占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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マリア的ラッキーフレーク

アクセスありがとうございます☆ 星マリアです。^^

マリア的ラッキーフレーク@幸運のひとひら、一片ということで、日々のちょっとした幸せへのヒント、簡単なおまじないや占い等を思いつくままネタが尽きるまで(笑)こちらでひとひらずつシェアして行きたいと思います☆     皆様のご多幸を祈りつつ・・・ ☆

                             *・゜゜・*:.。..。.:*・゜Best Wishes From Maria ゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*

2007-11-16

天命に抗せず自然のままで、流れのままに

35298.jpg 天雷无妄   天命に抗せず自然のままで、流れのままに


何がいちばんいいか 花がいちばんいい

花のどこがいいか 信じて咲くのがいい


これは仏教詩人である坂村真民さんの[『花』という詩で
私がとても好きな詩です
たとえばたんぽぽの種は
風に乗ってフワフワ飛んで
どこへ辿り着いても、ここは暑いからイヤだとか
ここは暗いから嫌いだなどと
不平不満を言いません
どんな場所でも
置かれたその地に根を張り
芽を出し
精一杯に成長して
やがて美しい花を咲かせます
その花の美しさは
日向であろうと日陰であろうと
岩の割れ目などの難しい場所であっても
すぐに踏まれてしまいそうなアスファルトの隙間でも
皆等しく美しく颯爽とし
異なった所はありません
あの花は綺麗だだとか、こちらは汚いだとか
他の花と比較して奢り高ぶったり羨んだりもしません
自分が置かれた場所を信じ
その場で精一杯成長し
花を咲かせ
やがて散り行く
素晴らしい生き方をします

ふと自分を省みれば
置かれた場所に不平不満を言い
たいした努力もしないで自らの不幸を嘆き
他人を羨み妬み
境遇を呪って生きていたりするもので・・・
全く恥かしいですね

花のように自分を信じ
精一杯生きたいものです
Posted by maria at 01:48:57TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-11-02

真心

34604.jpg 風沢中孚   真心






損得を超えた関係

利害なしのお付き合い

なんて

綺麗事に聞こえるでしょうか?

理想像で難しいことでしょうか・・・?


そんなことはないと思います。


例えばこの、「風沢中孚」の卦の

「孚」という字は

親鳥が爪で卵を抱き温めている姿を表す字なのです。


親鳥が爪で卵を抱き温めるのは

それが義務だからといってするのではなく

温めなさいと誰かに言われたのではなく

我が子への一点の曇りもない大いなる慈愛にほかならないですよね。


このように

損得を超えた真心は

何も特別なものではなく

とても身近で

誰の心にも必ず存在する

愛と感動の種なのだと思います☆
Posted by maria at 03:25:19TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-10-19

努力

33965.jpg 火地晋   努力


人生は 土

決して

美しくも清らかでも、光輝くものでもない

土を美しいものに変えるのは

「自分」の「生き方」次第

耕し、種を植え、水をやり、丁寧に生きる

苦境は肥料

さて

どんな花を咲かせられるでしょう?

そして周囲にどんな実を与えられるでしょう?
Posted by maria at 00:09:06TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-10-17

キス

33900.jpg 風沢中孚   キス






キスは雄弁

言葉はなくても

相手の気持ちが

ストレートに伝わるもの
Posted by maria at 17:25:43TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-10-15

助け合い

33815.jpg 水地比   助け合い






「苦しい」

「辛い」

「悲しい」

「恐い」

「寂しい」


ならば


時には甘えて

弱音を吐いたって

いいじゃない


お互い様


人間は

弱くて頼りなくて情けないもので

故にひとりでは生きられず

助け合って

力をシェアしてこそ

生きられるものですし


頑張るのは大切だけど

無理しすぎでは身が持ちませんものね


強がらず

「助けて」



時には素直に

声に出してみましょうよ。ね。
Posted by maria at 15:55:57TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-10-11

無限の歩み

33648.jpg 火水未済   無限の歩み

コツコツ地道に手直ししてきました六十四卦の部屋も、
とうとう最後の卦、未済の卦の 手直しを終了しました♪ 

今年の5月頃から勉強の合間に復習も兼ねて手直しをスタートしまして、
本日、やっとのことで何とか全て手直しすることができましたが、
この未済の卦の如く、 これで完成、終りとは思っていません。 

