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マリア的ラッキーフレーク

マリア的ラッキーフレーク@幸運のひとひら、一片ということで、日々のちょっとした幸せへのヒント、簡単なおまじないや占い等を
思いつくままネタが尽きるまで(笑)こちらでひとひらずつシェアして行きたいなと思っています☆

2007-09-28

口は災いの元

33061.jpg 兌為沢   口は災いの元


「言いたいことは明日言え」

という言葉があります。

感情的になっている時というのはどうしても理性を失い
つい余計なことまで言ってしまいがちですよね。

私も夫との口論の際は言わなくても良いことまで口走ってしまい
あ〜あ・・・ 何故あんな酷いことを・・・ 馬鹿な私・・・と
後悔することがよくあります。(涙)

一度発した言葉は
消すことができません。

だからこそ
冷静さを取り戻し
本当に言わなければならないことなのか如何かを考える時間が
必要なのですね

自戒を込め
肝に銘じたいと思っています。
Posted by maria at 00:52:08TrackBack(0)
2007-09-24

商売

32904.jpg 火雷噬ごう  商売


同窓会で、久しぶり昔の友人と再会し、喜びを分かち合ったのも束の間、
「私、今こういうことやっているんだけど・・・」と、
商品のパンフレットを差し出されたり

子供の幼稚園でママ友達からお茶に誘われ、出かけてみると
補正下着の説明会だったり

知り合ってすぐ、よくわからないセミナーやパーティー等催し物の
案内を送ってきたり誘ってくる人にガッカリしてしまったという経験、ありませんか?


人間的なお付き合いで始まった筈の関係に、ビジネスが絡んでくるというのは
なんとも煩わしく、断わり難いものですよね。

相手が本当に興味があり、譲って欲しいと思っているのなら兎も角、
自分の子供や身内などのコンサートのチケットやCDなどを
お願いして買ってもらおうとする行為も、親しさに甘えた行為だと思います。

友人同士のお付き合いは、金銭的にも心理的にも貸し借りが生じる
ようなことはできるだけ控えたいものですよね。

親しい人、大切な人だからこそ、それにどっぷり甘えるのではなく、
負担をかけないよう配慮することが、「親しき仲にも礼儀」なのではと思います。
Posted by maria at 02:35:08TrackBack(0)
2007-09-20

親しみ

32748.jpg 水地比  親しみ


何でも話し合え、分かり合える信頼関係を築くことは
とても難しいことなのではと思います。

親しい関係というのはただ単に、
趣味や好みが似ている、共通点が多いからというだけではなく
お互いのありのままを認め、自主性を尊重許容し、強制し合うことなく、
温かな関心を抱き合える、気兼ねない関係なのではと思います。

親しい関係というと、易の卦の水地比を思い浮かべます。

比は、「比べる」という意味として使いますが、もともとの意味は
肩を並べる、同等であるということを意味します。

例えば親子、師弟、先輩後輩、上司と部下のような上下関係はなく、
同等の関係を表します。

昔の諺に、「親は三代の縁、親友は七代の縁」というものがありますが、
親友は、親子よりも前世で出会う回数が多く、それだけ出会いを
積み重ねなければ親友としての関係が育たないという厳しさもあるのですね。

親子は上下関係が存在しますから、親は上の立場として子供に期待し、
思い通りに育てたいという欲があります。 
しかし、たとえ自分の意に反しても、相手が思い通りにならなくても、
相手のやりたいようにやらせてあげられ、相手が決めたことを
応援してあげられるのが親友なのですよね。

