占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

マリア的ラッキーフレーク

マリア的ラッキーフレーク@幸運のひとひら、一片ということで、日々のちょっとした幸せへのヒント、簡単なおまじないや占い等を
思いつくままネタが尽きるまで(笑)こちらでひとひらずつシェアして行きたいなと思っています☆

2007-08-30

学び

31832.jpg 山水蒙  学び


勉強は

何も机に向かってだけ

するものではなく

その気になれば

どこででも

学びのチャンスはあるものですよね

誰かと会って話すのも

犬のお散歩中でも

電車の中でも

そのときどきで

学びのもとが存在します

時間がない人ほど

時間をやりくりし

勉強熱心といいますが

常にどこでも学ぼうとする

向上心

持っていたいですね☆


学びといえば

今、頑張って

コツコツマイペースで易の勉強をしていますが

その他にも

占い鑑定をご依頼下さる皆様から日々学ばせて頂き

「星マリア」という

占い師を育てて頂いているとも思っています

学びのチャンスを与えて下さる皆様には心より感謝しています☆
Posted by maria at 04:05:48TrackBack(0)
2007-08-28

小を積んで大を成す

31753.jpg 地風升 ・・・ 小を積んで大を成す


人様の為にお役に立ちたい。

世の中の為に自分の力を貢献したい。



大きく立派な志を抱く前に

小さなことを

ぞんざいにしていないか

振り返ってみる


「足下のゴミひとつ拾えぬ人間に何ができよう」

哲学者で教育者でもある森信三さんのお言葉で

私の心に残る言葉ですが

主体性は

地味で小さなところから

魁(さきがけ)てこそ

輝くものですよね
Posted by maria at 02:24:56TrackBack(0)
2007-08-27

招き猫

31709.jpg 招き猫についてのご質問を頂きましたので、お話させて頂きます☆

まず、あげている手の違いにつきましてですが、右手をあげた
招き猫、左手をあげた招き猫がいますよね。
右手をあげている猫はお金を、そして左手をあげている猫は
人を招いているのだそうです。
なので、金運を上げたい人は右手をあげた猫を、人を沢山呼びたい、
千客万来を望む人は左手をあげた猫を選ぶと良いといいます。
両手をあげた欲張りな招き猫もいますよね。^^

また、手の位置の違いですが、手を耳より高くあげていましたら、
遠くの大きな幸運を、低くあげていましたら近くの小さな幸運を呼ぶとします。
なので、長期にわたって幸運を呼びたい人は手を高くあげた招き猫を、
短気決戦で幸運を望む人は手を低くあげた猫を選ぶと良いでしょう☆

色の違いもありますが、一番ポピュラーな招き猫は三毛猫ではないでしょうか。
オールマイティに幸運を呼びたい方には良いと思います。

赤猫は、無病息災、体調が思わしくない、疲れ気味、病気を
早く治したいという方に良い猫です。

黒猫は幸運のシンボル☆ 特に家内安全、家庭内のトラブルを
回避するといいます。 また、新たなことへ挑戦したり、
スタートする際にもおすすめです☆

画像は我が家の黒猫ネロくん。^^

家に進入する虫退治が得意@24時間体制で家内安全に貢献してくれてます☆
Posted by maria at 01:53:18TrackBack(0)
2007-08-24

