昨年暮れ

直観で自宅でルーン教室始めました。

自宅で教室を開くことになんとなく抵抗があったのですが、

遠い他県の方より依頼されて思わず「家にきませんか?」

言ってしまいました。

自分でも何度か依頼されていましたが、お断りしていたんですよね。

そんなこんなで今は楽しんで教室をやっています。

詳しくはhpをご覧ください。

amebaでフェアリーカードの解説しています。

よろしければ訪問してくださいね。

タロット&ルーン占い師 前原野乃

こんにちわ

今日は遠方より教室に通えない方や、とにかく忙しくって時間が取れない方向けに電話でのルーン講座開講します。

完全予約制9:00から14:00の間の2時間です。

ルーンは、使いこなせば本当に身近な占いです。

電話なので、もちろんワンツーマンでの指導をします。

野乃は実は近くの教室でルーンを習いましたが、あまりにも

簡単すぎて(象徴と意味をおしえるだけ)自分で独学で研究しなおしました。

詳しくはこちら

よろしくお願いします。

こんにちわ

今日は遠方より教室に通えない方や、とにかく忙しくって時間が取れない方向けに電話でのルーン講座開講します。

完全予約制9:00から14:00の間の2時間です。

ルーンは、使いこなせば本当に身近な占いです。

電話なので、もちろんワンツーマンでの指導をします。

野乃は実は近くの教室でルーンを習いましたが、あまりにも

簡単すぎて(象徴と意味をおしえるだけ)自分で独学で研究しなおしました。

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よろしくお願いします。

こんにちわ

ルーン文字と北欧神話は実はとても密接していて、もしルーンに興味があるならば北欧神話の読んでみるとより深い理解ができます。

けれどそんなのめんどくさいという方におすすめの映画が「マイティーソー」です。

本日はそのマイティソーに関係した文字ソーンについて記事にします。

この文字は映画「マイティソー」の主人公ソーが持つハンマー・ミョルニルが象徴になっています。

意味は正位置は「抑えきれない欲望」逆「アドバイスを受け入れない」となっていますが、映画を見た人ならなんとなく、わかるのではないでしょうか。

ルーンはタロットほど絵の象徴などが少ないので、もっと自分なりの自由な解釈を入れていくこともOKです。

なんせこの映画のあらすじの解説で「オレ様 神様 神の国からやってきた!!」オレ様ヒーローキャラが主人公。となっています。

そんな俺様の武器ってドラえもんにでてくるジャンアンの歌声かしら?

ジャイアンの歌声は武器ではないか・・・。などと自分なりこの文字のストーリを考えてもいいのです。

映画みなくても「ソーのハンマー」のキーワードであなたのイマジネーションをはたかせて解釈していってOKなのですが、この映画の北欧神話の世界観を見ることによってルーンの解釈の幅が広がるような気がします。

ところで北欧神話というとギリシャ神話などと比べると馴染みがないように思いますが、英語読みの曜日は火曜、水曜、木曜、金曜は北欧神話の神々よりつけられています。

火曜日・tuesdayは勝利の神チュール、水曜日wednesdayはソーのお父さんのオーディン,を意味していて、オーディンは英語読みではウォーダンといわれローマ神話のメルクリウス(英語読みではマーキュリー)と同一とされています。

木曜日thursdayはマイティソー・のソーのソーン そして金曜日fridayは愛と豊穣の神フレイヤを表しています。

ルーンについてはもっともっと広めたいのでちょっとづつ記事にしていこうと思います。

こんにちわ

あまり記事にしないと忘れそうなので今日は、ルーン文字についての記事を書いていこうと思います。

ハリーポッターの額の文字ですが

「ユル」と読み象徴はイチイの木です。イチイの木は日本では神社の境内、ヨーロッパでは教会や墓地などに植えられています。イエスがかけられた十字架もイチイの木で、できていたともいわれており、イエスが3日で復活したことから「死」と「再生」を意味しています。

タロットでいうとまさしく「死神」のようなかんじです。

ハリーポッターの額の文字ですが、ヴォルデーモートは「闇の帝王を打ち破る力をもったものが七つ目の月が死ぬときに3度抗った者たちの下にうまれる。そして帝王は、その者を自分と比肩するものとして印すであろう。」という自らを滅ぼす可能性のある者の出現が予言されたことを知り、その存在がポッター家に生まれた子供だと考えます。

そのことによりポッター家を襲撃し、ポッターの両親を殺しポッターに「死の呪い」をかけたが「守りの魔法」によって跳ね返りヴォルデーモート自身の肉体を失ってしまいます。

