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元旦に起きた宣戦布告 4

2011-01-13

ようやくこの話もまとめに入れそうです(笑)

ご祈祷の最後に神主様から、ご祈祷を願い出た人たちに
お守りやお札が入った袋を手渡されます。
神主様が一人一人名前を呼んでいる最中も、件の子供は
絶叫しているように泣き叫んでいます。
場内の人たちもけっこううんざりといった雰囲気ですが
もうご祈祷も終わったので過ぎたことです。

子供に憑依したラミアはまたもや挑発的に言葉を投げてきます。
「見ろ、結局人間は自分勝手で救われない生き物だ」
「この夫婦だって普通に自分の幸せを願っているだけだ」
「しかし、神はまったく助けようとしないじゃないか」


こうなってくると、黙ってられないのですが
しかし、実際ラミアにはこれ以上の危害は加えられないのです。
この神々が集う場所で、もっとも安全な隠れ家を見つけただけで、
実際ご祈祷自体を止められたわけでもなく、
神々を激怒させられたわけでもありません。
悪魔は挑発することに関しては、明らかに人間よりも上手ですが
(その人の一番弱いポイントを突くのは非常に正確です)
これは減らず口でしかないので、答えたりしません。

すべての人たちがお札が入っている袋を受け取り、
外に出ると、その子供からはさっさとラミアは抜け出したようで
ぐったりと母親の胸で寝ています。
たぶん本人は何が起こったのか覚えてないでしょう。
「こういうところではいい子にしてなさいって言ってるでしょ!」
周りの視線を気にしてか、母親がその子供を叱りだします。
その間も父親は我関せずの風でした。
ちょっとその子供も不憫ですが、しかし原因はその家族にあります。
本人がそこを自覚しなければ、またこういうことが起きるでしょう。
ましてや小さい分身とはいえ悪魔の憑依です。
かならずマーキングを残していきます。
(犬が電柱のおしっこするあれですね)

前回も触れましたが、本来こういった場所では
結界を破って悪魔が侵入してくることなどあり得ないはずなんです。
自分の気がかりは、とにかくこの部分に尽きました。

悪魔の憑依というのは、実はそれほど珍しいわけではありません。
世界各地に悪魔祓いの歴史があるように、
人心の乱れに乗じて、悪魔はこちらの世界にやってきます。
その時、必ずこちらで動ける肉体を探そうとします。
それがなければ、結局幽体ですから、大したことは出来ません。
その時に、対象に選ぶ人間は総じて波動が低いわけです。

怒っていたり、落ち込んでいたり、ネガティヴな要素を心に満載しています。
それはすなわち、愛と反対のベクトルですから
子供が憑依されるというのは、実際よほどのことなんです。
小さい子は本来は魂の姿に近い状態なはずですから。
まさに天使と称されるのは、ここなんですね。

一生懸命に働いているが、未来の見えない旦那。
子供を次々産んで、子育てで疲れ切った母親。
それをなんとかしようと元旦からご祈祷を願い出たわけで、
こういった状況は実際、日本の家庭ではごくごく普通と思われます。
そこで思い出したのは、参拝に来た長蛇の列に並んだ人々です。
そのかなり澱んだ波動はまさに「亡者」そのもの。
生きていても、ちっとも生きているのは楽しくないのでしょう。
そういった波動の持ち主が大挙してやってきたがゆえに、
神社の結界に弱い部分が出来てしまったのでしょう。

とはいえ、それを神々は咎めたりはしません。
いつでも人間を受け入れてくれますし、逆に大いに憐れんでくれます。
それでも懸命に自分の人生に向き合える様に導こうとしてくれます。

しかし、人間に起こっているすべての現象は
人間がしでかして、人間がつけを払うべき出来事です。
不況も経済摩擦も戦争も神の仕業ではなく、人間がしたことです。
(つまり運命でもなんでもない、単なる失敗ということです)