予め備える

31598.jpg 雷地予 ・・・ 予め備える


現状の安定に満足している時というのは

つい、油断し

気を抜いてしまうものですよね

しかし

楽しい時ほど

油断は禁物

「備えあれば患いなし」

春秋左氏伝にはこう記されてあります

「蜂や蠍でさえも毒を持ち敵に備えている、まして国は言うまでもない。」

楽しい時こそ

楽しさに溺れることなく

備えあっての安心を

忘れずにいなければ・・・ですね。
Posted by maria at 14:42:22TrackBack(0)
2007-08-23

君子豹変す

31536.jpg 沢火革 ・・・ 君子豹変す


ずっと信じて頑張って進んできた道程も

ふと冷静に振り返り

このままこの道を進んで行くよりも

進む方向をを変えるべきなのではということに気づき

軌道修正が必要になることもありますよね

そんな時

いや、折角ここまで進んできたのだからやっぱり勿体無いと思い直し

意地だけで進もうとすると

どんどん苦しくなってしまうものです

納得の行かない方向へ進む道程が長いほど

引き返すのも大変です

途中で引き返したり

進む道を変えることは

決して恥ではありません

必要なのは

変える勇気

潔い決断です

その勇気有る決断は必ず

成功へと導いてくれる筈ですから☆
Posted by maria at 00:21:06TrackBack(0)
2007-08-22

停滞期

31491.jpg 水風井 ・・・ 停滞期


一生懸命努力しているにもかかわらず

なかなか結果に結びつかず

途中で嫌になり投げ出したくなることがあります

周囲で楽しそうに遊んでいる人を見て

羨ましいな、自分も楽をしたいなと思うこともあります

安易な道に誘われ

心が揺れることもあります

でも

今頑張っていることはきっと

骨折り損などではなく

価値有るプロセスなのだと信じ

たとえ現状が不本意であっても

決して諦めることなく

真面目に そして 希望を失わず 

一歩一歩進みましょう

気づいていないかもしれませんが

その努力は決して無駄ではなく

既に血肉となり

あなたを輝かせ始めているのですから
Posted by maria at 00:33:33TrackBack(0)
2007-08-21

行き悩む

31449.jpg 水山蹇 ・・・ 行き悩む


赤信号は

身を守るためのサイン

無理に進めば

事故に遭ってしまいますよね

今は危険だから止まるべき時

動かず無難な時

そう知らせてくれているのです

人生においても

同じです

赤信号で止まるべき時には

妄動せずじっと辛抱し

艱難が過ぎ

青信号に変わるまで

耐え忍ぶことが

大切ですね
Posted by maria at 01:35:43TrackBack(0)
2007-08-20

恵与

31410.jpg 風雷益 ・・・ 恵与


将驕吝

将は驕るべからず  将は惜しむべからず


傲慢は

失礼な態度となって現れ出ますし

吝嗇は

見苦しい心の狭さが現れ出てしまうものです


驕り高ぶり 私利私欲に迷うと

大切な人は周囲からどんどん去ってしまうものですね
Posted by maria at 02:09:32TrackBack(0)
2007-08-19

謙譲の美徳

31381.jpg 地山謙 ・・・ 謙譲の美徳


親鸞のことばに

「善人なおもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

というものがあります。

意味は「善人さえ往生できるのだから、悪人が往生できない筈がない。」です。

おかしいと思いませんか?

「悪人さえ往生できるのだから、善人が往生できない筈がない」が
正しいのでは?と、昔からずっと疑問に思っていました。

しかし、親鸞の言葉がやっと昨夜、私に響いてきました。

悪人とは、どれだけ修行をしても迷い悩みから逃れられない私たち凡夫のこと。
自分は愚かな人間だ、誘惑に弱く、救われ難い人間だ・・・
そう自覚のある人こそ、救われるに値する人間なのです。
善人とは、日々精進修行をしてるのだから、間違いなど起こす筈がない、
往生できるのは当たり前とたかを括っている思い上がった人間です。 

勿論、悪い行いをすすめているのではなく、自分は善人などではなく、
愚かな心も持った、未熟な人間なのだと、謙虚に自分を見つめられることが
大切だということです。 

例えば誰かの過失に対し、その人の間違いを鬼の首でも取ったかの如く
厳しく責めたて、こちらは悪くないのだからと正義を振り翳し、
感情任せに強く詰るということはとても醜い思い上がりの行為になると思いました。

その醜い思い上がりの気持ちが、私の中に存在し、
謙虚に生きようと思っていても、
この、安っぽいプライドを守るために必死になってしまう自分を、
小さな人間だなと、恥ずかしくも思いました。

