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<title>真音（まお）のブログ</title>
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<description>もちろん鑑定はちゃんと真面目にやりますが、
ここでは普段の自分に近い、素の真音で書いておりますｗ</description>
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<dc:creator>maoh</dc:creator>
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<title>パワースポットについて</title>
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<description>さて、ようやく騒乱も収まったようなので、
今日は

&lt;span class=&quot;xxl&quot;&gt;清正井&lt;/span&gt;

について書きたいと思います。
昨今、パワースポット・ブームがにわかに湧きあがり
初詣で明治神宮にいくついでに、清正井に行かれる方も
多かったようです。
駅から近いというのもあるのでしょうか、
三箇日までは、渋滞を引き起こすほどでした。

パワースポットと言われるものには大まかに３つあります。
&lt;b&gt;「人間が作ったモノ」
「神が与えたモノ」
「神が与えたモノを人間が手入れしたモノ」&lt;/b&gt;
です。
この清正井は「人間が作ったモノ」で、厳密には
気脈を探り当て、それを恒常的に人間が使えるようにした
と言っていいでしょう。

この井戸を作ったとされるのは加藤清正で、安土桃山時代の人です。
そして明治神宮はご存じ明治天皇を奉るところです。
加藤清正が本当に清正井を作ったのかは、定かではないのですが
伝承では「清正しか考えられない」ということらしいです。
いずれにせよ、その井戸はそもそも「自宅用」だったわけです。
その土地に流れる大きな気脈を感じ取って、明治天皇は
そこに自身の墓を建てることを希望されたわけです。
ですので、あの土地には元から大きな気脈があるということです。

パワースポットの源泉は総じて気脈から流れる
&lt;b&gt;「清らかな波動」
「神の波動」&lt;/b&gt;
ですから、あらゆる意味で人間を活性化させます。

しかし、です。
そもそも「ご自宅用」に掘った井戸であり、
天皇を奉る場所である以上、
&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「多くの人の為」&lt;/span&gt;
というコンセプトからはちょっと外れているんですね。
このあたりで気がつく人が多いかもしれません。

&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;&lt;b&gt;そう、何千人も並んでも許容量オーバーなんです。&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;

スッカスカになるだけならまだしも、多くの人が
ご利益だけを求めて、礼節をわきまえないので（笑）
井戸は今や人間の悪い波動で汚された状態なわけです。

これに対して、&lt;b&gt;東京を守護する神々&lt;/b&gt;
（主に天皇家と日本を守護してきた、元は人間の神々です）
が、かなり憤慨している状態と言えます。

実は今回のエントリーも書き直しを命じられて（笑）
３度目だったりします。

神々の中でもいろいろと意見があるようで
&lt;b&gt;「せっかくの井戸を潰されそうだ」&lt;/b&gt;
というものと
&lt;b&gt;「これで多くの人間がやる気になるなら、まぁいいか」&lt;/b&gt;
というのが、ないまぜにやってくるのですが
共通しているのは
&lt;b&gt;「訳知り顔のメディアには責任を取らせよう」&lt;/b&gt;
というのと
&lt;b&gt;「全然効かないじゃないか、と悲しむ人々がいるのは不憫」&lt;/b&gt;
という事のようです。

この方たちは、神という分類には入りますが
つい最近まで人間でしたし、それがゆえに普段は眠っている方々ですから
起きてみたら、現代があまりにも不浄なので驚くわけです。
&lt;b&gt;我々が信じた大和の国はどうなっているんだ？&lt;/b&gt;
という困惑が、寝起きと同時にくるわけです。
いやぁ、お労しい・・・

さて、責任を取らされるかもしれないテレビや新聞社は
おいといて。
（もう結構来ていると思います）
これからも井戸からパワーをいただきたい我々が注意しなくては
ならない点がいくつかあります。

&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;１；半年は時間を置きましょう&lt;/span&gt;
浄化すべく精霊が懸命に作業していますから、
しばしお待ちください。
今は、捨てられた想念の方が強いので
「まったく効かない」どころか
「逆に不安になった」
とかあるかもしれません。

