夕暮れ、暗くなってからのライトアップ、そして翌日の朝日に照らされるモンサンミッシェル、を十分堪能した後7日目はオンフルール250kmの道のりを又バスで4時間かけて到着しました。
もう10年ぐらい前になるでしょうか?
旅行のパンフレットにオンフルールのヨットハーバーの景色が目にとまってとても素敵な印象を持ちました。
それでその写真を元にして主人は油絵まで描き当分リビングの壁に掛けていました。
本当、油絵と同じです。
さすが印象派の画家たちに愛された美しい港町で
生活水準も高いのだろうと感じました。
とってもお洒落な町並みでかわいいお店も多く見かけました。
到着した時は曇りでしたが、そのうち強い雨が降って来てちょっと軒で雨宿りをした時に
かわいいお菓子屋さんでクッキーを買いました。
クッキーも食べたかったけれど、実はこの缶の絵柄が気に入りました。
お天気が変わりやすくすぐに晴天に変わりました。
オンフルールでは15〜16世紀に建てられた
木造のセントカトリーヌ教会を見学しました。
こちらで木造はめずらしく唯一残っている建造物です。
港町なので船大工が多くいて、その技術を駆使して建築されたので
屋根は船を逆さまにした形の構造になっているそうです。
鐘楼は別棟にあってここもやはりきれいなステンドグラスがありました。
私のとって木造建築は珍しいものではないので、特に強い印象もなく
美しい町並みの方が興味深く感じました。