朝からアルルの古い町並を歩いて今も使われている円形闘牛場を見学しました。
中心から3キロ離れた廻りには特に何もない田舎の野原のような所にゴッホの絵で有名な跳ね橋がポツンとありました。
絵で見た感じはもっと小ぶりで白っぽい黄色なのですが、実物は大きくがっしりしていて色ももっとダークなこげ茶でした。
以前プロバンスを旅行した友達から聞いたことをうっすら思い出して
やはり正直言ってこれが本物ではないと言う失望はありました。
ただこの素朴な田舎の澄んだ空気と青空だけは彼が住み着いた
1888年の当時とはほぼ変わってはいない。
そんな気がします。