6年前、六十四卦の部屋を作成しました時も、部屋は未完成な
歯抜けで未熟なページと思っていましたが、その気持ちは手直しを
終えた今でも一緒ですし、これで完成、満足というカタチには、
六十四卦の部屋が存在する限り、いつまで経ってもならないことと思います。

新たな学び、発見がある度、補足修正の手は止まらないと思いますし、
今後は解説の他、卦毎の占例や、卦や爻の運勢も、例えば恋愛、仕事、
健康、 金運などに細かく分けて書き足して行けたならとも思っています。 
(六十四卦の部屋同様、易の部屋も今後、より詳しく更新していきたいと思います)

未済は無終。無限に循環して行くことを表します。 
未完成な状態は、失敗や挫折、悩みの可能性もありますが、完成された 状態よりも
上昇性があり、明るい希望が持てますよね。 なのであえて、六十四卦の部屋をはじめ、
HPのどの部屋も完成させたくないですし、 させることはできないと思っています。 

・・・未済の卦の如く、幾つになっても、これで終了ということなく、
常に何かに向かって挑戦し、努力する姿勢でいたいものですね。^^
Posted by maria at 14:27:47TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-10-10

習練

33584.jpg 習坎  習練

躓いて転ばなければ、転んだ時の恥ずかしさや痛み、苦難がわかりませんし

無様にも地べたに倒れ込み、低い目線から世間を見つつ両手で砂をギュッと握り

歯を食いしばって立ち上がった時の喜びもわかりません。

大切なのは

躓かないようにすることではなく

躓いて転んで痛い思いをした後

自力で立ち上がること

その習練によって

人は少しずつ強くなって行くものと思います。

人は一生のうちに何度か大きな試練に遇うものですが

その試練を克服するからこそ、心身が鍛えられ、力が養われ

磨きがかかるものなのだと思います。
Posted by maria at 03:02:25TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-28

口は災いの元

33061.jpg 兌為沢   口は災いの元


「言いたいことは明日言え」

という言葉があります。

感情的になっている時というのはどうしても理性を失い
つい余計なことまで言ってしまいがちですよね。

私も夫との口論の際は言わなくても良いことまで口走ってしまい
あ〜あ・・・ 何故あんな酷いことを・・・ 馬鹿な私・・・と
後悔することがよくあります。(涙)

一度発した言葉は
消すことができません。

だからこそ
冷静さを取り戻し
本当に言わなければならないことなのか如何かを考える時間が
必要なのですね

自戒を込め
肝に銘じたいと思っています。
Posted by maria at 00:52:08TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-24

商売

32904.jpg 火雷噬ごう  商売


同窓会で、久しぶり昔の友人と再会し、喜びを分かち合ったのも束の間、
「私、今こういうことやっているんだけど・・・」と、
商品のパンフレットを差し出されたり

子供の幼稚園でママ友達からお茶に誘われ、出かけてみると
補正下着の説明会だったり

知り合ってすぐ、よくわからないセミナーやパーティー等催し物の
案内を送ってきたり誘ってくる人にガッカリしてしまったという経験、ありませんか?


人間的なお付き合いで始まった筈の関係に、ビジネスが絡んでくるというのは
なんとも煩わしく、断わり難いものですよね。

相手が本当に興味があり、譲って欲しいと思っているのなら兎も角、
自分の子供や身内などのコンサートのチケットやCDなどを
お願いして買ってもらおうとする行為も、親しさに甘えた行為だと思います。

友人同士のお付き合いは、金銭的にも心理的にも貸し借りが生じる
ようなことはできるだけ控えたいものですよね。

親しい人、大切な人だからこそ、それにどっぷり甘えるのではなく、
負担をかけないよう配慮することが、「親しき仲にも礼儀」なのではと思います。
Posted by maria at 02:35:08TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-20

親しみ

32748.jpg 水地比  親しみ


何でも話し合え、分かり合える信頼関係を築くことは
とても難しいことなのではと思います。

親しい関係というのはただ単に、
趣味や好みが似ている、共通点が多いからというだけではなく
お互いのありのままを認め、自主性を尊重許容し、強制し合うことなく、
温かな関心を抱き合える、気兼ねない関係なのではと思います。

