やっと、セルフヒーリングの21日間が終わりました。
その間に、家族や身内を中心にレイキによるヒーリングを実践。
ヒーリングを受けた人がそれほど強く変化を感じなくても、その効果はじわりじわりと現れるのだな…と気付かされる。
先月、私が妹にヒーリングの実験台になってもらった時のお話をしよう。
私の妹は、慢性的な鼻づまりがあって、つまってしまった鼻水を出すだめに、わざわざティッシュでこよりを作ってくしゃみを誘発して、そして鼻水を出させるということをしていた。
もちろん、耳の聞こえも悪い。
そこでレイキヒーリングを受けてもらった。
確か、私がレイキの伝授を受けたその日の夜のうちに。
まず頭部を中心にレイキのエネルギーを送り込む。
私の手の平に、チリチリとした痺れのようなものが走った。
最初、痺れは気のせいかと思っていたのだが、気のせいではなかった。
どうやら、妹の鼻と耳にレイキのエネルギーが流れているからのようだ。
その後、妹の足にヒーリングを施した時も、同様に私の手のひらは痺れた。
足を患っているとか、調子が悪いという話しを妹から聞いたことがなかった私は、なぜなのか不思議でたまらなかった。
しかし、妹の足に触れた時の手の平の痺れの理由が翌日になってわかった。
「なんかね、足のむくみが取れて足が細くなったよ♪」
妹がニコニコと私に足を見せながら報告をしてくれたのだ。
加えて、いつもはこよりを作ってくしゅくしゅしないと出ないくしゃみが、何もしなくても出るとのこと。しかも、何回も…。
レイキは癒しの効果だけではなく、滞っているものの流れもスムーズにする効果があるのだと、私は気付いた。
こうして、私のヒーリング実験その1は成功に終わった。
