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<title>★巫女さん修行日記★あなたの知らない世界</title>
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<tagline>毎日が新しい一日
笑いあり、涙あり‥
幸せな未来を築くためには今日の幸せを築かなくっちゃ★
だから今日も幸せ探して幸せ創って‥
毎日感謝から始めてみよう★
それが『幸せになる為の秘訣』だから★</tagline>
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		<title>思い通りに生きるとは…</title>
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		<summary type="text/html">わが寺は斉藤道三に焼き討ちにあってから、なかなか復興が果たせず、江戸の末期に現在....</summary>
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		<dc:subject>心のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[わが寺は斉藤道三に焼き討ちにあってから、なかなか復興が果たせず、江戸の末期に現在の場所に建立されたとある。 天皇の勅願寺の当時をとどめるものは何もなく、ただただ千二百年の歴史と想いだけが残されている。   現在は江戸の末期当時の建物を直し、直しながら神仏と共に日々をかさねている。 建物と神仏と大般若経典。 それが千二百年のすべてである。   先日の鑑定の際に 『私は運がいいんです。ずっと思い通りになる気がします。それは間違いですか』と尋ねられた。 『思い通りにならないのは世の常ですよ』と応えると 『それは努力してもですか？』と尋ねられる。  『栄枯盛衰…ずっと続くものは何もない』と応えると 『思いもですか』と怪訝な顔をされた。   思いとはなんぞやです。 お世辞の言えないこの口が…   『唯物是心』を考える。 人の心… 仏の心… 人の思い… 仏の思い…   おん　さんまや　さとばん。 お大師さまを思い、お釈迦さまを思いながら心の中で繰り返す。   『思いを通しますわ。絶対思い通りにしてみせますね。』 悩みの種をわが手に残し、『また来ます。』と微笑みながら立ち去るその背中を見送りながら、君の幸を思う。]]></content>
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		<title>施餓鬼供養(盂蘭盆)</title>
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		<summary type="text/html">明日２８日は『不動明王尊』のご命日である。  そして大垣で預かるもうひとつのお寺....</summary>
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		<dc:subject>心のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[明日<b>２８日は『不動明王尊』のご命日</b>である。  そして大垣で預かるもうひとつのお寺のの施餓鬼供養になる。   大垣のお寺は開山が昭和とまだ新しく、住職は二代目僧侶となる。   私が僧侶になるご縁を頂いた寺で、たくさんの霊的体験を嫌というほど経験し、ここで初めて人や自然霊の魂とは異なる大いなる存在。 仏とであった。   夏はふたつのお寺の祭事が一週間ごとにあるため、緊張と心労が重なり持病の胃潰瘍が再発する。 そう、私を悩ましてくれるのがこのお盆という特別で大切な時である。   <b>『施餓鬼供養』(盂蘭盆)のお話   ある日、お釈迦様のお弟子さんの木蓮尊者さんは、生前優しかった母上はきっと極楽浄土におられると、幽体離脱をして母の姿を探しにいかれる。  しかし何処を探しても姿がない… あちらこちらを探されて、やっと母上の姿を餓鬼道の世界で見つけられた時に『何故？あの優しかった母が餓鬼道におられるのか？』と苦しみ嘆き悲しみのあまりお釈迦さまに尋ねられた。  『母上はあなたを愛するあまり施しを惜しみ、人の気持ちは後まわしにしてされてきた』  自分を愛するあまりに… 母を醜く変え、そこに貶めたことに気づいた木蓮尊者さんは、自分の財産をたくさんの尊者(僧侶)に施し、母のために一緒に祈って頂けるようにとお願いをされた。  その心にたくさんの尊者が応え祈りを捧げると、餓鬼道におられた母に思いが伝わり、木蓮尊者の前に母上が現れる。  木蓮尊者さんは母上にたくさんの食べ物を振る舞い自分に出来る精一杯の親孝行をされたという。   それが『お盆』の始まりと言われ、この時期は愛するものの所へ御霊が帰ってくるとされる。   …そして、木蓮尊者さんと母の再会を喜び、ふたりを囲みたくさんの尊者が喜び踊りながらまわったといわれる。 これ『盆踊り』のはじまりであるとされる</b>。   だからとてもとても大切で、とてもとても愛しい特別な日… 最後のお盆行の準備をしながらあの世とこの世に想いをはせる。]]></content>
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		<title>千巻行</title>
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		<summary type="text/html">地蔵盆。 今年も恒例の千巻行を行います。 そんな住職の声に苦笑いをして背を向ける....</summary>
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		<dc:subject>心のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[地蔵盆。 今年も恒例の千巻行を行います。 そんな住職の声に苦笑いをして背を向ける信者さん達。  千巻行＝般若心経千巻÷読み人＝幾巻 端的にいえば… 十人でひとり百巻 二十人で五十巻… となる修行である。   今年はどんなメンバーがやってくるんだろうと？ 最悪は住職とふたりだったら、朝から読みましょう。 …と話をする中、ひとりふたりと入ってくる参加の連絡に 『良かったね…良かったね…ありがたいね…ありがたいね…』 …と仏に御霊に向かう住職の姿に優しさをみる。   お地蔵様の周りは花と折り鶴で飾られ、お墓の周りは和紙を巻いた蝋燭がならびたつ。 門に向かってお堤燈の道が続いていく。 毎年、少しづつ蝋燭と器を買い足しながら、いつか京都嵯峨野の念仏寺のように、優しい灯火のなかで御霊さん達と時を過ごせたらと、想いに浸る。   寺の西側にある無縁仏に手を合わせながら、お寺を護り貫いた御霊に感謝を捧げる。そしてこの世の新しい未来を造って逝かれた英霊に敬意を捧げ、先祖に、すべての御霊に、哀悼をこめて…   始まりの時間と共に… みんな顔が… 変わっていく。 真剣な人の表情は美しい。 ここに仏あり。   般若心経が心に時に沁みていく… 仏さまが優しく微笑む… 子供達の相手をしながら、九百九十巻のお経に向かう人達の想いを心に刻む。   子供達よ。 当たり前なんて何もない。 だから何に向かうかを自分で決めて選べる人になって欲しい。 目に見えない優しさもあるという事を心に刻んで欲しい。 この千巻のお経の優しさを覚えておいて欲しい。 この世に無駄なことなどないということを…]]></content>
