マリー・アントワネットを見てきました。とにかく映像が綺麗なので私にとっては相性のいい映画でしたが、見方を変えれば中身薄と感じる人もいらっしゃることは否定できないことは事実のようですが、、、。
私の印象としては、綺麗に始まって、綺麗に終わる所がいいのです。
難しい政治のこともそれほど出てこないし、悲惨な処刑の場面も、マリーがやつれていく場面も出てきません。
ゴージャスを極めたベルサイユの内装や手入れの行き届いた広いお庭、あの時代の貴族のフャッション、特にマリーの衣装はピンク、ブルー、オフホワイト、それに美味しそうで綺麗なケーキ、ふ〜〜ため息がでます。
あのような生活を一日では物足りないそう3日、でいいから実現できたら、、、。
一度でいいからあの衣装をまとい、御付の人に何もかもお世話をしてもらって、仮面舞踏会でダンスを踊って、素敵なフェルゼンにめぐり会う
。素敵ですよね〜〜〜。
一瞬でもあのゴージャスな生活を味わってみたいと思うのは、やはり私が、今テレビドラマで話題のあの華麗なる一族の一員ではないからでしょうか!?
そうですよね。
た、ぶ、ん、!!!