親しい関係というと、易の卦の水地比を思い浮かべます。

比は、「比べる」という意味として使いますが、もともとの意味は
肩を並べる、同等であるということを意味します。

例えば親子、師弟、先輩後輩、上司と部下のような上下関係はなく、
同等の関係を表します。

昔の諺に、「親は三代の縁、親友は七代の縁」というものがありますが、
親友は、親子よりも前世で出会う回数が多く、それだけ出会いを
積み重ねなければ親友としての関係が育たないという厳しさもあるのですね。

親子は上下関係が存在しますから、親は上の立場として子供に期待し、
思い通りに育てたいという欲があります。 
しかし、たとえ自分の意に反しても、相手が思い通りにならなくても、
相手のやりたいようにやらせてあげられ、相手が決めたことを
応援してあげられるのが親友なのですよね。

「本音で付き合える友達に恵まれない」

「何でも話せる友達がいない」

そういった声を耳にすることがよくありますが、

「今の時代、タバコを吸うなんて信じられない。禁煙しなさいよ。」

「その服、趣味悪い。」

「そんなに食べるから痩せられないのよ。ダイエットやる気あるの?」

意見を求められてもいないのに、このように上から強制するような
ものいいは、いくらそれが本音であっても、言われる側は哀しいですし
傷つくものです。 

友人への期待が大きければ大きいほど、理想と違った場合は
許せないという厳しい気持ちも強くなるものです。

また、親友と思っている相手が他の友達と仲良くしている姿に
不安になりつい、嫌味や皮肉を言って、自分が相手にとって無用な
ものなのでは、見捨てられるのではという不安を下手に隠して
しまい、かえって関係を拗らせてしまうこともあります。

友達が苦しんでいる時は親身になって話を聞いてあげられても、
友達の成功はなかなか素直に喜べないこともあります。

卑屈になったり優越感を抱いたり張り合ったりする関係というのは、
結局は自分の我を前面に出してしまった結果であって、
そこから温かな信頼関係が育つ筈はありませんものね。


お互いが同等に温かい関心を抱き合い、許容し合える関係とは、簡単そうで
とても難しいこと。 いくらお金があっても地位があっても、
お互いに相手を尊重するという謙虚さ、徳が備わっていなければ
得られないものです。
それ故 「親友とは人生最大の得難い宝物」という諺もあるのでしょうね。

素敵な親友を欲しがる前に、先ずは理想とする素敵な親友に相応しい人間に
なれるよう徳を積むことが大切なのでしょうね☆
Posted by maria at 16:12:49TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-17

ゆっくり進む

32608.jpg 地風升  ゆっくり進む


抜け目のない人、何かとちゃっかりうまくやれる人に遇う度、
そのテンポの速さに驚き、自分の要領の悪さを嘆くこと、ありませんか?

要領良くスピーディーに何でもこなせる人というのは、それはそれで
ひとつの才能。 確かに素晴らしいことだと思います。

だからといって、遠回りしてしまったり、気づけば横道に反れていたり、
道に迷っていたり、立ち止まったりすることが、時間の無駄や損なこととは限りません。

例えば、迷わなければ見ることができなかった筈の美しい風景や、
横道に反れたからこそ出会えた素敵な人々、立ち止まってじっくり
考えたからこそ浮かんだ名案など、それらひとつひとつは無駄などころか、
大変貴重な人生経験になるでしょうし、それらの貴重な経験が血肉となって、
やがて誰にも真似できないその人だけが醸し出す深みとなり、幅となるものなのですから☆
Posted by maria at 03:53:14TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-13

お喋り

32437.jpg 兌為沢  お喋り


気の合う友人との他愛無いお喋りは楽しいものです。

話に花が咲き、あっという間に時は過ぎてしまいます。^^

「・・・ああ、楽しかった・・・」

帰宅後、友人とのお喋りを存分に楽しめた心地良さに浸る時、
同時に、少し冷静になり、友人との会話の内容を振り返ってみます。

自分ばかりが喋ってなかっただろうか・・・?

自分のことばかり話題にしていなかっただろうか・・・?