人間、誰にでも間違いはあるものです。 
私だって、相手の過ちを強く責められる立派な人間かといえば、
そうではないと思います。

私だっていつ、弱い心、怠慢、誘惑に負け、引きずられてしまうかわかりません。
しかし、そういうことが起きてしまった時、許されることではないという
厳しい現実を覚りつつ、心から後悔し、反省、涙して改心することこそ
大切なことなのだと思いました。 
また、昨夜のように逆の立場に立った場合、感情的になり相手を
強く厳しく責めることと、怒り苦しみながらも何とか相手の気持ちを汲み、
何故、相手はこのようなことをしてしまったのか、そして過失発覚後、
相手はどのような思いでいるのかと、冷静に察することとでは結果、
どちらが後々、引きずらずに解決できるかということ、
身を以って体験させて頂きました。 感謝です☆

「善人なおもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

真の謙譲の美徳は、この辺りにあるのかもしれません。
Posted by maria at 04:36:49TrackBack(0)
2007-08-17

観察

31316.jpg 風地観 ・・・ 観察


腹を立てて怒る前に

自分は腹を立てて相手を強く責められるような立派な人間か如何か

客観的に省みることって大切ですね。 

こちらが周囲を観て察するように

周囲もこちらを観て察している

お互いに

観察し合っているのですから
Posted by maria at 04:16:23TrackBack(0)
2007-08-15

施しの心

31241.jpg 山沢損 ・・・ 施しの心


金品以外でも

周りの人に与えることで喜ばれるものって

意外と多いと思います

たとえば

優しい笑顔、 思い遣り、 温かいひとこと ・・・

それらを惜しみなく差し出すことで、誰かに喜んでもらえて、

そしてその喜びが自分自身の喜びにも繋がる

見返りを求めず

そうすることで自分も心豊かに嬉しくなる

愛って誰かとシェアすればするほど

減るどころかどんどん大きくなるものですね☆
Posted by maria at 01:23:03TrackBack(0)
2007-08-14

孤独

31205.jpg 火山旅 ・・・ 孤独


人は寂しさの中で成長するといいます。


寂しさの苦杯を舐め

はじめて

他者が抱える孤独へ温かく共感できる魂を

育てることができるのです☆
Posted by maria at 01:44:01TrackBack(0)
2007-08-13

柔和

31170.jpg 坤為地 ・・・ 柔和


「After you」 という言葉、大好きです。

この言葉を発する人の殆どは

余裕の温かい笑みを浮かべています。 

例えばドアの出入りなど

譲るか譲らないかは数秒の違い

慌てるということは、心が荒れること

忙しいということは、心が亡くなること

慌てず騒がずゆっくりと

「我先に」 ではなく 「お先にどうぞ」 という柔らかな余裕

身につけたいものですね☆
Posted by maria at 01:27:27TrackBack(0)
2007-08-10

養う

31067.jpg 水天需 ・・・ 養う


疲れている時は休養が必要ですね。

走り続けると息切れして倒れてしまいます。

心身の疲れを癒し、パワーチャージするには、休むしかありません。

休むべき時は無理せずしっかり休み、心身を養うことで、

それまで以上効率よく活動できますものね☆


残暑厳しい折、倒れちゃう前に、しっかり休養しましょう。^^
Posted by maria at 02:26:11TrackBack(0)
2007-08-09

争い

31031.jpg 天水訟 ・・・ 争い


暦の上では立秋も過たというのに、残暑とはいえないほど
暑さが続いていますね。

子供たちは夏休みで家にいることが多く、一緒にいる時間が長いと
些細なことですぐに喧嘩が始まります。

子供たちのくだらない言い争いに、余計暑さを感じてしまいます。^^;

そのうち喧嘩はエスカレートし、悪態をついたり叩き合いに
発展したりして、「いい加減にしなさい!!!」という
母@私の怒鳴り声にやっと静かになります。

・・・が、しかし・・・

すぐに小声で口喧嘩が再開するという、まるで蝉の声のような状態です。^^;


