シュノンソー城見学の後は35kmの道のりをバスで一時間かけてその日はトゥールのホテルで一泊しました。
6日目はこの旅行のメインとも言えるモンサンミッシェルへ
トゥールから309kmの道のりを約4時間かけて向かいました。
4月なので今晴れているかと思うと向こうに雨雲が、、、、。
あっと言う間の速さで押寄せて、、、、。
憧れのモンサンミッシェルがバスの進行と共に目の前に確実に
現れましたが、、、、。
しかし、雨と霧で、、、、。
あぁ〜〜。
とにかく昼時になったのでまずはランチタイムで一息と言うことになりました。
ここはまず名物のオムレツをいただいてから、、、。
そのうち天候も変わるでしょう?????
思い描いていたのとはちょっと違ってオムレツの上に
卵白をあわ立てた白いものが掛かっていました。
オムレツは泡だて器でふんわりできても
その状態をどうしていつまでもKEEPできるのでしょうか?
普通はしぼんでしまうのですが、、、。
そこに企業秘密があるのでしょうね。
お味は薄味です。
フランス風精進料理なので、、、。
卵に差し水をちょっと多目に入れすぎて薄味になってしまった
オムレツの味と表現したらお解かりいただけると思います。
それが口の中で溶けてなくなってしまう感じです。
えっ?
美味しいかった?
う〜〜〜〜!
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