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プロの占い師が集う[占いブログ]



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オンフルール

2008-04-30

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夕暮れ、暗くなってからのライトアップ、そして翌日の朝日に照らされるモンサンミッシェル、を十分堪能した後7日目はオンフルール250kmの道のりを又バスで4時間かけて到着しました。

もう10年ぐらい前になるでしょうか?

旅行のパンフレットにオンフルールのヨットハーバーの景色が目にとまってとても素敵な印象を持ちました。

それでその写真を元にして主人は油絵まで描き当分リビングの壁に掛けていました。

本当、油絵と同じです。

さすが印象派の画家たちに愛された美しい港町で

生活水準も高いのだろうと感じました。

とってもお洒落な町並みでかわいいお店も多く見かけました。

到着した時は曇りでしたが、そのうち強い雨が降って来てちょっと軒で雨宿りをした時に
かわいいお菓子屋さんでクッキーを買いました。

クッキーも食べたかったけれど、実はこの缶の絵柄が気に入りました。
お天気が変わりやすくすぐに晴天に変わりました。

オンフルールでは15〜16世紀に建てられた
木造のセントカトリーヌ教会を見学しました。

こちらで木造はめずらしく唯一残っている建造物です。

港町なので船大工が多くいて、その技術を駆使して建築されたので
屋根は船を逆さまにした形の構造になっているそうです。

鐘楼は別棟にあってここもやはりきれいなステンドグラスがありました。

私のとって木造建築は珍しいものではないので、特に強い印象もなく

美しい町並みの方が興味深く感じました。

Posted by maro 16:52:39Comments(2)TrackBack(0)

モンサンミッシェルパート2

2008-04-30

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坂を上がりきりモンサンミッシェルに入場しました。
やはり人気の観光名所で人が多く感じられました。

8世紀の初頭、大司教オペールのもとに大天使ミカエルが現れて、
聖堂を建てるようにお告げを授け島の山頂に小さな聖堂が建てられた
と言い伝えられています。

修道院だったので内装も外観と同じで荘厳で威厳をもたらすかのような
どっしりとした石造りが歴史の重みを物語っているようでした。

上からの砂浜と潮の眺めも独特でした。

雨はいつの間にか止んでいて空は念願の青空に変わっていました。


見学を終えてホテルで鍵を受け取り部屋のドアを開けたとたん

オ〜〜と外人のように声をだしてしまいました。

目の前のガラス戸の向こうの真正面にモンサンミッシェルがくっきりと、、、、、。

感激しました。

近くのスーパーでワインを買ってきてホテルの椅子に腰を掛けて

飲みながらこの景色を十分すぎるほど満喫しました。

酔いしれました。

このホテルのレストランからの眺めも最高で

モンサンミッシェルをガラス越しに見ながら

ツアーの方達と夕食をいただきました。

宣伝するわけではないのですが、泊まったホテルはルレ.サンミッシェルです。

Posted by maro 11:03:09Comments(0)TrackBack(0)

モンサンミッシェルパート1

2008-04-28

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食事が終わってレストランからすぐそばのバスに乗ろう
と思ったのですが4月だと言うのに大粒のあられが降って来てしまい
少し小降りになるまで外に出られなかったほどでした。

ようやくバスに乗り込みモンサンミッシェルのそばの駐車場で降りました。

向こうからその荘厳な趣をたたえたモンサンミッシェルがバスで近づくにつれて
だんだん大きくこちらに迫って来る感じで正直少しワクワクしました。

しかし、雨のせいであたりが薄暗くぼやけて見える
モンサンミッシェルは何か寂しげで
写真を撮るコンディションとしてはいいとは言えません。

青空の中にそびえたつ景色をイメージしていたので
晴れてもらわないとこの旅行は私の中では成り立たないのです。

モンサンミッシェルに続く坂を上がって行くと傾斜した細い道の両側に
何軒ものお土産やさんがギュっと収縮した感じで連なっていました。

オムレツで有名なクラールおばさんのお店もありましたが、えっ何処何処と振り向いただけで
正直通り過ぎたという感じです。

寒いし雨が降っているし大勢の観光客の中で坂道を上がることだけで
その時はせいいっっぱいでした。

明日はからりと青空になったモンサンミッシェルの写真を掲載します。

Posted by maro 23:43:33Comments(0)TrackBack(0)

まずはオムレツ

2008-04-28

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シュノンソー城見学の後は35kmの道のりをバスで一時間かけてその日はトゥールのホテルで一泊しました。


6日目はこの旅行のメインとも言えるモンサンミッシェルへ
トゥールから309kmの道のりを約4時間かけて向かいました。

4月なので今晴れているかと思うと向こうに雨雲が、、、、。

あっと言う間の速さで押寄せて、、、、。

憧れのモンサンミッシェルがバスの進行と共に目の前に確実に
現れましたが、、、、。

しかし、雨と霧で、、、、。

あぁ〜〜。

とにかく昼時になったのでまずはランチタイムで一息と言うことになりました。

ここはまず名物のオムレツをいただいてから、、、。

そのうち天候も変わるでしょう?????

