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プロの占い師が集う[占いブログ]
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あけましておめでとうございます

2010-01-08

あけましておめでとうございます

すでに今年になって鑑定をうけた方々には
お話したのですが、
いよいよ今年の気が決まりつつあります。
(厳密には旧暦なので来月からですし、
 まだ完全な決定ではありません)

その前に、今年はめずらしく「山の神様」から
「愛宕神社で会いましょう」
というメッセージを受け取ったので、
行って参りました。

今回、山の神様からいただいた
今年の傾向は次の通りです。

●今年も昨年同様、人間には非常にハードな1年になる
●亡者が現れ、生ける者も亡者と化していく
●亡者が生ける者と合流すると、大きな災いを引き起こし
 たくさんの人間が巻き添えで死んでいく

という内容でした。
1分程度のヴィジョンでしたので、
大まかには以上の通りなのですが、
一緒に出てきたイメージと統合して、
推測や解説をしてみたいと思います。

まず、
景気に関しては変わらず低調ということでしょう。
ですが、今年の気の傾向からも対応策はあります。
少なくとも、1年通じて低調で下がりっぱなし
ということは無いように思います。

次に亡者が現れ、というのは
墓からゾンビがゾロゾロとやってくる
ということではなくて、
失望した人間の波動に呼応して、
うかばれない霊が起きて活発化するという事です。
彼らは
「お金や世相で苦しんで世を恨みながら」
死んでいった人間たちですから、
呼ばなきゃ来ないんです。
しかし、東京では毎日電車に投身する人が絶えないほど
世相も人心も絶望しているので、
彼らと同じレベルの波動に近づくんですね。
呼んだつもりはなくとも、
亡者が起きるというのはそういうことです。
彼らが世を恨みながら死んでいった時の心境と
今の世相がよほど近いということに他なりません。

亡者と生ける者が合流する、というのは
失望を超えて絶望に近い心境の人々が
失意のあまり、本来の人間性とはかけ離れたことを
しでかすのは、よくある話です。
ニュースで捕まる犯人を知る近隣の住人が
「そういうことをする人とは思えなかった」
とマスコミに答えるのは、
決して近所の人たちの関わりが浅いとか
人を見る目が無いとか
そういうことばかりではないんですね。
実際、他人から見て犯罪をいかにもやりそうな人は
近隣の住民の目に、あまり触れません。
自分たちにとって居心地が悪い日常に
長くはいられませんから、潜んで行動します。
要は誰しも波動が壊れたら、
凶行に走る可能性はあるということです。

これはつまり、その事件においては
大抵の場合は
「憑依」
によるものと言い切っていいでしょう。
が、しかし憑依はアクシデントではないので
憑依された人間に問題があります。

波動が合わなければ、憑依はできませんし
逆に高い波動を保っていれば、
亡者とは一切無関係な人生です。
「誰でもいいから殺したかった」
「自分は死刑が望ましい」

というパターンが最近増えてきましたが、
これこそ典型的な例とも言えます。
もちろん、人が無残に死んでいくパターンと同じ数だけ
憑依されるパターンは存在します。
この場合において、
自殺と殺人はまったく同じ
と言ってもいいでしょう。

救われない魂は、そこかしこに存在します。

生きている我々が、そういったモノと同調し
悲しい事件や事故は、日常にも多く存在します。
今年は、そういった事故が単純に増えるだけではなく
大規模化する
と山の神は伝えています。

ここからは推測ですし、
個人的にも当たらない事を祈ります。
全力で対処するのが、自分の今年の指針でもあります。

テロによる人災

そして

大規模な都市部への地震

どちらも日本での話です。
憑依が進めば、まともな感覚ではない人間が増え
その団体が起こす行動は
「一人では死んでやらない」
という発想です。
無差別殺人者がグループを作れば、それはテロです。

