いよいよ8月も終わりですねえ。
自分が一番好きな季節の秋がやってきます。
冬が近づいてくると、なんだか楽しくなってきますw
普通は春が近づくとウキウキするらしいのですが、
自分は寒いと活発に動きたくなる
ペンギン
かなんかなんでしょうか?
さて、波動を維持する話を前回書きましたが
それ以前に説明しなくてはならない事がありました。
「今の自分の波動を知るには?」
あくまでも、自分が普通に生活している中で
多くの人と触れ合いますし、見かけます。
鑑定を希望される方たちも、含めて全般的に
「本当に酷い波動の人が多い」
ということは断言してもいいでしょう。
そういう人の具体的な特徴に
「他人と比較して自分を卑下する」
というのがあります。
そもそも、隣の芝生が青く見えたから戦争は始まったんです。
嫉妬する、羨む、という感情が
「なぜ自分には、希望する出来事が起こらないのか?」
を、すでに起きている人から奪おうと考えたわけです。
人間はもとより戦争好きで人殺しを重ねて生きてきた
という、もっともな高説を振りかざす人もいます。
んじゃあ、お前の家族も殺されていいのね?
という神からの投げかけに、正解を導き出せるかどうかなんですね。
間違いを犯す、過ちを積み重ねる
これらはすべて「途中経過」であって
そうすることで学ぶしか、方法がないんですね。
殺すよりも生かす、消滅させるよりも創造する。
どちらも当然、後者の方が難しいわけです。
しかし、それらを色々経ていかないと人間は理解できない
「経験主義」な生き物なんです。
好奇心旺盛、という言い方でもいいでしょう。
つまり大事にしていたモノを無くして、その価値を知ったり
他人が静止するのを振り切って、行動することに
何らかの独自の価値を見出すわけです。
ですから、
信念があれば人間はまたもや核戦争を起しかねない愚か者
ということになります。
しかし、その信念はつまり巡り巡って
「自分を愛していない」
ということになるんです。
自分を愛していない人は、環境も何もかも
心のどっかで否定しています。
当たり前に与えられたものを、当たり前だ、と増長し、
どこにも感謝の気持ちがない。
それでは感謝を得られるような立場になるはずもないのです。
ちょっとそれましたね・・・
では、具体的に波動が悪い時の思考パターンを
次回にはまとめてみましょう