「本音で付き合える友達に恵まれない」

「何でも話せる友達がいない」

そういった声を耳にすることがよくありますが、

「今の時代、タバコを吸うなんて信じられない。禁煙しなさいよ。」

「その服、趣味悪い。」

「そんなに食べるから痩せられないのよ。ダイエットやる気あるの?」

意見を求められてもいないのに、このように上から強制するような
ものいいは、いくらそれが本音であっても、言われる側は哀しいですし
傷つくものです。 

友人への期待が大きければ大きいほど、理想と違った場合は
許せないという厳しい気持ちも強くなるものです。

また、親友と思っている相手が他の友達と仲良くしている姿に
不安になりつい、嫌味や皮肉を言って、自分が相手にとって無用な
ものなのでは、見捨てられるのではという不安を下手に隠して
しまい、かえって関係を拗らせてしまうこともあります。

友達が苦しんでいる時は親身になって話を聞いてあげられても、
友達の成功はなかなか素直に喜べないこともあります。

卑屈になったり優越感を抱いたり張り合ったりする関係というのは、
結局は自分の我を前面に出してしまった結果であって、
そこから温かな信頼関係が育つ筈はありませんものね。


お互いが同等に温かい関心を抱き合い、許容し合える関係とは、簡単そうで
とても難しいこと。 いくらお金があっても地位があっても、
お互いに相手を尊重するという謙虚さ、徳が備わっていなければ
得られないものです。
それ故 「親友とは人生最大の得難い宝物」という諺もあるのでしょうね。

素敵な親友を欲しがる前に、先ずは理想とする素敵な親友に相応しい人間に
なれるよう徳を積むことが大切なのでしょうね☆
Posted by maria at 16:12:49TrackBack(0)
2007-09-17

ゆっくり進む

32608.jpg 地風升  ゆっくり進む


抜け目のない人、何かとちゃっかりうまくやれる人に遇う度、
そのテンポの速さに驚き、自分の要領の悪さを嘆くこと、ありませんか?

要領良くスピーディーに何でもこなせる人というのは、それはそれで
ひとつの才能。 確かに素晴らしいことだと思います。

だからといって、遠回りしてしまったり、気づけば横道に反れていたり、
道に迷っていたり、立ち止まったりすることが、時間の無駄や損なこととは限りません。

例えば、迷わなければ見ることができなかった筈の美しい風景や、
横道に反れたからこそ出会えた素敵な人々、立ち止まってじっくり
考えたからこそ浮かんだ名案など、それらひとつひとつは無駄などころか、
大変貴重な人生経験になるでしょうし、それらの貴重な経験が血肉となって、
やがて誰にも真似できないその人だけが醸し出す深みとなり、幅となるものなのですから☆
Posted by maria at 03:53:14TrackBack(0)
2007-09-13

お喋り

32437.jpg 兌為沢  お喋り


気の合う友人との他愛無いお喋りは楽しいものです。

話に花が咲き、あっという間に時は過ぎてしまいます。^^

「・・・ああ、楽しかった・・・」

帰宅後、友人とのお喋りを存分に楽しめた心地良さに浸る時、
同時に、少し冷静になり、友人との会話の内容を振り返ってみます。

自分ばかりが喋ってなかっただろうか・・・?

自分のことばかり話題にしていなかっただろうか・・・?

一方通行ではなく、キャッチボールになっていたか如何か・・・?

誰でも最も関心があるのは自分のことです。
しかし、つい嬉しくて自分のことばかり喋ってしまうと、
相手は退屈で疲れてしまいます。

会話の中に

「私も」

という言葉を使う時は、注意します。

例えば友人が

「この前、とっても可愛い服を見つけてね・・・」

と、話し始めたとき、

「私も! すっごく可愛いワンピ、見つけちゃったの♪
〇〇デパートでバーゲンやっててね・・・」

などと、ついうっかり相手の話を取り上げてしまうことってありませんか?