&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;２；きちっと敬意を払って使いましょう&lt;/span&gt;
もともとは井戸ですから、飲むためにあるのが本来です。
が、しかし今は衛生上飲むことは法律で禁じられています。
だから、手を浸したり、頭からかけてみたり
という行動になるのでしょうが、それではますます飲めなくなるのは
明らかでしょう。
人間だけが、この水をいただいているわけではなく
多くの守護霊も長年大切に守ってきた井戸です。
&lt;b&gt;せめて、清めの水で手を清めてから井戸に並んでください。&lt;/b&gt;
汚い手を井戸で洗えば、それはあなたの汚れた想念を
「洗い流した」という行動にもなるわけです。
それを次の人が・・・
考えただけで身震いがします。
そういった行動を何千人もしてしまったので、
井戸が汚れてしまったわけです。

&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;３；ご利益ご利益とうるさいこと言わない&lt;/span&gt;
これが今回の一番肝心なポイントです。
そもそもご利益が欲しいなら参拝すべきなんです。
&lt;b&gt;「清らかな波動をありがたくいただくだけ」&lt;/b&gt;であり、
なんらかの願いをかなえることを井戸に求めるのは
やはり筋違いと言わざるを得ません。
神に祈る、というのは生きている人間が様々な想念を
発しているがゆえに起きる衝突から守ってもらうという行為です。
&lt;b&gt;勉強していないけど、祈ったから大学受かった&lt;/b&gt;
という話は聞かないように、
本来出て然るべき実力が、いろんな要因で出なかったりすることが
生きている人間には多いから、それから守護してもらうという事です。
ただひたすらに「幸せになりたい」「お金が欲しい」というのは
「列の最後尾はあっちですよ」
と言われるだけです。
&lt;b&gt;「顔を洗って出直してきなさい」&lt;/b&gt;
ということです。
&lt;b&gt;同じく、ただひたすらに「ご利益」というのは
神に対しては非常に失礼な行為なんですね&lt;/b&gt;。
こっちが黙っていても大きな守護をするのが神であり、
毎日祈らなくても正しい心には、正しい導きをするのが神です。
そんなことは頼まれたからすることではないのです、神にとって。

それでも、メディアの間違った誘導と
すごく不安定な時勢によって、
人心に漂う「失望」と、思いやりにかけた想念が
次々と悪い方向に波状効果を生んでしまったので、
井戸を正しくつかってくださいね、ということです。</description>
<dc:date>2010-01-24T03:59:06+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/79800.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/79800.html</link>
<description>&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;あけましておめでとうございます&lt;/span&gt;

すでに今年になって鑑定をうけた方々には
お話したのですが、
いよいよ今年の気が決まりつつあります。
（厳密には旧暦なので来月からですし、
　まだ完全な決定ではありません）

その前に、今年はめずらしく「山の神様」から
&lt;b&gt;「愛宕神社で会いましょう」&lt;/b&gt;
というメッセージを受け取ったので、
行って参りました。

今回、山の神様からいただいた
今年の傾向は次の通りです。

●今年も昨年同様、人間には非常にハードな１年になる
●亡者が現れ、生ける者も亡者と化していく
●亡者が生ける者と合流すると、大きな災いを引き起こし
　たくさんの人間が巻き添えで死んでいく

という内容でした。
１分程度のヴィジョンでしたので、
大まかには以上の通りなのですが、
一緒に出てきたイメージと統合して、
推測や解説をしてみたいと思います。

まず、
景気に関しては変わらず低調ということでしょう。
ですが、今年の気の傾向からも対応策はあります。
少なくとも、１年通じて低調で下がりっぱなし
ということは無いように思います。

次に亡者が現れ、というのは
&lt;b&gt;墓からゾンビがゾロゾロとやってくる&lt;/b&gt;
ということではなくて、
失望した人間の波動に呼応して、
うかばれない霊が起きて活発化するという事です。
彼らは
&lt;b&gt;「お金や世相で苦しんで世を恨みながら」&lt;/b&gt;
死んでいった人間たちですから、
呼ばなきゃ来ないんです。
しかし、東京では毎日電車に投身する人が絶えないほど
世相も人心も絶望しているので、
彼らと同じレベルの波動に近づくんですね。
呼んだつもりはなくとも、
亡者が起きるというのはそういうことです。
彼らが世を恨みながら死んでいった時の心境と
今の世相がよほど近いということに他なりません。