一方通行ではなく、キャッチボールになっていたか如何か・・・?

誰でも最も関心があるのは自分のことです。
しかし、つい嬉しくて自分のことばかり喋ってしまうと、
相手は退屈で疲れてしまいます。

会話の中に

「私も」

という言葉を使う時は、注意します。

例えば友人が

「この前、とっても可愛い服を見つけてね・・・」

と、話し始めたとき、

「私も! すっごく可愛いワンピ、見つけちゃったの♪
〇〇デパートでバーゲンやっててね・・・」

などと、ついうっかり相手の話を取り上げてしまうことってありませんか?

私は過去何度もこの過ちを繰り返し、祖母に叱られました。^^;(反省)

「可愛い服?どこで見つけたの?」

「どんな感じの服?」

「わ〜、それはあなたにすごく似合いそうね!今度着て見せてね!」

このように返してはじめてキャッチボールが成立するというのに。


話し上手より聞き上手といいますが、更に話させ上手になりたいものです。

相手が答えることによって心地良いと感じるだろうということを
想像し、察しつつ、質問を投げかけられる人。 
そんな余裕ある大人の女性には優しい思い遣りという品を感じます。

楽しいお喋りだった・・・ と、心地良い余韻に浸れる時は、
きっと、話させ上手なお友達の優しい思い遣りに甘えられたからこそと
あらためてお友達に感謝しなければ・・・ですね☆
Posted by maria at 04:07:11TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-10

奉仕の心

32319.jpg 山沢損   奉仕の心


誰かのお役に立てるということは素敵なことですが

「人の役に立つことによって、持て囃されたいという野心を隠し持たぬよう」

と、小さい頃からよく祖母に注意されました。

人の役に立っている自分を周囲に知らしめたい気持ちがあると、どうしても、

「私はこんなことをやってます!そして、こんなに喜ばれています!」

などと、大声で得意げに宣伝したくなります。


でも、本当の意味で、人の役に立つということは、心を無にし、我を出さず、
他人に対し、的確な言動をしっかり返すことができるということ。
頼まれたこと、約束事をきちんと守ること。
そういった、地味な活動の静かな積み重ねがとても大切なのですよね。

しかし、私も人間。
自己顕示欲もありますし、褒められたい、持て囃されたい気持ちだって心にあります。^^;

例えば占い鑑定後にお客様から嬉しいメールを頂くと、つい有頂天になって紹介したくなります。
実はHP開設当初、「皆様からの声」というコンテンツも作ろうかしらと思ったことがありましたが、
祖母から
「やめなさい。本当にマリの仕事が良いものなら、わざわざ宣伝しなくても皆さんはわかってくれる筈」
と厳しく注意され、思いとどまりました。

褒められたこと、お役に立てたことをつい自慢したくなってしまう私は
年齢ばかり重ねて中身は子供と一緒だなぁなどと、ひとり反省しています。

陰徳を積むなんて、アタシにはきっと死ぬまで無理なのかもしれません・・・トホホ・・・
Posted by maria at 15:15:51TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-05

謙譲

32090.jpg 地山謙 ・・・ 謙譲


人間は、他人の欠点は良く見えるのに、自分の欠点はなかなか
見え難いものですよね。

なので何か、相手が過ちを犯してしまった時には、つい厳しく
叱ってしまうものです。

特に子供を叱る際は、キ〜〜〜!!!っとなって、どうしても
感情的になってしまい、今度は夫が私を叱ることになります。^^;

見て見ぬ振りは責任放棄になりますが、その叱り方が難しいのです。

あまり厳しく咎めすぎても、感情的になっても、相手の反感を
かってしまうばかりです。

こんな話があります。

ある大学教授が日本に研究に来ているイギリス人学者の自宅で
お酒を飲んで楽しんでいましたところ、楽しくてつい飲みすぎて
ベロンベロンに酔っ払っい、泥酔してしまったそう。 
翌日、教授は自分の失態を恥じ、猛反省しつつ、どう詫びようかと
悩んでいました。すると深夜になり、泥酔したイギリス人学者が
突然教授宅を訪ねてきたそう。
「一杯やりましょうよ♪(笑)」と。