そのとき、額につけた傷が「ユル」なのです。

おそらくヴォルデーモートは「復活」「蘇り」をちかい、力や肉体を失っても更に強力な力を手に入れ、再びハリーの目の前に現れることを表した文字をハリーの額に刻んで残したのでしょう。

ルーン占い生徒募集 しています。

こんにちわ

前回タロットデパリの時期エンジェル(ウェイト版・審判) についての続きです。

エンジェルの時期ですが、ポジティブにしてもネガティブにしても、人生の荷物をおろし幸せになるために自分で自分に許可する、そうすることによって次の年のユニバース(ウェイト版・世界)つながります。

ユニバースは次回詳しく記事にしますが4人が抱えているのは気球のイメージなのですが、描かれている球体には砂袋がありません。

エンジェルの年に砂袋をおろしていくことによって身軽になり理想(気球)が宇宙に打ち上げられ宇宙からのギフトが届くということなのです。

自分自身に許可をするとはどういうことなのか?少し詳しく説明させていただきます。

エンジェルは自分のハイヤーセルフ自分自身というお話をしましたがそれは無意識の領域です。

人の心には意識、潜在意識、無意識と3つでできています。

意識とは「今日のお昼はなにを食べようかな」とかいろいろ考えたり、思ったりするのは意識の領域でその意識の下には、潜在意識といわれるところがあり心の深い層のところで普段なかなか意識できないところです。

普段は意識できないけれど頑張って意識してみようとすると浮かび上がってきたり、なにかの拍子やアクシゼントなどで意識に浮かび上がってきたりします。意識下に潜ってしまった意識なので潜在意識というわけです。制圧された感情、感覚、記憶、願望がこの潜在意識にはたくさんあります。

そしてもっと深いところに無意識という心の領域があります。無意識"は抑圧されて意識しようとしても意識しにくい心の領域です。

ここには忘れてしまいたい記憶や感情などが押し込まれているので意識しようとしても思い出せないのです。

意識は「意識」「潜在意識」「無意識」の領域のなかで、3、4%といわれ残りの96~97%は潜在意識と無意識といわれる領域です。

この心3つが同じ方向に向いていれば願望は達成しやすく、人からどう見られようと本人は幸せな人生を歩むことができるのです。

例えば意識の中では「人生のんびりすごしたい」と思っている人がいるとします。

こういう願望があるのにもかかわらず、いつも頑張っていなければならず、のんびりしていけない感覚を持っている人がいたとします。回遊魚のように止まってしまうと死んでしまうというような働き者のタイプの人です。

この人は自分に「のんびりすごす」という許可をあたえていないため、いくら高い地位にいても巨万の富があっても幸せではないということになります。

ゆっくりしたいという意識と止まると回遊魚のようにしんでしまうという潜在意識と無意識の間でこの人はいつも虚しさや頑張れない自分には価値がないのではという無価値観に苦しんでいることになります。

こちらの本の内容を一部引用させていただいています。

人生のぐるぐるからポン!と抜け出す本/青春出版社
¥1,188
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このエンジェルの時期は意識の願望を妨げている無意識の制圧された部分が意識に浮かび上がってくるかもしれません。あなたが本当の幸せになるために自分自身に許可をする、自分自身に向き合う大切な時期なのです。

こんにちわ

占いタウンに登録して間もなく、1か月になりますがなぜか、わたしのところに来てくれるお客様で多いのがトランジェットイヤー20エンジェル、ウェイト版でいうと審判の時期の方なのです。

ウェイト版・審判

タロットデパリ・エンジェル

ウエイト版では大天使ガブリエル(ミカエルという説もあり)がこの世の終末にあったてラッパを吹き鳴らし天国に行くものと地獄に行くものと最後の審判を受けるためにすべての魂を呼び寄せています。
タロデパリで描かれている天使は私たち自身のハイヤーセルフ、高次の自己です。 ハイヤーセルフとは高次の自己、それは自分の霊的存在で、肉体が滅びてもほぼ永久に朽ちることのないもので、何回も輪廻転生しているもの魂のことです。
ウエイト版が審判の判事が神様という他の力に対しタロデパリでは自分自身=ハイヤーセルフが審判の判事であると表現しています。