亡者と生ける者が合流する、というのは
失望を超えて絶望に近い心境の人々が
失意のあまり、本来の人間性とはかけ離れたことを
しでかすのは、よくある話です。
ニュースで捕まる犯人を知る近隣の住人が
&lt;b&gt;「そういうことをする人とは思えなかった」&lt;/b&gt;
とマスコミに答えるのは、
決して近所の人たちの関わりが浅いとか
人を見る目が無いとか
そういうことばかりではないんですね。
実際、他人から見て犯罪をいかにもやりそうな人は
近隣の住民の目に、あまり触れません。
自分たちにとって居心地が悪い日常に
長くはいられませんから、潜んで行動します。
要は誰しも波動が壊れたら、
凶行に走る可能性はあるということです。

これはつまり、その事件においては
大抵の場合は
「憑依」
によるものと言い切っていいでしょう。
&lt;b&gt;が、しかし憑依はアクシデントではないので
憑依された人間に問題があります。&lt;/b&gt;
波動が合わなければ、憑依はできませんし
逆に高い波動を保っていれば、
亡者とは一切無関係な人生です。
&lt;b&gt;「誰でもいいから殺したかった」
「自分は死刑が望ましい」&lt;/b&gt;
というパターンが最近増えてきましたが、
これこそ典型的な例とも言えます。
もちろん、人が無残に死んでいくパターンと同じ数だけ
憑依されるパターンは存在します。
この場合において、
&lt;b&gt;自殺と殺人はまったく同じ&lt;/b&gt;
と言ってもいいでしょう。

救われない魂は、そこかしこに存在します。

生きている我々が、そういったモノと同調し
悲しい事件や事故は、日常にも多く存在します。
今年は、そういった事故が単純に増えるだけではなく
&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;大規模化する&lt;/span&gt;
と山の神は伝えています。

ここからは推測ですし、
個人的にも当たらない事を祈ります。
全力で対処するのが、自分の今年の指針でもあります。

&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;テロによる人災&lt;/span&gt;

そして

&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;大規模な都市部への地震&lt;/span&gt;

&lt;b&gt;どちらも日本での話です。&lt;/b&gt;
憑依が進めば、まともな感覚ではない人間が増え
その団体が起こす行動は
「一人では死んでやらない」
という発想です。
無差別殺人者がグループを作れば、それはテロです。

そして、そういう事象の根源となる
かわいそうな亡者を一掃する時に、
山の神がとる手段は一つ。
大規模な地震です。
神の粛清、というのはこういうことです。
地震による津波も同様。

ちなみに昨今増えた
&lt;b&gt;ゲリラ雷雨というのは、これの簡略版です&lt;/b&gt;。
多くの人が死なない程度に、
神が地表を掃除するわけです。

今年はそれだけでは済まないので、
天災が増えるということでしょう。
山の神様が直接行う「お掃除」は
地震に他なりませんので、
地震が起きると書きましたが、
他の神が実行すれば、また違った天災になります。

この場合、多くの神々は日本に存在しますが、
&lt;b&gt;御心はは一つ&lt;/b&gt;
ですので、何があっても不思議ではありません。

淡々と書いてますが、もちろん自分も怖いです。

どちらが起きても、
たくさんの人が死ぬには変わりないです。

これらを最低限のダメージで止める方法はただ一つ。

&lt;b&gt;どんなに苦しくても、思いやりを忘れない事&lt;/b&gt;

亡者たちのベクトルとは、正反対の心境を保つことです。
それが隣人を救い、
自分を救い、
世界を救います。

&lt;b&gt;こんな世の中に誰がした！&lt;/b&gt;
と呪うよりも
&lt;b&gt;こんな世の中でも自分は笑顔を忘れない&lt;/b&gt;
と奮い立たせることが、流れを変えていきます。

今年は、この流れをどれほど食い止められるか？が
自分の最大のテーマになりました。
&lt;b&gt;ここで書いたことが一年後に
「起きなかった」
という未来に向けて頑張ります。&lt;/b&gt;

ここに「今年の気」の話が加わるんですが、
長くなったので、これは次の機会に。</description>
<dc:date>2010-01-08T02:25:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/77133.html">
<title>女子大生死体遺棄事件</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/77133.html</link>
<description>ちょっと黙っていられないので、いろいろ書いてみようかと思います。

この事件はちょっと特殊で、
&lt;b&gt;犯人が捕まるかどうかで
今後の日本の未来に大きく関わってきます。&lt;/b&gt;

