あと10日で相方が北京に向けて出発します。
パラリンピック…。
ヒトコトで言えば、身体障碍者の為のオリンピックですね^^
障碍の字は“しょうがい”と読みます^^
障害の“害”ってどう害を与えて障ってるワケ?
…と言うコトで、元来は、この字を使用するそうです☆
ちなみに知的障碍者の大会は、スペシャルオリンピックと言うのが別にあります^^
シドニーの大会の時に男子バスケの選手の中に、知的障碍者を装った健常者がおった、トカって問題もあったらしいっす…
で…兎も角…^^
右京は、30歳になってから、網膜色素変性症と言う目の病気に罹り視力が著しく低下しました。
現状では夕方になると真っ暗(病状の一つとして、夜盲がある)
視野狭窄と言われる…つまり、常にサランラップの芯の穴みたいのから視とるような状態です。
映画になったり、佐伯かよの氏によって漫画化もされた事のある、宮尾登美子の“蔵”と言う小説の主人公と同じ病気です。
で、30代半ば、盲学校に入り、鍼灸師の国家資格を取得しました。
その在学中に始めたのが、柔道。
盲学校卒業後も武道館に通い、段位を取り、幾つもの世界大会に出場し…
(ブラジルで銀、フランスで銅など…)
そして…今回の北京。
中には“小松選手を応援する為に寄付を”と言うて活動している方も加賀の方にいらっしゃるようですが…パラリンピックに正式に出場が決まった時点で寄付は受け付けてはいない事になってます。
寄付は障害者スポーツ協会等、公式団体のみにお願いいたします<(_ _)>
で、右京は何年もかけて、着実に北京への階段を登って来ました☆
コレは先日、東京で行われた壮行会の様子^^;
(↑写真参照)
他にも色々…著名人と逢う機会も増えているようです…
…オリンピックだけではなく…
『障碍を持ってしまった方々に希望を与えたい。
こんな…40過ぎてからでも、幾らでも晴舞台に上がるコトが出来るようになる』
と言う、オーラソーマ&レイキティーチャー右京(本名:小松璃佳)を応援して下さい(^人^)
金沢出発は30日、
関空出発は31日、
そして北京での本番の試合は9月9日です☆