波動が悪いまま、神頼みで参拝しても
神は見守り、憐れむことはあっても、救おうとはしません。
「その前に自分自身でやるべきことがあるでしょう」
というのが、神の言い分です。
人間が自分自身の成長と魂の研磨を忘れれば、神は黙るだけです。
不況や会社のせいのして、ただひたすらに
「幸せにしてください」
とお願いしても、神からすれば
「今そこにある幸せがわからない欲深い人間に何をすれば?」
とスルーしていまいます。

ラミアはこれを指して
「神は救おうともしないだろう?」
と人間に問いかけるわけです。
もっと欲しいもっと欲しいというばかりの人間が、
悪魔に利用されるのはこれが理由です。


とにもかくにも、これが現在の日本の人々の状態なのだ、と思い
今年の大変さを痛感していたところに
父であるシヴァ神がメッセージを投げてきました。

「今のようなラミアの分身は数十体来たようだ」
「全世界に散ったが、日本にも数体いる」

正直、ドッとため息が出ました。
さっきのは子供にとりついたから良かったものの、
普通の大人ならば、鬱積した怒りや悲しみの量が違います。
まず間違いなく殺人鬼の出来上がりです。
今年は猟奇殺人が増える、とツイッターに書いたのはこれです。

「これは想像以上に今年は大変な一年になりそうだ」
と思って帰路につきました。

数日後にはトップニュースで扱われた事件がいくつか。
まずはアメリカで民主党の議員が銃撃を受け危篤。
東京の目黒では老夫婦が宅配業者に扮した男に襲われ、夫は死亡。
(実際には他にもたくさんあります)

こんな年明けで、大丈夫なんだろうか?
自分にどこまで出来るんだろうか?
正直、ラミアが憑依出来そうな人間は数限りなくいる状況と言えます。

とちょっと現代の市井の人々に悲観しそうになっていた時です。

まさかの思わぬ形で人間の抵抗を目の当たりにします。

その話はまた次に書きます。

Posted by maoh 00:58:39Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

元旦に起きた宣戦布告 3

2011-01-07

さて、今日も続きです。

わーわーと泣きながら、兄弟の頭を枝でたたき出す子供。
傍目には単なる小さな子供の喧嘩にも見えるでしょうが、
その泣き方は若干常軌を逸脱しています。

普通、こういう状況になった場合、その両親がとるべき行動は?
というと
大声で叱りつけるわけにもいきませんから、
(もうすでに小声ではさんざんたしなめてます)
さっさと連れ出すのが正解でしょう。
ところがこの夫婦、旦那さんは一切動こうとしません。
奥さんも深々と頭を下げつつ、隙をみて子供を抱き寄せますが
さらに泣きわめくだけです。
もう周囲の人々も心静かにご祈祷出来る状況ではありません。

たしか、今日いらっしゃっている神々で
「荒ぶる神」
つまり、直接行動に出そうな神を思い出してみます。
列に並んでいる時に、その気配を感じたのは

不動明王

青龍

どっちも怒ったら大変な神々です。
特に不動明王は怒った場合、火を伴いますので
出店のプロパンガスに火が着いて爆発とかしたら怪我人では済みません。
まさかそこまではしないだろう、と思いつつも
しかし、この神々は行く時には躊躇しない方たちです。

当然、神々が気がついたようですが、
強烈な睨みを効かせたまま動く気配はありません。
所詮小物、と判断しているのでしょう。

ここで自分が出来る最上の策は何か?を考えます。

私は退魔の技術はまったくありませんので、
気を飛ばして魔物を動きを一瞬止めるだけです。
しかし、ここで何もしなければ
「真音は小さい魔物ごときにビビって何も出来なかった」
「普段偉そうにしている割には」
と神々にからかわれながら言われるのがオチです。

(実際には全然偉そうになんかしてないですよ?)

