pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

選挙ですねえ

2007-07-24

いよいよ参院選が迫ってきました。
自分は特定の政党に肩入れするわけでもなく、
かといって選挙に無関心なわけではないのですが
選挙期間は正直言って好きじゃありません。

だってうるさいんだもん



ああやって、熱弁をふるうのが候補者の仕事でしょうが
あんなおしゃべりで政治家になれるんですから
基本的にあの人らは、あまり頭が良くありません。

エゴ丸出しの想念しか感じないことが多いです。

今回はさらにおかしな感じになっているようです。
安部さんが運悪くというか、因果応報というか
裏表があるように、市民に感じ取られてしまっているんですね。
それにかこつけて、他の政党が躍起になればなるほど
彼らの演説は熱が入ります。

ところが、政権は欲しくても
市民の心には届くような波動が感じられないんですね。

日本人が利己的な考え方ばかりしているから
台風地震も警告として起きるのです。

「お前らがそうやって普通に暮らせる土台を奪えば、他人を思いやるようになるのか?」

これが神々の問いかけです。
政治家はまったくもって鈍感ですが・・・

Posted by maoh 02:21:39Comments(0) │ひとりごと

これは日ごろの行い?

2007-07-04

長い出張を終えまして、ようやく日本に帰ってきました。
欧州のカラッとした天気を期待していたのですが、
あいにく現地は雨模様が多かったです。
自分は立ち寄ってませんが、ロンドンでは台風やら雷雨やら
特にひどかったみたいです。
これは現地の「地縛霊」を退治しに神の軍団が降りたのだ
と自分の前世が教えてくれました。
っていうか、
その神の軍団に混じって大暴れしてきたらしいのですがw

「街中をフ○ックしてきてやった」


と、名言を言っておりましたよw
中国人なんですけどねえ、彼・・・
一緒に観た映画で覚えたようなのですがw

んで、出張中に冷や汗をかいたことがありました。
1ヶ月くらい前にアマゾンでゲームを注文していたんです。
発売日がまさに海外出張のど真ん中。
「本日、商品を発送しました
というメールを現地で受け取るわけです。
アマゾンはメール便ですので、ポスト投函で終了です。
ハンコは要りません。

やっべー・・・



帰国するまで1週間以上あります。
自宅のポストは鍵も無いですし、チラシもバンバンきます。
心無い人がのぞいたら、あっという間に盗られてしまいます。

うーん・・・オレの5980円は無駄になるのか



そう思いつつ、
自分のうっかりを呪いつつ、
チラシ配りのバイト君がみな心優しい人であることを祈りつつ・・・

そして予定より1日遅れで帰国しました。
ポストを開けました。
チラシの山、山、山。
アマゾン特有の硬いダンボール製のパックはありません。

パンパンになったポストを掻き分けたら、
「商品の明細書」
がハラリと落ちてきました。

がーん



やっぱり開けられている・・・

もうダメかと思っていたら、奥から出てきました!
ゲームソフトが生で!

開けたけど、趣味じゃないから戻したらしいです。
そりゃあね、xbox360は一番売れてないですからねえ。
やりたくてもやれなかったのかなあ。
AVか映画のDVDか何かと思ったのでしょうか?

開けた人もさぞやガッカリしたのだろうかと想像すると
なんとも言えない感じですよ

Posted by maoh 14:33:37Comments(0) │ひとりごと

人を好きになるとき

2007-06-14

人は自分の波動と合った人を選びます。
波動はもちろんなかなか安定しませんので、
そのときそのときで、揺れ動いています。

その波動に合う人間しか、実際には近隣には居ないと
言ったほうが良いかもしれません。

もちろん、視界には入りますが気に留めません。

自分が落ち込んで最悪な気分のとき、
人に出会うと変われる気がします。
それは同じ波動の人間同士、協力し合って
そこから脱出しましょう、というサインでもあります。

「なんでこの人を好きになったんだろう?」
そう感じたとき、あなたの波動は相手とは違ってきています。
上がっているのなら、一緒に引っ張りあげてあげる。
下がっているのなら、自分で戒める。