このお話に、私はイギリス人学者さんの深い思いやりを感じました。

相手はきっと、詫びても詫びきれないほど恥じ、気に病み悩んでいるだろうと察し、
自分も同じようにヘベレケになり、相手の負担を軽くしたのですね。
なかなかできることではありません。

私も大酒飲みですから、自分に置き換えて考えてみましたが、
自分にはここまで粋なことはできないと思うと同時に、
謙譲の美徳があるからこそ、できる行いなのだと思いました。

教授のように、お酒の席で周囲に迷惑をかけるような大失態を
やってしまったなら兎も角、些細なことまで覚えていて、
翌日ネチネチ叱る人もいます。
(あんなことを言うのは如何かと思う、あんなことをすべきではないだろう云々)

人としての器って、こういう時にこそ、わかるものですよね。
Posted by maria at 01:45:02TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-09-02

志高く昇り行く

31965.jpg 乾為天 志高く昇り行く


先日、私のHPやブログの文章や画像等が多数コピー&転載されている
ブログを発見しとても驚き、ガッカリしたことがありました。

すぐに削除をお願いし、何故このようなことをしてしまったのか
理由を尋ねますと、「憧れていたから」という答えが返ってきました。

憧れという字は、りっしんべん(心)に立つ、里という3つの字でできています。

心に立つ里というのは、きっと、遠い遠い昔、前世から「こんな風に
なりたいな・・・」という願いが漠然と込められた
不思議な感情だと思います。

何故魅かれるのかはわかりませんが、でも、自分も同じように
なりたいと、自然に思えるということは、矢張り何かの導き、
ご縁があるからなのかもしれません。

しかし、ソックリそのまま安易にコピーでは、肝心なものが
抜け落ちてしまうことになります。

肝心なものとは、自身の成長を願う 『志(こころざし)』。

共感し、憧れの気持ちを抱くということは、自分の中にも同じものが
存在するから、魂が震え、反応するのです。

なのに右クリックでコピーペーストでは勿体無いです。

そこで自分らしいカラーを引き出してこそ、真の憧れの気持ちに導かれ、
自身を高めることができるのではと思います☆

・・・などと偉そうなことを語っている私も、例えば今頑張っています
HPの易経の解説にしましても、憧れの師匠のお言葉や加藤大岳先生の
本の影響を多大に受けていますから、解説方法がどうしても
似てしまっているとも思います。

それで何度も書き直しては、自分らしい言葉で、自分が実際に
経験したことを織り込み解説をと、日々、足りない知恵を絞りつつ、
悪戦苦闘しています。^^;;;

今回の出来事を経験し、

「自分は如何なのか?! コピー転載を責める前に、師匠や
大岳先生に差し出しても恥ずかしくない、先生達の真似ではなく、
マリア流の易経解説をしているのか?!」

と、我が身を振り返り引締める良い機会にもなったと思っています。
Posted by maria at 13:51:49TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-30

学び

31832.jpg 山水蒙  学び


勉強は

何も机に向かってだけ

するものではなく

その気になれば

どこででも

学びのチャンスはあるものですよね

誰かと会って話すのも

犬のお散歩中でも

電車の中でも

そのときどきで

学びのもとが存在します

時間がない人ほど

時間をやりくりし

勉強熱心といいますが

常にどこでも学ぼうとする

向上心

持っていたいですね☆


学びといえば

今、頑張って

コツコツマイペースで易の勉強をしていますが

その他にも

占い鑑定をご依頼下さる皆様から日々学ばせて頂き

「星マリア」という

占い師を育てて頂いているとも思っています

学びのチャンスを与えて下さる皆様には心より感謝しています☆
Posted by maria at 04:05:48TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-28

小を積んで大を成す

31753.jpg 地風升 ・・・ 小を積んで大を成す


人様の為にお役に立ちたい。

世の中の為に自分の力を貢献したい。



大きく立派な志を抱く前に

小さなことを

ぞんざいにしていないか

振り返ってみる


「足下のゴミひとつ拾えぬ人間に何ができよう」

哲学者で教育者でもある森信三さんのお言葉で

私の心に残る言葉ですが

主体性は

地味で小さなところから

魁(さきがけ)てこそ

輝くものですよね
Posted by maria at 02:24:56TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-24

