先日テレビで1年で10才年をとるという女の子の番組をみた
生きてること生かされてることがハッピーだという小さな女の子の言葉が今の自分を救ってくれる
人よりもたくさん命はないだろう‥
だからこそ今を大切に、明日を大切にし希望という思いや言葉を大切にするこの子から
『思いとおりにならない人生をいかに生きるか』
という生かされることの真理をみた
体験者だから語れる言葉
重みのあるひとつひとつの言葉が心に沁みていく
生きる強さは人それぞれ違う
だけど苦しみや悲しみを知っているからこそ人に優しくでき、人に優しくなれるんです
最初から強い人間なんていない
本当に強い人間なんていない
ただ強い意志をもって生きているかどうかなのである
何に思いをよせ、今をどう生きるのか。どう向き合うかで人生が変わるのです
遠い異国の地の小さな少女とのブラウン管を通してこの出会いに感謝しながら僧侶として人としての道を考えた