相手を当てにしだすと、お互いが依存しあってしまい、
結局そこで定着してしまいます。
お互いの魂が高めあえないのであれば、
それはすなわち「倦怠期」ということです。


自分を高める、同じように相手も高めていって欲しい。
その為に隣にいるんだ。
そう思えれば、意外と物事はシンプルに見えるはずです。


P.S.
今月下旬は海外に出ます。
電話鑑定は難しくなりますが、メールでは受け付けております。
ただ、時差の関係で5日くらい見ていただければ嬉しいです。

Posted by maoh 01:58:32Comments(0) │ひとりごと

ネットには魔が宿る

2007-05-25

いやぁ、雨ですねえ。
こういう日は仕事に行くのが憂鬱ですよ・・・
家に引きこもってダラダラしたくなります。
いや、結局仕事するんですけどねw

最近、鑑定以外の本業で働いていると、
非情に波動が悪い人を多く見かけますが、
話を聞いているとひとつの特徴があります。

ネットを恒常的にかつ惰性でつなぎっぱなしの人。



ま、今のご時勢、こういう人は多いでしょう。
もちろんネットを繋がなきゃ話にならない職業の人もいます。
繋ぎっぱなしでも、波動が落ちていない人もいます。

波動が落ちている人は、えてして

過去の出来事をうだうだと考えたり、
失敗を他人や環境のせいにしたり、
自分さえ良ければ何でも良くなったり、
誰よりも自分が不幸だという錯覚に陥り身勝手になったり、


という結構ありがちな困った人たちなわけです。

で、ネットです。

細かい話ははしょりますが、
ネットというのは要は情報網なわけです。
ありとあらゆる思想や波動が乗っかるわけです。
(そもそも、それは手紙や触れ合いで伝えていたんですけどね)
もちろんその中に良い波動もあるでしょう。

が、しかし・・・
ニュースだけを見ても、世界が平和で幸せな人よりも
自分だけが不幸なのは嫌だ!と荒れ狂った波動の人々が
たくさん居るってことを伝えてきちゃうんですね。

例えば、ある会社の株価が下がっている情報をネットで
見たとします。
そしたら、こないだ自分が小口投資して損した事を
思い出して、げんなりしたりします。
そのうち
「なんで儲かっている奴がこんなにいるのにオレは儲からないんだ!」
「はやくいっぱい儲けてこんな会社オサラバしたいのに」
「そういやあ、こないだ友人は投資で120万利益出たって言ってたな、くそ」


ね?最悪でしょう?w


でも、こういう人いっぱいいると思うし、
それ自体、誰にも迷惑かけてないと思うんです、普通。
たしかに迷惑をかけてはいません。

でも、です。
世の中に、こういう空気感で生きている人が居れば
それがネットを媒介にすぐに伝わりやすくなっているのが
現代社会なのだ、としたらどうでしょう?

予防策は
くよくよしない
起きてしまったことにこだわらない
他人のせい、会社のせいにしない
自分が努力することで解決できると信じる
同じく周りの人間の可能性も信じてあげる


みたいな感じでしょうか?
もちろん自分も波動がすっかり下がっちゃうこともあるんです。
今日みたいに、湿気と寒さと雨なんてダメです。
ダメダメです。
近くのコンビニに行くのさえ面倒です。

今日なんか特に給料日ですから
気分が重い人もたくさんいらっしゃるでしょう。

どうか、あなたの明日を信じて、隣の笑顔を信じて
笑い飛ばしていきましょう。

ま、自分も楽しんで仕事しますよー

Posted by maoh 18:06:09Comments(0) │霊能って?シリーズ

男はどうしてメールの返信が苦手なのか?

