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プロの占い師が集う[占いブログ]
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鬼が笑う

2007-11-04

ずいぶんと寒くなってきました。
思えば今年は「水の気」だったせいか、
ホントにいろんなことがあったように思えます。

いや、まだ2ヶ月残ってますけどね



寒いとつい人間は考え事に没頭しがちです。
これは単なる生理現象みたいなもんでしょうけど、
この時期に人が考えることは
「今年はこんな年だった」
「あんなことやこんなことがあった」
みたいなことでしょう。
ここにちょっと現実的なことや将来への不安が入ると
「年末のボーナスってどんくらい出るんだろう?」
「来年もうちの会社は業績悪いのかな?」

みたいな要素が入ってきます。
こうなると人は一気に

どよーん

としてきます。

「来年の話をすると鬼が笑う」


こういう意味だったんじゃないか?という
気がしてきますねw
人間が不安に襲われれば、鬼は喜ぶということです。

まだ今年の間に出来ることがある、と踏ん張るもよし。
流れを見極めてリスクとカロリーを少なく乗りこなすもよし。
ただ時間が過ぎ去るのを待ちながら、ガマンするもよし。


いずれにしても、長かった「水の気」の神様が最後に
人間たちに「選択の余地」を与えてくれています。

今年はずっと寄せては返す波のように事象は流れ、
人間はそこに浮かんでいる木っ端のように
視点がまるで定まらない日々だったでしょう。


そういった中で自分を見失ってなかったか?
異質で掴みどころのない変化を続ける周囲の中で
みるべき方向を間違えていなかったか?

それを己に問うてみる瞬間と言えます。

そこにある「チャンスのような出来事」を掴むのか?
それとも、惑わされているとしてスルーするのか?


判断するのは御自身です。

開けてビックリ玉手箱

ですから、

金銀財宝魑魅魍魎


その結果をみて、今年の自分が間違っていなかったのかを
知ることが出来ます。

ちなみに小沢幹事長は、
開けたら化け物が出ちゃった
ということなんでしょう。

連立が成り立てば、彼は一躍時の人を福田総理以上に
勝ち取ることが出来た

という夢を見たんでしょうね。

夢は儚いってことでしょうか?
さあ、あなたの玉手箱はどっちでしょうか?

Posted by maoh 23:45:55Comments(2) │霊能って?シリーズ

裏切る人、裏切られる人

2007-10-30

なんだか、金八先生の主題歌みたいですねえw

いやいや、最近ふと気がつくと多いんですよ。

「どうせ、裏切られるから気を許せない」


という感触を職場に感じている人が。
まぁ職場全体とはいかなくても、特定の個人とかも含めてです。

そういう人たちを霊聴すると、たいがい

「信じてたのに」
「やってくれると思ったのに」
「絶対にアイツに伝えたはずなのに」

という声が大きいんですね。
これは職場でのセクションが違う、ポジションが違う
人間同士の仕事上での摩擦です。
もしくは、プライベートな内容も含めた秘密の漏洩とかね。

んじゃあ、真音ではなく、一人の社会人・経営者としての
意見を言ってみましょうか

お前の詰めが甘いんじゃw



職場でのスムーズな関係は、
コミュニケーションがまず肝要と言われますが
要は伝言ゲームなわけです。
伝達に使うのが、文書や口頭よりも
メールや携帯になった、このご時勢において
「ついうっかりの連絡ミス」
とか
「伝えたはずなのに間違ってる伝達ミス」
は減ったでしょうか?