「ハラワタが飛び出るほど、かかとで踏みつけるぞ」
「お前ら所詮、こっちの次元では虫けら程度なんだからな」
(こういうのが一番向こうをムカつかせます。人間より偉いと思ってますから)
明快で確実なイメージと共に、口から破裂音で念をラミアに飛ばします。
周りの人には単なる舌打ちにしか聞こえないでしょう。
それにより数秒程度泣きやみますが、すぐまた泣き始めます。

御國魂はご祈祷にかかっりきりで、気にしている風でもありません。
何よりも神前にわざわざご祈祷に来ている他の人たちを気にかけている
様子です。
自分もそれで少し安心して、その後の動向を伺っていました。
ましてやその場には多くの神々が揃ってましたから
滅多な事にはならないだろうと、判断出来たのです。
「荒ぶる神」がいらっしゃっていたのと同様、
「救う神」「守る神」もいましたから。

「今日は神託を聞きにきたはずなのになぁ・・・」
と悔みつつ、何故これほど高い波動と結界で守られている場所に
こんな乱入者が入れるのか?と考えていました。
実際、珍しいことなはずなのです。
簡単にはこちらの次元にやって来れるわけではないこと。
そこらの神社ではなく、日本最古の部類に入る御國魂神社であること。
さらに日本の古の神々や自然界の神が多数揃っている場所に、です。


「なんにせよ、これが今年の啓示の一つでもあるんだろう」
「大変な一年になるんだろうなぁ」

ということが、ふつふつと頭をよぎります。
(これは後に神託に繋がる事件であると知りました)

ご祈祷を終え、一人一人の名前が神主から呼ばれます。
相変わらず、ラミアに憑依された子は泣き叫んで暴れています。
それこそ神主の言葉一つ一つを遮るように。

また長くなりました。
続きは次回に

Posted by maoh 02:13:22Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

元旦に起きた宣戦布告 2

2011-01-04

さて、昨日の続きです。

その日最後のご祈祷の時間がやってきました。
控室で待っていた人々が順番に中に入っていきます。

ご祈祷願いを出している人は、首から襷をかけ
入口ではお祓いに使う葉のついた枝を手渡されます。
付き添いの人には、それらはありません。

件の家族連れは旦那さんがご祈祷をお願いしているようでした。
まぁ家内安全とかであれば、普通の光景でしょう。

ご祈祷が始まって間もなく。
全員が深く頭を下げている時です。

「パンっ」
と大きな音が鳴りました。
厳かな空気感に似合わず、その場の人々がみなビクっとするほどの音です。
(こりゃあ、ラップ音だよなぁ・・・)
その場にまったくそぐわない現象に首をかしげつつ、あたりの様子を
想念で探ります。
御國魂の清らかな空間が、自分の探知力を底上げしてくれます。

物理的に、それは何が引き起こした音か?というならば
それは、外で綿々と連なっている列を成した初詣客が投げた
お賽銭だったのでしょう。
しかし、それは
「寒いのにこんなに待たせやがって、ふざけんな」
という男の想念が乗ったモノでした。
その投げた硬貨に乗り移ったモノが、普段は結界で守られている
神前に入り込んできたのです。

即座に異変に気がついたのですが、自分もご祈祷の真っ最中。
立ちあがって周囲を見回すよりも、次のアクションの時に
何が起きたのかを見極めるべき、と判断しました。
決して「良いモノ」ではない、その何かがとてつもなく
強大な力ではないことはわかりました。
せいぜい小指程度、何故なら所詮は参列に時間がかかって
イライラした男の想念に乗っかれる程度のモノです。
ましてや、その日は多くの日本の神々が揃っている日です。
この自分の高をくくった感じが、後にまずかったと思わせる
要因にもなります。

ほどなく、件の家族の2番目の子供がさらにぐずりだし、
暴れだしました。
実際にはご祈祷が始まる前から、かなり嫌がっていたのです。
上の子と下の子は、まったくもって大人しくしていました。

しかし、結界をやぶって入ってきた悪しき侵入者は
この3人の子供に目を付けました。
同時に、深く頭を下げ祈祷をしながら、いま一つ集中出来ない自分に
一発蹴りを入れてきました。
上の子が何のはずみか、正座を崩し、後ろの自分の膝をコンっと
蹴ってきたのです。
ちっとも痛くありませんが、それには侵入者の意識が乗ります。

