神々と会話する術

(1)スピリヒュアルアドバイザー

スピリチュアルアドバイザーとは

宙叡智の扉を開き、その叡智をもって

人々がかかえる悩みや苦しみを

解決するための提言ができる者の総称である。

人間が作った目に見えない世界の存在、神や仏などと交信をして、その内容を伝えることの出来る者を霊能力者(シャーマン)という。

聖職者が政治の中心であったシャーマニズム文化における聖職者を意味する。

日本では沖縄のユタや恐山のイタコが世界的に知られています。

シャーマニズム文化における霊能力者は、目に見えない世界の存在を自身の体に憑依させる等々の方法で、そのことばを聞いて伝えるという行為ができる者と定義されています。

故に魂を通じ目に見えない存在のことばを聞いて伝えることができる、スピリチュアルアドバイザーは霊能力者であると定義できます。

間違われやすいことばに霊感があります。

霊感とは目に見えない世界の存在を、視覚や聴覚等の五感を使って感じることが出来る能力であり、会話しその内容を伝えることが出来ないので霊能力とは違うのです。

(2)宇宙叡智とは

宇宙叡智とは仏教で言う仏の智恵も意味しますが、私が「宇宙叡智」と考えているのは、「記憶の図書館」みたいなものです。

わたしは死を意識した時がありました。

実際に死を前にすると恐怖で体が動かなくなります。

肉体が無くなるのは怖くないのですが、体験したこと家族や、友人たちとの思い出が一瞬のうちに消えて無くなる。無の恐怖は耐え難いものでした。

そこで「死んだらどうなる」と何年も真剣に考えました。

そして、得た結論が記憶の図書館だったのです。

現在地球上には70億人を超える人々がいます。

年間3割の人々が亡くなっていますので、過去20年を考えても400億人近くの方が亡くなっている計算になります。

新人類が誕生して七万年と言われていますから、現在までに計り知れない人々が亡くなり、目に見えない世界へ旅たったことになります。

では、亡くなった人々の魂はどこへいったのでしょう。

魂といわなくても現世で体験した記憶はどこへいくのでしょう。

前述したように私は記憶が集まる場所があると考えました。

それが記憶の図書館「宇宙の叡智」です。

例えばですが、我々の魂がその記憶の図書館へ行き、相談者が今悩んでいる問題と同じ悩みを過去に経験し解決した人がいると想像できます。その解決した人の体験記録をみることで、解決のヒントを伝えることはできます。