こういった猟奇殺人はおおよそ&lt;b&gt;「憑依」&lt;/b&gt;と思われてますが、
この犯人自体が&lt;b&gt;悪魔の血族である可能性が高い&lt;/b&gt;です。
つまりは&lt;b&gt;「北の独裁者」や「米の前大統領」と同じ種類&lt;/b&gt;です。
間違いなく数年以内に事件は再発するでしょう。
警察ががんばって捕まえれば、悪魔を止められるんですから
法律の勝利であり、人間の勝利になります。

こういった悪魔の息子が逃げて活動を続けられるならば、
勢力はあちら側に傾いていき、
&lt;b&gt;殺人・強盗・ペット殺害&lt;/b&gt;などが増え
&lt;b&gt;経済活動に支障をきたす企業&lt;/b&gt;が増え
&lt;b&gt;政府が迷走・膠着&lt;/b&gt;していきます。

今のアメリカや北朝鮮をみて、考えてみてください。
いかに今の日本が平和で幸せかわかるでしょう。

彼女の死体が遺棄された現場である臥龍山は、
その名の通り「龍が棲む山」でした。
あまりにも不浄な空間にされてしまったがゆえに
&lt;b&gt;もう龍の神様は、そこを出ていかざるをえなくなりました&lt;/b&gt;。
みなさんの普段抱えている人間関係の問題を解決してくれるのは
いつも龍の神様です。
そのうちのお一方が場所を追われ、違う次元に行ってしまわれました。

そして同じく、その近隣にある出雲大社にいらっしゃる
&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;１２の日本の神々&lt;/span&gt;
も同じく、こちらの次元に来られなくなりました。
今年はたしか６０年に一度の解放だったと記憶しております。
そのうちのいくつかの神様とは、先日花園神社で接見してきました。
神々は嘆くでもなく、憐れむでもなく
ただ淡々と&lt;b&gt;「この国の未来は住民が決めるべし」&lt;/b&gt;という姿勢でした。

さて、自分もならばといろいろ霊視をしてみた結果です。

&lt;b&gt;●犯人は若い男性（１８歳から２３歳くらいに見えます）
●ただし行動はグループで動いている率が高い
●被害者のバイト仲間（元も含む）は全員で何かを隠している&lt;/b&gt;

日本が神々の住めない国にするのか？
あるいは遥か昔より守られてきた「神が出ずる国」を守るのか？
それはみなさんの日々の波動にかかっています。
犯人を捕まえる為に具体的に行動せよ、とは言いません。

&lt;b&gt;正しいことを貫き通せるのか？
それとも個人主義を全うするのか？

不況が続いても未来を見据える知恵があるか？
それとも不況のせいにして逃げ道を作るか？

困っている人や間違っていることに意見する勇気があるか？
それとも「みんなやってるから」と目をつぶるか？&lt;/b&gt;

これらを見直すだけで、&lt;b&gt;犯人は確実に逮捕に近づきます&lt;/b&gt;。
まったく科学的ではないですが、その因果はわかると思います。

自分は神に見捨てられた日本は見たくありません。</description>
<dc:date>2009-11-25T17:51:48+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/64047.html">
<title>スター・トレック</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/64047.html</link>
<description>今日は久々に試写会に行って来ました。

&lt;a href=&quot;http://www.startrekmovie.com&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「スター・トレック」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;

JJエイブラムスは、ここ数年もっとも注目すべき監督ですので、
それなりに期待しつつ、
とはいえアメリカのSF古典とも言うべき作品ですから、
いじり様が無いだろうなぁとも思いつつ。

まぁ公開前ですから、ストーリーについては言及しませんが
LOSTといい、今作といい、JJがテーマにしたいのは
&lt;b&gt;「運命は変わるのか？」
「未来は変えられるのか？」&lt;/b&gt;
なんだろうなぁ、と。

自分からの言い方としては、基本的に
&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「運命は変えられる」&lt;/span&gt;
なんですが、
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「ルート変更、車線変更は難しい」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
になるんですね。

例えば、ある人の運命が
&lt;b&gt;「大切な人を亡くす事によって、自分の意義を見出す」&lt;/b&gt;
というのが、あった場合
&lt;span style=&quot;color: #0080C0&quot;&gt;「その人を死なないようにする」&lt;/span&gt;
ってのは、非常に難しいんです。
でも、です。
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「せめて尊厳ある死に方を導く」&lt;/span&gt;
とか
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「家族に大きなショックを与えないように緩やかに逝く」&lt;/span&gt;
とかは、可能なんです。
（これはあくまでも例ですからね）