考えてみれば、大人も殆ど同じですよね。

言い争っているとつい、平常心を失い感情的になってしまうものです。

自分の方が絶対に正しい。相手は間違っている。自分を否定する
相手がとても愚かしく、憎たらしく感じてしまうものです。

叩き合うことはあまりなくても、言葉のやり取りで傷つけ合うことは
大人でもありますよね。

そして、後になって言い過ぎたことを悔やんだり、仲直りしたくても
気まずくなる一方で寂しい思いをしたり・・・

私もこれまで自分の感情的な発言から何度失敗したことでしょう。(反省)

一度発した言葉は取り消そうにも取り消すことができません。

ならば、はじめから争わない方がいいですよね。

喧嘩はひとりではできないもの。

反論しなければ争いは起きませんもの。

その時はムカムカして腹が立ちますが、そこをグッと堪えて
本当にそこまで怒るべきことなのかと振り返り、冷静さを
取り戻すことが大切なんですよね。

この天水訟の卦を得る度、感情に振り回されることなく、平常心、
身につけたいものだとあらためて思うのです。
Posted by maria at 00:21:41TrackBack(0)
2007-08-08

苦難

30995.jpg 習坎 ・・・ 苦難


人生、時として辛い出来事、困難に遭遇することもありますよね。

不幸せなこと、状況に対しては

「どうして私が・・・」

という

主観的な視点ではなく

「人生、こういうこともある」

という

客観的な視点に立てると良いですね。

決して簡単なことではありませんが

それでも希望を持って

自分を信じ、苦難を乗り越えて行く姿勢

自信って

そういった困難な状況を乗り越えられた時

生まれるものと思います。

試練を克服するからこそ
          
心身が鍛えられ、力が養われ、

磨きがかかるものなのだと思います。 
Posted by maria at 01:10:39TrackBack(0)
2007-08-07

Grace

30953.jpg 山火賁 ・・・ Grace


今の時代は、恵まれた人でも金銭欲のない人でも、自己顕示欲には弱いようです。

多少強引でも「私は」「私が」と自分を宣伝、売り込む時代。

私も決して例外ではありません。

自分についてささやかな自慢もしてみたいし、

大きく見せたい、見栄を張りたい時もあります。

でも

どんなに時代が変わっても

「謙虚」というエレガンスの本質は変わらないと思います。

こういう時代だからこそ、「主張」することより「淑やかさ」を意識したいものですね☆
Posted by maria at 01:19:58TrackBack(0)
2007-08-06

「おかげさまで」という気持ち

30899.jpg 火天大有 ・・・ 「おかげさまで」という気持ち


もしも今、うまくいっているとしても、それは自分ひとりの力だけで
できたのではないはず。

たとえ成功し、多くを所有したからといって、偉くなった、
立派になったと勘違いしてはいけないのですよね。

人間ひとりの力など、知れています。

うまくいっている時こそ、今まで助けてくださった人への感謝が大切。

「おかげさまで」という気持ち、大切にしたいですね☆
Posted by maria at 00:12:02TrackBack(0)
2007-08-05

マリア的イーチンオラクルメッセージ

30859.jpg ここのところ更新が滞っていますこちらのブログですが、先日友人から
ご提案を頂きましたことがきっかけで、これから新しく
『マリア的イーチンオラクルメッセージ』と題しましましてカテゴリーを
追加し、その日に得たイーチンカードからメッセージを発信させて
頂くことに致しました☆

続くか如何かわかりませんが、何かのご縁でこちらのブログにアクセス
下さった貴方様がイーチンカードを通したマリア的ひとことメッセージに
何かをお感じになって下されば幸いに思います。


さて・・・本日の卦は天沢履

義理や礼儀を大切に。 けじめを正しく。 

不遜な態度では幸運が逃げてしまいます。

何事も誠実な対応、感謝の気持ちが開運に繋がります☆

大切な方への暑中見舞い、出しそびれてしまった方は、
これから残暑見舞いを書かれてみては如何でしょうか?

ちなみに立秋の前までに出すのが暑中見舞い、立秋を過ぎてから
出すのが残暑見舞いだそう。
暑中見舞いは7月20日前後に出すのが一般的なようで、
残暑見舞いは8月7、8日以降から9月のはじめまで出すことができます☆
Posted by maria at 02:24:17TrackBack(0)
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.