「おい、お前。気がついてんだろ?」
「今からやるから見てなよ?」


かなーり、カチンときたのですが(笑)
その意識で、おおよその見当がつきました。
惰天使であり魔王、悪魔の主ルシファーの先兵、ラミアです。
この口のきき方、やり口などで系統が分かりますが、
ここまでハッキリこっちを意識しているというのは、
自分と周知の間柄だということです。
(ラミアは自分にルシファーを恐れさせる為に色々しかけてくるヤツです)

ラミアがしかけます。
当然のごとく、波動が乱れてぐずりまくっている2番目の子に
あっという間に憑依しました。
泣き叫びながら、父親の枝を奪い上の子を叩きだします。
この辺りで同席していた人々も、異変に気がつき怪訝な感じになり、
同時に境内の上空にいらっしゃった神々も気が付きます。

たしか、今日いらっしゃる神々の中で「荒ぶる神」のタイプは・・・
数十分前に上空を眺めた時に感知出来た神々を思い浮かべ、
その中から行動を即座に起こしそうな神はというと・・・

続きはまた明日以降に

Posted by maoh 21:29:25Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

元旦に起きた宣戦布告

2011-01-03

あけましておめでとうございます。

例年のごとく、元旦には縁ある神々に新年のご挨拶に参りますが、
今年は
「大國魂神社にて日本の神々が集結」
という知らせを受け、夕方から慌てて支度。
今年の神託を聞かせていただきに喜び勇んで電車に乗ったわけですが
そこで新年早々からオカルトな出来事に出くわしたので
順を追って詳しくお話したいと思います。

一応ツイッターでは直後につぶやいてますので、
よければそちらもどうぞ。
真音のツイッター
(ブログよりも当然ちょくちょく書いてますw)

新年ですし、いつもお世話になっている神社ですので
ご祈祷をしっかりしつつ、普段の生活で知らず知らずに
汚れてしまっている部分を、清めていただこうと
大國魂は日本でも、その浄化するパワーは最高です
列に並びながら、少しずつ境内に向かって進んでおりました。

その参道の両脇にはたくさんの出店が並び、さまざまな
日本のソウルフードが並んでいました。
家族連れやカップルも多く、みなそれぞれに元旦の初詣を
楽しんでいる様子でした。
あまりこういう時に酔っ払っているのは決して良くはないのですが、
まぁそんな事で神も仏も怒ったりしません。
(それに伴う失礼な考えや、甘えた根性に怒るのです)

ただ、自分の近隣にあまりよろしくない波動の持ち主が散見され、
「うわ、この人もうすぐ病気になっちゃうなぁ」
「ああ、この若いパパは今年膝に怪我をするかもなぁ」

と、他人事ながら心配になるような波動の人が多い気もしていたんです。
この列のなした人々は、もちろん世間一般的には
何も悪いことをしていない、一市民です。
ただ、波動を見るととてつもなく澱んでおり、
毎日生活していても、辛く苦しいだけで、
その人たちが発する波動は、確実に不幸を呼び込むモノです。

こういった方々が初詣にお参りするのは、もちろん良いことですが、
本人に
「神にすがりつく姿勢」

「悪いのは自分ではないという思想」
があれば、神々は哀れに思う事はあっても、
率先して救おうとはしません。

なぜか?
元旦だけ調子よく「神様、神様、願いを聞いて」とお参りにくる人間に
ずいぶん長い期間、神々は辟易しているからです。

あくまでも自分個人の体感ですが、それは去年よりも増していました。
「あぁ、不況ってこういう意味でも罪作りだなぁ」
と、今年も決して楽ではない一年になりそうだ、と感じていました。

数十分間ゆっくりと進みながら、いよいよご祈祷の受付に辿り着き、
待合室で待っていた時です。
時間的に最後のご祈祷の回だったようで、人数も若干少ないようでした。
そこにベビーカーと共に、小さな子供を3人連れた夫婦が入ってきました。

その時は、あまり違和感を感じなかったのですが
やたらに2番目のお子さん(たぶん3歳くらい)が
すごくぐずっていたので、先ほど述べたような
悪い波動の大人たちの吐く、あまり綺麗ではない気にあてられたなぁ、と
かわいそうに思っていました。