同様に
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「会社の業績が悪いけど、自分はリストラされないようにする」&lt;/span&gt;
とか
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「せめて景気が悪いなりに、赤字を最低限に抑える」&lt;/span&gt;
は可能で
&lt;span style=&quot;color: #0080C0&quot;&gt;「リストラされそうだから、転職してプロ野球選手を目指す」&lt;/span&gt;
ってのは不可能なんです。
この、思い切ってプロ野球選手になるってのが
&lt;b&gt;「ルート変更」&lt;/b&gt;
なわけです。
これが出来るのは神だけです。
（でもお祈りしても簡単にはしてくれませんけどねｗ）

何を真音は当たり前な事を言ってるんだ？
と、言う人も多いでしょう。
では、プロ野球を
&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;color: #FF80FF&quot;&gt;「IT関係」
「グラフィック関係」
「海外で勉強して英語を身につける」&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;
に置き換えたら、そういう人はいっぱい居ませんか？
あなたの周りにも、思い当たる人物がいるんじゃないでしょうか？

少なくとも、オレの周りはそういう人がいますｗ
それらすべてが「ルート変更だから不可能」とは言いません。
ただ、考えて欲しいのは
&lt;b&gt;「なんかチョーシ良さそうな業界だから」
「肩書きがカッコいいから」&lt;/b&gt;
が理由ならば、それだけを目標にしてきた人々には
生涯かないません。
「いや、そんな専門的な勉強してきた人間に勝てなくても
　食えりゃあいいんだ」
そんな本音が出た時には、さらに「不可能」になります。

じゃあ「運命」ってなんなんだ？
って話になるんですが、それはまたに機会に。</description>
<dc:date>2009-05-20T22:32:29+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/63516.html">
<title>邪念はシカトするのが一番</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/63516.html</link>
<description>さて、めずらしくブログに書けそうなテーマが見つかったので
いってみたいと思います。

これまでも
&lt;b&gt;「悪波動」
「邪念」&lt;/b&gt;
などのお話はしてきましたが、結局とどのつまりは
&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;「人間から発生する」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
わけで、自分も含めてそれをまったくゼロにするのが
&lt;b&gt;魂の修行&lt;/b&gt;ということにもなります。
しかしながら、こうして肉体を授かって地上界に降りてきている以上、
&lt;b&gt;所詮我々はドングリの背比べ&lt;/b&gt;なわけで、悪い波動を出さずに済んでたら
それすなわち「解脱」ということになります。
仏教用語でいうなれば。

どうしたって、ちょろっとは出てしまうのが人間。
自分も道を歩いていて
&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「ち、コイツ邪魔だよ」&lt;/span&gt;
とか、決して珍しくはありません。
例えば、ラッシュアワーの地下鉄の駅なんかは
そういう人間が吐き捨てた波動が自分には見えているにも
関わらず、です。
&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;「毎日毎日やってらんねー」
「隣の親父の息が臭くてサイテー」&lt;/span&gt;
みたいな想念がごろごろ転がってて、非常に不快なのですがｗ
自分も結構やっちゃってる、という・・・
（こういうのを、いつも神々に叱られてるんです）

こういう吐き捨てられた想念は地上ならば雨風で流されていき、
最後は&lt;span style=&quot;color: #0080FF&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;海の神様&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;が処理してくれるのですが、地下鉄はそうもいきません。
かなりの時間、こびりついてたりするわけです。

そういった「自分もやるけど他人のは不快」という中で
折り合っていくのが、現在の地上界という言い方も出来るわけです。
まるで&lt;b&gt;タバコの煙みたいな話&lt;/b&gt;ですよ。
自分が吸うのは平気だけど、他人の煙はクサイみたいな。
ってことは、最低限のマナーが必要ってことでもあるわけです。

うむうむ、いよいよ波動の管理という話にいけそうですね。
また次回。</description>
<dc:date>2009-05-11T17:26:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/63183.html">
<title>豚インフルエンザ</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/63183.html</link>
<description>ま、まさか前回の投稿が&lt;span style=&quot;color: #FF0080&quot;&gt;「あけおめ」&lt;/span&gt;だとは・・・
半年（正確には５ヶ月）ぶりです、真音でございます。