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		<title>地蔵盆</title>
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		<summary type="text/html">２４日はお地蔵さまのご命日である。 うちのお寺も四年前から地蔵盆をするようになっ....</summary>
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		<dc:subject>心のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[２４日はお地蔵さまのご命日である。 うちのお寺も四年前から地蔵盆をするようになった。  祭り事が大好きな信者さん達と、子供達に神仏に親しんで貰いたいという単純な発想で企画したものの、過疎化が進み子供がいない… それならば、すべての御霊に敬意をはらい哀悼を伝えようと『千巻行』という形でスタートして四度目の夏の夜がやってきた…   『ぶつせつ、まーかー、はんにゃ、はらみたしんぎょう…』 千巻まであと十巻。 やっと読めるようになったひらがなを、小さな目がおっていく。  ゆっくりゆっくり… 流れるようにお経が響く。 幼稚園児から小学校五年生までの十人組。   戦争のアニメをみながら眉間にしわを寄せ口をとがらす。 皆難しい顔をしながら、実感出来ない人の痛みと、現実からはかけ離れた遠い昔の出来事を、理解出来ないと戸惑う子供達。  当たり前ってなんだろうね… 当たり前ってないんだよね…   皆でろうそくに巻いてある和紙に、絵やメッセージを書きながら未来の自分に約束をする。 『勝つ』 『家族が幸せでありますように』 『ママ好き…』   皆の想いはお地蔵さまがきっと聞き届けてくれるよ… 百器のろうそくと堤燈に火をつける。   灯火の中を、地蔵盆の夜の終わりを惜しむように子供達が走り回る。 『ねぇ、お化けでない？』 『楽しいからお化けもきっと喜んでるよ』   同じ時はひとつもないよね。 素敵な地蔵盆に感謝です… 皆様、千巻行ご苦労さまでした。]]></content>
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		<title>心のかたち</title>
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		<summary type="text/html">おひさしぶりです。  ブログ再開。   これを機会に・・・  巫女の名前は神様に....</summary>
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		<dc:subject>心のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[おひさしぶりです。  ブログ再開。   これを機会に・・・  巫女の名前は神様にお返しさせて頂き・・・  僧侶名・敬幸に改めさせていただきます。   心のかたち・・・  守りたい思いをここに・・・]]></content>
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		<title>心の弱さ</title>
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		<summary type="text/html">『私に悪い霊が憑いてますか』『私の運悪いのは霊に憑かれてるせいですか』  最近は....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">『私に悪い霊が憑いてますか』『私の運悪いのは霊に憑かれてるせいですか』</font>  最近はメディアの影響もあるのか、自分の運が悪いのを『霊のせい』にされる方が多くなった  影響とはなんぞやです テレビや雑誌 友達・親・配偶者・恋人・職場等 電磁波・自然の気・霊的なものやその他もろもろ‥  その受けた影響をどう力にするか、どう生かすかで人生が変わるのだと考えて下さい  自分がどう生きるか、どうありたいか目的をもたねば影響されたまま流されていく‥  自分の人生は自分で創るんだと‥ 想いが自分を動かし人を動かし、人生を運命を動かす‥ 生かすも殺すも自分次第なんです  『生』のパワーは強いです  傷つけ傷つき、そのなかから優しさや思いやり・慈しみを学ぶ 悲しみを知ってるからこそ愛を育んでいけるんです  あぐらをかかないで‥ 人を憎まないで‥  すべてすべて霊的なせいではないのですよ‥]]></content>
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		<title>秋の実り</title>
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		<summary type="text/html">めまぐるしく忙しかった二週間二つのお寺を行ったりきたり‥ その間に知らず知らずに....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[めまぐるしく忙しかった二週間二つのお寺を行ったりきたり‥ その間に知らず知らずに訪れた秋の実り  <font color="#8000FF">お寺の境内の中には みかん・きんかん・カリン・柿・イチジク 自然ってすごいです</font>  週末は収穫祭でもしようかな‥ 涼やかな風と虫の音をききながら、季節からの贈り物にありがとうと合掌です]]></content>