思い描いていたのとはちょっと違ってオムレツの上に
卵白をあわ立てた白いものが掛かっていました。

オムレツは泡だて器でふんわりできても
その状態をどうしていつまでもKEEPできるのでしょうか?

普通はしぼんでしまうのですが、、、。
そこに企業秘密があるのでしょうね。

お味は薄味です。

フランス風精進料理なので、、、。

卵に差し水をちょっと多目に入れすぎて薄味になってしまった
オムレツの味と表現したらお解かりいただけると思います。

それが口の中で溶けてなくなってしまう感じです。

えっ?

美味しいかった?

う〜〜〜〜!

コメントは差し控えさせていただきます。

Posted by maro 12:27:43Comments(0)TrackBack(0)

シュノンソー城

2008-04-26

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ブールジュ大聖堂を見た後はロワール地方まで115km約2時間かけて
シュノンソー城に到着しました。

シュノンソー城は時代の流れと共に6人の奥方が入れ替わった
そうです。
ロワール川の支流シェールの川面にたたずむ
優雅な美しいお城ははどことなく女性独特の品格が漂っています。

内装も豪華絢爛というのではなくどの部屋も上品で落ち着いた趣き
が感じられました。

地下がキッチンになっていますが、当時は大勢の使用人がいて何種類もの
料理を作ったのだろうと想像をめぐらすような広さでした。

お庭は広すぎず全体を見渡せるのですが、
お城を中心に右側が本妻のお庭、左が妾のお庭と言うことらしいのです。

妾のお庭の方が少し広いように思いましたが、、、。

この日の天候も曇りでさすがロワール地方までくるとやはり風が冷たく感じられました。

お城の内部を見学した後、綺麗に手入れされたお庭を少し散歩しました。

Posted by maro 12:17:16Comments(0)TrackBack(0)

世界遺産 ブールジュ大聖堂

2008-04-24

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5日目はリヨンから370km、バスで5時間かけてブールジュに到着しました。
天候は曇り。

プロヴャンスは暖かかったのですが、北に横断しているので日に日に寒くなってきます。

ニースではスプリングコートも必要なかったのに、
もうレザーのコートを羽織っても寒いぐらい。

風がとても冷たく感じて、ダウンのコートを持参しなかった事を後悔しました。

ブールジュ大聖堂の名で世界遺産に登録されている
サン.テイェンヌ寺院を見学しました。

フランスを代表するゴシック様式で創建され、14世紀、16世紀、9世紀の改築の時に
ルネッサンス様式が用いられた為に外観がこのような複雑な装飾になっているとのことです。

内部も今までステンドグラスは見たことがありますがこれほどまで大きく美しくたくさんのものははじめて見ました。

一つ一つがストーリーになっていて、配色、絵柄の素晴らしさは言葉になりません。

Posted by maro 17:16:12Comments(0)TrackBack(0)

リヨンの町を一望

2008-04-23

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マルセイユ〜アルル〜アヴィニオン〜バスで230kmの道のりを3時間かけてリヨンに到着。
もう夕方でした。
時間は覚えていませんが確か6時頃だったかな?
8時半頃までこちらはまだ明るいのですが、7時にはどのお店も閉まってしまうようです。


フルビエールの丘からリヨンの町を一望しました。


今までこれほどまでの美しい町並をかつて見渡した事があるかしら〜〜?
と自分に問いかけてみました。

息を呑むというのはこの事なのでしょうか。
そのまま吐くことを忘れてしまうようなどこまでも広がるたとえようもないぐらい
すばらしい景色にずっとたたずんでしまいました。

Posted by maro 00:53:08Comments(0)TrackBack(0)

アヴィニオンの法王庁

2008-04-22

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その後ローヌ川の向こう岸に見えていた絵本に出てくるようなお城、法王庁を見学。

そばで見ると頑丈な石造りでカメラに収め切れません。

Posted by maro 17:18:12Comments(0)TrackBack(0)

アヴィニオンの橋

2008-04-21

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水道橋のあとはもう一つアヴィニオンの橋で下車しました。
(アビニョンの端で踊るよ踊るよでしたっけ?フランス民謡で有名)


プツンと途切れた橋を見てどうして途中で切れているんだろうと
思ったのは私だけかしら?