そして、そういう事象の根源となる
かわいそうな亡者を一掃する時に、
山の神がとる手段は一つ。
大規模な地震です。
神の粛清、というのはこういうことです。
地震による津波も同様。

ちなみに昨今増えた
ゲリラ雷雨というのは、これの簡略版です
多くの人が死なない程度に、
神が地表を掃除するわけです。

今年はそれだけでは済まないので、
天災が増えるということでしょう。
山の神様が直接行う「お掃除」は
地震に他なりませんので、
地震が起きると書きましたが、
他の神が実行すれば、また違った天災になります。

この場合、多くの神々は日本に存在しますが、
御心はは一つ
ですので、何があっても不思議ではありません。

淡々と書いてますが、もちろん自分も怖いです。

どちらが起きても、
たくさんの人が死ぬには変わりないです。

これらを最低限のダメージで止める方法はただ一つ。

どんなに苦しくても、思いやりを忘れない事

亡者たちのベクトルとは、正反対の心境を保つことです。
それが隣人を救い、
自分を救い、
世界を救います。

こんな世の中に誰がした!
と呪うよりも
こんな世の中でも自分は笑顔を忘れない
と奮い立たせることが、流れを変えていきます。

今年は、この流れをどれほど食い止められるか?が
自分の最大のテーマになりました。
ここで書いたことが一年後に
「起きなかった」
という未来に向けて頑張ります。


ここに「今年の気」の話が加わるんですが、
長くなったので、これは次の機会に。

Posted by maoh 02:25:31Comments(0)TrackBack(0) │ごあいさつ・霊能って?シリーズ

女子大生死体遺棄事件

2009-11-25

ちょっと黙っていられないので、いろいろ書いてみようかと思います。

この事件はちょっと特殊で、
犯人が捕まるかどうかで
今後の日本の未来に大きく関わってきます。


こういった猟奇殺人はおおよそ「憑依」と思われてますが、
この犯人自体が悪魔の血族である可能性が高いです。
つまりは「北の独裁者」や「米の前大統領」と同じ種類です。
間違いなく数年以内に事件は再発するでしょう。
警察ががんばって捕まえれば、悪魔を止められるんですから
法律の勝利であり、人間の勝利になります。

こういった悪魔の息子が逃げて活動を続けられるならば、
勢力はあちら側に傾いていき、
殺人・強盗・ペット殺害などが増え
経済活動に支障をきたす企業が増え
政府が迷走・膠着していきます。

今のアメリカや北朝鮮をみて、考えてみてください。
いかに今の日本が平和で幸せかわかるでしょう。

彼女の死体が遺棄された現場である臥龍山は、
その名の通り「龍が棲む山」でした。
あまりにも不浄な空間にされてしまったがゆえに
もう龍の神様は、そこを出ていかざるをえなくなりました
みなさんの普段抱えている人間関係の問題を解決してくれるのは
いつも龍の神様です。
そのうちのお一方が場所を追われ、違う次元に行ってしまわれました。

そして同じく、その近隣にある出雲大社にいらっしゃる
12の日本の神々
も同じく、こちらの次元に来られなくなりました。
今年はたしか60年に一度の解放だったと記憶しております。
そのうちのいくつかの神様とは、先日花園神社で接見してきました。
神々は嘆くでもなく、憐れむでもなく
ただ淡々と「この国の未来は住民が決めるべし」という姿勢でした。

さて、自分もならばといろいろ霊視をしてみた結果です。

●犯人は若い男性(18歳から23歳くらいに見えます)
●ただし行動はグループで動いている率が高い
●被害者のバイト仲間(元も含む)は全員で何かを隠している


日本が神々の住めない国にするのか?
あるいは遥か昔より守られてきた「神が出ずる国」を守るのか?
それはみなさんの日々の波動にかかっています。
犯人を捕まえる為に具体的に行動せよ、とは言いません。

正しいことを貫き通せるのか?
それとも個人主義を全うするのか?

不況が続いても未来を見据える知恵があるか?
それとも不況のせいにして逃げ道を作るか?