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		<title>小太郎くん</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">うっ携帯電話がない‥</font>  我が家の家族 小太郎くん  暴れん坊だが人なっつこいフェレッウトである キラキラ光るものが好きでよく携帯電話が狙われる  よく友人から土産にストラップをもらう キラキラ・チャラチャラしたストラップが揺れる度、彼の心を掻き立てそそるのであろう  とにかく隙があれば一目散に飛んでいき 宝の巣（台所の死角）に運んで行くのである  現行犯で何度取り押さえたことであろう‥  先日、風邪気味のなか鑑定を受けようかと思った矢先、携帯をもって走る君の姿発見  一生懸命の君の姿  宝の巣には鉛筆やらボールペンやら失せ物がいっぱい‥ それらを守る為にずいぶん威嚇されました 君には宝物なんだよね  彼が眠りに入ってから古い携帯と取り替える  小太郎君に学んだ一日 ゆっくり休んだ一日]]></content>
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		<title>誰ですか</title>
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		<summary type="text/html">夜中になると霊感が冴える 布団の中に入ってもなかなか寝付けない  足元を念がつた....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[夜中になると霊感が冴える 布団の中に入ってもなかなか寝付けない  足元を念がつたってる‥ 誰かに視られてる‥  目を開いたら ナント大きな眼だけが宙に浮いてる‥  生きた人の念は怖いです  因果なものです‥]]></content>
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		<title>薬師柿</title>
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		<summary type="text/html">手の中にすっぽり入る小さな柿 薬師柿  誰かもらって下さい</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#FF0080">手の中にすっぽり入る小さな柿 薬師柿  誰かもらって下さい</font>]]></content>
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		<title>類は友を呼ぶ</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ある人に言われた巫女さんはあるときは下ヨシコ あるときは細木数子 あるときは江原敬之 みたいでおもしろいと‥  <font color="#FF0080">そうです私のモットーはキューティーハニー アイテムいっぱいもってるドラえもんになりたいと でもその実態は甘いものではない現実に辛口になりえざる僧侶に戻ってしまうのですがね‥</font>  私としては陰陽師の石田千尋が好きなんだけどな〜 御霊送りにはあの流暢なくらいの客観と優しさが必要ですもの 先日、我が師匠が石田さんにお会いされた感想を聞いて親近感を覚えました 『生かされてる真理』を語れる霊能師さんは少ないですからね そんな方に惹かれてしまいます いつか大儀についておききしたいと今は自分の役割をこなすのみです   <font color="#8000FF">人間とは自分に甘いもの 他人には厳しく言うのに自分のことになると 『でも』『だって』『ど〜せ』と自己肯定に入る</font>  もともと対面鑑定のみ行っていたのに電話鑑定を始めた理由はお金のためではなく自分を守る為であった  <font color="#8000FF">まだ僧侶ではなく会社勤めだった私のプライベートは『視える力』と共にいつの間にか人生相談になっていた 頼まれると嫌だと言えない性格がこういう状況を作りだしたと反省している 連日連夜、仕事が終わると同時に電話が鳴り響く それは深夜にまで及ぶ 体を癒すことも心を癒す時間もなく人とむきあい 心のゆとりをなくさないようにと言い聞かせながらも、自分自身がなんなのかわからなくなった その疲労から有給休暇をすべて使い果たし、私自身を支えてくれる皆にもたれかかった生活が続いていくなか、自分を許せなくなっていた  私を支えてくれる人の為に 私自身を取り戻す為に 私の時間を切り売りすることで自分を納得させ、自己の責任のもとでこの仕事に向き合うために会社を辞め寺に入った 初心を忘れぬようにと、人を自分を否定することなく、ありのまま受け止められるようにと  不思議なものでお金がかかると人はその行為を我慢する 電話鑑定のきっかけになっていた人達はその後、寺にも来ないし電話もない 辛い時、支えてくれた仲間たちは未だ笑顔と共に私の傍に居てくれる  あの時から学んだことは 優しさとは甘やかすことではいということ 人の依存は尽きないということ だからもてる荷物は自分でもつ  ものの見方が変わってから仲間も変わっていく まさに『類は友をよぶ』です</font>  でも今の仲間には安心して胸のうちを話すことができると確信できるのは、自分の意思が少し強くなったからかなと仏さんに感謝です]]></content>
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		<title>心の強さ</title>
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		<summary type="text/html">先日テレビで１年で10才年をとるという女の子の番組をみた 生きてること生かされて....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">先日テレビで１年で10才年をとるという女の子の番組をみた</font> <font color="#8000FF">生きてること生かされてることがハッピーだという小さな女の子の言葉が今の自分を救ってくれる</font>  人よりもたくさん命はないだろう‥ だからこそ今を大切に、明日を大切にし希望という思いや言葉を大切にするこの子から 『思いとおりにならない人生をいかに生きるか』 という生かされることの真理をみた 体験者だから語れる言葉 重みのあるひとつひとつの言葉が心に沁みていく  生きる強さは人それぞれ違う だけど苦しみや悲しみを知っているからこそ人に優しくでき、人に優しくなれるんです  最初から強い人間なんていない 本当に強い人間なんていない ただ強い意志をもって生きているかどうかなのである  何に思いをよせ、今をどう生きるのか。どう向き合うかで人生が変わるのです  遠い異国の地の小さな少女とのブラウン管を通してこの出会いに感謝しながら僧侶として人としての道を考えた]]></content>
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		<title>母は強し</title>