さて、巷を騒がせている&lt;b&gt;豚インフルエンザ&lt;/b&gt;ですが
霊能的に見ればこれはとどのつまり
&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「邪悪の気」&lt;/span&gt;
が世界に漏れ出した、ということになるのですが
きっかけは偶然でも事故でもありません。
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「世界中の人が悲観した」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
からなのです。
もちろん神の罰でもありません。

神が創ったこの世界において、
正統なバランスを欠いた場合にこういう事が起きるのです。
たとえ食卓のおかずが一品減っても、
ローンが組みづらくなったとしても、
同僚がばんばんリストラされたとしても、
&lt;b&gt;あなたが笑顔なら疫病の猛威は静まります。&lt;/b&gt;

&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;他人の不幸を笑っているうちは、こういう悲劇が無くならないという
事だけは覚えておいてください。&lt;/span&gt;</description>
<dc:date>2009-05-04T23:26:35+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/56485.html">
<title>今年の傾向</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/56485.html</link>
<description>&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;あけましておめでとうございます&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;

さすがに新年くらいは記事を更新しないとなぁ、とｗ
慌ててキーを叩いてるわけですが・・・

さて、例年ならば11月位には翌年の気がおぼろげながら
見えてくるんですが、今年はいまだに定かではありません。
今年の２月２日までは基本的に火の気ですが、
この１年の気は、すなわち地球の波動の傾向性ということになります。

現時点での候補は二つ

&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;氷の気&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;墨の気&lt;/span&gt;

実はその前に&lt;span style=&quot;color: #800000&quot;&gt;「土の気」&lt;/span&gt;という候補があったのですが
（何人かのお客様には、土の気の話をしているかと思います）
今のところ、候補から消えてしまいました。

１年の気は、地球の神々（いわゆる我々が神と認識する神々ですね）
が担当するのではなく、太陽系の神々が管轄する領域です。
（実は自分もこれを知ったのは最近ですｗ）
今年の２月３日から始まる、来年の気（新年にややこしくてすいません）は
太陽系の木星が今回は担当します。

しかし、来年の気を決める中で
&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;どうしても墨の気にしたい輩たち&lt;/span&gt;
がいっぱい居るようで、木星が想念で攻撃を受けてしまい
いまだにせめぎあっているというのが現状です。
ひょっとしたら、観測上でなんらかの変異が見受けられるかもしれません。

１年の気というのは、神々が勝手気ままに決めるのではなく
現在の地球に住む人間の相対的な波動を見て、候補が出てきます。
それまで来年の気の第一候補は&lt;span style=&quot;color: #800000&quot;&gt;土の気&lt;/span&gt;だったんですが
そこに&lt;span style=&quot;color: #0000FF&quot;&gt;氷の気&lt;/span&gt;が入ってきたのは、日本の企業が人員削減をしたタイミングと
ほぼ同時でした。
さらに&lt;b&gt;墨の気&lt;/b&gt;が出てきたのは、&lt;b&gt;不況という波の中で不安に包まれた&lt;/b&gt;から
生まれた候補です。

その経緯からわかるように、&lt;b&gt;墨の気&lt;/b&gt;というのは
&lt;b&gt;人間の負の想念と結びつきやすい気&lt;/b&gt;ともいえます。

次回はこの二つの気を、もう少し掘り下げてみたいと思います。
どちらの気になるにせよ、対策はほぼ完了しておりますｗ</description>
<dc:date>2009-01-03T15:20:39+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/52361.html">
<title>リア・ディゾン</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/52361.html</link>
<description>赤ちゃんが出来て、結婚するっていうのに
&lt;span style=&quot;color: #0080FF&quot;&gt;&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;ちっとも幸せそうに見えない&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
のは、なんででしょうか？

なんかあるのかなぁ？とちょっと心配になってしまいました。
自分の居場所がどこにもない、という想念ばかりが目立ってしまい、
この人は芸能界にも生まれ故郷にも、心休まる所がなかったのか？
だから家族が欲しかったんではないのか？と思います。
旦那さん、がんばって幸せにしてあげてくださいね