困っている人や間違っていることに意見する勇気があるか?
それとも「みんなやってるから」と目をつぶるか?


これらを見直すだけで、犯人は確実に逮捕に近づきます
まったく科学的ではないですが、その因果はわかると思います。

自分は神に見捨てられた日本は見たくありません。

Posted by maoh 17:51:48Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

スター・トレック

2009-05-20

今日は久々に試写会に行って来ました。

「スター・トレック」

JJエイブラムスは、ここ数年もっとも注目すべき監督ですので、
それなりに期待しつつ、
とはいえアメリカのSF古典とも言うべき作品ですから、
いじり様が無いだろうなぁとも思いつつ。

まぁ公開前ですから、ストーリーについては言及しませんが
LOSTといい、今作といい、JJがテーマにしたいのは
「運命は変わるのか?」
「未来は変えられるのか?」

なんだろうなぁ、と。

自分からの言い方としては、基本的に
「運命は変えられる」
なんですが、
「ルート変更、車線変更は難しい」
になるんですね。

例えば、ある人の運命が
「大切な人を亡くす事によって、自分の意義を見出す」
というのが、あった場合
「その人を死なないようにする」
ってのは、非常に難しいんです。
でも、です。
「せめて尊厳ある死に方を導く」
とか
「家族に大きなショックを与えないように緩やかに逝く」
とかは、可能なんです。
(これはあくまでも例ですからね)

同様に
「会社の業績が悪いけど、自分はリストラされないようにする」
とか
「せめて景気が悪いなりに、赤字を最低限に抑える」
は可能で
「リストラされそうだから、転職してプロ野球選手を目指す」
ってのは不可能なんです。
この、思い切ってプロ野球選手になるってのが
「ルート変更」
なわけです。
これが出来るのは神だけです。
(でもお祈りしても簡単にはしてくれませんけどねw)

何を真音は当たり前な事を言ってるんだ?
と、言う人も多いでしょう。
では、プロ野球を
「IT関係」
「グラフィック関係」
「海外で勉強して英語を身につける」

に置き換えたら、そういう人はいっぱい居ませんか?
あなたの周りにも、思い当たる人物がいるんじゃないでしょうか?

少なくとも、オレの周りはそういう人がいますw
それらすべてが「ルート変更だから不可能」とは言いません。
ただ、考えて欲しいのは
「なんかチョーシ良さそうな業界だから」
「肩書きがカッコいいから」

が理由ならば、それだけを目標にしてきた人々には
生涯かないません。
「いや、そんな専門的な勉強してきた人間に勝てなくても
 食えりゃあいいんだ」
そんな本音が出た時には、さらに「不可能」になります。

じゃあ「運命」ってなんなんだ?
って話になるんですが、それはまたに機会に。

Posted by maoh 22:32:29Comments(1)TrackBack(0) │その他

邪念はシカトするのが一番

2009-05-11

さて、めずらしくブログに書けそうなテーマが見つかったので
いってみたいと思います。

これまでも
「悪波動」
「邪念」

などのお話はしてきましたが、結局とどのつまりは
「人間から発生する」
わけで、自分も含めてそれをまったくゼロにするのが
魂の修行ということにもなります。
しかしながら、こうして肉体を授かって地上界に降りてきている以上、
所詮我々はドングリの背比べなわけで、悪い波動を出さずに済んでたら
それすなわち「解脱」ということになります。
仏教用語でいうなれば。

どうしたって、ちょろっとは出てしまうのが人間。
自分も道を歩いていて
「ち、コイツ邪魔だよ」
とか、決して珍しくはありません。
例えば、ラッシュアワーの地下鉄の駅なんかは
そういう人間が吐き捨てた波動が自分には見えているにも
関わらず、です。
「毎日毎日やってらんねー」
「隣の親父の息が臭くてサイテー」