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		<summary type="text/html">昨夜の急な浄霊に立ち会った？というより縁日のふいな出来事にまきこまれてしまった○....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">昨夜の急な浄霊に立ち会った？というより縁日のふいな出来事にまきこまれてしまった○○君浄霊が終了して  あの子は○○家の直系なんだ‥ あの子に憑いてたのは敵対する親族一門 兄弟で争い戦乱の恨みを今、子孫であるあの子に訴えてるんだね‥  お見事‥視えてるんだね‥君にも‥ それも名前まで‥ 言ってないのに‥  彼も霊障に苦しみ、自分探しに混沌とした生活を送るひとりである 他者や社会に受け入れられず孤立する魂の持ち主である</font> 「それだけわかるんならまずは全てを受け入れてみたら」 困惑する彼‥ でもその傍らには、子供を守る為にたくさんの物をを失いながらも子供を信じ神仏を信じる母の姿があった  「類は友を呼ぶって本当なんですね」 それは社会復帰してからいいなさいと叱責するも穏やかに笑う母 お寺が笑い声に包まれた  この世界を知る人は強いい意思をもたないと自分を見失う‥  <font color="#FF0080">でも○○君、あなたの母はすごかった 目の前で苦しむ知らない子の為に、身じろぐことなく真っ先に経をあげていた 今自分の出来ることをしなさいと自分の息子を叱り 苦しむその子の父に向かって 「親が子供を信じなければ誰が信じるんですか」 その言葉には苦悩した時が伺えた 魔法の様に、その言葉は父の心を動かし、苦しみ続けたその子の母の心を開放した そしてバラバラになっていた家族の心がひとつになった  奇跡とは180度変わることだけではないんだと この母におしえてもらった「愛」の形 いつかきっと本当に笑える日が来る</font> 悩める皆を思いながら、本当の幸福が訪れることを願わずにいられなかった  母の想いに早く気づくんだよ○○君 そしてお大師さありがとう 「弘法さん」の素敵な奇跡の一日が過ぎていった]]></content>
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		<title>浄霊「菩提を弔う子」</title>
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		<summary type="text/html">突然、豹変するわが子を前に青ざめる母なすすべもなく呆然とする父 いざなわれるかの....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#FF0080">突然、豹変するわが子を前に青ざめる母なすすべもなく呆然とする父 いざなわれるかのごとく手を合わせ必死に祈りを捧げるふたりの前で、神仏と闇の存在がぶつかりあう</font> 長い長い時が過ぎ子供がいつもの我が子に戻る みな自分たちの身に起こったことを受け止められず放心する  泣きじゃくる子を抱きしめながら優しく、強く摂理・真理を説く住職に仏をみる  <font color="#0000FF">しばらく経って困惑する父が重い口を開いた 「こんな事が現実にあるんですか？それともうちの子は気が狂ったんですか」</font> いいえ、あれが真の我が子の姿 真の我が子の心 そしてこの世の狭間に取り残された想念の姿 心の奥に押し込め封印した葛藤の現れ 狂ったのではなく、今を取り戻そうと必死に自分と戦ってる姿  受験戦争さなかの交通事故 リハビリテーションの生活は彼から時を夢を奪っていった 浪人生活・挫折・引き篭もり 「思い通りにいかない人生」 運命に翻弄された数年の歳月  <font color="#0000FF">父は初めて本当の我が子の苦しみを受け止めた 「向きあってみます。私に出来る事やってみます」 その横で涙する母の顔は穏やかだった</font>  憑物が落ちた様に 「お坊さんもいいかもしれない」と笑う彼 そうそうお坊さんもいいものです だって最高の笑顔に会えたりする 「じゃあ、お坊さんになってみる？」 苦笑いする君に乾杯です 君の未来に幸あれです]]></content>
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		<title>秋の味覚</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">お寺の柿の木になる鈴なりの実天からの恵みである それにしても誰が食べるんだ‥</font>  このあたりは富有柿の産地である ゆえにお供えに頂くのも『柿』‥ お寺の柿は小さいからと立派な柿を持ってきてくださる‥  それに比べてお寺の柿はとても小さい されど柿‥  誰か食してくださる人 お待ちしております   <font color="#0000FF">本御堂がもたないからと総代さん檀家さんの判断で敷地の柿木を伐採した一昨年の春  まだ僧侶としてではなくひとりの信者としてこの事を受け入れるしかなかった私に、樹の精霊からの警告が来た いわゆる霊障‥ 身体中に走る激痛に耐えながら仕事に通うも、それ以外は床に伏せ苦しみに耐えた抜いた日々‥  ことの重大さに皆が自然の命を学び一体となった 戒めから人にも自然にも優しくなったお寺の仲間と、古きものを守りながら受け継ぐ難しさを学んでいる</font>  生き残った柿木に『ありがとう』と伝えながら おいしく頂いてくれる人を募ろうかと苦笑する‥  本尊さんはお薬師さん ゆえにこの柿は薬師柿なり]]></content>
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		<title>『私さんとりんかさんへ』２ちゃんねる掲示板を拝見して</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#FF0080">『私さんとりんかさん』が、これを読んでくだされば幸いです</font>。 <font color="#8000FF">まずはじめに『おふたりさまへ』 私が擁護することで、さらにあなた達を追い込むことにはならないか‥と悩みましたが、特に私自身と言われている『私さん』は精神的に追い詰められてみえて‥ 見て見ぬ不利をするのは仏の意志に反する為、この文をここに書かせて頂きました また他の方に関しましても、同じように悩まれた皆様にこの場を借りてお詫び申し上げます  ここに謝罪させていただきます。 本当にごめんなさいね。  