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プロの占い師が集う[占いブログ]

心霊写真

2005-08-10

先日、夏の風物詩の代名詞ともいえる花火大会の写真が携帯メールの電波にのってやってきた

写メを視るまでもなく姿を現し供養を求めておられるその方々は空襲で亡くなられた方々‥
悲しみ・苦しみ・痛み・嘆き‥

偶然に撮れた『心霊写真』
その後に『また撮れるかも‥いや撮ってやろう』
そんな気持ちは誰でももってしまうのかもしれません。

でもみんな救われたくて現れるのです。
想いを形にするって大変なことなんですよ。

だから面白がって写真を撮っちゃ絶対だめでだししちゃいけない‥
強い霊障をうけることもあるのですから‥
怖いものみたさ
そんな言葉があるけれど見えないものを無理にみようとする必要はない‥
みえないにはみえない理由がある‥

心霊写真
そこに映る哀しみは人が置き去りにした心そのものなんだと


訪れた御魂が静かに語ってくれた地獄の様な戦渦
冷たい水を供養にたてた。

二度と戦争をおこしてはいけないと想う意識を育てよう。

戦争を語るのを嫌がっていた総代さんも
「私らが伝えてかなあかんでな‥」と閉ざしておられた心を開いては寺に訪れる方に向き合ってみえる

今度の地蔵盆は、子供達と一緒に総代さんの話を紙芝居にしてみよう。

画像に映るその方たちに深く哀悼と感謝の意をこめて、永い哀しみの時から開放されることを祈りつつ画像処理をした

合掌

Posted by kotaro33 13:07:48 │Comments(0)TrackBack(0)

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