ここんとこ、
やたら電波なことばっかり書いてましたのでw
いよいよもっと突っ込んで身近な話題にいってみようかと。
はい、ガンダムです。
(ガンダムが身近ではない方々、読み飛ばしてくださいましね)
バンダイのお偉方いわく
「ガンダムがある限り、うちは絶対に潰れません」
と豪語したのを聞きましたが
(コレ、本業で聞いたホントの発言ですよ)
そういう幻想も事実じゃないのか?と思えるほど
商品としてのガンダムは
すでにとんでもないレベルにあります。
もちろん、多くの人々に愛されてきたからなわけですし、
何よりもこれだけ多くの派生を生んでもなお、
まだまだ増殖を続け、飽きられることがない。
その本当の理由は
作品性や商品価値、というよりも
「あれは神のデザインである」
という帰結の方が、よほどしっくりきます。
まぁ、そう聞いて怒る人もいるでしょうなぁ・・・
でも、
白亜の騎士と
赤い単眼の巨人は
違う世界で現存した伝記の登場人物ではないか?
とも霊能的には思えるわけです。
少なからず、
モビルスーツのような乗り物で戦争した世界
ってのは、あったとしか言いようがないんですね。
うっわー。またもやおかしな事書いてんな、オレw
いやまぁ、違う宇宙での話ですからね。
4本足のたこみたいな宇宙人よりも
シャアみたいな革命家になりそこねた男がいたって
方がよほどスッキリするじゃないですか。
だから、思うんです。
コレを作った富野監督(安彦先生、大河原先生もかな)が
「自分の脳みそがひねり出した空想物語」
だと思ってしまったら、これは悲劇ですよ。
だって、違う宇宙で起きた本当の話を、
コネクトしてきただけだったとしたら?
また、ああいう作品を作ってくださいと
云われても出来るわけがないですよね。
いやいや、それを彼らに託す、というだけで
相当光栄な話でしょう。
だって人類の半数以上が死滅した戦争での
戦死者の霊が彼らに英雄伝記として託したわけですから。
彼らの壮絶な独立戦争と、そこにあった数々の
逸話を違う宇宙の人々に伝えて欲しい。
そうすることで、戦死者たちが成仏できるわけですから。
どこまでいっても、ファースト・ガンダムだけが
異質な輝きをもっているのは、そういうことではないかと。
いやぁ、こんなぶっ飛んだ話を書くのも
最近霊視でみた、ある出来事があったからなんですけど、
まぁ、それはまたの機会に。
タイトルの話題に触れられなかったなぁ。