私もこんなことが起こり得るのかと哀しく静観させていただいてましたが、これも課題・修行と受け止めています 本当に申し訳ありませんでした 他の鑑定士様におきましても同様かと思われ心中お察しいたします</font>   『私さん』残念ながら、私も占いの資格はもってないです 何故なら今までは資格に『真の意味』が見当たらなかったからです 僧侶としての資格はありますが、おぼうさんとしてはまだ駆け出しであり、鳥で言えば『ヒナ』みたいなものです 子供の頃から守護霊や霊が視え対話ができる‥だからそれを求められる人に伝える役割を仕事としただけなんです  僧侶にも『資格』はありますが、たくさんの行をしないとその資格は与えられません‥ それは視えれば得られるものではありません 今は『人を通して』たくさんの修行をさせてもらってます でもいつか『<font color="#FF0080">資格に値する</font>』人間になったら資格が得られると修行をしています  『りんかさん』きっかけは様々だけど他の鑑定師さん達も深くこの仕事に携わる中で自分を高める為の『道』『資格』のあり方については考えてみえると思います この道のプロとしてやっていくためにね‥  二度とあなた達がこの議論で他の第三者に傷つけられることのないように‥ 覚えておきます‥  <font color="#8000FF">でもね‥ 『天に吐いた唾は自分に返ってきます』 だから自分の言動には責任をもたなくてはならない 顔が見えない世界だからこそ、自分に対して責任をもたなきゃいけないです 良い事も悪い事も自分に返ってくるから‥ だから『相手の身にたって考えること』大事です  中傷は『陰』のパワーを呼びよせます だから楽しくね 安心して情報を交換し合って、上手にお金を使おう それが電話鑑定経験者のあなた達の本当の役割ではないでしょうか  『相手の身にたって考える』 互いを認め合い尊重しあえばたくさん友達できるからね‥ 何故なら『同じ痛み』をもってるから‥</font>  江原敬之さんが某番組のなかで『当たるだけなら凶器にしかならない』と発言されてみえました 『あ〜この方も苦しまれてきたんだ‥』  <font color="#8000FF">み〜んな悩んで成長する だからそこに止まらないで『幸せになる』為のスレットを立ち上げてほしいです  『占い』が人を幸せにするのではないです 幸せになるために『占い』をきっかけにするんです  あの世はこの世の続きです 幸せは自分で築きつくるものなんだよ</font><font color="#8000FF">ちなみに私は関西人ではなく『生粋の岐阜』人間で 県外で暮らしたことは一度もありませ〜ん</font> お寺は本当にありますよ〜 中本山『寛相院』 以前は真言宗大覚寺派でしたが明治に高野派へ 二度、天皇の勅願を受けた1400年の歴史をもつ由緒正しい祈祷寺です 御本尊様は『薬師瑠璃光如来』  小さいですけどね‥ ちなみに数年前までは辺りでは有名な『心霊スポット』と言われてたそうです 今は落ち着いていますが、ひやかしでこられた方は気分がわるくなって帰っていかれます‥  <font color="#8000FF">鑑定士名は『巫女』 といいますが 僧侶名は『敬幸』といいます</font> 師匠は了恒 高野山大学で学び某大寺に10年修行後、当山当主となる  只今ホームページ制作班強化中 全容を明らかになるまでまっててね〜  <font color="#8000FF">とりあえず私が本当の『巫女』おばさんです</font>]]></content>
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		<title>日本霊能者列伝</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">コンビニで目にした一冊の雑誌『日本霊能者列伝』 明治から昭和を賑わした霊能者たちの生き様を紹介した本である</font>  宝物をみつけた気分ですぐさま購入して駐車場で読みふけった  <font color="#FF0080">この世には科学で解明出来ないことがある‥</font> <font color="#FF0080">50枚程の写真を一枚づつカードのように『当ててみろ』と言わんばかりに突きつけられた屈辱を思い出していた</font>  鑑定を始めたころ、たくさんの人が口コミでお寺に相談にこられていた まだ電話鑑定はしておらず、鑑定料も『お気持ちで』だった その当時は、ただ自分に出来ることを‥とそれだけでやっていた 純粋にすぎる思いは行き場を失い、よく自分をコントロール不能に追い込み、寝込む事も度々だった  <font color="#FF0080">『パーフェクト』と満足そうに喜びはしゃぐその人に向かって、『これを知ってなんの意味があるんですか』と憤りを隠せず問いかけた やりところのないあの時の思い‥</font>  悩み苦しみは私を少しは成長させてくれたかな‥ 霊能者といわれる私たちも人間なりです‥  賛否両論の霊能力 昔も今も変わらぬ議論 出る杭は打たれる それでも『あるがままなり』と窓を開け車を走らせた]]></content>
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		<title>妖怪大戦争</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、信者さん達と『妖怪大戦争』という映画を観にいった 実は昔、豊川悦司にはまった事もあって‥  しかしながら正直な感想は、妖怪マニアの『道楽』で創られた様な映画の中身にはかなりガッカリしてしまった その反面、日本とは平和な国であることを改めて実感したような気がした  <font color="#8000FF">『妖怪』 それらしきものとたまに遭遇する 古い神社や山の中湖畔など 河童や小鬼や天狗に出くわすが対話したのは一度だけ、高野山に行く途中 『おまえは修験か?』と問われたことがあった 『僧侶だ』とこたえると消えてしまった  子供にしかみえない‥ いえいえ、大人にもみえますよ‥ 素直に受け入れ感じれば‥</font>]]></content>
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		<title>地獄</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">寝入りばなに夢を見た‥死体が折重なり山となっていた‥ その瞬間に自分の悲鳴で意識を戻す  それと同時に大きな悲しみの塊が体を支配し嘔吐と悪寒、体中に激痛が走った 声にならない苦しみが込みよせ、自分の意識を押さえ込む あまりの苦しさに布団の上をのたうちまわった  意識の続く限り経をあげ、それでも押し寄せてくる苦しみに耐えかね水をかぶった</font>  毎日寝入りばな世界のトピックスや時空を超えた出来事や予知夢を見るようになって三年‥ たまに霊障にみまわれるが、昨日の苦しみは日々受ける霊障の比にならないくらい辛いものだった  先日のアメリカでの台風被害はあれほどまでに警戒宣言が発令されていたにも関わらず、たくさんの人たちが亡くなった 自然災害・人的災害 運命を前に人はなすすべもないのだろうか  久々に苦しんだ明け方の数時間 やりきれない想いと重い体を引きずりながら今日という日に語りかけた]]></content>
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		<title>七転び八起き</title>
