兌為沢 お喋り
気の合う友人との他愛無いお喋りは楽しいものです。
話に花が咲き、あっという間に時は過ぎてしまいます。^^
「・・・ああ、楽しかった・・・」
帰宅後、友人とのお喋りを存分に楽しめた心地良さに浸る時、
同時に、少し冷静になり、友人との会話の内容を振り返ってみます。
自分ばかりが喋ってなかっただろうか・・・?
自分のことばかり話題にしていなかっただろうか・・・?
一方通行ではなく、キャッチボールになっていたか如何か・・・?
誰でも最も関心があるのは自分のことです。
しかし、つい嬉しくて自分のことばかり喋ってしまうと、
相手は退屈で疲れてしまいます。
会話の中に
「私も」
という言葉を使う時は、注意します。
例えば友人が
「この前、とっても可愛い服を見つけてね・・・」
と、話し始めたとき、
「私も! すっごく可愛いワンピ、見つけちゃったの♪
〇〇デパートでバーゲンやっててね・・・」
などと、ついうっかり相手の話を取り上げてしまうことってありませんか?
私は過去何度もこの過ちを繰り返し、祖母に叱られました。^^;(反省)
「可愛い服?どこで見つけたの?」
「どんな感じの服?」
「わ〜、それはあなたにすごく似合いそうね!今度着て見せてね!」
このように返してはじめてキャッチボールが成立するというのに。
話し上手より聞き上手といいますが、更に話させ上手になりたいものです。
相手が答えることによって心地良いと感じるだろうということを
想像し、察しつつ、質問を投げかけられる人。
そんな余裕ある大人の女性には優しい思い遣りという品を感じます。
楽しいお喋りだった・・・ と、心地良い余韻に浸れる時は、
きっと、話させ上手なお友達の優しい思い遣りに甘えられたからこそと
あらためてお友達に感謝しなければ・・・ですね☆