が、しかしこの後、ご祈祷の最中にある事件の当事者になります。

続きは次回に。
もちろん神託も聞いてあります。

Posted by maoh 22:33:58Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

地震の警告

2010-09-04

ツイッターでは昨日からちょこちょこ書いてましたが、
山の神と海の神が激怒していて、
天災がやってくるかもしれません。

そもそもの発端は災害の日、関東大震災の日に
龍の神が(同じく怒ってました)当時の模様を
映像で見せてきたのですが、
それはつまり
「どこにも安全なところなどない」
「意図的にピンポイントで神は人間の土地を破壊出来る」

というアピールでした。

「そんな神なのに非道い」
と感じる方もいるかと思いますが、
そもそも自然界の神々は猛りやすいですし、
恵みの神でもある代わりに、調子に乗った人間には
まったく容赦しない神でもあります。
それは毎年、海でも山でも
事故で亡くなる人が必ず起きる事でもわかるでしょう。
これらの神々は、なぜ怒るのか?と言えば大抵

常に人間の為に芳醇な自然の恵みがあるにも関わらず
感謝の気持ちを忘れるどころか、
文句ばかり言い、他人のせいにばかりして、
身勝手な振る舞いを止めようともせず、
思いやりもなくし、大切にすべきモノを放置する


といった事がほとんどです。
今回も、あまりの人心に乱れに
「じゃあ、お前ら人間が好きなリセットをしようか?」
という警告を再三発したにも関わらず、
人間たちは
「こんなの納得いかない」
「絶対間違ってる、許さない」
だとか言い放っているから、頭にきたわけです。
結局、この世界は神が統治する世界であることを忘れ、
ましてや人間同士でいがみ合ったりすれば
「一回虫けらからやり直すか?」
というのは神の常套手段です。

勘違いしてほしくないのは、
「だからもっと畏れなさい」
「毎日祈りなさい」
「お布施をしなさい」

などとは、神は決して言わないのです。
神がこだわっているのは、
人間がそこにある幸せをちゃんと感じて、
毎日人生を謳歌しているか?
なのです。

「じゃあ神なら、この不況をなんとかしてくれ」
という人もいるでしょう。
ならば神が言う事は一つ。
「ならばなんでも金で換算する稚拙な価値観を捨ててみせよ」
なんです。
常に強欲で、いくら儲けても尽きることが無い人間の業が
不況を招いている以上、神はそこを是正しようとしません。

ちょっと話が横にそれました。
肝心な事を伝えておきましょう。

この週末(今日も入ってます)から2週間程度
地域は関西地区
次点で九州から沖縄
(昨日それを書いたのですが、もう今朝沖縄沖であったようです)
規模は山の神、海の神の機嫌次第。
大きければ、数十万の死者が出ます。
(自分が見たのはこっちの映像)
小さければちょっと倒壊する程度
少なくとも無傷とはいかないだろう、というのが現状です。
もう地震の準備は日本近海の海底に仕込まれており、
いつでも爆発出来るとのこと。

ちなみに同じく今朝ニュージーランド沖でM7の地震がありましたが、
これも海の神と山の神の所業です。

もし、この期間に地震が日本に起きなければ、
それは千手観音大日如来、シヴァ神
申し入れを山の神、海の神が受け入れたという事です。

正直、自分は取り付くしまがありませんでした。

信じる信じないはお任せします。
もし、グラリと来た時に、どう動いて生き延びるか?
を、ちょっとだけシミュレーションしておくこと。
神がなぜこれほど怒っているか?を真摯に受け止め
日ごろの自分の行いや考え方を見直してみましょう。

Posted by maoh 17:52:36Comments(0)TrackBack(0) │その他

とりいそぎ 注意してください

2010-06-18

今年のお正月にここで書きましたが、
どうやら東京に大きめの地震が来るかもしれません。

念のため、ご注意ください。

ちょっと今回はヤバいかも。

Posted by maoh 02:49:16Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

ツイッター

2010-06-10

さて、もともと頻繁な更新をしていないこのブログですが(笑)

