1967年12月11日 静岡生まれ。
(出生時刻不明の為、ソーラーチャートで算出。)
太陽: 射手座17°
月: 牡羊座8°(正午に設定)
水星: 射手座7°
金星: 蠍座3°
火星: 水瓶座6°
木星: 乙女座5°
土星: 牡羊座5°
天王星: 乙女座28°
海王星: 蠍座24°
冥王星: 乙女座22°
ドラゴンヘッド: 牡羊座26°(逆行)
ドラゴンテイル: 天秤座26°
リリス: 牡牛座4°
セレス: 天秤座17°
ジュノー: 天秤座28°
カイロン: 魚座26°
ペルセフォネ: 水瓶座25°
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
まず目につくのは、この世代特有の”天王星と冥王星”のコンジャンクション(合)。
次に、60°のアスペクトの多さと、”月と土星”のコンジャンクション(合)。
”水星と木星のスクエア(90°のハードアスペクト。)
その他詳細の解説は省略。
(0歳〜7歳)を表す月に土星が重なっています。
両親から受けた影響で彼は一見物分りのいい子供としてならざるを得なかったようです。
体内にあるエネルギッシュで純粋な牡羊座の月を厳しいさの象徴である土星が抑制。
アダルトチルドレンぽくなっているかもしれません。
また、感情表現が乏しく、自分自身に自信を持ちづらく生真面目。
その抑制の反動なのか?強い衝動をいきなり怒涛のように出してしまいがちのようです。
しかし、それは彼の正義と理論によっての武装防衛本能。
それが彼なりの自己主張にもなります。
ただし、日々の小さな出来事にはあまり関心を持たず、
自己鍛錬の為に、抽象的な概念、精神論を頭を使って理解しようとし、
そのことに価値観を見出し、向上を目指します。
問題なのは、”水星と木星のスクエア”の影響で、
集中力が散漫になり、興味の対象をひとつに絞れません。
その予防として、純粋に考え付いたことを文章にすることです。
特に、乙女座の木星と射手座の水星がミューチャル・レセプションになっています。
(ミューチャル・レセプションとはお互いの星座の支配星が逆になってることです。)
ですから、抽象的な概念、思想観を分析してみて書いてみることで、
自己啓発になります。
その上、個人的な感情や情念に縛られることは苦手で恥と考えるタイプ。
彼の行動は常人には予測不能です。
その行動、反社会的に受け取られがちな行動は、
他者からは、”シニカルな反逆者”とも見られる可能性があります。
現在は、お生まれの太陽に経過の木星が乗っていて合。
その合に進行中(内面の成長を意味する)金星も合。
お生まれの太陽に経過の海王星がセクスタイル(60°)。
その海王星にお生まれの”再生の星・ペルセフォネ”が重なりました。
”出家”という行動で再生を出してきてもおかしくありません。
また、経過中の獅子座の土星とお生まれの太陽、月、土星がグランドトライン(120°)のイージー・アスペクト。
彼の心理面では何の屈託もなくすんなりと受け入れられた”現実と安定感”です。
ドラゴンテイルを観ると、”献身”のジュノーと”男女間の法的な問題に関わる”セレスが天秤座で合。
過去世に於いても、男性性・女性性の統合、法的問題でご苦労されたとも考えられます。
今世では、社会に於ける自己価値と実際の現実的社会の側面とを、
上手に符合させていくこと。
恋愛については、一目惚れで付き合ってしまい、
また分離も早いとう恋愛パターンがあるでしょう。
4月10から上記の社会との交差との改善面は改善されていく方向です。
何れにしても、現在、お生まれの乙女座の天王星と冥王星が、
経過中の射手座の冥王星とハードなアスペクトなので、
”中年の危機の時代”に入っています。
一般的に言われる”射手座の12年に一度の幸運期”ではありますが、
40歳前後に起こる、お生まれの冥王星と経過中の冥王星の90°のハードスクエア。
星座に関係なく、この時期には40歳前後に皆さんに現れます。