ベルサイユ宮殿に入場しましたがどの部屋も団体や個人の客でごったがえしていました。
部屋ごとに移動するのですが、現地添乗員の方が私達のツアー客を集めて説明する場所を確保するのもたいへんなぐらいの混みようです。
しかしいつ見ても個人で来て2時間待ちをしても見る価値は十分と思わせる豪華絢爛な内装は一本の大理石の柱だけでも日本円にして800万円するそうなのです。
天井画といい調度品といいじっくり鑑賞すべきものなのでしょうが、、、、
団体なので時間制限でほとんど素通りに近い状態です。
ベルサイユ宮殿には廊下がないので部屋を通過して移動するのでプライベートがないのですね。
以前テレビでマリーアントワネットの自分だけの小さな(確か3〜4畳ぐらいに見えましたが私の感覚なので確かではありません)部屋を隠れ持っていてその部屋が紹介されていました。
はっきりとは思い出せませんが淡いブルー系で統一されていた部屋が彼女にとってはほっと一息できる場所だったのかもしれませんね。
その部屋は見学コースにないのでしょうか?
見学に値するほどのものではないのかもしれません。
残念ながら見る事はできなかったのが、ちょっぴり心残りでした。