みたいな想念がごろごろ転がってて、非常に不快なのですがw
自分も結構やっちゃってる、という・・・
(こういうのを、いつも神々に叱られてるんです)

こういう吐き捨てられた想念は地上ならば雨風で流されていき、
最後は海の神様が処理してくれるのですが、地下鉄はそうもいきません。
かなりの時間、こびりついてたりするわけです。

そういった「自分もやるけど他人のは不快」という中で
折り合っていくのが、現在の地上界という言い方も出来るわけです。
まるでタバコの煙みたいな話ですよ。
自分が吸うのは平気だけど、他人の煙はクサイみたいな。
ってことは、最低限のマナーが必要ってことでもあるわけです。

うむうむ、いよいよ波動の管理という話にいけそうですね。
また次回。

Posted by maoh 17:26:07Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

豚インフルエンザ

2009-05-04

ま、まさか前回の投稿が「あけおめ」だとは・・・
半年(正確には5ヶ月)ぶりです、真音でございます。

さて、巷を騒がせている豚インフルエンザですが
霊能的に見ればこれはとどのつまり
「邪悪の気」
が世界に漏れ出した、ということになるのですが
きっかけは偶然でも事故でもありません。
「世界中の人が悲観した」
からなのです。
もちろん神の罰でもありません。

神が創ったこの世界において、
正統なバランスを欠いた場合にこういう事が起きるのです。
たとえ食卓のおかずが一品減っても、
ローンが組みづらくなったとしても、
同僚がばんばんリストラされたとしても、
あなたが笑顔なら疫病の猛威は静まります。

他人の不幸を笑っているうちは、こういう悲劇が無くならないという
事だけは覚えておいてください。

Posted by maoh 23:26:35Comments(0)TrackBack(0) │霊能って?シリーズ

今年の傾向

2009-01-03

あけましておめでとうございます

さすがに新年くらいは記事を更新しないとなぁ、とw
慌ててキーを叩いてるわけですが・・・

さて、例年ならば11月位には翌年の気がおぼろげながら
見えてくるんですが、今年はいまだに定かではありません。
今年の2月2日までは基本的に火の気ですが、
この1年の気は、すなわち地球の波動の傾向性ということになります。

現時点での候補は二つ

氷の気
墨の気

実はその前に「土の気」という候補があったのですが
(何人かのお客様には、土の気の話をしているかと思います)
今のところ、候補から消えてしまいました。

1年の気は、地球の神々(いわゆる我々が神と認識する神々ですね)
が担当するのではなく、太陽系の神々が管轄する領域です。
(実は自分もこれを知ったのは最近ですw)
今年の2月3日から始まる、来年の気(新年にややこしくてすいません)は
太陽系の木星が今回は担当します。

しかし、来年の気を決める中で
どうしても墨の気にしたい輩たち
がいっぱい居るようで、木星が想念で攻撃を受けてしまい
いまだにせめぎあっているというのが現状です。
ひょっとしたら、観測上でなんらかの変異が見受けられるかもしれません。

1年の気というのは、神々が勝手気ままに決めるのではなく
現在の地球に住む人間の相対的な波動を見て、候補が出てきます。
それまで来年の気の第一候補は土の気だったんですが
そこに氷の気が入ってきたのは、日本の企業が人員削減をしたタイミングと
ほぼ同時でした。
さらに墨の気が出てきたのは、不況という波の中で不安に包まれたから
生まれた候補です。

その経緯からわかるように、墨の気というのは
人間の負の想念と結びつきやすい気ともいえます。

次回はこの二つの気を、もう少し掘り下げてみたいと思います。
どちらの気になるにせよ、対策はほぼ完了しておりますw

Posted by maoh 15:20:39Comments(2)TrackBack(0) │ごあいさつ

リア・ディゾン

2008-10-15

赤ちゃんが出来て、結婚するっていうのに
ちっとも幸せそうに見えない
のは、なんででしょうか?