予め備える

31598.jpg 雷地予 ・・・ 予め備える


現状の安定に満足している時というのは

つい、油断し

気を抜いてしまうものですよね

しかし

楽しい時ほど

油断は禁物

「備えあれば患いなし」

春秋左氏伝にはこう記されてあります

「蜂や蠍でさえも毒を持ち敵に備えている、まして国は言うまでもない。」

楽しい時こそ

楽しさに溺れることなく

備えあっての安心を

忘れずにいなければ・・・ですね。
Posted by maria at 14:42:22TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-23

君子豹変す

31536.jpg 沢火革 ・・・ 君子豹変す


ずっと信じて頑張って進んできた道程も

ふと冷静に振り返り

このままこの道を進んで行くよりも

進む方向をを変えるべきなのではということに気づき

軌道修正が必要になることもありますよね

そんな時

いや、折角ここまで進んできたのだからやっぱり勿体無いと思い直し

意地だけで進もうとすると

どんどん苦しくなってしまうものです

納得の行かない方向へ進む道程が長いほど

引き返すのも大変です

途中で引き返したり

進む道を変えることは

決して恥ではありません

必要なのは

変える勇気

潔い決断です

その勇気有る決断は必ず

成功へと導いてくれる筈ですから☆
Posted by maria at 00:21:06TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-22

停滞期

31491.jpg 水風井 ・・・ 停滞期


一生懸命努力しているにもかかわらず

なかなか結果に結びつかず

途中で嫌になり投げ出したくなることがあります

周囲で楽しそうに遊んでいる人を見て

羨ましいな、自分も楽をしたいなと思うこともあります

安易な道に誘われ

心が揺れることもあります

でも

今頑張っていることはきっと

骨折り損などではなく

価値有るプロセスなのだと信じ

たとえ現状が不本意であっても

決して諦めることなく

真面目に そして 希望を失わず 

一歩一歩進みましょう

気づいていないかもしれませんが

その努力は決して無駄ではなく

既に血肉となり

あなたを輝かせ始めているのですから
Posted by maria at 00:33:33TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-21

行き悩む

31449.jpg 水山蹇 ・・・ 行き悩む


赤信号は

身を守るためのサイン

無理に進めば

事故に遭ってしまいますよね

今は危険だから止まるべき時

動かず無難な時

そう知らせてくれているのです

人生においても

同じです

赤信号で止まるべき時には

妄動せずじっと辛抱し

艱難が過ぎ

青信号に変わるまで

耐え忍ぶことが

大切ですね
Posted by maria at 01:35:43TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-20

恵与

31410.jpg 風雷益 ・・・ 恵与


将驕吝

将は驕るべからず  将は惜しむべからず


傲慢は

失礼な態度となって現れ出ますし

吝嗇は

見苦しい心の狭さが現れ出てしまうものです


驕り高ぶり 私利私欲に迷うと

大切な人は周囲からどんどん去ってしまうものですね
Posted by maria at 02:09:32TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-19

謙譲の美徳

31381.jpg 地山謙 ・・・ 謙譲の美徳


親鸞のことばに

「善人なおもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

というものがあります。

意味は「善人さえ往生できるのだから、悪人が往生できない筈がない。」です。

おかしいと思いませんか?

「悪人さえ往生できるのだから、善人が往生できない筈がない」が
正しいのでは?と、昔からずっと疑問に思っていました。

しかし、親鸞の言葉がやっと昨夜、私に響いてきました。

悪人とは、どれだけ修行をしても迷い悩みから逃れられない私たち凡夫のこと。
自分は愚かな人間だ、誘惑に弱く、救われ難い人間だ・・・
そう自覚のある人こそ、救われるに値する人間なのです。
善人とは、日々精進修行をしてるのだから、間違いなど起こす筈がない、
往生できるのは当たり前とたかを括っている思い上がった人間です。 

勿論、悪い行いをすすめているのではなく、自分は善人などではなく、
愚かな心も持った、未熟な人間なのだと、謙虚に自分を見つめられることが
大切だということです。 

例えば誰かの過失に対し、その人の間違いを鬼の首でも取ったかの如く
厳しく責めたて、こちらは悪くないのだからと正義を振り翳し、
感情任せに強く詰るということはとても醜い思い上がりの行為になると思いました。