この年は過去の清算になる年となります。

ポジティブにでるか、ネガティブにでるかは、その人の過去の積み重ねとなり、運勢というとらえ方をするならば、吉とでる人、凶とでる人とそれぞれです。

ポジティブにでる人ならこの年にうれしい出来事によって負債やもめ事も自然解消されるなど背負い続けた荷物をおろすことができる年となる可能性もあります。

例えば自分の希望する移住や転勤によって、長年悩みを抱えていた人間関係や仕事の内容に終止符打つことになったり、苦手な相手が自分から転勤や移住で離れて行ったり、病気の治療法で有効な方法がみつかったりと自然に長年の悩みが解消される可能性があります。

ネガティブに出た場合、過去がうまく解消できず、心の奥底に制圧した不安や恐れ、罪悪感などのネガティブな感情や、これらの時間がたってから再び感じさせるような出来事がおこり強制的に過去を清算しなければならない可能性があります。

例えば過去を清算するための別れ、共依存(特定の人間関係に依存する状態。自己の存在意義を認めてもらおうとして過剰に献身を繰り返す行為)などお互いが自立するための別れであったり、職場もステップアップするために強制的にリストラ等、辞めざるを得ない出来事があったり、過去の隠し事や犯罪などが露見したり、痛みを伴う強制的リセットする出来事があるかもしれません。

続きは次回にします。

こんんちわ

本日はタロットデパリの時期、トランジェトイヤーを記事にします。

  トランジットの意味を辞書で引くと、
1 通行すること。通過すること。
2 航空機で目的国に行く途中、給油その他のために一時他国の空港に立ち寄ること。となっています。
タロデパリでも、バース(ウェイト版だと愚者)から旅がはじまり、大アルカナ22枚を誕生日の1年ごとに1枚づつトランジット(通行・通過)していきます。そのトランジット(通行・通過)したカードでその年に受けやすい人や出来事といった「状況」から受ける影響をリーディングしていきます。

トランジェットイヤーの計算方法は

まずバースイヤー を計算します。

1983.5.26ですと1+9+8+3+5+2+6=34

3+4=7 チャリオット(ウェイト版ですと洗車)

0さいをチャリオットから出発して22さいのときにまたチャリオットになります。

ですので、例えばこの方が現在32歳だとしたら

32+7-22=17 スター(ウェイト版は星)となり総数が22をこえるなら44、66と引いていきます。

次の記事でトランジェットイヤーを通過するとは?具体例をあげていきたいと思います。

こんにちわ

先日タロットデパリは命術はいらないとお話ししましたがそれはなぜか?

なぜならタロデパリでは、フィリップさんが独自に創り出したバースイヤーとトランジットイヤーがあるからです。トランジットイヤーは次回記事にするとして、今回バースイヤーについて書きたいと思います。
バースイヤーは数秘術の算術をもとにして0から22の大アルカナにあてはめていき、あなたの人生のテーマや性格の傾向、才能や習性をだしていきます。
生年月日の数字をすべて足していき、22までの2桁のひとはそのまま、それ以上になった方は一桁まで足していきます。
たとえば、1992年5月26日生まれの場合
1+9+9+2+5+2+6=34
3+4=7チャリオット(従来のタロットでは戦車)

今日は私の使っているタロットについて記事にします。

タロットデパリは2000年にトーマス・フィリップ氏の手によって創作されたものです。
私が占い師としてこのタロットを使用していますが占いの定義が未来を当てるものとするならばフィリップ氏の意図しているものとは違ってきます。

実は占いにはオギャーと生まれてからの宿命をみる、いわゆる生年月日でみる西洋占星術や四柱推命などの命術、
あなたの好きなあの人の気持ちや結ばれることはあるのか、近未来ををみるタロットや易やルーンなどの卜術名前占いです。
風水や名前占いでの改名は造形術にあたります。

通常タロットで占う場合命術である四柱推命や西洋占星術などの命術を組み合わせるのですが、タロットデパリではトランジェトイヤーと呼ばれる時期とバースイヤーと呼ばれる性格や資質を、出してセッションするので他の占術がいらないのです。



私はウェイト版でもみますが、占いタウンでいただいた依頼についてはタロットデパリが多いです。
彼の気持ちだけ知りたいのであれば、ウェイト版でいいとは思いますが、あなたが一番どうなりたいのか、あなたが幸せになるのには今なにをすべきか?

いくつもある選択のなかで、選ぶべき道はどこなのか?
不幸な結果をまねくとわかっていてもどうしてもその道にいこうとするのはどうしてなのか?
あなたの思考のパターンを探っていきます。

次回はもうすこしタロットデパリについて記事にしたいとおもいます。