いやあ、もうイージス艦のおかげですっかり
毒ギョーザが過去の話
みたいな気運になってますねぇ。
もちろん大事故ですから、それはそれで大変なことなんですけど・・・
さて、結論だけ言いっぱなしの毒ギョーザですが。
いろいろ霊視をしていると、見えたり聞こえたりするのは
「たぶん、死にはしないはず」
「こんな工場、日本の政府に怒られてしまえばいい」
「こんな値段でギョーザを買える人々なんかに自分達の気持ちはわからない」
みたいな台詞が出てきます。
反日感情を糧にして伸びてきたと言われる中国ですが、
今や共産主義から中途半端な自由競争主義になりつつあります。
ついこないだまで、毎日ちゃんと働けば
それなりに給与が保障されていた人々が、
今や夢も希望も無い、まさに絶望の淵に立っているようです。
子作り制限の為に、たった一人しかいない子供に
自分達の老後をすべて委ねなければならない強迫観念と、
大学まで進学させるのにかかる費用のバランスが
まったく取れていないのでしょう。
今の中国では、親が子にとことん尽くすしかないのでしょうが、
それも実際にはやはり歪んだ親子関係と言わざるを得ません。
ただ、それでも同情をせざるを得ないのは
あまりにも彼らには選択肢が少なすぎるということです。
何よりも中国の家族の幸せのあり方が極端に収束された状態で、
この辺りが共産主義の難しい部分でもあるのでしょう。
そういった中で、今回の事件は民衆の
「もうこんな終わりの無いレースみたいなのはごめんだ」
という、
体制に対する反発
会社に対する反発
経済格差に対する反発(特に日本)
が爆発したものと言えます。
同時に、これがもし一般大衆の集団犯罪だという
事実が発覚したら、それはそれで大変なことなので、
最後の最後まで、本当の真実は出てこない可能性が高いです。
ちなみに、自分がみた限りでは
ダンボール肉まん
は、報道関係者の捏造ではないんですね。
あれも事実が隠蔽されたと見ています。
少なくとも、
肉を水増しするためにダンボールを入れる
というアイディアは報道関係者から出たのではなく、
製造業者の発想です。
おそらく本当に流通・販売していたと思います。
反面、
証拠隠滅、事実捏造したかったイージス艦
は、そうなりませんでした。
ここに起因するのは、霊能的な見方で言えば
御巣鷹山の日航機墜落事故
ということになります。
あの時と同様、自衛隊の人為的ミスを隠蔽することを
墜落事故で亡くなった霊たちが許さなかったのだ、
と自分は見ています。
もちろん、神も。