嗚呼…暗黒の一週間が終わろうとしている…A^^;
ホンマに暗黒やったぁ…>_<
むっちゃ…どろどろぐちゃぐちゃ…
一見正当とも取れる言葉も…整理してみると、ただの言い訳…。
利用されるのも…厭きた…。
捨てる必要のあるモノは…キッチリ捨てる事が出来るように出来ている。
それでも残るのが…本物。
でも…逆に“自分”を見つめ直す時間でもあってんろうね…。
ワシは現世では日本に生まれてはおるけど…魂は西洋に生を受けた事が多く、直前世でも魔術を研究しとった。
そして、日本人と知り合い、日本の魔術(古神道、密教等)に興味を持ち、現世ではそれを勉強したくて日本に生まれた。
そして…御陰様で、能登一ノ宮氣多大社の方々と御縁があり、神社の中で占いをさせて頂ける程度に、親しくさせて頂いている。
『ここで占いをしとると言う事は、アンタにとって必ずプラスになる。
頼んで入れて欲しいと言って来るヤツはおるけど、ワシは簡単には入れんさかいな…』
老宮司は、そう言って笑った…。
それはきっと…氣多大社の奥…入らずの森に佇んでいるモノが、ワシを認めて下さったからだろうなぁ…。
だから…それと合わないモノ達は…次々淘汰されていく…。
それが今の時期…。
(…逆に生まれて来る“御縁”もあるんですけどね…^^;)
そして…ワシの中にあるモノは、ワシの所在をこんなにもはっきりさせてくれる。
ワシは…“魔導士”を名乗ってはおるけど…魔女…。
視えないモノを視て、聴こえないモノを聴く。
季節の風に、香りに…やらねばならない事を感じ取る。
…思い知らされる。
さあてと…後続を育てつつ…
自分の“道”を進もうか…