絶対に増えてます。



それは伝える側のリスクヘッジの為に
伝達ツールを使っているからなんですね。
例えば何か業務上の問題を発見したとします。
原因は自分のミスではなく、チームのミスだとしましょう。
それを発見したのが、就業時間を越えた夜だとしましょう。

「やべえ、こりゃあ上司に報告しなきゃ」
「自分だけじゃ判断出来ないなあ」
「なんだよ、留守電かよ。とりあえず簡潔にメッセージ残しておけ」
「報告書に書かれるから、メールでも詳細を書いておくか」


こんな感じでしょうか?
まぁ一般的な会社での通常の処置方法に見えます。
ところが、です。
これを上司の立場で変換してみましょうか。

「なんだよ、接待中だったのに留守電入ってるな」
「なんだか慌ててるなぁ、そのくらいお前らで何とかできないのかよ」
「コイツまた留守電に肝心な部分が入ってないよ」
「なに、メールで詳細を送っただと? 今からオフィスに帰るのかよ!」


これがそれぞれの本音です。
これってコミュニケーションでしょうか?w
ミスの原因と罪のなすりつけあい、とも言えますし
何よりも、これじゃあ業務に支障があるほど想念が
悪くなります。
これが会社ってもんだし、みんなそんなようなもんだ。
これも一つの真実でしょう。
が、しかしこれでは個々の本領を発揮するよりも
平均点の追いかけっこにしかなりません。

なによりもタイトルにあるように、お互い

「裏切られた」


って感触がすごく残るんですね。
言葉通り、裏切ったわけではないので言葉にはしません。
しかし、
「部下を信頼出来ない」
「上司の言動・行動を信用できない」

という感慨だけが残りがちなわけです。

だって、
部下は言われた通りに報告している。
上司は基本に則って対応している。

という主張は間違っていないのに、

「なんでオレがまだ働いてるのに、上司は留守電なんだ」
「なんで部下は自分で考える前に、報告して終わりにするんだ」


という感情ばかりが走っていく時間が確実に、しかも
就寝する前の時間、つまり魂を安らげるべき時間に
圧倒的なイライラを感じるわけですから。

これは、誰しも他人を恨みたくもなるでしょう。

んじゃあ、どうすればいいのか?
実はすごく簡単で、
いま一番困っている人をまずフォローする。
と発想すれば良いんです。

「こりゃ大変だ、オレがとにかく大変だ。」
「今、この界隈で一番困った事態になってるのはオレだ」


この基点が、そもそも間違っているんですね。
誰の為でもなく、チームのために

「こりゃあ、明日うちの上司は大変だぞ。なにが出来るか同僚を捕まえてみよう」
「すまんな、接待で携帯が切れてたばっかりに部下を大変な思いにさせたみたいだ」



こっちに持っていけりゃあいいんですね。
裏切られた、という経験はチームを失速させます。
難局をチームで乗り切ったという経験は強くさせます。
ここに損得やら保身を持ち込めば、確実に
「裏切り」
はあなたについてきます。

最近の政治家や、ボクサー一家をみたら解りませんか?w

Posted by maoh 02:45:29Comments(0) │ひとりごと

ニュータイプは存在するのか?

2007-09-28

ここんとこ、やたら電波なことばっかり書いてましたのでw
いよいよもっと突っ込んで身近な話題にいってみようかと。

はい、ガンダムです。


(ガンダムが身近ではない方々、読み飛ばしてくださいましね)

バンダイのお偉方いわく
「ガンダムがある限り、うちは絶対に潰れません」
と豪語したのを聞きましたが
(コレ、本業で聞いたホントの発言ですよ)
そういう幻想も事実じゃないのか?と思えるほど
商品としてのガンダムは
すでにとんでもないレベルにあります。
もちろん、多くの人々に愛されてきたからなわけですし、
何よりもこれだけ多くの派生を生んでもなお、
まだまだ増殖を続け、飽きられることがない。
その本当の理由は
作品性や商品価値、というよりも

「あれは神のデザインである」


という帰結の方が、よほどしっくりきます。

まぁ、そう聞いて怒る人もいるでしょうなぁ・・・

でも、白亜の騎士赤い単眼の巨人
違う世界で現存した伝記の登場人物ではないか?
とも霊能的には思えるわけです。
少なからず、
モビルスーツのような乗り物で戦争した世界
ってのは、あったとしか言いようがないんですね。