2007-05-17

うーん・・・今日は内容をタイトルから考えてみましたw
さて、まとめられるんだろうかw

インターネットが世の中に普及しはじめて、けっこう年月が経ちました。
パソコン通信から数えたら、もう10年以上になります。
その間にもっとも人間の文化的生活に変化を与えたのは
ネットの便利さではありません。

文字変換を使用した文章の作成による、言語感覚の変化



これに尽きるかと思います。
いや、どっかの学者さんがもっと違う意見を言ってたとしても
自分は知りませんがw
まぁ、偉い人に怒られない程度に話を進めてみましょう。

そもそもひらがな・カタカナ・漢字を使い分ける言語を
日々恒常的に話している我々ですので、
それを楽しむ素養もある反面、苦しむ土壌もあるわけです。
例えば俳句は、制約を設けることで美しく心境を言葉にすることで
書道は、綺麗に丁寧に文字を書き取ることで芸術にしました。

これらが楽しむ部分です。
その反面、苦しいのは

「その書き順は間違い」


とか

「字が汚い」


とか

「その表現は正しくない」


とか

「それは読み方が違う」


などと、先生に叱られながら美しい日本語を学んできたわけです。

その美しさを味わう前に、正しい日本語や正しい表現に
苛まれて生きてきたようなもんです。


さらに、です。
社会に出れば

「会議はお前の感想を聞く場じゃないんだ」


とか

「お前のプレゼンは引きが弱くて駄目だ」


とか

「クライアントに自分をうまくアピール出来なきゃ」


とか、
日本語による表現とはとかく苦痛を伴うものだ
という刷り込みをトラウマになりそうなほど受けるわけです。

ところが、変換ツールの出現によって、かなりの苦痛は消え去りました。
キーボードや携帯でかなを入力すれば、すくなくとも
候補のどれかは正解の漢字が出てきますから。

しかし、それでも日本人にはもう一つの脅迫観念が残ります。
「美しい日本語には知性が宿る」
そう、バカには美しい文章が書けないという観念です。
文章をだらだら書いて、自分がバカだと思われたくないと言ってもいいです。
若いときはまだしも、その人の文章から人柄を読み解くのは
誰しもやっていることです。

これらの要因が重なり合って、日本人にとって文章を書くことは
「意を決して、襟を正してすること」
という認識が強いわけです。
仕事だからやれたり、好きな人が趣味だから出来るという
認識が強いのです。

携帯で文字を入力する文化が普及しなければ、
これは未だに根強く残っていたのではないかと思います。

さて、ここからようやく本題です。

なぜ、彼氏は即座にメールの返信をしないのか?



さきほど、暴言や強引な展開で日本人が作文嫌いなのは
書きました。

でも、それだけじゃないんです。
次回は男女間におけるメールの読み方の違いと
送り方の違いについて書きたいと思います。

Posted by maoh 02:56:10Comments(0) │男はなんでシリーズ

戻りました

2007-05-04

いやぁ・・・ハワイってすごいわ。
あの人気海外ドラマ「LOST」のロケ地ってハワイらしく、
あんな孤島にしか見えない場所が、なんと中心街から

車で2時間だって



すでにオプション・ツアーは大盛況で、ロケ地を見に行くツアーが
結構散見されました。
自分はもちろん仕事だったので、アメリカの偉い社長の
別荘で毎日会議の連続でしたがw

ちなみに向こうの海を見て、自分の前世の人が

「こんどサーフィンってのをやってみたい」

と、ポツリ。
うーん、この年齢になって新たにスポーツにチャレンジするはめになるとはw

Posted by maoh 00:37:49Comments(0) │ごあいさつ

霊能は盗み見る能力ではない

2007-04-26

最近、女性から多い質問に
「彼氏は浮気をしてますか?」
というのがあります。

「うん、してます」


(だって大抵してるんだもん)
と答えると、みなさん
「なんで!」
「誰と!」
「こないだメールの返信が遅かったあの時ですね!」

と、質問が止まる気配がありません。

まぁ、それぞれ状況は違うんですが
最初から疑っている方もいますし、
なんらかの物的証拠を持ってる方もいますし、
行動やら言動で嫌疑を抱いている方もいます。

ただですね。
霊能を使って浮気していることを知ったとしても
そこからどうするか?の方が大事なんですね。
もし、知りたいだけなら探偵を雇ったほうがいいんです。
自分が説明してあげられるのは
「なんで浮気をしちゃったのか?」
を彼の魂と話をしながら導き出すことなんです。