ま、それはさておき・・・

あまりにも質問が多かったので、地震について改めてお話します。
山の神様が怒って、地震を起そうか？と警告をされているのは
以前にも書きました。
我々は自然の恵みをわけていただくことで、生活が出来ています。
山の神様からすれば、我々は彼女の皮膚でうごめく
&lt;span class=&quot;xxl&quot;&gt;細菌&lt;/span&gt;
みたいなもんです。
彼女から生まれた小さな存在でしかありません。
そのちっぽけな虫以下みたいな存在である我々を、
優しく見守っているわけです。

ところがその虫以下の我々ときたら
&lt;span style=&quot;color: #0080FF&quot;&gt;&lt;b&gt;「ちくしょう金が無い」
「あいつムカつく」
「生きてる意味もわからない」&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;
などとたわごとばかり言い、地面に唾を吐き、
今、生きて活動することも思考することも自由を与えられていながら
文句ばかりいっていれば、
&lt;b&gt;&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;そりゃあ叱りたくもなるでしょう&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;
人間が怒りや妬みや失望の想念を吐き続ければ、それらは地面に溜まります。
地下鉄駅のラッシュ時など、すさまじい限りです。
正直、自分は頭が痛くなるので電車は乗りたくありません。

小麦が高騰しても気付かないから、事故米が流出し、
ガソリンが上がっても気が付かないから、世界同時株安になるんです。
これ以上神々がため息をつけば、地震は確実に起こります。

止める方法はただ一つ。

&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;それでも笑っていられる強い心持つこと&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;

他人や環境のせいにして、文句ばかり言う人に一体何が出来るというのでしょうか？

とはいえ、捨てる神あれば拾う神あり、ではありませんが
そんな怒っている山の神様に
&lt;b&gt;「まあまあ、地震を起す前にちょっと任せてもらえないだろうか？」&lt;/b&gt;
と、地面に吐き捨てられた汚物のような想念を掃除したのが
&lt;span style=&quot;color: #800040&quot;&gt;&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;風神
雷神
道真公&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
です。

なんとなくピンと来た人もいるでしょう
そう、&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;color: #0080FF&quot;&gt;ゲリラ雷雨&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;です。

雷雨に流された「想念の汚物」はいずれ海に流れますから、
海の神様も許諾はされてるみたいですが・・・

いずれにせよ、こうして環境を与えられた我々人間が
何を学ぶのか？が問題です。

いま一度、鏡をみて
自分が本当に高くて健やかな波動なのか？を
確かめてみてください。

１１月中旬くらいまでは、予断を許さない状況です。</description>
<dc:date>2008-10-15T17:20:22+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/48268.html">
<title>お知らせです</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/48268.html</link>
<description>今週末は鑑定はお休みさせていただきます。
金曜日も埋まりつつありますので、ご予約はお早めにどうぞー</description>
<dc:date>2008-08-04T23:56:54+09:00</dc:date>
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<title>こりゃあまずいですね</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/maoh/maoh/48203.html</link>
<description>鑑定させていただいている方たちには、もれなくお伝えしてますが

&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;&lt;span class=&quot;xl&quot;&gt;地震、まだ来ます&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
もう、こうとしかいいようが無いです。
だって神々が怒ってるんだもん・・・

幾度と無く
&lt;b&gt;「いいかげんにしなさい」&lt;/b&gt;
という警告をいただいてます。

&lt;b&gt;「親を殺したかったけど、できなかったから誰でも良かった」&lt;/b&gt;
と罪の無い人間を殺め
&lt;b&gt;「育児ストレスが溜まっていた」&lt;/b&gt;
と我が子を虐待し
&lt;b&gt;「こんな悲惨な生活しなきゃならないのは親のせいだ」&lt;/b&gt;
と母親に横領させ

こういった身勝手で横暴な振る舞いと、想念がはびこるならば
&lt;span class=&quot;l&quot;&gt;「地震で全部壊すよ？」&lt;/span&gt;
という神の嘆きが続いてます。

これを見ている方々は、せめて

&lt;span style=&quot;color: #FF0080&quot;&gt;&lt;b&gt;隣人にやさしく、慈しみをもって
身勝手な考えに「程度の問題」はありません。軽くても我侭は我侭。
間違っていることに対して、愛情を持って否定出来ているか？&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;

これらをもう一度見直してみてください。
避けられるなら避けたいと本当に願います。

今なら、まだ間に合います</description>
<dc:date>2008-08-03T18:29:16+09:00</dc:date>
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