うっわー。またもやおかしな事書いてんな、オレw



いやまぁ、違う宇宙での話ですからね。
4本足のたこみたいな宇宙人よりも
シャアみたいな革命家になりそこねた男がいたって
方がよほどスッキリするじゃないですか。

だから、思うんです。
コレを作った富野監督(安彦先生、大河原先生もかな)が
「自分の脳みそがひねり出した空想物語」
だと思ってしまったら、これは悲劇ですよ。

だって、違う宇宙で起きた本当の話を、
コネクトしてきただけだったとしたら?
また、ああいう作品を作ってくださいと
云われても出来るわけがないですよね。

いやいや、それを彼らに託す、というだけで
相当光栄な話でしょう。
だって人類の半数以上が死滅した戦争での
戦死者の霊が彼らに英雄伝記として託したわけですから。
彼らの壮絶な独立戦争と、そこにあった数々の
逸話を違う宇宙の人々に伝えて欲しい。
そうすることで、戦死者たちが成仏できるわけですから。

どこまでいっても、ファースト・ガンダムだけが
異質な輝きをもっているのは、そういうことではないかと。

いやぁ、こんなぶっ飛んだ話を書くのも
最近霊視でみた、ある出来事があったからなんですけど、
まぁ、それはまたの機会に。

タイトルの話題に触れられなかったなぁ。

Posted by maoh 03:55:15Comments(0) │霊能って?シリーズ

これは避けられないかも

2007-09-26

またもや、啓示をもらいました。

テレビ

不祥事 あるいは 政権との摩擦



だそうです。
普通に考えたら、日テレなんですが
4人、もしくは
4時台の時間に放送される番組
のことかもしれません。

いやだなぁ、最近のオレのブログは
電波まっしぐらだよ・・・


ま、いつものごとく、あっさり霊視が外れてくれることを
祈ってますが
今回はちょっと避けられないかもなぁ。

やはり市民の信頼をテレビ局が失い続けていくなかで
みなさんは注意深く物事の進展を見てくださいね。
放送されているもの、すべてを疑えとは言いませんが・・・

Posted by maoh 02:24:46Comments(0) │ひとりごと

うーん・・・当たっちゃいましたか

2007-09-20

やっぱり隕石が降ったみたいですね・・・
↓↓↓↓↓

ペルーに隕石?、有害ガスで住民600人が頭痛や吐き気

まぁ、神の啓示ですから。
地球を大切に。
自分の命を大切に。

具合が悪くなってしまった人々には
大事に至らないことをお祈りします。

Posted by maoh 02:07:00Comments(0) │ひとりごと

隕石が降るみたいです

2007-09-15

なんだか、そういう啓示がありました。
宇宙から巨大な炎が地球に降ってくるみたいです。

いやぁ、書いてる自分がなにがなんだか・・・

人間と機械(テクノロジーと言った方がいいかも)
の関わり合い方で、神が警告を行う、ということの
ようなんですが・・・

いやぁ、改めて書いてても電波ですよねえ、オレ。

まぁ、こんな霊視が当たらないことを祈っております。
当たったとしても、人類滅亡とか都市消滅とかでは
無さそうですが
いずれにしても、病んでいる地球を知りながら
のうのうと他人事を決め込む人間たちへの警告でしょう。

今一度、みなさんの生活ぶりを見直してみてはいかがでしょうか?

Posted by maoh 03:47:47Comments(2) │霊能って?シリーズ

世界一不幸な気分はどこから来るのか?

2007-09-12

いやぁ、週末はすごい台風でしたね。

神の使徒たちが、風神・雷神と共に
世の中の悪波動を浄化・一掃するために組んだ
縦断ツアーだったようで、
今年はそういう意味では、彼らの出動が多い年です。
たいがい、彼らはきちっと事前にサインをくれるので、
ずぶ濡れになって最低の気分ってのは無いのですが
(昔、傍若無人だった頃はよくやられてましたがw)
そんなに頻繁に浄化をしなくてはならないほど、
地上の人間が乱れていることを考えると、
自分ももっとお役にたたなくては、と思います。

さて、前回に予告した
「波動が悪い人の典型的な思考パターン」
の話にいきましょう。

多少、大胆に言い切ってしまえば
現代人の大半は、決して波動がよくありません。
隣のあの人に比べたら、自分はまだマシ。
みたいな発想があるのでしたら、もう一度よく
ご自分で考えてみてください。