そして、ここからが大事です。
魂と話をするのは彼だけではありません。
女性の依頼者の方とも話を同時にしていきます。
波動が高ければ、肉体はその会話をそれとなく感知します。
つまり、お二人の本音のやり取りを魂はいつもしてますが
それをそれぞれの肉体に伝えるためのお手伝いをしているんです。
つまり、たとえばそれは
「あなた浮気してるでしょ?」
「だってお前とばっかりしててもつまんないだもん」
というニュアンスを感知するということでもあります。

ですので、状況は大抵変化していきます。
そしてそれは必ずしも理想通りではないです。
落ち着くべき場所に落ち着いていくだけです。

先ほど述べたように、そこからどうするか?の方がよほど大事なのは、こういうことなのです。
「なぜ、彼氏は浮気をしてしまったのか?」
「どうしたら止められるのか?」

よりも
「彼のために本当にしてあげられる事すべてしてきたのか?」
「何が二人にとって本当の幸せなのか?」

を考えるべきなんですね。
それは「二人は真剣に交際している」
あるいは「結婚して子供もいる」
という足かせをお互いにかけあっていないか?
法的にも社会通念的にも許されないことだ、という
主張だけで浮気が止まるなら、浮気は世の中から
絶滅してます。

そしてこれは立派な現実ですが

健康な男子は浮気をするもんです。


考えたことさえない、なんて人はいません。

うーん、けっこう身も蓋も無い結論ですね、書いちゃうとw
でも、要は
「その気になればいつでも出来るけど、なんとなくしない」
っていうのが、一番よいバランスなんです。
この辺が女性が一番解らないポイントですね。

さて、またもや結構長くなってしまいました。
続きはまたこんど。

P.S.
今週は海外出張で電話鑑定を受け付けておりません。
ご迷惑をおかけしてます。
メール鑑定は受け付けておりますが、時差の関係で
多少返信が遅れるかもしれません。
ご了承ください。

Posted by maoh 11:14:38Comments(2) │霊能って?シリーズ

富士山に行って来ました

2007-04-19

ここ数週間ほど、こっちの波動が狂わされっぱなしでしたので、
高波動な土地でリセットしに、富士山に行ってきました!

そしたらなんと、彼女の前世の霊が

「おほほ、ついてきちゃった」

と一緒に遊びに来ました。

ホント・・・なんなんですか、あなたw

このお騒がせな霊を仮にRとしましょうか。

Rはもうすでに成仏して、あちらの世界でストレスの無い毎日を過ごしているので
どうやら暇だったようですね・・・

彼ら霊はこちらが感知すれば、喜んでしょっちゅう遊びに来ます。
いや、もちろんそれだって彼らにしてみれば多少の労苦は伴うのですが、
そんなことRはお構いなしです。

「今日もパトロールしてきた!」
と、嬉しそうに周辺の気になる人々の動向を教えてくれます。
自分がお付き合いしているのは、Rが生まれ変わった現世の姿ですから
Rとはまるで他人なのですが、やはりそれまでに
過去世で学んでいることは一緒ですので
それなりに共通点はあります。
趣味趣向が似通っていたりするんですね。
食べ物だとか、香水だとか、服の趣味だとか。
でも、男性の趣味はまったく違っていたりするのが
不思議ですが・・・w


そんな彼女が、ある日ポツリと涙を流して言いました。

「苦しいだろうけど、やっぱり生きてるっていいなあ」



Rは、今の彼女が死んだら融合して一つになります。
そして、次の人生に向かって神と相談が始まります。
今回の人生、という意味で試験結果の結果発表と
次回への傾向と対策を話し合うんですね。
今はあの世でストレスの無い世界にいて、
こっちが死んだときに合体融合して、次の人生では
同一人格で生まれてくるわけです。
あの世でこちらをずっと見ているから、いろんなことを
見て回っています。
様々なことを学んでいきます。

ですので、生きている我々が幸せであることが、彼らにとっても
必要なことなのです。
その為に様々なことを働きかけてくれます。
そして、また一緒に肉体を授かって新しい人生を育むことに
夢を馳せるのです。
みなさんにも、生きてる間はそういう人々がたくさん周辺にいて
力を貸してくれているんです。
そして、死んだら愛する人々を見守る立場になるんですね。
成仏すれば、という前提がつきますが、これはまた長くなるので
またの機会に。