どうしてもここに書くことは堅苦しいことが
多くなってしまいます。

ですので試験的にtwitterを始めてみようかと思います。
ありとあらゆる場面で、何か霊視に引っかかったら
ここにつぶやいていきます。

IDはこちら↓↓

maoh_tw

ちなみに霊能的に何かの情報を受け取っても、
実際にはちんぷんかんぷんなことは非常に多いのです。
(神は簡単には理解出来ないメッセージを投げてきますので)

が、しかし

それをつぶやくというのが、どういうことなのか
自分にもちょっと想像がつきません。
でも、これも一つの修行ということにして(笑)
解析作業の行程も一緒に楽しんでくださいませ。

もちろん鑑定中はつぶやきませんよ?

同時にこれは質問箱ではありません。
基本、営業活動にはしたくないので、
誰かをフォローすることはありません。
引用としてRTはやります、たぶん。


ご了承くださいませ。

Posted by maoh 20:53:40Comments(0)TrackBack(0) │ごあいさつ

口蹄疫を霊能的にみると

2010-05-27

さて、政治を大きく巻き込みつつ争論となっている
口蹄疫
ですが・・・

そもそも伝染病である、ということ以上の情報をまったく
知らなかった方も多かったのではないでしょうか?
自分も数年前にイギリスで発生したことを、
なんとなく覚えていただけでした。
当時は600万頭もの家畜を殺処分したのだそうです。

現在、日本では種牛49頭の処置についてが大きく
取り扱われてますが、
世間的には
「かわいそうだが処分すればまた再起の道があるでしょう」
というのが大まかな意見ではないでしょうか?
イギリスがすでにそのダメージから回復したように、
日本も時間と金さえかければ、どうにかなるだろうと
みなさん思ってらっしゃるはずです。

では、なぜ口蹄疫は起きたのでしょうか?
もちろん一般的・科学的には
なんらかの経由で海外から伝染した
が正解です。

ならば、霊能的にみた場合は?です。
これは端的に言うならば
「本来は人間が命を失うはずだった」
なんですね。
もし結果的に数十万頭の動物が殺処分されるのであれば、
数十万人の日本人が命を失う運命だった、ということです。
我々人間と生活を共にする動物たちが
「一時期に不便かもしれませんが、死ぬよりはいいでしょ?」
と、その宿命をなりかわってくれたわけです。
これは動物と人間の関係性を物語るのに、非常に
わかりやすい例の一つです。
彼らは喋れないですし、意思表示はあまりできません。
が、お互い共存して生きていくことに大きな意義を
ちゃんと感じています。

持ちつ持たれつの関係性であることを理解しているんですね。

では、我々人間はそれを理解しているでしょうか??
餌さえやって環境を維持すれば、勝手に増えていく生き物だと
認識していませんか??
少なくとも、霊能的な構造を一切否定したとしても
「ごめんね、ありがとう」
という言葉が出てくるのが自然なはずです。

今回、これを書いているのは
実は「神の世界の動物たち」が
ちょっと怒っているからなんですね。

せっかく好意で、その宿命を受け止めたのに。
世界の秩序を守る役目は動物も担っているから
あえて、その運命を引き受けたのに。
人間はどこまでいっても利己的な生物なのか?


こう言われると、こちらもごめんなさいとしか言えません。

みなさんも、ほんのひと時でいいから
あえなく殺されていく動物たちへ鎮魂の意を示してください。
でなければ、次は確実にペットにいきます。
「我々の存在意義を今一度人間に問う」
と神の世界の住人が決めた時、
もっと泣くはめになるのは我々です。

Posted by maoh 13:28:48Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

今年の気

2010-03-24

さて、普段鑑定を受けているみなさんには説明し終わりましたので、
いよいよこちらで今年の気を書きたいと思います。

去年(厳密には今年の2月2日まで)は
氷の気
でした。
カチンコチンの氷河期で、経済も動かず、
多くのマンモス企業は瀕死のダメージ。
人生設計に歪みがあった人や
判断ミスが多かった人は凍死寸前