波動が悪い人は、よく
「自分の希望通りに物事がいかないのは、○○のせいだから」
と他者の要因に帰結させ、その問題の本質に
ふれるチャンスを逃していきます。
例えば仕事だったら
「希望する部署に配置されなかった」
「上司とのソリが悪くて、嫌がらせされる」
「休みがまったくないのに、昇給しない」

これらは、ホントにどこにでも転がっている話です。
これを経営者、上司の視点で考えて見ましょう。
「アイツが希望する部署からは、彼(彼女)は要らないと言われた」
「部下のアイツは肝心な時に、上司の言うことを聞かない」
「だらだら効率悪い仕事の仕方をして、無駄に残業している社員は昇給させられない」

たいがいは霊視すると、こういう返答が返ってきます。
まぁ理不尽な話でもあるのですが、所詮は相手も
人間です。
常にさまざな波動にさらされて、ストレスと一緒に
暮らしている同類なわけです。
経営者や上司が、聖人君子であるわけがないんですね。
あなたより、キャリアが長いだけという見方も出来るんです。
もちろん、誰よりも苦労を重ねて出世した人もいますが、
それとその人の波動は正比例するわけではありません。

要は誰であれ、愚痴と共に前述した悩みを吐くと、
それはすなわち悪波動として空間を汚染するのです。

当然、そういう汚染物のそばに他人は近づきたくなくなります。
話を聞いて慰めても、つまらないからです。
これらの事例に当てはめて考えてみれば、
どちらも
「ちゃんと見なくてはならない、物事の本質」
を避けているから出てくる台詞なわけで、
霊能的にみれば、経営者も上司も部下も同じ波動なわけです。

部下が上司である自分の言うことを聞いてくれないのは、
下で働く人間からしてみれば、ポイントがずれてるからでしょう。
先ほど述べた
「上手くいかないのは○○のせいだ」
という、もっともなようで軸がずれた帰結を
自分で導き出して、済ませてしまったからなんですね。

こういった事例は、たぶんどこの会社にもあるでしょう。
まったく無い、という会社はゼロに近いはずです。
では、どうしてそういった悩みに苦しまないでいられるか、
と言えば、非常に簡単な話なんです。

要は、その波動から外れたらいいんです。



○希望する部署に入れなかったら、次の機会を確実に
 ものにするために必要なスキルを上げる。
○上司からいじめられたら、自分自身で思い当たる節を
 整理して、ちゃんと上司と丁寧に話をする。
○昇給が無かったら、絶対に文句を言われない位に
 利益・成果を上げる。

経営者・上司の立場なら
○人事を部署ごとの意向に任せっぱなしにしないで、
 部下の特性を見極めて、きちっと導いてあげる。
○部下が言うことを聞かないのは、レギュレーションの
 問題ではなくて、自分の発言や資質を鑑みる。
○無駄な残業して不満ばかり言う社員がいる会社は
 周囲に認められていないのに、良い条件で働いている
 人間が必ずいると思え。


という整理が出来るわけです。
もちろんケース・バイ・ケースなんですが、
要は似たような波動が引き起こす連鎖なんですね。

そして、大抵の人はいうんです。
「自分もそう思って、上司に相談してみたが、わかってもらえなかった」
「会社全体の決定に関しては、自分ひとりで決められない」
その
「よくある話だし、仕方がないことだからこれは仕方が無いんだ」
みたいな帰結が、何もかも封鎖しているということに
気がつかないんですね。
やるだけのことをやって、本当にダメだった人の
言い分に聞こえないわけです。

少なくとも仕事に真剣じゃなくても、
自分に真剣な人は、こういう発言をしません。

もっと覇気のある見方をしますし、言う言葉にも覇気があります。
悩むならもっと時間が欲しい、と悩みますし
何よりも毎日を笑って過ごせるように努力します。

そして、ここに上げた
「ありがちな悩み」
というのは、
世の中全体で見れば、非常に小さな問題であり、
悩むに値しないことだ、という事を知っています。

Posted by maoh 04:26:56Comments(0) │霊能って?シリーズ

不幸な人は隣人と比べたがる

2007-08-31

いよいよ8月も終わりですねえ。
自分が一番好きな季節の秋がやってきます。
冬が近づいてくると、なんだか楽しくなってきますw

普通は春が近づくとウキウキするらしいのですが、
自分は寒いと活発に動きたくなる

ペンギン


かなんかなんでしょうか?