次に再生したら、Rと自分の前世である「真音(モノホン)」は
「今度こそ、若いうちに出会って子供を作ろう」と誓い合っているそうで、
「神様に相談しようね」と言っています。
そんな彼らを見ていると、自分の人生もまだまだ次があると思えて、
気が楽になりますし、微笑ましいです。

「ちなみにあんたのタバコが減っているのはアタシじゃないよ、失礼な」と、言ってきました。
たしかに買ったばかりのタバコがあと2本位になってるんで

「誰?吸ったの?」

と、聞いていたんです。
「アタシじゃないよ、Mだよ」
「あぁ、彼ですか(亡くなったオレの兄貴分)」
「うん、やつも来てたの」
タバコもお酒も、あっちの世界にはありませんからねえ。
こっちが恐れたり、怒ったりしないと分かっているので
やりたい放題ですw この人たち。

いやぁ普通の常識人が読んだら、完璧に電波な内容だな、今回の日記・・・
ま、先人たちにリスペクトと、という意味でw

Posted by maoh 19:35:37Comments(0) │霊能って?シリーズ

男はどうして彼女を放置するのか? pt.3

2007-04-14

しかし、今年の春は変ですよねぇ・・・
天気はころころ変わるし、暖かくなったとはいえ
急に風がびゅーびゅー吹いたり、雨が降ったり。
こういうこっちの気分が鬱になるような天候の変化は
基本的に悪い想念が暴れているからです。
どこで何が起こっているのやら・・・

さて、これまでは男性がいきなり失速してしまい
連絡が取れなくなったり、メールの返信が途絶えたり
っていう「けっこうよく聞く話」の続きにいってみましょう。

彼女である女性のみなさんからしてみれば、そういった
彼氏の失速はまさに「いきなり」に見えるかと思います。
大抵は実は、その予兆があるんです。

彼女が楽しく話しているのに、ぶった切って話の腰を折る。
もしくは違う話題を振る。
返事だけはしているのに、まったく違うところを見たまま。
「最近、仕事が忙しい」
「疲れた」
を連発するようになった。


これらが出てきたら、非常に顕著なサインです。
でも、それ以外は実に普通でいつも通りだから
女性も気がつきません。

これらの兆候は、すべてコミュニケーションの不和です。
彼が楽しめる会話ではない、という内容の問題もさることながら
「楽しく話しているんだから、聞いてくれてもいいじゃない!」
という、あまりにも当たり前な主張はおいといて、
彼の心境は、その時点ではすごく「不安」で「孤独」なんです。
それは

「どうしてこの子は自分の話ばかりするんだろう?」

という孤独感。

もちろん、彼氏も彼女も心身とも健康でハツラツだったら
なんてことないはずなんです。
大抵の男性は、
「あのね、こないだね」
ってのを連発するくらいの方が
「かわいい女」なはずなんですね。

んじゃ、なんで聞けないのか?

男っては、いまやみんな病んでる。



いや、もちろん女性だって病んでます。
疲れているし、ストレスも溜めてます。
でも、女性はそれを開放する方法が男性よりも多いんです。

美味しいものを食べにいく。
髪をカットしてみる。
ネイルサロンへ行って、ネイルを変えてみる。
お風呂に入って全身のケアをしてみる。
眉毛を整えて、新しいメイクの研究をしてみる。


これらすべては、明日もしくは直後から素敵な笑顔に
なれるような即効性が強い「気晴らし」です。

これに匹敵にする男性の発散方法はと言うと

吉野家で大盛り、特盛りを食う。
キャバクラで飲む。
ひっそりと風俗に行ってみる。
アマゾンであんまり欲しくも無いものを注文する。
カラオケでバカ騒ぎして二日酔いになる。
mixiで他人の日記を読んでみる。


どうですか・・・最悪でしょ?w
特にキャバクラや風俗なんて、さらにストレスを溜めますよ、
場合によっちゃw

さらに、これは日本の男性観、女性観とも関係ありますが
「男はガマンしてなんぼ」
「女はハキハキものを言う方が健康的」
という、対比。
「男は成功しなくちゃいけないっていう脅迫感と共に生きている」
「女は成功しそうな男をちゃんと捕まえる為に良い女を目指す」
という対比。