というのが、この氷の気のデメリットでした。

では、今年は?というと
霧の気
となります。

氷点下の光景から一転して
濃霧の森が拡がります。

迷いやすく、足元は依然注意な気と言えます。

ただ、氷の気の時にちゃんと準備していた人は
余計なエネルギーを使わず、晴れ間の時に見えた
荒涼とした冷たい光景は今後の指針を図るには
絶好のタイミングだったはずです。
どちらの方向にどのくらい進んだら、何が待っているか?
氷の気の中で晴れているタイミングを見逃さなかった人は
これらをしっかり頭に叩き込んだはずです。
必ず動ける時が来るはずだ、と。

そして、いよいよ動けるようになったのが現在。
霧の気は視界こそずっと悪いですが、
頭に地図が入っている人はそれほど迷わずに進んでいけます。
もちろん無理は禁物ですが、
ひたすらに体力温存に努めていた去年に比べたら、
軽快な気分なのではないでしょうか?

氷の気の時に「寒い辛い」と文句ばかり言って
するべきことをしなかった人々は、
霧の気でも文句いってばかりで遭難することになるのでしょう。
こういう人たちが、前々回の記事で山の神が提示した
「亡者」
に変化する可能性があります。

遭難したからといって、歩いている人に助けを求めるなら
まだしも、同じような災難に遭ってしまえと考えるわけです。
他人の足を引っ張るゾンビにだけは、せめてならないように
注意したいものです。

さて、悪いことばかり書いてもなんですから(笑)
霧の気の利点をいくつか。
これまで氷点下で乾燥している気でしたが、
今度は湿気だけは十分にあります。
ですので、「金銭面」でカラカラということはないです。
多少のうるおいがあります。
とはいえ、湿気程度ですから無駄遣いには要注意です。

そして最大のポイントはこれです。
「種蒔きに最高のタイミング」
将来に向けて、なにかを準備するには最高です。
今は大きな変わり目の時期ですから、次のステージで
大きく羽ばたきたい人は、これから数年の動向をしっかりと
見極めた上で、自分に新しいスキルを求めるタイミングです。
資格取得するもよし、新たなビジネスを開拓するもよし、
サラリーマンの人は転職を見据えた上で、
何をすべきか準備するのもよいでしょう。
大切なのは、指針と地図です。
それが漠然としたままなら、遭難。
それがしっかりとしていて、勇気ある一歩を踏み出せる人は
次の時代にしっかりのっていけます。

あなたの考えと地球の波動は、常に呼応しています。
それはきっとあなたが考えている以上に、です。

「世界は自分の思いのまま」
と考えるのは危険ですが(笑)
「どうすることもならない社会に失望」
も、間違っています。

うまく霧の気を生き抜いてくださいね

Posted by maoh 21:47:31Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

パワースポットについて

2010-01-24

さて、ようやく騒乱も収まったようなので、
今日は

清正井

について書きたいと思います。
昨今、パワースポット・ブームがにわかに湧きあがり
初詣で明治神宮にいくついでに、清正井に行かれる方も
多かったようです。
駅から近いというのもあるのでしょうか、
三箇日までは、渋滞を引き起こすほどでした。

パワースポットと言われるものには大まかに3つあります。
「人間が作ったモノ」
「神が与えたモノ」
「神が与えたモノを人間が手入れしたモノ」

です。
この清正井は「人間が作ったモノ」で、厳密には
気脈を探り当て、それを恒常的に人間が使えるようにした
と言っていいでしょう。

この井戸を作ったとされるのは加藤清正で、安土桃山時代の人です。
そして明治神宮はご存じ明治天皇を奉るところです。
加藤清正が本当に清正井を作ったのかは、定かではないのですが
伝承では「清正しか考えられない」ということらしいです。
いずれにせよ、その井戸はそもそも「自宅用」だったわけです。
その土地に流れる大きな気脈を感じ取って、明治天皇は
そこに自身の墓を建てることを希望されたわけです。
ですので、あの土地には元から大きな気脈があるということです。

