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マリア的ラッキーフレーク

マリア的ラッキーフレーク@幸運のひとひら、一片ということで、日々のちょっとした幸せへのヒント、簡単なおまじないや占い等を
思いつくままネタが尽きるまで(笑)こちらでひとひらずつシェアして行きたいなと思っています☆

2007-11-22

庚申の日

35605.jpg 今日はかのえ申の日@庚申の日。

枕草子にも出てきますが、この、庚申の夜に寝ると、天帝から罰せられるなどという言い伝えがあるのをご存知でしょうか?

人間の頭とお腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子・彭常子・命児子)がいて、
いつもその人の悪事を監視しているといいます。(厭ですね・・・^^;;;)
三尸の虫は庚申の日の夜の寝ている間に天に登って天帝に日頃の行いを報告し、
悪事の程度によっては厳しく罰せられると言われていました。

しかし、寝なければその虫は身体から出ることができないといわれ
そこで、三尸の虫が天に登れないようにするため、
この夜は神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かしたそう。
60日ごとにやってくるこの日は皆、寝ないで過ごしたのですね。

そんな中でも眠る為のおまじないはあるそうです。

「しやむしは、いねやさりねや、わかとこを、ねたれどねぬぞ、ねねどねたるぞ」

と、呪文を唱えてから寝るのです。

「寝ているけど寝てないぞ、寝てないけど寝ているぞ」と
虫を混乱させるおまじないなのでしょうね。

また、夫婦間の交わりをタブーとする風習もあったりで
何かと面倒な庚申の日ですが、

「庚申を 五月蝿く思う 新世帯」

という川柳まであるそうですね。

しかし、この言い伝えにもちゃんと抜け道があり、
その晩にできた子には、名前に「金」の字を入れると良いとのことです。


長く生きていれば、それなりに叩けば埃も出る身。


三尸の虫に言いつけられないよう
今夜は私も、呪文を唱えてみようかしら・・・
Posted by maria at 03:54:02TrackBack(0)
2007-11-18

上弦のおまじない

35383.jpg 今夜の月は上弦ですね。

新月から満月に至る中間頃の月。

先日お話しました新月のおまじないなど、こちらでも月に関する
おまじない、言い伝えを色々紹介してきましたが、
上弦の月といえば、例えば大切な誰かと旅行に出かけるには
上弦から満月の間が良いと昔からの言い伝えがあります☆

旅をするには良い季節ですし、絆を強めたい大切な誰かと
この時期に小旅行を楽しむのも素敵ですね。^^
Posted by maria at 02:10:05TrackBack(0)
2007-11-16

天命に抗せず自然のままで、流れのままに

35298.jpg 天雷无妄   天命に抗せず自然のままで、流れのままに


何がいちばんいいか 花がいちばんいい

花のどこがいいか 信じて咲くのがいい


これは仏教詩人である坂村真民さんの[『花』という詩で
私がとても好きな詩です
たとえばたんぽぽの種は
風に乗ってフワフワ飛んで
どこへ辿り着いても、ここは暑いからイヤだとか
ここは暗いから嫌いだなどと
不平不満を言いません
どんな場所でも
置かれたその地に根を張り
芽を出し
精一杯に成長して
やがて美しい花を咲かせます
その花の美しさは
日向であろうと日陰であろうと
岩の割れ目などの難しい場所であっても
すぐに踏まれてしまいそうなアスファルトの隙間でも
皆等しく美しく颯爽とし
異なった所はありません
あの花は綺麗だだとか、こちらは汚いだとか
他の花と比較して奢り高ぶったり羨んだりもしません
自分が置かれた場所を信じ
その場で精一杯成長し
花を咲かせ
やがて散り行く
素晴らしい生き方をします

ふと自分を省みれば
置かれた場所に不平不満を言い
たいした努力もしないで自らの不幸を嘆き
他人を羨み妬み
境遇を呪って生きていたりするもので・・・
全く恥かしいですね

花のように自分を信じ
精一杯生きたいものです
Posted by maria at 01:48:57TrackBack(0)
2007-11-10

新月の願い事

35016.jpg 今夜は新月ですね。^^

新月に願い事をすると叶うということは多くの方が知るところでしょうけど、
自分の身の上ばかりではなく
大切な誰かの為に祈ることも素敵ですよね☆

心より敬愛します、加藤大岳先生が
易学研究 昭和41年1月号 の、「天・果たして何を祐くるや」 というコラムで

『〜 私は其のような「神」に対して願を掛けても、それが許容されるとは信じないくせに
凡庸な愚かさのために違いないが、我が身の上は兎も角として、妻子や、親しい門下や、
一つの道を奉ずる同学、そして嘗ては親しく愛とおしみあいながら、今は消息も絶えている
旧知の人たちの為に、この年が天祐の恵みのあることを、
年の首めに当たって 祈念せずにはいられない。 〜』

と、お話しています。

我が身のことは兎も角・・・ 大切な誰かの為に・・・ 自分を計算に入れず・・・
これらは全て、「妄己利他」(己を忘れ他を利するものは慈悲の極みなり)の精神になりますよね。^^

このように考えられることってなかなか難しいですが、我先にではなく、
自分のことは兎も角、誰かの幸せを祈りたくなる気持ちって、とても素敵だと思います。


自分が生きていることが誰かの喜びに繋がるような、そしてまた、
そのことによって、自分も喜びを感じられるような、そんな生き方ができたなら
そんな幸せなことはないな ・・・ なんて思います。^^


今夜は私も
ひとり静かに
心を込めて祈りたいと思います☆
Posted by maria at 02:42:05TrackBack(0)
2007-11-02

真心

34604.jpg 風沢中孚   真心






損得を超えた関係

利害なしのお付き合い

なんて

綺麗事に聞こえるでしょうか?

理想像で難しいことでしょうか・・・?


そんなことはないと思います。


例えばこの、「風沢中孚」の卦の

「孚」という字は

親鳥が爪で卵を抱き温めている姿を表す字なのです。


親鳥が爪で卵を抱き温めるのは

それが義務だからといってするのではなく

温めなさいと誰かに言われたのではなく

我が子への一点の曇りもない大いなる慈愛にほかならないですよね。


このように

損得を超えた真心は

何も特別なものではなく

とても身近で

誰の心にも必ず存在する

愛と感動の種なのだと思います☆
Posted by maria at 03:25:19TrackBack(0)
2007-11-01

11月の運勢☆

34562.jpg 毎月、愛犬ルナがルーンで女の子の恋愛運を、愛猫ネロが気まぐれ一言占いを、
そして私は周易で運勢を占っています☆

ルナ的ここ掘れ(めくれ?)ワンワン☆ルーン恋占いはこちらから。

オイラの泉@ネロ的ひとこと占いはこちらから。

そしてマリア的易占い☆今月の運勢はこちらからです。^^
Posted by maria at 00:26:35TrackBack(0)
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