広々としたローヌ川の向こうに童話の絵本に出てきそうなお城が見えるこの景色は絵になるんですよね〜〜。

時間があればゆっくり水彩画でも描きた気分!

でもちょっとこの日は風が強くて春の寒さを感じましたが

地元のカップルがベンチに腰かけてゆったりとした時間を楽しんでいるように見えました。

Posted by maro 00:32:22Comments(0)TrackBack(0)

プロヴァンスで感じた事

2008-04-20

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まだ4日目なのですがプロヴァンスの石畳の商店街を歩くと、古い建物の1階はファッションのブテックがとても多いのです。

ディスプレイを横目で見ながら通りすぎるのですが、どのお店も洗練されていて素敵で
流行が早いように思うのです。

それにフランス人の女性はとてもかわいい人が多いように感じました。

やはり全体的に背が日本人より少し高くて足が長い。
南イタリアに行った時のように、凄く太い人も見かけなくてみんなスラっとしていました。

エクス.、アン.プロバンスでは学校のそばを通ったので高校生を何十人と見かけましたが男女共に着こなしがさまになってるんですね。

ほとんどジーパン姿にラフな上着を着ているのですが、お洒落でバッチリキメましたとは感じないのですが、なくなんとなく無道さにカッコよく見えるのです。

もともとの体形のせいもあるのかもしれませんけれどね〜〜。

それに顔の骨格が違うのか、みんな彫りが深くて睫が濃くてメイクも日本人とは違って
個性的なのです。

そんな人ばかり目に入ると、自分の顔がとても平面的で凹凸がなく平べったく感じて
しまうのですよね〜〜〜。

何とか少しでもこちらの人に近づきたいと言う気が無意識に働いて
目の周りのアイラインとアイシャドーが旅行の日にちが増すごとに正比例して
だんだん濃くなっていきました。

無駄な抵抗はわかりつつ、、、、、。

Posted by maro 00:24:33Comments(4)TrackBack(0)

水道橋 (ポン.デュ.ガール)

2008-04-18

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アルルの町で石鹸のお土産を買った後バスでアヴィニオンに向かう途中

今からおそよ2千年前のローマ時代に築かれた水道橋を見学しました。

「ガール川を渡る橋」、ポン・デュ・ガールと呼ばれていて高さ49mもあり、そばで見ると写真で見たイメージより一つ一つの石が巨大で頑丈な石造りでした。

最下層は今も道路として使われています。

橋の上に上がると田舎らしいのどかな景色が見渡せましたが

冷たくてとても強い風が吹き向こう側まで歩いて渡ってもいいのですが

とりあえず中間地点まで行っただけで元に戻り橋を降りました。

Posted by maro 20:44:10Comments(0)TrackBack(0)

プロヴャンスのお土産

2008-04-17

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ここまで旅をしてきて感じたのはやはりとても空気が乾燥していると言うことなのですね。

よく冬に乾燥すると肌がかゆくなるのですが、この時期にこの土地で同じ現象が
起こり膝からかかとまでの間がかゆくてかゆくて、、、。

昨晩はHOTELの備え付けのボディーローションをたっぷりと付けました。

それに日差しが真夏のように強いので、常用の日焼け止めでは効き目がないのか
うっすら鼻の頭が赤く日焼けしているではありませんか!

といっても気温は低めで風が強い為に寒いぐらいなのです。

ところで昨晩ホテルで使った石鹸の泡立ちがとてもマイルドで肌に優しく感じたので
やはりあれは地元でかの有名なマルセイユ石鹸だったに違いないと
気がつき購入したくなりました。

元祖はもっと大きく四角いものですが、香水入りの方が気に入りました。

最初は一つだけと思っていたのですが綺麗な色と香りに惹かれてトランクが重くなると
思いつつだんだん増えてしまいました。

後、お土産屋でプロバンスのプリントで作られたエプロンを衝動買いしてしました。

Posted by maro 22:22:35Comments(0)TrackBack(0)

ゴッホが入院していたアルルの病院

2008-04-17

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続いて耳を切断したゴッホが入院した病院に行きました。

現在は文化センターなどのカルチャスペースとして使用されているようです。

お庭には綺麗な花が咲き乱れ、中心には小さな噴水がありました。

建物の柱にブルーと白を使ったコントラストがプロバンス独特の配色で印象的でした。

Posted by maro 18:40:32Comments(0)TrackBack(0)

ゴッホの描いた夜のカフェテラス

2008-04-17

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円形闘牛場をみた後に徒歩でゴッホの絵で有名な夜のカフェテラスに立ち寄りました。

絵は夜ですが、訪れたのは朝の10時頃でした。

店はひたすら目立つ原色の黄色で廻りの風景の中に溶け込むと言うよりは
このカフェだけがちょっと浮いている感じがしました。

現地添乗員さんのお話では元々から黄色だったのか、

ゴッホが描いたから黄色に塗り替えられたのか

そのあたりがさだかではないそうなのです。

へ〜〜〜そうなんだ〜〜〜。

でもどっちなのだろう?