さて、波動を維持する話を前回書きましたが
それ以前に説明しなくてはならない事がありました。

「今の自分の波動を知るには?」



あくまでも、自分が普通に生活している中で
多くの人と触れ合いますし、見かけます。
鑑定を希望される方たちも、含めて全般的に
「本当に酷い波動の人が多い」
ということは断言してもいいでしょう。

そういう人の具体的な特徴に
「他人と比較して自分を卑下する」
というのがあります。
そもそも、隣の芝生が青く見えたから戦争は始まったんです。
嫉妬する、羨む、という感情が
「なぜ自分には、希望する出来事が起こらないのか?」
を、すでに起きている人から奪おうと考えたわけです。

人間はもとより戦争好きで人殺しを重ねて生きてきた

という、もっともな高説を振りかざす人もいます。
んじゃあ、お前の家族も殺されていいのね?
という神からの投げかけに、正解を導き出せるかどうかなんですね。
間違いを犯す、過ちを積み重ねる
これらはすべて「途中経過」であって
そうすることで学ぶしか、方法がないんですね。

殺すよりも生かす、消滅させるよりも創造する。
どちらも当然、後者の方が難しいわけです。
しかし、それらを色々経ていかないと人間は理解できない
「経験主義」な生き物なんです。
好奇心旺盛、という言い方でもいいでしょう。

つまり大事にしていたモノを無くして、その価値を知ったり
他人が静止するのを振り切って、行動することに
何らかの独自の価値を見出すわけです。
ですから、
信念があれば人間はまたもや核戦争を起しかねない愚か者
ということになります。
しかし、その信念はつまり巡り巡って
「自分を愛していない」
ということになるんです。
自分を愛していない人は、環境も何もかも
心のどっかで否定しています。

当たり前に与えられたものを、当たり前だ、と増長し、
どこにも感謝の気持ちがない。
それでは感謝を得られるような立場になるはずもないのです。

ちょっとそれましたね・・・
では、具体的に波動が悪い時の思考パターンを
次回にはまとめてみましょう

Posted by maoh 18:10:25Comments(5) │霊能って?シリーズ

時間にルーズなヒトの行く末

2007-08-29

最近、お客様からの質問に多いのが

「波動はどうやって維持するのか?」


ということです。

そもそも、鑑定依頼される方は
時間の経過と共に過ぎ去っていくと思っていた
苦痛がいつまでも続いていて、
その苦しさの根源やきっかけが理屈では解るんだけど、
それが一体、どう悪かったのか?
どうしたら良かったのか?
どう判断すれば良かったのか?

友人知人のアドバイスに従ってみても
一向に解決せずに
その苦痛が慢性化していくのに、
耐え難い逼迫感があったりするわけです。

そういう方たちの魂を見ると、そのほとんどが

「原因は今に始まったことではない」

はるか以前にきっかけが存在していたりします。
ですので、長い期間をかけてその苦痛のシステムが
出来上がっているので、即座には解決しません。

例えば10年という月日をかけて熟成された絶望が
来月に解消されるわけがないのです。
ただ、時間と共に痛みが和らぐだろうと思っていても
心のどっかで
「これは死ぬまで続く苦痛なのではないか?」
という感覚が残っているわけです。
どうにもこうにも、自分の理想的な毎日がやってくる
雰囲気を感じないんですね。