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		<summary type="text/html">朝からまるで人の体のように重かった‥『負けてたまるか』 己を励ますもののとうとう....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#0000FF">朝からまるで人の体のように重かった‥『負けてたまるか』 己を励ますもののとうとうダウンしてしまった 施餓鬼供養と『護摩焚き』が始まった みんなの経が聞こえる</font><font color="#0000FF">別質で横になりながら霊媒体質を恨んだ 昔よりはうんと強くなった でもダウンするとどうしてもマイナス思考になってしまう</font>‥  <font color="#FF0080">虚弱体質だった若い頃 『根性なし』『甘えが強い』とよく言われた 自分を責める事でよく自分を追い込んでいった</font>  こんなんじゃお坊さん失格だよね‥ まいったな‥ 横になりながらみんなの声に耳を傾け目を閉じた  <font color="#008000">防空頭巾をかぶった子供たち 学生服のいがぐり坊や お爺ちゃん・お婆ちゃん‥ この辺りは空襲がひどかったんだ 沢山のひと達が亡くなったんだ この側には大きな池があって、みんながそこに集まり亡くなった人が山積みになった。 供養等を建てるわけでなく埋め立てられた</font>  法要後、住職の母が義母に聞いた話を教えてくれた  私に訴えすがってきたひとりひとりの顔を思い出していた 『あなたはあなたでいいんやよ』その言葉に救われる <font color="#FF0080">私は私でいいやんね‥</font>  <font color="#FF0080">霊障に苦しんでいた頃、おまえの魂が低いからだと一喝されたりののしられたり‥ 沢山の僧侶に見捨てられた でもそんな私を救ってくれtのも僧侶だった だから私は僧侶になったんだよね</font>  <font color="#FF0080">人生とは修行なりです 私は大丈夫そう思えた</font>]]></content>
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		<title>優しい鑑定士</title>
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		<summary type="text/html">『私は彼女に何がしてあげられますか‥』彼女の仕事は鑑定士‥ 占い師といわれる職業....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">『私は彼女に何がしてあげられますか‥』</font>彼女の仕事は鑑定士‥ 占い師といわれる職業で同じマウンドにたつ仲間からの相談である‥  <font color="#FF0000">想ってあげる事も祈ってあげる事もできるやんね‥</font>  <font color="#FF0080">そう私達は『魔法使いではありません』 霊視を通して相手に今を乗り越えるためにどうあるべきかを伝える‥役割にしかすぎません</font>  <font color="#FF0000">自分の人生は自分で切り開く</font>  視えないものは視えないという‥ 冷やかしの電話にはお金はいらないからまずは話をしよう向き合う 鑑定料を踏み倒されると自分がまだまだだからだと笑う まっすぐに人に向き合う彼女が素敵な鑑定士になる事を祈らずにいられない  <font color="#8000FF">頑張ってる人は素敵です</font>]]></content>
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		<title>地蔵盆</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#FF0080">『やめてくださいよ‥巫女さん‥』千巻行 勘高く経を読む声は私の声じゃありません‥  <font color="#0000FF">苦笑いの住職が 『今日はいい一日になった』と呟いた</font>  <font color="#400040">地蔵盆 提灯飾ってお祝いに子供たちにお菓子を振舞う  『子供がいない？』 過疎化のすすむ田舎町でした でも地蔵盆は地蔵盆 お墓を整備し初めてのこの祭りことに頭をかかえた‥  『そうだ☆』  先日テレビで下ヨシコがやっていた24時間行☆ 24時間はとてつもなく無理‥ ならばみんなでお 経を千巻あげよう   『よし、のった』 とやる気満々とはしゃぐのはいつものことながら原口君だけだった。</font>千巻行とは般若心経をみんなで千巻あげる。 だから10人でひとりあたり100巻 20人で50巻  夜７時 墓地と参道に灯をともす その光景は静寂の中、燐としていた  メンバーは20人 静寂の中、読経が始まった  ただひたすら経を詠む その声は静かに時に沁みていった  年をとられて読めない人の分をくりあげ詠んだ数はひとり60巻 初めての体験にみな満足がみられたそんな時‥  <font color="#0000FF">『やめて下さいよ‥巫女さん』 みんなにも聞こえた勘高い女性の声 『私あんな声じやないやんね‥』  みんな顔を見合わせ苦笑い 経をあげるとたまにある現象です 怖がりさんにはきつかった 夏のお盆の祭りごとでした</font>]]></content>
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		<title>お地蔵さん</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">お寺の裏のお墓の中に新しくお地蔵さんを刻んだお墓がたった。その横で風車がまわっている</font>  『こんなとこに‥すまんかったなぁ‥』 総代さんがポツリと言った‥  <font color="#0000FF">古い文箱から出てきた一通の手紙 それはお寺のお内陣の改修のこと その中に珊瑚のような真っ白なお骨が入っていた。</font>  昭和18年 茶色に劣化した封筒にその子の母と思われる字で住所と名前が書いてあった でも字が薄く滲んでよく読めなくなっていた。  <font color="#FF0080">『子供の骨だね‥』</font>   <font color="#FF00FF">ここにいたんだね‥ごめんね‥ 男の子がにっこり微笑んだ おかっぱ頭の女の子がやってきた</font>  <font color="#FF00FF">戦後のどさくさのなかにまみれた小さな遺骨は 宝石のように真っ白だった</font>   日をおいて檀家さんがこの子の為に 『お地蔵さん』のお墓を作って下さった 少しでも安らかに眠れるようにと‥   事情を知らないS君がナイスタイミングでやってきた 初月給のプレゼントをと‥ 遠慮なしに『風車』を寄付してもらった   そしてその次の日 <font color="#0000FF">『夜中、人の周りをバタバタと走り回る気配を感じて‥耳をツンツンと誰かが突っつくんで目を開けたら、おかっぱの女の子が嬉しそうに笑ってた‥あの風車はあの子達へのプレゼントだったんだね‥』</font>  想いは届きます‥ 風車に想いを寄せて]]></content>