その醜い思い上がりの気持ちが、私の中に存在し、
謙虚に生きようと思っていても、
この、安っぽいプライドを守るために必死になってしまう自分を、
小さな人間だなと、恥ずかしくも思いました。

人間、誰にでも間違いはあるものです。 
私だって、相手の過ちを強く責められる立派な人間かといえば、
そうではないと思います。

私だっていつ、弱い心、怠慢、誘惑に負け、引きずられてしまうかわかりません。
しかし、そういうことが起きてしまった時、許されることではないという
厳しい現実を覚りつつ、心から後悔し、反省、涙して改心することこそ
大切なことなのだと思いました。 
また、昨夜のように逆の立場に立った場合、感情的になり相手を
強く厳しく責めることと、怒り苦しみながらも何とか相手の気持ちを汲み、
何故、相手はこのようなことをしてしまったのか、そして過失発覚後、
相手はどのような思いでいるのかと、冷静に察することとでは結果、
どちらが後々、引きずらずに解決できるかということ、
身を以って体験させて頂きました。 感謝です☆

「善人なおもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

真の謙譲の美徳は、この辺りにあるのかもしれません。
Posted by maria at 04:36:49TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-17

観察

31316.jpg 風地観 ・・・ 観察


腹を立てて怒る前に

自分は腹を立てて相手を強く責められるような立派な人間か如何か

客観的に省みることって大切ですね。 

こちらが周囲を観て察するように

周囲もこちらを観て察している

お互いに

観察し合っているのですから
Posted by maria at 04:16:23TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-15

施しの心

31241.jpg 山沢損 ・・・ 施しの心


金品以外でも

周りの人に与えることで喜ばれるものって

意外と多いと思います

たとえば

優しい笑顔、 思い遣り、 温かいひとこと ・・・

それらを惜しみなく差し出すことで、誰かに喜んでもらえて、

そしてその喜びが自分自身の喜びにも繋がる

見返りを求めず

そうすることで自分も心豊かに嬉しくなる

愛って誰かとシェアすればするほど

減るどころかどんどん大きくなるものですね☆
Posted by maria at 01:23:03TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-14

孤独

31205.jpg 火山旅 ・・・ 孤独


人は寂しさの中で成長するといいます。


寂しさの苦杯を舐め

はじめて

他者が抱える孤独へ温かく共感できる魂を

育てることができるのです☆
Posted by maria at 01:44:01TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-13

柔和

31170.jpg 坤為地 ・・・ 柔和


「After you」 という言葉、大好きです。

この言葉を発する人の殆どは

余裕の温かい笑みを浮かべています。 

例えばドアの出入りなど

譲るか譲らないかは数秒の違い

慌てるということは、心が荒れること

忙しいということは、心が亡くなること

慌てず騒がずゆっくりと

「我先に」 ではなく 「お先にどうぞ」 という柔らかな余裕

身につけたいものですね☆
Posted by maria at 01:27:27TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-10

養う

31067.jpg 水天需 ・・・ 養う


疲れている時は休養が必要ですね。

走り続けると息切れして倒れてしまいます。

心身の疲れを癒し、パワーチャージするには、休むしかありません。

休むべき時は無理せずしっかり休み、心身を養うことで、

それまで以上効率よく活動できますものね☆


残暑厳しい折、倒れちゃう前に、しっかり休養しましょう。^^
Posted by maria at 02:26:11TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-09

争い

31031.jpg 天水訟 ・・・ 争い


暦の上では立秋も過たというのに、残暑とはいえないほど
暑さが続いていますね。

子供たちは夏休みで家にいることが多く、一緒にいる時間が長いと
些細なことですぐに喧嘩が始まります。

子供たちのくだらない言い争いに、余計暑さを感じてしまいます。^^;

そのうち喧嘩はエスカレートし、悪態をついたり叩き合いに
発展したりして、「いい加減にしなさい!!!」という
母@私の怒鳴り声にやっと静かになります。

・・・が、しかし・・・

すぐに小声で口喧嘩が再開するという、まるで蝉の声のような状態です。^^;


