pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

>このブログのトップ

世界一不幸な気分はどこから来るのか?

2007-09-12

いやぁ、週末はすごい台風でしたね。

神の使徒たちが、風神・雷神と共に
世の中の悪波動を浄化・一掃するために組んだ
縦断ツアーだったようで、
今年はそういう意味では、彼らの出動が多い年です。
たいがい、彼らはきちっと事前にサインをくれるので、
ずぶ濡れになって最低の気分ってのは無いのですが
(昔、傍若無人だった頃はよくやられてましたがw)
そんなに頻繁に浄化をしなくてはならないほど、
地上の人間が乱れていることを考えると、
自分ももっとお役にたたなくては、と思います。

さて、前回に予告した
「波動が悪い人の典型的な思考パターン」
の話にいきましょう。

多少、大胆に言い切ってしまえば
現代人の大半は、決して波動がよくありません。
隣のあの人に比べたら、自分はまだマシ。
みたいな発想があるのでしたら、もう一度よく
ご自分で考えてみてください。

波動が悪い人は、よく
「自分の希望通りに物事がいかないのは、○○のせいだから」
と他者の要因に帰結させ、その問題の本質に
ふれるチャンスを逃していきます。
例えば仕事だったら
「希望する部署に配置されなかった」
「上司とのソリが悪くて、嫌がらせされる」
「休みがまったくないのに、昇給しない」

これらは、ホントにどこにでも転がっている話です。
これを経営者、上司の視点で考えて見ましょう。
「アイツが希望する部署からは、彼(彼女)は要らないと言われた」
「部下のアイツは肝心な時に、上司の言うことを聞かない」
「だらだら効率悪い仕事の仕方をして、無駄に残業している社員は昇給させられない」

たいがいは霊視すると、こういう返答が返ってきます。
まぁ理不尽な話でもあるのですが、所詮は相手も
人間です。
常にさまざな波動にさらされて、ストレスと一緒に
暮らしている同類なわけです。
経営者や上司が、聖人君子であるわけがないんですね。
あなたより、キャリアが長いだけという見方も出来るんです。
もちろん、誰よりも苦労を重ねて出世した人もいますが、
それとその人の波動は正比例するわけではありません。

要は誰であれ、愚痴と共に前述した悩みを吐くと、
それはすなわち悪波動として空間を汚染するのです。

当然、そういう汚染物のそばに他人は近づきたくなくなります。
話を聞いて慰めても、つまらないからです。
これらの事例に当てはめて考えてみれば、
どちらも
「ちゃんと見なくてはならない、物事の本質」
を避けているから出てくる台詞なわけで、
霊能的にみれば、経営者も上司も部下も同じ波動なわけです。

部下が上司である自分の言うことを聞いてくれないのは、
下で働く人間からしてみれば、ポイントがずれてるからでしょう。
先ほど述べた
「上手くいかないのは○○のせいだ」
という、もっともなようで軸がずれた帰結を
自分で導き出して、済ませてしまったからなんですね。

こういった事例は、たぶんどこの会社にもあるでしょう。
まったく無い、という会社はゼロに近いはずです。
では、どうしてそういった悩みに苦しまないでいられるか、
と言えば、非常に簡単な話なんです。

要は、その波動から外れたらいいんです。



○希望する部署に入れなかったら、次の機会を確実に
 ものにするために必要なスキルを上げる。
○上司からいじめられたら、自分自身で思い当たる節を
 整理して、ちゃんと上司と丁寧に話をする。
○昇給が無かったら、絶対に文句を言われない位に
 利益・成果を上げる。

経営者・上司の立場なら
○人事を部署ごとの意向に任せっぱなしにしないで、
 部下の特性を見極めて、きちっと導いてあげる。
○部下が言うことを聞かないのは、レギュレーションの
 問題ではなくて、自分の発言や資質を鑑みる。
○無駄な残業して不満ばかり言う社員がいる会社は
 周囲に認められていないのに、良い条件で働いている
 人間が必ずいると思え。


という整理が出来るわけです。
もちろんケース・バイ・ケースなんですが、
要は似たような波動が引き起こす連鎖なんですね。

そして、大抵の人はいうんです。
「自分もそう思って、上司に相談してみたが、わかってもらえなかった」
「会社全体の決定に関しては、自分ひとりで決められない」
その
「よくある話だし、仕方がないことだからこれは仕方が無いんだ」
みたいな帰結が、何もかも封鎖しているということに
気がつかないんですね。
やるだけのことをやって、本当にダメだった人の
言い分に聞こえないわけです。

少なくとも仕事に真剣じゃなくても、
自分に真剣な人は、こういう発言をしません。

もっと覇気のある見方をしますし、言う言葉にも覇気があります。
悩むならもっと時間が欲しい、と悩みますし
何よりも毎日を笑って過ごせるように努力します。

そして、ここに上げた
「ありがちな悩み」
というのは、
世の中全体で見れば、非常に小さな問題であり、
悩むに値しないことだ、という事を知っています。

Posted by maoh 04:26:56 │Comments(0)

名前
メール
URL
コメント

▲ページの先頭へ