なんかあるのかなぁ?とちょっと心配になってしまいました。
自分の居場所がどこにもない、という想念ばかりが目立ってしまい、
この人は芸能界にも生まれ故郷にも、心休まる所がなかったのか?
だから家族が欲しかったんではないのか?と思います。
旦那さん、がんばって幸せにしてあげてくださいね

ま、それはさておき・・・

あまりにも質問が多かったので、地震について改めてお話します。
山の神様が怒って、地震を起そうか?と警告をされているのは
以前にも書きました。
我々は自然の恵みをわけていただくことで、生活が出来ています。
山の神様からすれば、我々は彼女の皮膚でうごめく
細菌
みたいなもんです。
彼女から生まれた小さな存在でしかありません。
そのちっぽけな虫以下みたいな存在である我々を、
優しく見守っているわけです。

ところがその虫以下の我々ときたら
「ちくしょう金が無い」
「あいつムカつく」
「生きてる意味もわからない」

などとたわごとばかり言い、地面に唾を吐き、
今、生きて活動することも思考することも自由を与えられていながら
文句ばかりいっていれば、
そりゃあ叱りたくもなるでしょう
人間が怒りや妬みや失望の想念を吐き続ければ、それらは地面に溜まります。
地下鉄駅のラッシュ時など、すさまじい限りです。
正直、自分は頭が痛くなるので電車は乗りたくありません。

小麦が高騰しても気付かないから、事故米が流出し、
ガソリンが上がっても気が付かないから、世界同時株安になるんです。
これ以上神々がため息をつけば、地震は確実に起こります。

止める方法はただ一つ。

それでも笑っていられる強い心持つこと

他人や環境のせいにして、文句ばかり言う人に一体何が出来るというのでしょうか?

とはいえ、捨てる神あれば拾う神あり、ではありませんが
そんな怒っている山の神様に
「まあまあ、地震を起す前にちょっと任せてもらえないだろうか?」
と、地面に吐き捨てられた汚物のような想念を掃除したのが
風神
雷神
道真公

です。

なんとなくピンと来た人もいるでしょう
そう、ゲリラ雷雨です。

雷雨に流された「想念の汚物」はいずれ海に流れますから、
海の神様も許諾はされてるみたいですが・・・

いずれにせよ、こうして環境を与えられた我々人間が
何を学ぶのか?が問題です。

いま一度、鏡をみて
自分が本当に高くて健やかな波動なのか?を
確かめてみてください。

11月中旬くらいまでは、予断を許さない状況です。

Posted by maoh 17:20:22Comments(2)TrackBack(0) │ひとりごと

お知らせです

2008-08-04

今週末は鑑定はお休みさせていただきます。
金曜日も埋まりつつありますので、ご予約はお早めにどうぞー

Posted by maoh 23:56:54Comments(0)TrackBack(0) │ごあいさつ

こりゃあまずいですね

2008-08-03

鑑定させていただいている方たちには、もれなくお伝えしてますが

地震、まだ来ます
もう、こうとしかいいようが無いです。
だって神々が怒ってるんだもん・・・

幾度と無く
「いいかげんにしなさい」
という警告をいただいてます。

「親を殺したかったけど、できなかったから誰でも良かった」
と罪の無い人間を殺め
「育児ストレスが溜まっていた」
と我が子を虐待し
「こんな悲惨な生活しなきゃならないのは親のせいだ」
と母親に横領させ

こういった身勝手で横暴な振る舞いと、想念がはびこるならば
「地震で全部壊すよ?」
という神の嘆きが続いてます。

これを見ている方々は、せめて

隣人にやさしく、慈しみをもって
身勝手な考えに「程度の問題」はありません。軽くても我侭は我侭。
間違っていることに対して、愛情を持って否定出来ているか?