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		<title>かまいたち</title>
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		<summary type="text/html">私の右腰部には傷跡がある。 まだ霊能者と言われる前のこと‥   車を運転していた....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#FF0080">私の右腰部には傷跡がある。</font> まだ霊能者と言われる前のこと‥   <font color="#0000FF">車を運転していたある日のこと 突然『右に曲がって‥』声なき声がした 私はまたかと無視をした その瞬間 『イタッ』 右腰部に痛みが走った</font><font color="#FF0080">ジーンズのファスナーを下ろし痛む腰部に触れてみた。 流れる血で手が赤く染まった‥</font>  <font color="#0000FF">三本の爪で引掻いた様な傷跡に、強い霊媒体質であることを怨み嘆いた‥</font> 霊障に苦しんでいた三年前の春のこと‥ 苦い思い出である‥   『見えない存在』を認識しながらもその存在を認めようとしなかった私への『警告』と『怒り』そして『哀しみ』の印としてその傷跡は今も残っている  三年経っても消えない傷跡は私の『業』の表れである  神仏を御霊を認め切れなかった頃の話である]]></content>
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		<title>幸福の写真</title>
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		<summary type="text/html">先日古い一枚の写真を預かった 幼くして亡くなった写真の女の子の菩提供養と 途絶え....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">先日古い一枚の写真を預かった</font> <font color="#0000FF">幼くして亡くなった写真の女の子の菩提供養と 途絶えてしまったという親戚の家の追善供養を頼まれた</font>  毎日語りながらいつものように経を読む  <font color="#0000FF">『あれ？？？』 その子の後ろに遠慮がちに浮かんできた学生服姿の男の子</font> 『あなたもね‥』 この子が呼んであげたのだろう‥ 仲間が増えた‥  『あれ？？？』 三日もたたないうちにおばぁちゃん‥  『？？？？？』 顔がふえてるなぁ‥ <font color="#0000FF">日増しに増えるその姿に 『魂は永遠なり』です</font>  精一杯生きてますか？ と問われているようで‥  今も尚、微笑み続ける女の子  『笑う門には福来る』だよね‥  時が優しく流れて行った‥]]></content>
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		<title>施餓鬼供養</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>それは『施餓鬼供養』の前日の深夜のこと</b>準備に追われ、睡眠不足の原口くん  <b>『なんかさっきから軍歌が後ろで聞こえるんですよ〜』</b>と苦笑い  <b>『気ぃ、しっかり持たんと体のっとられるで〜』</b> と笑っていたのもつかの間‥ 本当にヤバイ？かも‥  <b>突然『大野○○第267一等兵、只今戻ってまいりました★』</b>敬礼をし男泣きが始まってしまった。  <b>『おかえりなさい‥ごくろうさまでした』 そう労いながら観音経を唱えると彼の体から離れていった でも今度は私の後ろ？ 軍歌が聞こえる  『お礼なんだろ〜ね』 笑いながらありがとうと心の中で呟いた。</b>]]></content>
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		<title>お盆の出来事</title>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>うちのお寺にはたくさんの墓がある。でも、み〜んないわゆる無縁仏さん。 でも間違いなくどなたかのご先祖さん達である。</b>  誰も拝みに来てくれないお墓の持ち主さん達に『おかえりなさい』と話しかけながら堤燈に火を灯す。  お寺のお盆は忙しい 朝から順に信者さんや檀家さんの家を回りご先祖さんのご供養をする。  『うちのおじいちゃんはなんていってる？』 『おばぁちゃんは？』 みなの想いをご先祖さんに伝え、先祖さんの想いを伝えるわが寺初のたなぎょうは楽しくもあった。   ‥そう思ったのはつかの間で後日一本の苦情の電話が入った。それは臨月のお嫁さんに 『この子、女の子なんだけどパパが男の子が欲しい欲しいといってたから本人は男の子になりたいって思ってるよ‥この子ママは自分が守るっていってるかな‥楽しみだね』  嬉しくもある子供の声は夫婦仲の悪いふたりにとって聞きたくない声であったのか、最近になってやっと落ち着いたのに嫁が不安定になった。と大変な立腹をかってしまった。  申し訳ない気持ちでいっぱいになった。  ママはただパパに愛されたいだけなんだよね‥ 『気に入られたがり屋の嫁』と称する義母や伯父に 申し訳なかったと頭を下げながら、生まれて来る子とお嫁さんが強く本当の幸せを見失うことなく進んでくれることを祈らずにいられなかった。  赤ちゃんはみ〜んな聞いてます。 パパやママの声を 同じように喜び、同じように悲しみ、同じ様に苦しみ嘆く‥  伝え方の難しさ大切さを考えながら大切なものを大切にできる様にと自分の愚かさに向き合いながら、私にできる事を探しています。]]></content>
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		<title>心霊写真</title>