もちろん、これらは一面でしかないですし、すべてじゃありません。
でも、そういうムードで生きているんです。
それは「そういうことで人は幸せになるんだ」という
一般常識みたいな観念ですね。

「本当は人それぞれじゃないですか、そんなの」


という声が聞こえそうですが、その通りです。
幸せになる方法はいろいろな方法論があります。
ただ、ベースに無くちゃいけないのは

「愛」

ですけどね。
それさえ、あれば大抵どうにかなります。
でも「愛」を知るプロセスは千差万別ですよね。
だから、最大公約数を叩き出すとこんなようなムードに
支配されてしまうって事です。
うわ、こわ・・・


だから、男は「まずはガマン出来るのが男らしさ」
という観念があるんです。
そういう風に育てられてしまったんですね、環境に。
ところが、ガマンのしどころをみんな間違えるから
ストレスを大量に抱えてしまい、
洗濯物を入れすぎて回らなくなった洗濯機みたいな状態です

では、それを女性はなぜ気付いてあげられないのでしょうか?
言ってくれれば、対処のしようがあるのに・・・
みなさん、そう言います。

さて、次回はそこらへんを掘り下げてみましょうか

Posted by maoh 01:54:58Comments(5) │男はなんでシリーズ

昨日は

2007-04-07

ちょこっと息抜きに映画を観てきました。

「ブラックブック」



この映画の監督はポール・ヴァーホーヴェンなのですが
一番有名な作品は「氷の微笑」ですかねえ?
自分が最初に見たのは「ロボコップ」だったかなぁ。
まぁいずれにせよ、ハリウッド系の映画としてはちょっと変わった
作品が多いですかね・・・

んで、その監督が構想に10年以上かけたというのが今作です。
ストーリーは
第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダで、
家族をナチスに殺された若く美しいユダヤ人歌手の
復しゅうを描いたサスペンスドラマ。

なわけですが、とにかく一瞬たりとも気を抜けないテンポで
あちこちに伏線が張られており、なかなか堪能出来たわけです。
まぁ、ヴァーホーヴェン特有のエロいシーンもあったりしますw

んで、この映画には彼女と行ったんですが
実は自分の前世の人彼女の前世の人も一緒に観に来てました。
彼らの時代とは多少違いますが、シチュエーション的に
身近で「うんうん」とうなづける内容だったらしく
楽しんでいた様子です。

あまりネタばれになるので、内容には触れませんが
一つだけ関心したやり取りがあります。
ドイツ占領下のオランダで、ドイツ軍左官の愛人をしていた女性が
(主人公ではありません)
ドイツ敗戦濃厚になると、自分は売国奴として殺されるだろうと
心配しはじめます。
そして戦争終結宣言の時、彼女は結局助かります。

「みんなに愛想を振りまいていたら、なんだか助かっちゃった!」


と、終戦パレードの車にカナダ人将校を乗ってたりするわけです。

悲観的な状況下であったとしても、この女性は自分の
波動を下げずに、周囲に笑顔を振りまいていたら
殺されずに済んだということですね。

非常に象徴的な話です。

みなさんも、状況こそ違えども悲観的にならざるをえない心境だったり
何が悲観的なのかさえ分からない状況だったりすると思います。
そういう時でも、自分から沸いてくるエネルギーを信じて
不安とせめぎあう中でも、笑っていられる自分を作っていければ
大抵の困難は道が開けるという事でもあります。
もちろん、あらゆる状況下でも笑ってりゃ勝手に解決しますとは言いませんけどw

自分もおかしな想念に周囲が狂わされてきたりすると、
お笑いやらバラエティを見て爆笑して吹き飛ばしたりします。
最近のお気に入りはタカトシかなあ、やっぱ。

みなさんもいかがですか?
ちなみにリンカーンはもっと面白くなるメンツなのに
暇つぶしで見ている視聴者にあわせるように緩くしているから
最近、ちょっとつまんないと思うのは自分だけでしょうか?(ボソ

Posted by maoh 18:18:58Comments(0) │ひとりごと

▲ページの先頭へ