私は過去何度もこの過ちを繰り返し、祖母に叱られました。^^;(反省)

「可愛い服?どこで見つけたの?」

「どんな感じの服?」

「わ〜、それはあなたにすごく似合いそうね!今度着て見せてね!」

このように返してはじめてキャッチボールが成立するというのに。


話し上手より聞き上手といいますが、更に話させ上手になりたいものです。

相手が答えることによって心地良いと感じるだろうということを
想像し、察しつつ、質問を投げかけられる人。 
そんな余裕ある大人の女性には優しい思い遣りという品を感じます。

楽しいお喋りだった・・・ と、心地良い余韻に浸れる時は、
きっと、話させ上手なお友達の優しい思い遣りに甘えられたからこそと
あらためてお友達に感謝しなければ・・・ですね☆
Posted by maria at 04:07:11TrackBack(0)
2007-09-10

奉仕の心

32319.jpg 山沢損   奉仕の心


誰かのお役に立てるということは素敵なことですが

「人の役に立つことによって、持て囃されたいという野心を隠し持たぬよう」

と、小さい頃からよく祖母に注意されました。

人の役に立っている自分を周囲に知らしめたい気持ちがあると、どうしても、

「私はこんなことをやってます!そして、こんなに喜ばれています!」

などと、大声で得意げに宣伝したくなります。


でも、本当の意味で、人の役に立つということは、心を無にし、我を出さず、
他人に対し、的確な言動をしっかり返すことができるということ。
頼まれたこと、約束事をきちんと守ること。
そういった、地味な活動の静かな積み重ねがとても大切なのですよね。

しかし、私も人間。
自己顕示欲もありますし、褒められたい、持て囃されたい気持ちだって心にあります。^^;

例えば占い鑑定後にお客様から嬉しいメールを頂くと、つい有頂天になって紹介したくなります。
実はHP開設当初、「皆様からの声」というコンテンツも作ろうかしらと思ったことがありましたが、
祖母から
「やめなさい。本当にマリの仕事が良いものなら、わざわざ宣伝しなくても皆さんはわかってくれる筈」
と厳しく注意され、思いとどまりました。

褒められたこと、お役に立てたことをつい自慢したくなってしまう私は
年齢ばかり重ねて中身は子供と一緒だなぁなどと、ひとり反省しています。

陰徳を積むなんて、アタシにはきっと死ぬまで無理なのかもしれません・・・トホホ・・・
Posted by maria at 15:15:51TrackBack(0)
2007-09-09

眉間

32245.jpg 私は占い鑑定中、眉間に神経を集中させ、静かに目を閉じる習慣があります。
それは鑑定内容に全身全霊の気を集中させる為で、気づけばそれが
自分の鑑定スタイルのひとつとして自然に組み込まれていました。

眉間を人相学では「命宮」といいます。 命の宮。
運命を冷静に洞察し、幸せへと導く大切なところです。

例えば、何かを真剣に考える際、俯きながら腕を組み、無意識に
中指で眉間を押さえてしまう方、いらっしゃるかと思いますが、
それは集中力を高める為の一種のおまじない効果があるのですよね。
眉間を中指で押し、そのまま目を閉じることで、集中力を高め
モヤモヤとしている頭がクリアになるからです。

もっと効果的なのは、眉間を両手の中指で強く抑え、目を閉じ瞑想する方法。
そうすることで、やらなければならないことに全力投球で臨むことができるのです。

勉強の前、試験の前、試合の前、仕事の前等には是非、眉間を両手の中指で押さえ、
瞑想して気合を入れてみては如何でしょうか。^^
Posted by maria at 01:54:55TrackBack(0)
2007-09-05

謙譲

32090.jpg 地山謙 ・・・ 謙譲


人間は、他人の欠点は良く見えるのに、自分の欠点はなかなか
見え難いものですよね。

なので何か、相手が過ちを犯してしまった時には、つい厳しく
叱ってしまうものです。

特に子供を叱る際は、キ〜〜〜!!!っとなって、どうしても
感情的になってしまい、今度は夫が私を叱ることになります。^^;