考えてみれば、大人も殆ど同じですよね。

言い争っているとつい、平常心を失い感情的になってしまうものです。

自分の方が絶対に正しい。相手は間違っている。自分を否定する
相手がとても愚かしく、憎たらしく感じてしまうものです。

叩き合うことはあまりなくても、言葉のやり取りで傷つけ合うことは
大人でもありますよね。

そして、後になって言い過ぎたことを悔やんだり、仲直りしたくても
気まずくなる一方で寂しい思いをしたり・・・

私もこれまで自分の感情的な発言から何度失敗したことでしょう。(反省)

一度発した言葉は取り消そうにも取り消すことができません。

ならば、はじめから争わない方がいいですよね。

喧嘩はひとりではできないもの。

反論しなければ争いは起きませんもの。

その時はムカムカして腹が立ちますが、そこをグッと堪えて
本当にそこまで怒るべきことなのかと振り返り、冷静さを
取り戻すことが大切なんですよね。

この天水訟の卦を得る度、感情に振り回されることなく、平常心、
身につけたいものだとあらためて思うのです。
Posted by maria at 00:21:41TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-08

苦難

30995.jpg 習坎 ・・・ 苦難


人生、時として辛い出来事、困難に遭遇することもありますよね。

不幸せなこと、状況に対しては

「どうして私が・・・」

という

主観的な視点ではなく

「人生、こういうこともある」

という

客観的な視点に立てると良いですね。

決して簡単なことではありませんが

それでも希望を持って

自分を信じ、苦難を乗り越えて行く姿勢

自信って

そういった困難な状況を乗り越えられた時

生まれるものと思います。

試練を克服するからこそ
          
心身が鍛えられ、力が養われ、

磨きがかかるものなのだと思います。 
Posted by maria at 01:10:39TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-07

Grace

30953.jpg 山火賁 ・・・ Grace


今の時代は、恵まれた人でも金銭欲のない人でも、自己顕示欲には弱いようです。

多少強引でも「私は」「私が」と自分を宣伝、売り込む時代。

私も決して例外ではありません。

自分についてささやかな自慢もしてみたいし、

大きく見せたい、見栄を張りたい時もあります。

でも

どんなに時代が変わっても

「謙虚」というエレガンスの本質は変わらないと思います。

こういう時代だからこそ、「主張」することより「淑やかさ」を意識したいものですね☆
Posted by maria at 01:19:58TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-06

「おかげさまで」という気持ち

30899.jpg 火天大有 ・・・ 「おかげさまで」という気持ち


もしも今、うまくいっているとしても、それは自分ひとりの力だけで
できたのではないはず。

たとえ成功し、多くを所有したからといって、偉くなった、
立派になったと勘違いしてはいけないのですよね。

人間ひとりの力など、知れています。

うまくいっている時こそ、今まで助けてくださった人への感謝が大切。

「おかげさまで」という気持ち、大切にしたいですね☆
Posted by maria at 00:12:02TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
2007-08-05

マリア的イーチンオラクルメッセージ

30859.jpg ここのところ更新が滞っていますこちらのブログですが、先日友人から
ご提案を頂きましたことがきっかけで、これから新しく
『マリア的イーチンオラクルメッセージ』と題しましましてカテゴリーを
追加し、その日に得たイーチンカードからメッセージを発信させて
頂くことに致しました☆

続くか如何かわかりませんが、何かのご縁でこちらのブログにアクセス
下さった貴方様がイーチンカードを通したマリア的ひとことメッセージに
何かをお感じになって下されば幸いに思います。


さて・・・本日の卦は天沢履

義理や礼儀を大切に。 けじめを正しく。 

不遜な態度では幸運が逃げてしまいます。

何事も誠実な対応、感謝の気持ちが開運に繋がります☆

大切な方への暑中見舞い、出しそびれてしまった方は、
これから残暑見舞いを書かれてみては如何でしょうか?

ちなみに立秋の前までに出すのが暑中見舞い、立秋を過ぎてから
出すのが残暑見舞いだそう。
暑中見舞いは7月20日前後に出すのが一般的なようで、
残暑見舞いは8月7、8日以降から9月のはじめまで出すことができます☆
Posted by maria at 02:24:17TrackBack(0) │マリア的イーチンオラクルメッセージ
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