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プロの占い師が集う[占いブログ]

秋の味覚

2005-09-16

お寺の柿の木になる鈴なりの実
天からの恵みである
それにしても誰が食べるんだ‥


このあたりは富有柿の産地である
ゆえにお供えに頂くのも『柿』‥
お寺の柿は小さいからと立派な柿を持ってきてくださる‥

それに比べてお寺の柿はとても小さい
されど柿‥

誰か食してくださる人
お待ちしております


本御堂がもたないからと総代さん檀家さんの判断で敷地の柿木を伐採した一昨年の春

まだ僧侶としてではなくひとりの信者としてこの事を受け入れるしかなかった私に、樹の精霊からの警告が来た
いわゆる霊障‥
身体中に走る激痛に耐えながら仕事に通うも、それ以外は床に伏せ苦しみに耐えた抜いた日々‥

ことの重大さに皆が自然の命を学び一体となった
戒めから人にも自然にも優しくなったお寺の仲間と、古きものを守りながら受け継ぐ難しさを学んでいる


生き残った柿木に『ありがとう』と伝えながら
おいしく頂いてくれる人を募ろうかと苦笑する‥

本尊さんはお薬師さん
ゆえにこの柿は薬師柿なり

Posted by kotaro33 14:37:38 │Comments(1)TrackBack(0)

Posted by 由美子 at 2006-03-20 16:02:46

ネット検索をしていたら偶然入った巫女さんのページ。初めてなのに見入ってしまいました。
結婚もして家も持って、子供も産まれて・・・でも将来のこと、姑のこと、養育のこと、自分のこと、悩みや不安は尽きないものです。
憎しみからは何も生まれない・・よく聞く言葉だけど、憎むという感情はらくだから、つらいとわかっていても、いけないとわかっていても憎む感情は生まれてくる。
前世って、私の前世って。いい人になりたい、人にやさしくなりたい。そう思っても偽善になってしまいそうな私。
前世を知ってみたい。それから自分の足元を見て、そして前方に目を向けたい。甘えかな・・・。でも自分自身をまず救いたいんです。

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