これらをもう一度見直してみてください。
避けられるなら避けたいと本当に願います。

今なら、まだ間に合います

Posted by maoh 18:29:16Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

もう4月か!w

2008-04-09

いよいよ4月になって期も変わり、気分も一新しようという気運になってきてますが、
世の中はなかなか鈍く渦巻いているようですねぇ・・・

ホントはここで色々いっぱい書きたいのですが、
毎度のごとく邪魔が入るのは
「書かれたくない」
と思う想念が、猛攻撃をかけてきているからでしょうか?
それもこれもインターネットならではの現象かもしれません。

さて、幾度となくアップしようとしている話題に行きましょう。

土浦の無差別殺傷事件です。
この痛ましい事件の直後に、今度は
ホームから見知らぬ男性を突き落とした事件が起きました。

これは霊能的にみれば、完全に

憑依

と言っていいでしょう。
憑依による殺人事件は実際には、毎月のようにあります。
過去にも似たような事件はありました。
今回は連続したことで、マスコミは
「少年が無差別犯罪を断行する心の闇」
みたいな部分にスポットを当てていますが、
さらに自分が付け加えるとすれば、
これらはすべて

宅間守


と言い切っても差し支えありません。
彼は付属池田小殺人事件の死刑囚です。

死んでいるので、生霊ではありませんが
そのあまりの恩讐に、天に帰ることを拒み、
自縛霊となった存在です。
もし、我々が住む地上が、もっと幸せに満ちており
彼のような想念が棲むには適さない波動だったら
彼も行き場を失うはずなのですが、
いかんせん現代の地上は悪波動に満ちていて、
彼が共鳴できる人間がいるから隠れやすい、ということです。
これがすなわち、今回の凶行に及んだ少年達です。
彼らが求めた救いの声は、世の闇にかき消され
結果的に世の中すべてを恨むに至った、と。

彼らは本当であれば、自分達を不条理の檻に押し込めた
肉親達を恨んでいたのですが、その惨状を見てみぬ振りした
他者にも、その恩讐を向けました。

特に宅間は、自分が幼い頃に憧れた幸せな家庭に住む
幼い命を奪うことで

「お前らも同罪だ」


と言いたかったわけです。

さて、ここまでを表記することは良いのですが
自分も立場上、彼らの意見を聞くことは出来ても
許すわけにはいきません。

まったく、3回も4回もアップの邪魔をしやがってw
甘えるのもいい加減にして欲しいもんです。

彼らは神の裁定のよれば

魂ごと消滅


という裁定結果を知っていますから、激しく抵抗しています。
隠れ蓑になる人間、憑依出来る対象があれば
彼はいくらでも神の手が及ばない場所に潜むことが出来ます。
神々は肉体を持っている、本来の宿主を憂いますから。
まぁ、汚いやり方ですねぇ。やはり。

では、一見無関係に見えても、ある日被害者にあるかもしれない我々は、
こういった現象に対してどう対処するべきでしょうか?

これは結局

「人に優しく」


という、ありきたりな言葉に落ち着いてしまいます。
荒んでいる人を見たときに、どういう言葉を投げかけてあげられるのか?
感情の行き場を失っている子供に、
社会通念上の話だけをしていても埒があかないでしょう。
誰のためでもなく、自分のために自分の才能を開花させるべき、と
答えてあげるしかないでしょうね。
なによりも利己的な考え方を両親が持っていては、
子供はぐれる一方です。当然に帰結です。
もし、あなたの息子や娘が憑依されたら?ということを
考えたら、いかに守っていくべきかをおのずと考えるでしょう。
殺人者を死刑にしても、場合によっては断罪できないのです。
それくらい、人の魂は思いによって強くなれる、という
逆説的な証明とも言えます。
これが、本当に愛情に根ざしたパワーなら、どれほど
凄いことが出来たでしょう。

さて、冒頭で「生霊ではない」と書きましたが
生霊が憑依して、様々な事件を起したケースも存在します。

宮崎勤


です。彼の場合も機会があれば、いつか紹介します。

Posted by maoh 16:48:13Comments(0) │その他

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