えながら、『先祖供養』とは宗教ではなく『愛』であることを伝えています。
感謝・思いやり・優しさは人を救い御魂を救い、自分を救う。
手をあわせ「ありがとう」を伝える‥いつでも誰にでも出来ることですもの‥過去を否定したら今の時も自分も存在しないですからね‥
今を変えるのも未来を変えるのも自分のあり方だと、私はこの迷える「魂」から教えてもらった命の尊さに「生きる」とはをなんぞや?と問いながら、あたりまえではない時を大切にすることから始めようね‥と伝えています。
今日の幸せ作らなくっちゃね
Posted by kotaro33 13:58:28 │Comments(0) │TrackBack(0)
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