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		<summary type="text/html">先日、夏の風物詩の代名詞ともいえる花火大会の写真が携帯メールの電波にのってやって....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、夏の風物詩の代名詞ともいえる<font color="#FF0000">花火大会の写真が携帯メールの電波にのってやってきた</font>。 写メを視るまでもなく姿を現し供養を求めておられるその方々は空襲で亡くなられた方々‥ 悲しみ・苦しみ・痛み・嘆き‥  <font color="#FF0000"><font color="#400040">偶然に撮れた『心霊写真』 その後に『また撮れるかも‥いや撮ってやろう』</font></font>そんな気持ちは誰でももってしまうのかもしれません。  でもみんな救われたくて現れるのです。 想いを形にするって大変なことなんですよ。  <font color="#FF0000"><font color="#FF00FF">だから面白がって写真を撮っちゃ絶対だめでだししちゃいけない‥ 強い霊障をうけることもあるのですから‥</font></font><font color="#FF00FF">怖いものみたさ</font> そんな言葉があるけれど見えないものを無理にみようとする必要はない‥ みえないにはみえない理由がある‥  <font color="#0000FF">心霊写真 そこに映る哀しみは人が置き去りにした心そのものなんだと</font>  訪れた御魂が静かに語ってくれた地獄の様な戦渦 冷たい水を供養にたてた。  二度と戦争をおこしてはいけないと想う意識を育てよう。  戦争を語るのを嫌がっていた総代さんも 「私らが伝えてかなあかんでな‥」と閉ざしておられた心を開いては寺に訪れる方に向き合ってみえる  今度の地蔵盆は、子供達と一緒に総代さんの話を紙芝居にしてみよう。  画像に映るその方たちに深く哀悼と感謝の意をこめて、永い哀しみの時から開放されることを祈りつつ画像処理をした  合掌]]></content>
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		<title>たなぎょう</title>
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		<summary type="text/html">たなぎょうの為１３日〜１６日はお休みとさせて頂きます。</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#0000FF">たなぎょうの為１３日〜１６日はお休みとさせて頂きます。</font><font color="#400040"><b>坊さんの世界には<font color="#400040">『たなぎょう』</font>というものがあります。お盆の間、檀家さんや信者さんのお家を周らせて頂きお盆に帰ってきてる先祖さんのご供養をさせて頂くものです。</b></font>  いつもは師匠である住職が周るのですが、大阪出張の為、今年は一番弟子の私と二番弟子である原口くんとが修行の為、たなぎょうに出向くことになりました。 が、なにせふたりとも<b>強い霊媒体質</b>‥ おまけに彼は優しすぎるのかいつも憑いてこられる‥＆自分では祓えない‥  『僕は何があっても巫女さんからは離れませ〜ん』‥それじゃあ悪霊といっしょじゃんねぇ？？？ 先が思いやられる日々になりそうです‥  信者さん達は 「うちのおじいちゃん・おばぁちゃんんと久々に話が出来る」  霊視とは繊細で集中力もかなりのもの‥ ご先祖さんと話すのも多勢に無勢というもので決して楽ではありません‥‥ 必要以上に応えてヘロヘロになる人のいい彼と年はもうごまかしきれない巫女さんですもん‥  住職不在は如何あいなるかと‥ 真夏の夜の悪夢のような時を過ごしたくない‥ と今から疲労感を感じるこの行に、これも修行と言い聞かせています。   <font color="#400040"><b>‥‥‥ということで、<font color="#400040">お盆中は寺事に専念させて頂きます。</font></b></font>]]></content>
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		<title>巫女さん日記</title>
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		<summary type="text/html">まずは、自分の想いを綴ることが出来る機会を作って下さった鈴木氏に感謝をいたします....</summary>
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		<dc:subject>巫女さん日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<font color="#8000FF">まずは、自分の想いを綴ることが出来る機会を作って下さった鈴木氏に感謝をいたします。</font> <font color="#0000FF">「愛ってなんだろうね」なにも応えず、優しくも厳しい顔の観音様に「己の在り方」を問われながら今日という日に向き合っています。 一日を大切にし家族や仲間を大切にしないとね。 良い事・悪い事‥人生のなかでは全てが学びだから‥  『風林火山』と『三百六十五歩のマーチ』をテーマに「楽しく供養」「楽しくスピリチュアル」を実践しています★</font><font color="#FF0080">終戦から６０年‥</font>テレビに映る長崎の平和公園をみながら改めて今の時に感謝です。   <font color="#8000FF">お盆が近くなると、いつもにも増して『浄霊』が多くなります。</font> 相談に来られる方は「別件」でおみえになるのですが、原因をさぐるとご供養が疎かになってたり、戦争で悲痛な死を遂げられ、時のなかに取り残されてしまったそんな哀しい『魂』が身内の方を連れてこられるのです。   戦後６０年、高度成長を遂げてきた日本の背景には貧しくても他人を思いやり、自分の為にでなく愛する者の為に「命」をも投じてきた哀しい時代があったという歴史を忘れてはならないです。   <font color="#8000FF">今もなお、その時に取り残されている「御魂」がある事を伝えながら、『先祖供養』とは宗教ではなく『愛』であることを伝えています。 感謝・思いやり・優しさは人を救い御魂を救い、自分を救う。 手をあわせ「ありがとう」を伝える‥いつでも誰にでも出来ることですもの‥</font>過去を否定したら今の時も自分も存在しないですからね‥   今を変えるのも未来を変えるのも自分のあり方だと、私はこの迷える「魂」から教えてもらった命の尊さに「生きる」とはをなんぞや？と問いながら、あたりまえではない時を大切にすることから始めようね‥と伝えています。   今日の幸せ作らなくっちゃね]]></content>
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