ブールジュ大聖堂を見た後はロワール地方まで115km約2時間かけて
シュノンソー城に到着しました。
シュノンソー城は時代の流れと共に6人の奥方が入れ替わった
そうです。
ロワール川の支流シェールの川面にたたずむ
優雅な美しいお城ははどことなく女性独特の品格が漂っています。
内装も豪華絢爛というのではなくどの部屋も上品で落ち着いた趣き
が感じられました。
地下がキッチンになっていますが、当時は大勢の使用人がいて何種類もの
料理を作ったのだろうと想像をめぐらすような広さでした。
お庭は広すぎず全体を見渡せるのですが、
お城を中心に右側が本妻のお庭、左が妾のお庭と言うことらしいのです。
妾のお庭の方が少し広いように思いましたが、、、。
この日の天候も曇りでさすがロワール地方までくるとやはり風が冷たく感じられました。
お城の内部を見学した後、綺麗に手入れされたお庭を少し散歩しました。