う〜〜ん???

私は後の発想のような気がしますが、、、、、、、?

Posted by maro 18:32:25Comments(0)TrackBack(0)

ゴッホゆかりの地アルル

2008-04-17

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朝からアルルの古い町並を歩いて今も使われている円形闘牛場を見学しました。

中心から3キロ離れた廻りには特に何もない田舎の野原のような所にゴッホの絵で有名な跳ね橋がポツンとありました。

絵で見た感じはもっと小ぶりで白っぽい黄色なのですが、実物は大きくがっしりしていて色ももっとダークなこげ茶でした。

以前プロバンスを旅行した友達から聞いたことをうっすら思い出して
やはり正直言ってこれが本物ではないと言う失望はありました。

ただこの素朴な田舎の澄んだ空気と青空だけは彼が住み着いた
1888年の当時とはほぼ変わってはいない。

そんな気がします。

Posted by maro 01:21:34Comments(0)TrackBack(0)

マルセイユの夕食

2008-04-16

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マルセイユの夕食はホテルから徒歩で10分の海外沿いのレストランにみんなでぞろぞろ歩いて行きました。
やはり風が強くて肌寒い。

マルセイユといえばブイヤベースが有名ですよね。

魚介類の濃厚なスープを味わいたいと思っていましたが、何故かメニューが変更していて、出て来たのは確か野菜の煮物だったかしら?

写真は食べられなかったブイヤベースのイメージです。

ちょっと期待はずれでしたが、こちらの名産のロゼワインをツアー客全員に一杯だけとってもお洒落なバスの運転手さんからプレゼントしてもらい気分を取り直しました。

実はニースのホテルを出た直後、自家用車とちょっとした接触事故があり30分足止めをくらいましたが、そのお詫びと言うことでした。
おごって頂いたからという訳ではないのですが、とっても親切で素敵なジェントルマンでした。


明日はゴッホゆかりの土地アルルへ向かいます。

Posted by maro 09:52:24Comments(0)TrackBack(0)

港町マルセイユ

2008-04-15

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その日セザンヌのアトリエの次は港町マルセイユを訪れました。


何千もの白いヨットが横づけされている海岸沿いの道をバスで
何分ぐらいかって通過したのでしょうか?

その量の多さと白い船群れの美しさにため息がでるほどです。

それからマルセイユの丘の上にそびえるノートルダム.ド.ラ.ギャルド寺院までバスで上りました。

寺院に繋がる階段を上ったあたりから地中海とマルセイユ市外が一望できるのですが、これも言葉で表現するのは難しいくらい素晴らしい。

その上内装も外の景色に劣らずきらびやかで美しい。

一番上まで行き景色を見ようと思って上がったまではよかったのですが
想像もつかないくらいのもの凄い風の強さに吹き飛ばされてしまうという恐怖を初めて感じました。(付け足しておきますが決して大げさではありません)

景色を見るとか写真を撮るとかそう言う普通の発想は消えてしまい、どうやって下まで降りようかと言うことで頭の中がいっぱいになるほど!

添乗員の方とツアーの方3〜4人手を繋ぎあうというか抱きかかえあって手すりにつかまりながら移動しました。

あ〜〜ぁ怖かった!


行かれる方は帽子、サングラスは吹き飛んでしまいますので外されて行かれた方が賢明です。

写真は風で体が斜めに傾きながら主人が必死でビデオに収めたものを携帯に取り直したものです。



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アクス.アン.プロバンス

2008-04-14

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3日目はエクスアンプロバンスと言うセザンヌゆかりの町に行きました。

この日も天気は晴天!

ミラボー通りにはカフェが軒並みに建ち並んでいて、人々は店の前に置かれたテーブルと椅子に座り込み道行く人を観察しながら又はされながら、コーヒーを飲んだり食事をしたりゆったりとした時間を楽しんでいるように見えました。

添乗員さんのお話では、こちらの人はどんなに寒い日でも店内には入らず外の椅子を選ぶそうなのですが日本人は寒い日は取りあえず店内に入りますよねぇ〜〜。

それはやはり土地柄の空気にあるのではないかしら?