パワースポットの源泉は総じて気脈から流れる
「清らかな波動」
「神の波動」

ですから、あらゆる意味で人間を活性化させます。

しかし、です。
そもそも「ご自宅用」に掘った井戸であり、
天皇を奉る場所である以上、
「多くの人の為」
というコンセプトからはちょっと外れているんですね。
このあたりで気がつく人が多いかもしれません。

そう、何千人も並んでも許容量オーバーなんです。

スッカスカになるだけならまだしも、多くの人が
ご利益だけを求めて、礼節をわきまえないので(笑)
井戸は今や人間の悪い波動で汚された状態なわけです。

これに対して、東京を守護する神々
(主に天皇家と日本を守護してきた、元は人間の神々です)
が、かなり憤慨している状態と言えます。

実は今回のエントリーも書き直しを命じられて(笑)
3度目だったりします。

神々の中でもいろいろと意見があるようで
「せっかくの井戸を潰されそうだ」
というものと
「これで多くの人間がやる気になるなら、まぁいいか」
というのが、ないまぜにやってくるのですが
共通しているのは
「訳知り顔のメディアには責任を取らせよう」
というのと
「全然効かないじゃないか、と悲しむ人々がいるのは不憫」
という事のようです。

この方たちは、神という分類には入りますが
つい最近まで人間でしたし、それがゆえに普段は眠っている方々ですから
起きてみたら、現代があまりにも不浄なので驚くわけです。
我々が信じた大和の国はどうなっているんだ?
という困惑が、寝起きと同時にくるわけです。
いやぁ、お労しい・・・

さて、責任を取らされるかもしれないテレビや新聞社は
おいといて。
(もう結構来ていると思います)
これからも井戸からパワーをいただきたい我々が注意しなくては
ならない点がいくつかあります。

1;半年は時間を置きましょう
浄化すべく精霊が懸命に作業していますから、
しばしお待ちください。
今は、捨てられた想念の方が強いので
「まったく効かない」どころか
「逆に不安になった」
とかあるかもしれません。

2;きちっと敬意を払って使いましょう
もともとは井戸ですから、飲むためにあるのが本来です。
が、しかし今は衛生上飲むことは法律で禁じられています。
だから、手を浸したり、頭からかけてみたり
という行動になるのでしょうが、それではますます飲めなくなるのは
明らかでしょう。
人間だけが、この水をいただいているわけではなく
多くの守護霊も長年大切に守ってきた井戸です。
せめて、清めの水で手を清めてから井戸に並んでください。
汚い手を井戸で洗えば、それはあなたの汚れた想念を
「洗い流した」という行動にもなるわけです。
それを次の人が・・・
考えただけで身震いがします。
そういった行動を何千人もしてしまったので、
井戸が汚れてしまったわけです。

3;ご利益ご利益とうるさいこと言わない
これが今回の一番肝心なポイントです。
そもそもご利益が欲しいなら参拝すべきなんです。
「清らかな波動をありがたくいただくだけ」であり、
なんらかの願いをかなえることを井戸に求めるのは
やはり筋違いと言わざるを得ません。
神に祈る、というのは生きている人間が様々な想念を
発しているがゆえに起きる衝突から守ってもらうという行為です。
勉強していないけど、祈ったから大学受かった
という話は聞かないように、
本来出て然るべき実力が、いろんな要因で出なかったりすることが
生きている人間には多いから、それから守護してもらうという事です。
ただひたすらに「幸せになりたい」「お金が欲しい」というのは
「列の最後尾はあっちですよ」
と言われるだけです。
「顔を洗って出直してきなさい」
ということです。
同じく、ただひたすらに「ご利益」というのは
神に対しては非常に失礼な行為なんですね

こっちが黙っていても大きな守護をするのが神であり、
毎日祈らなくても正しい心には、正しい導きをするのが神です。
そんなことは頼まれたからすることではないのです、神にとって。

それでも、メディアの間違った誘導と
すごく不安定な時勢によって、
人心に漂う「失望」と、思いやりにかけた想念が
次々と悪い方向に波状効果を生んでしまったので、
井戸を正しくつかってくださいね、ということです。

Posted by maoh 03:59:06Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

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