マルセイユの夕食はホテルから徒歩で10分の海外沿いのレストランにみんなでぞろぞろ歩いて行きました。
やはり風が強くて肌寒い。
マルセイユといえばブイヤベースが有名ですよね。
魚介類の濃厚なスープを味わいたいと思っていましたが、何故かメニューが変更していて、出て来たのは確か野菜の煮物だったかしら?
写真は食べられなかったブイヤベースのイメージです。
ちょっと期待はずれでしたが、こちらの名産のロゼワインをツアー客全員に一杯だけとってもお洒落なバスの運転手さんからプレゼントしてもらい気分を取り直しました。
実はニースのホテルを出た直後、自家用車とちょっとした接触事故があり30分足止めをくらいましたが、そのお詫びと言うことでした。
おごって頂いたからという訳ではないのですが、とっても親切で素敵なジェントルマンでした。
明日はゴッホゆかりの土地アルルへ向かいます。