非情に端的な言い方をしてしまうと

時間
お金
礼節


この3つがズレた人は波動が下がっていきます。
この3つの要素は、社会生活を営む上で
どうしても価値観を共有していかなくてはならないものです。

時間は神が与えた、もっともフェアな領域です。
どんな人にも一分一秒は等しく訪れます。
与えられた肉体が朽ちるまで、自分たちは
己の宿命と器と願望と希望を照らし合わせながら
刻々とやってくる明日に夢を馳せるのか?
それとも、もう明日なんてこなければいいのに、
と感じるか?
いずれにせよ、限られた時間で精一杯に自己を
燃焼しつくしていくのが人生なのです。

お金はありとあらゆるものを、一度換算できる単位です。
その人にどれほど有益で、他の人をどれほど幸せに出来るか?をお金という単位で一度換算するわけです。
ですので、いかに成果主義の生活をしているとはいえ
その動機に
「お金さえあれば幸せになれる」
という強迫観念が生まれるわけです。
残念ながら、金銭そのものには人を幸せにする効果はありません。
お金に汚い人がお金に裏切られるのは、古今東西変わってません。

礼節は、知り合いだろうが友人だろうが家族だろうが、
好むと好まざると関わっていく他人に対しての
許容量だと思ってください。

自分に精一杯な人は他人を思いやるどころか
感情に機微さえ解らなくなります。
他人がいまどういう感情なのかを感知できなくなるわけです。
挨拶さえしていれば万事良しとは言いません。
しかし、ちゃんと挨拶できない人はその側面に
気付かずに我欲にはまっていきます。

これらを一つ一つ丁寧に鑑みていけば、
自分がどこから間違ったのか?のに
気がつくはずなのです。
しかし、やり直したくても自分だけではどうしようも
ない場合がほとんどだったりします。
なぜなら、絶望の淵に立った人は
誰にも声が届かないですし、誰の声も聞こえてきません。
自分だけに与えられた、無限の苦痛に感じるわけです。


しかし、自分の状況がわかれば、そこから脱却する以外に
方法はないわけです。
待っているのは圧倒的な絶望から来る自殺願望か
あるいは、自分以上に他人を傷つけて安心するかです。

そして神々が与えた非情に良く出来た仕組みに
絶望の淵から立ち返ってみると、

真理は目の前に転がっている


ということです。
真っ暗な視界からは、明るい星が見出しやすいのです。
あなたの転機は、実はそばにあるんです。

これに気がつけば、大抵の苦痛は単なる試練になるはずです。
試練は、それを試練と見出せば、勝手に出口へと向かいます。
誰がどう抵抗しようと、人間はそういう風に出来ていますから。

Posted by maoh 19:42:34Comments(0) │霊能って?シリーズ

夏はお水が美味しいです

2007-08-22

東京に住んでいると、水道水の不味さにあきれます。

お蕎麦屋さんや、天婦羅屋さんに入って、
出てきたコップのお冷が不味いと、

そこのご飯も美味しくないのかな?


とか、つい考えてしまいます。
(実際にはあまり相関関係はなさそうですがw)

ペットボトルで天然水がいろいろ売られているのが
当たり前になって、そろそろ10年でしょうか?
以前にNYに行った時に、ホテルの蛇口から出る水道が
茶色かったのを観て、ぞっとしたことがありましたが
さすがに東京はそこまではいってないようです。

天然水にも、さまざま種類がありますが、
自分はヴォルヴィックもクリスタルゲイザーも大好きです。
それは現産地で買って飲んだ記憶があり、
その時に心底美味しいと感じた経験があるからでしょう。

エヴィアンがあまり好きじゃないのは、その経験が無いからです。

ですので、日本では六甲の天然水とかが美味しいです。
日本の土地の波動と、山の神様の波動を感じます。
自分は日本に生まれて日本で育った人間ですので、
どうしても日本の水が一番身体に合います。

みなさんもそれを思い起こしながら
山の波動を吸収してみてはいかがでしょうか?
暑いから氷の入ったアイスコーヒーも美味しいですけどねw


P.S.
お客様の要望にお応えして、クレジットカード決済が
出来るようになりました!
振込み作業がわずらわしい、という方はぜひ!

Posted by maoh 04:06:02Comments(2) │ひとりごと

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