見て見ぬ振りは責任放棄になりますが、その叱り方が難しいのです。

あまり厳しく咎めすぎても、感情的になっても、相手の反感を
かってしまうばかりです。

こんな話があります。

ある大学教授が日本に研究に来ているイギリス人学者の自宅で
お酒を飲んで楽しんでいましたところ、楽しくてつい飲みすぎて
ベロンベロンに酔っ払っい、泥酔してしまったそう。 
翌日、教授は自分の失態を恥じ、猛反省しつつ、どう詫びようかと
悩んでいました。すると深夜になり、泥酔したイギリス人学者が
突然教授宅を訪ねてきたそう。
「一杯やりましょうよ♪(笑)」と。

このお話に、私はイギリス人学者さんの深い思いやりを感じました。

相手はきっと、詫びても詫びきれないほど恥じ、気に病み悩んでいるだろうと察し、
自分も同じようにヘベレケになり、相手の負担を軽くしたのですね。
なかなかできることではありません。

私も大酒飲みですから、自分に置き換えて考えてみましたが、
自分にはここまで粋なことはできないと思うと同時に、
謙譲の美徳があるからこそ、できる行いなのだと思いました。

教授のように、お酒の席で周囲に迷惑をかけるような大失態を
やってしまったなら兎も角、些細なことまで覚えていて、
翌日ネチネチ叱る人もいます。
(あんなことを言うのは如何かと思う、あんなことをすべきではないだろう云々)

人としての器って、こういう時にこそ、わかるものですよね。
Posted by maria at 01:45:02TrackBack(0)
2007-09-02

志高く昇り行く

31965.jpg 乾為天 志高く昇り行く


先日、私のHPやブログの文章や画像等が多数コピー&転載されている
ブログを発見しとても驚き、ガッカリしたことがありました。

すぐに削除をお願いし、何故このようなことをしてしまったのか
理由を尋ねますと、「憧れていたから」という答えが返ってきました。

憧れという字は、りっしんべん(心)に立つ、里という3つの字でできています。

心に立つ里というのは、きっと、遠い遠い昔、前世から「こんな風に
なりたいな・・・」という願いが漠然と込められた
不思議な感情だと思います。

何故魅かれるのかはわかりませんが、でも、自分も同じように
なりたいと、自然に思えるということは、矢張り何かの導き、
ご縁があるからなのかもしれません。

しかし、ソックリそのまま安易にコピーでは、肝心なものが
抜け落ちてしまうことになります。

肝心なものとは、自身の成長を願う 『志(こころざし)』。

共感し、憧れの気持ちを抱くということは、自分の中にも同じものが
存在するから、魂が震え、反応するのです。

なのに右クリックでコピーペーストでは勿体無いです。

そこで自分らしいカラーを引き出してこそ、真の憧れの気持ちに導かれ、
自身を高めることができるのではと思います☆

・・・などと偉そうなことを語っている私も、例えば今頑張っています
HPの易経の解説にしましても、憧れの師匠のお言葉や加藤大岳先生の
本の影響を多大に受けていますから、解説方法がどうしても
似てしまっているとも思います。

それで何度も書き直しては、自分らしい言葉で、自分が実際に
経験したことを織り込み解説をと、日々、足りない知恵を絞りつつ、
悪戦苦闘しています。^^;;;

今回の出来事を経験し、

「自分は如何なのか?! コピー転載を責める前に、師匠や
大岳先生に差し出しても恥ずかしくない、先生達の真似ではなく、
マリア流の易経解説をしているのか?!」

と、我が身を振り返り引締める良い機会にもなったと思っています。
Posted by maria at 13:51:49TrackBack(0)
2007-09-01

9月の運勢

31926.jpg 毎月、愛犬ルナがルーンで女の子の恋愛運を、愛猫ネロが気まぐれ一言占いを、
そして私は易で運勢を占っています☆

ルナ的ここ掘れ(めくれ?)ワンワン☆ルーン恋占いはこちらから。

オイラの泉@ネロ的ひとこと占いはこちらから。

そしてマリア的易占い☆今月の運勢はこちらからです。^^
Posted by maria at 13:55:19TrackBack(0)
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