プロバンスの町を歩くとわざわざ日光をさえぎる店内より、
ちょっと日差しの強い太陽の光と澄んだ青空とクリスタルな空気に身をおきたくなるのが自然体のような気がしましたが、、、、。

そういえば、天気の日は犬も猫も日の当たる所で寝そべりますよねぇ〜〜。

その感覚かな?

えっ犬や猫と一緒にしないでって?

すみませ〜〜ん!

Posted by maro 21:27:56Comments(0)TrackBack(0)

エズ村

2008-04-14

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一日目は成田からニースまでの移動

そして2日目の今日一日でニースの花市場、シャガール美術館、モナコ、そしてエズ村
けっこう盛りだくさんです。

エズ又は鷲巣村とも言いますが上の写真の景色を生で見たいと何ヶ月間いや何年間思い続けたことでしょうか?

パソコンの壁紙もこの景色に設定しているほどなのです。

そして今それが実現しました。

かなり急な石畳の階段の坂をのぼり頂上まで後一歩と言う所で、この景色を見ようと思うと5ユーロでしたか払わないと見れないそうなんです。

見たいという人が5人以上集まったため一人2.5ユーロで済んだのですが正直言って気分はロマンテックな思いから一揆に現実的な観光名所気分にGETDOWN

でも見れた時は目的を果たした感慨の思いがありました。

もう20分でいいから滞在時間があれば写真で見た中世の時代のような通りを
見れたかもしれないのですが、、、、。

頂上に上って降りるだけで40分間があっと言う間に過ぎバスに集合する時間がきてしまいました。

残念!

Posted by maro 01:31:53Comments(0)TrackBack(0)

モナコのビュウポイント

2008-04-13

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モナコの王宮前の広場からのビュウポイントは本当に素晴らしい景色でした。

よく晴れた青空にとてもマッチしていて
左手前に山の上から段々と立ち並ぶ白い高層ビル、
コートダジュールの青の海がどこまでも広がり岸には多くの白いヨットが横づけされていました。
首を左から右、上から下にして見回してその景色を体で受け止めたいと言う感動を春の強い日差しの中でまぶしく感じました。

そしてやはりこのビュウポイント地域の住人は一握りのセレブなのでしょう。
普通の人は住めないと言った添乗員の方の説明が一言で納得できるものでした。

Posted by maro 15:22:43Comments(0)TrackBack(0)

シャガール美術館

2008-04-13

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ニースのシャガール美術館に行ってきました。

実は今回で2度目なのですが、やはりとても大きく天井から床までの絵は近くで見ると目線を下から上に引き上げないと全体を見られないほどです。

シャガールで好きな所は青、紫、グリーンの寒色系が溶けるように混ざりあったバックの色のハーモニーです。

その空間の中を人物や動物が白、黄色、赤で宙に浮くか飛んでいるように描かれていて、それがとてもロマンチックで時には幸福感を 男女の愛を 又は荘厳な神の存在が伝わってきます。


赤、黄と派手な原色を使っても、力強さは感じるものの何処かエレガントさがあり
描いている画家が男性にもかかわらず、中性的な優しいニュアンスと独特の神秘で不思議な世界に引き込まれていくようです。

Posted by maro 13:20:18Comments(0)TrackBack(0)

フランス旅行 ニース

2008-04-12

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ニースからパリまでのフランス横断10日間の旅から戻りました。

空港に降り立つと、その国の香りが漂うのですが、フランスはやはり香水の香りがするのは私だけが感じる気のせいでしょうか?

一日目の夜はニースのホテルで一泊し移動で一日を費やしました。

ニースははじめてではないのですが、以前来た時とは違いブランド物の立ち並ぶ通りもできてぐっと近代的に変化していました。

翌朝からニースの朝市に行きましが日本と比べるとお花が凄く安いんです。
空気が澄んでいるので、改めて空の色って青くて綺麗なんだと思いました。

お洒落な町並をゆっくり散歩したかったのですがパックツアーなのでそうもできないのが
残念でした。

お昼はニース風サラダといっても普通の野菜サラダなんですけど、美味しいかったですよ。

明日はシャガール美術館とモナコそして鷲の巣村を駆け足で廻りましたがその写真をお見せしたいと思います。

Posted by maro 22:51:22Comments(0)TrackBack(0)

鑑定の再開

2008-04-12

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10日間のフランスの旅から無事に帰国しました。
昨日から鑑定を再開しましたので、よろしくお願い致します。

Posted by maro 09:29:29Comments(2)TrackBack(0)

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