田植えのシーズンです♪
石川県では、会社に勤務しとる方でも
『実家で田植えがある』
と言うと、意外とスムーズに会社を休めるようです…^m^
今まで幾つかの病院や会社等に勤務して来ましたが…
何処もそうでしたし、別の会社に勤務しとる友人達からも同じように伺っています。
もう…個人の会社も公務員も関係なく…☆
“田植え”は葵の御紋のような効果を持っているようです^^
昨日の話の続きになってしまうかも知れませんが…
農耕民族で、2〜3千年前、中国から伝来して以来、稲作を続けて来ている日本人は、もう、DNAの中に“稲作に対する不可侵”のような…神の作業のようなモンが刻まれているんやろなぁ…と、思います…。
太陽を拝むDNA、
稲作を尊ぶ(たっとぶ)DNA、
国を愛するDNA…。
…日本人って、良いなぁ…♪
ちなみに大名のランクは、藩内で産出されるお米の量で決められてましたね^^
“石高制”ってぇヤツですか…。
ちなみに1石(いっこく)は、お米の量に換算すると2.5俵。
例えば100万石だと…250万俵ものお米を産出しとったことになります☆
…すごいぞ、加賀100万石!!
また古来より、
『住んでいる所より10里四方の物を摂っていると病氣にならない』
と言う諺もありますね☆
それだけ自分の住んでいる地域に密着する事は大切やとの教えと思ってます^^
土地の物を摂る…。
如いては
“土地神様が育んだモンを体内に取り入れる”
と言うコトやと思います^^
…だからワシは…普段は意識して“加賀野菜”を摂りますし、
遠征に行った際には、その土地の氏神様にお参りをし、産物を摂取するようにしています^^
バンカラでイケイケで海賊で傍若無人で…肉しか摂ってないような印象を受けるであろうワシですが…
実は、ちゃあんと繊細な一面も持ってるんですよww
(繊細か?^^;)
野菜や植物も、動物同様“生きて”ます☆
その“命”を頂いて、ワシ等、生かして頂いとるんですから…
『いただきます』
『御馳走様』
と言う言葉を、忘れないようにしていきたいものです^^